手強いアクセント。

現役俳優の小野寺昭先生が担当する

メディア・芸術学科舞台芸術コース1年生の授業、

演技基礎演習Ⅰへ行ってきました!

この授業は演技の基礎を学ぶということもあり、

念入りな発声練習から授業が始まります。

演技基礎演習Ⅰ

北原白秋の「あめんぼ」を使った

発声練習が有名ですが、

小野寺先生の発生練習法は ピアノ音に合わせて

ハミングや母音、破裂音…と分かれて行う

まさに発声練習の発声練習といった感じ。

演技基礎演習Ⅰ

その後の歩きながらセリフを言う練習では

関西や地方出身の学生さんが多いので、

言葉のアクセントにはちょっと手こずる場面も。

多くの学生さんが関西弁なので、

つい、言い慣れてるアクセントが出ちゃいますね。

18年間慣れ親しんだ言葉のアクセントはなかなか手強い(笑)

演技基礎演習Ⅰ

今月末の6月26日(日)オープンキャンパスでは

まさに、小野寺昭先生の演技体験授業が受けられます!

実際に身体表現系1年生の演技基礎演習Ⅰのように

発声練習やエチュード(即興劇)の授業が体験できますよ◆◇◆

ぜひ、奮って参加して下さいね

 

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血液型の謎。

メディア・芸術学科メディアコース

田中水四門先生が担当する広告系ゼミへ行って来ました!!

今日は学生さんが制作した作品を印刷して、

パネルに貼る作業をしていましたよ。

広告系ゼミ

ブログ取材中に発見したのですが、この作業は

びっくりするくらい学生さんたちの個性が表れるんです。

しかも一般的に言われている血液型の個性。

広告系ゼミ

たとえば、O型の学生さんは厚みのあるパネルでも

1回で切り離そうとカッターナイフが震えるくらい

手に力を入れて切っていたのですが、

A型の学生さんは2〜3回にわけて少しずつ

切り込みを入れながら丁寧に切り離します。

AB型の学生さんはちょっと切っては確認して、と

とにかく不思議な切り方(笑)

残念ながらB型の学生さんの作業は未確認ですが、

どんな切り方をするのか興味ありますね。

ただ、切り方を見て血液型を当てた正解率は100%!

広告系ゼミ

もちろん、血液型による性格の違いは

科学的に立証されていませんし、一概には言えません。

でも、パネル貼りの作業をしていた広告系ゼミの学生さんで

たまたま同じ血液型の学生さん同士が同じ切り方をして

その個性が見事に血液型で分かれていたので

やっぱり血液型って何かあるな…と謎が深まったのでした。

 

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七輪でマシュマロ。

デザイン美術棟の方を歩いていると、

1階の屋外作業スペースから

何やら楽しそうな声が聴こえてきました。

よく見ると、みんな焼マシュマロしてる!

なんで??うらやましい!!と、

ちょっとずつ近づいてみました(笑)

基礎実習Ⅵ(陶芸)

実は工芸コース基礎実習Ⅵ(陶芸)の授業中。

「陶芸って、特別な設備がないと

できないと思ってる人が多いんですが、

七輪と木炭、ドライヤーがあればできるんですよ。」

と、担当の亀井洋一郎先生。

基礎実習Ⅵ(陶芸)

普段は電器釜で作品を焼くため、

どうやって作品が焼やかれているのか見えません。

この日の授業では、温度で火の色が変わっていく様子や

作品がどうやって焼かれているのか?というのを

七輪で作品を焼きながら目で見て学んでいました。

基礎実習Ⅵ(陶芸)

でも、マシュマロを持って来た学生さんの

ナイスアイディア(?)のおかげで

途中からは焼きマシュマロパーティー状態。

とっても美味しい授業でした(笑)

 

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格別な喉ごし。

お日様がでていないせいか、

ちょっと肌寒い伊丹学舍です。

今日は、デザイン美術学科工芸コースの

基礎実習Ⅵの授業へ行って来ました!

ガラス専攻では1年生は初の吹きガラス実習。 

肌寒いときにはガラス実習室が暖かいです(笑)

基礎実習Ⅵ

コップの制作に挑戦してましたよ。

熱を加えると水飴のように柔らかくなるガラスには

ちょっと苦戦している様子でしたが、 

担当の佐藤先生と副手さんの指導によって 

慣れない手付きながら吹きガラスを初体験。 

基礎実習Ⅵ

こちらの3人はガラスを削る練習中。

この研磨剤は荒さによって何種類もあり、

ガラスを削ったり磨くときには、

研磨剤を使い分けて6工程ぐらいあるのだとか。

スワロフスキーも同じように磨かれているそうで 

手間がかかる分、高価なのも納得です。

基礎実習Ⅵ

ちょっと歪んでいるのも味があって面白い作品に。

何入れて飲む?と学生さんに質問してみたところ、

「牛乳!」と成長期の男の子らしい返答が(笑)

自分が作ったガラスコップには

何を入れて飲んでも、きっと格別でしょう!

 

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見栄をきりたい。

先週3日(金)に大阪芸術大学であった、

平成23年度歌舞伎鑑賞教室へ

メディア・芸術学科舞台芸術コースの

1年生が招待されて行ってきました!

歌舞伎鑑賞教室

演目は「仮名手本忠臣蔵 十段目 天川屋義平内の場」 。

歌舞伎といえば、戦国時代から江戸時代に生まれた演劇で

世界無形遺産にも登録されている伝統芸能の一つですが、

なかなか馴染みがありませんよね?

歌舞伎、初体験の学生さんも多かったので 

初めて歌舞伎をみた感想を聞いてみると、

「迫力があって面白かった。」

「全身、足のつま先まで動きに無駄がない。」

「女形の人が男に見えない(笑)」など

今まで歌舞伎を観る機会のなかった学生さんも

始まってすぐにその魅力に惹き込まれたそう。 

歌舞伎鑑賞教室

観賞前にあった「歌舞伎へのご案内」では、

中村又之助さんによる解説で 

雨・風・雪・オバケなど太鼓の叩き分けを聞いたり、

舞うような歌舞伎の殺陣を鑑賞したり、 

簡単な歌舞伎の基礎を教わりました。 

最後にはみんなで見栄きりをやったのだとか。

歌舞伎鑑賞教室
 

この日をきっかけに歌舞伎以外の伝統芸能にも

どんどん興味を持って欲しいな。 

 

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粘土でクッキング!

芝生が青々としております、伊丹学舍です。

メディア・芸術学科の竹内先生が担当する

制作基礎演習Ⅱで面白いことしてると

噂を聞いて行って来ました!

制作基礎演習Ⅱ

細かい紙っを使って何か作ってる様子ですが…

実はこれ、シュレッダーにかけて

細かくなった新聞紙を使って

粘土を作っている最中なのだとか。

新聞粘土(勝手にネーミング)の作り方は、

①新聞紙をシュレッダーにかけて細かくする。
②細かくなった新聞紙を水に浸す。
③1時間程浸して、水を切る。
④新聞紙容量の1/5のデンプン糊を加えて、良くこねる。
⑤ちょうどいい硬さになるまで乾かして、成形する。

制作基礎演習Ⅱ

「ポイントはこねれば、こねるほど細かくなって

粘土っぽくなるから、良くこねてね。」と竹内先生。

先週作って、乾かしてあったものを手に取ってみると、

意外なほどに軽いことにビックリ!

原材料が紙なので当たり前なのですが

粘土だと思って持ち上げると見た目より軽いです(笑)

制作基礎演習Ⅱ

実際に舞台の小道具を作るときにはよく作るのだとか。

なんか、エコだなぁ。

この粘土たちもスイカやナス、キュウリ、

トウモロコシなどの野菜になる予定です。

 

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雨の日こそ出かけよう。

先週、このブログでも同行取材した、

メディア・芸術学科、文章表現Ⅰの続編です。

5/23芸短ブログ

学校近辺にある荒牧バラ公園の雑誌に

紹介記事を書くという想定の授業でした。

昨日、そんな学生さんたちの紹介記事が届きました!

文章表現Ⅰ

ぜひ、ブログ読者の皆さまに荒牧バラ公園の紹介を

学生さんたちにしてもらいたいと思います◆◇◆

「JR中山寺駅から南東へ徒歩20分、

天神川沿いに位置する荒牧バラ公園。

広大な敷地に約250種1万本のバラが植えられている。

5月の満開シーズンにはバラを求めて雨の日にも入園者が集まる。

雨の日こそ、真の美しさに出会うことができるのだ。」

文章表現Ⅰ

雨の日こそバラ公園へ、という視点の面白い紹介記事でした!

『花びらに溜まる水滴は雨の日にしか撮れない。』と、

実際に来園していたカメラマンに取材で話しを聞き、

梅雨時期の荒牧バラ公園を魅力的に伝えてます。

文章表現Ⅰ

担当の小原先生曰く、紹介記事で大切なのは“リード”。

“リード”とは新聞記事の構成で使われる用語で

見出しの次に書かれる、記事を要約した数行の文章を指します。

小原先生が担当する文章表現Ⅰの授業では、

このリードがきちんと書けるように練習中なんですね。

このブログでもそうですが、相手に分かり易く、

文章を要約して書くのは難しいと日々感じております…

学生さんの面白い視点が勉強になりました!

 

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ドリーバックに夢中。

台風が近づいているせいか、雨の日が続き、

気持ちまでちょっとどんより、伊丹学舍です。

放送基礎演習
 

昨日はメディア・芸術学科1年生の

放送基礎演習へ行って来ました!

初めて番組制作するということでしたが、

担当の廣川先生曰く、今回の演習では 

「色々なポジションを経験しよう!」というのがテーマなのだとか。 

放送基礎演習

番組制作にはプロデューサーやディレクターをはじめ、

音声、照明、スイッチャー、ADなど

色々なポジションのスタッフが関わっています。

それらの名前と仕事を覚えることが

番組制作では基礎中の基礎なんですね。

放送基礎演習

カメラスタッフを初体験した学生さんからも

「緊張したし、むずかしかった!」

「めちゃくちゃ楽しい!!」といった感想が聞けましたよ。 

休み時間にもドリーバック(カメラを遠ざけるように移動する)の

練習をしている学生さんもいて、

機材を触ったり、演習の授業が本当に楽しそうでした!

 


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ギャップにキュン。

まだなんとか雨は降っていない伊丹学舍です。

ただ、湿った空気で雨は確実に近づいている気配… 

デザイン美術学科1年生の基礎実習Ⅳ(版画)へ行ってきました。 

版画コース 基礎実習Ⅳ

なんと、この日はリトグラフ実習の初刷り! 

リトグラフではアルミ版(本来は石版)に

クレヨン等の油性描画材料で絵を描き、版を作ります。

水と油の反発を利用して、インクをのせ

プレス機で紙にインクを刷り取るんですよ。

実はこちら、グループ校の美術専門学校から

やってきたというプレス機でLITHO-PRESS。

美専のみなさん、LITHO-PRESSは

芸短で元気に働いてくれてます(笑)  

版画コース 基礎実習Ⅳ

今回の実習では1人5枚ずつ刷り取るのですが、

やっぱり1枚目の刷り取りは緊張の一瞬です。

実は取材途中から、みんながエプロン姿のうえ

道具がキッチン用品っぽかったので、

大阪風イカ焼を作っているように見えてました(笑)

版画コース 基礎実習Ⅳ
 

さらに、優しい雰囲気で学生さんのなかには隠れファンも多い

担当の大舩先生ですが、昔メタルバンドを

結成してたという衝撃事実が発覚。

そのギャップがまた学生ファンの心を掴んだのでは(笑)

 

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お父さんを追い越す日。

朝は雨だったのに、お昼から

急激に晴天となった伊丹学舍です。

気温も回復して、快適。

メディア・芸術学科舞台芸術コース制作系2年生の

舞台制作実習Ⅰの授業へ行ってきました!

 
舞台制作実習Ⅰ

この授業では今、行灯・街灯・カンテラ・おばけちょうちん

電気スタンドと学生さんデザインの色々な電灯を制作中。

デザインから材料選び、電気配線まで

すべて、いちから行われるんですよ。

もうお父さんの日曜大工技術くらいは

上回ってしまったんじゃないかと思うくらい

ドリルやノコギリ、釘打ちなど手慣れたものです(笑)

舞台制作実習Ⅰ

電気に2種類のアクリル板を当ててみたり、

材料によって使う道具を相談する姿も見られましたが、

「道具を選ぶのも技術のうち」とは担当の濱野先生。

材料の強度や特性を見極めて、

材料に合った道具を選ぶのもプロの仕事です。

舞台制作実習Ⅰ

担当の濱野先生と竹内先生も実は

学生さんたちと同様に電灯を制作中。

「オープンキャンパスに一緒に並べて展示しようかな〜」

と言われていた学生さんはちょっと焦っていましたが、

ぜひ、先生たちに負けない電灯の制作頑張って下さいね!

これは、オープンキャンパスに乞うご期待です。

 

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