福はうち、福はうち、福はうち。

 

今日は2月3日。節分の日です!201702setsubun
今年の恵方は北北西ですので、その方向を向いて、
無言で願いを込めながら、
巻き寿司を丸かぶりしましょう!
豆まきをして、鬼は外へ…福はうちへ…。

 

さて、そんな本日のブログは…

1月に発行された「書評・映画レビュー大賞」作品集、

「短評」をご紹介します♪

 

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毎年1月に発行されている、この短評には、

12月に発表される書評・映画レビュー大賞の

受賞作品が載っています。(授賞式の様子はこちらから)

 

書評部門

『君の心臓をたべたい』住野よる 著

タイトルに惹かれ

 

『告白』湊かなえ 著

「後味」が悪いから面白い

 

『逆境を生き抜く力』我喜屋優 著

逆境を生き抜く力

 

映画レビュー部門

『聲の形』山田尚子 監督

伝わる形

 

『君の名は。』新海誠 監督

ジブリで見れなかった世界

 

『耳をすませば』近藤善文 監督

耳をすませば

 

学生さんたちのレビュータイトルを並べてみました。

ただ感想を書くだけでなく、その映画の構成や本の展開など、

あらゆる角度から書かれている書評・レビュー。

これを読むと、普段は手に取らないようなジャンルの作品も

見たくなりますよ♪

 

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全体講評で、福井先生も書いていますが、

本学の図書館には、さまざまな図書が所蔵されています。

ぜひ一度、図書館に行ってみて下さいね♪

 

今日ご紹介した「短評」。

2回生は、すでに授業内で配布されていると思いますが、

1回生は次年度に向けてのガイダンスで配布予定です。

学務課のカウンターや、図書館のカウンターにも置いてありますので、

ぜひ一度手に取ってみて下さい。

 

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第8回書評・映画レビュー大賞

今日は、なんだか12月とは思えない気温。
すごくポカポカしています…!
日々の気温差で体調を崩さないように気をつけましょうね!!

 

そんな本日のブログは「書評・映画レビュー大賞」について!
先週、各キャンパスで受賞式がおこなわれたんです♪

 

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毎年開催されているこの書評・レビュー大賞。
今年は67名からの応募がありました。

 

その中から受賞したのは…

図書の部

大 賞 メディア・芸術学科 本間春日

優秀賞 メディア・芸術学科 足立彩芽

優秀賞 保育学科 平田透子

 

映画の部

大 賞 メディア・芸術学科 服部由未子

優秀賞 メディア・芸術学科 竹本彩乃

優秀賞 保育学科 山崎帆乃佳

…以上6名です。

 

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昨年に引き続き、メディア・芸術学科が優勢か!?
「文章表現」という講義が必修科目になっているという事もあり、
メディア・芸術学科の学生さんは、文章で伝えるのが上手なんですね♪

 

図書の部で大賞を受賞した本間さんが選んだ作品は
『君の膵臓をたべたい』住野よる/著。
衝撃的なタイトルに相反する柔らかい表紙絵に惹かれ、
この本を手に取ったそうです。
どの本屋さんに行っても、平積みで置かれている注目の作品なので、
見た事があるという学生さんも多いのでは…?
自分自身の事を振り返るきっかけをくれる本だと、
本間さんは書いています。

 

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映画の部で大賞をした服部さんが選んだ作品は『聲の形』山田尚子/監督
この夏話題になった「君の名は。」に続く作品として話題となっている作品です。
この作品は、どのようにして作られたのか、、、。
そんな視点から映画レビューが書かれていました。

 

 

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数ある作品の中から、1つの作品を選び人に紹介する。
文章に書いて伝える。
簡単にできる事では無いからこそ、挑戦してみる価値があると思います!
1回生のみなさんは、ぜひ来年も挑戦して下さいね!!

 

受賞した6人の「書評・映画レビュー」は、
1月に発行される『短評』でご覧頂けます。
ちなみに昨年の『短評』は、図書室に置いてるので、
そちらもぜひ見てみて下さい!

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オススメの一冊、紹介してください!!

さて、昨日の予告通り本日も伊丹学舎図書館の話題を!!

本日はズバリ『オススメの一冊、紹介してください!!』。

図書館で働く職員さんにインタビュー!!

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一人目は山上さん。

【舟を編む】 / 三浦しをん

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―「君は、『右』を説明しろと言われたら、どうする?」―

この質問に答えた言葉への鋭いセンスをかわれ、

出版社の営業部員の「変人」馬締は辞書編集部に引き抜かれた。

新しい辞書『大渡海』の完成に向け、

言葉を、人生を編んでいく。。。

 

 

二人目は、伊瀬さん。

【坂の上の雲】 / 司馬遼太郎

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―まことに小さな国が、開花期をむかえようとしている。―

舞台は近代化初期の明治時代。

のちに「日本騎兵の父」といわれた秋山好古、

その弟でバルチック艦隊撃滅に参謀として活躍した秋山真之、

近代文学に大きな足跡を残した俳人正岡子規。

3人の主人公たちの青春や、

その後彼らの活躍によって奇跡的大勝利をおさめた日露戦争を描く。

 

 

三人目は栗原さん。

【永遠の0】 / 百田尚樹

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―「臆病者」と呼ばれた祖父は、なぜ特攻を志願したのか―

祖母の死後、祖父から告げられた血縁関係がないという真実。

本当の祖父は特攻で戦死したのだという。

戦友に恨まれてなお、生きることにこだわった祖父が、

最後に特攻を志願したそのワケとは。。。

 

 

栗原さんには、映画【ジャッジ】もオススメしていただきました!!

図書館ではDVDやブルーレイディスクも視聴可能です。

活字はちょっと…と思われた方はぜひこちらをどうぞ!!

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最後に僕のオススメの本をご紹介。

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…ん?いやいや、漫画だっていい作品が勢ぞろいですよ!!

 

 

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いざ、読書の冬♪♪

「第67回紅白歌合戦」の出場者発表もあり、

もうすっかり季節は冬ですね。

そんな本日は伊丹学舎の図書館の話題を。

読書は秋だけではありません!!

いざ、読書の冬♪♪

 

 

図書館の入り口ゲートを通ると、

まず目に入るのは話題書のコーナー!!

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向かって左側が【映画の原作】シリーズ。

公開から話題が絶えない『君の名は。』や『何者』など、

現在上演中の映画の原作がずらり!!

 

 

右側には【2015年ベストセラー】が。

芥川賞を受賞した『火花』はもちろんですが、

こちらのコーナーにはタイトルに目を引かれるものが多数!!

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『フランス人は10着しか服を持たない』

『お金が貯まるのは、どっち!?』

ん~、ついつい手に取ってしまいそうな魅力的なタイトルセンスに脱帽。

 

 

これら小説や文学作品の他にも、

作品集や資料集もたくさん貸し出しを行っています!!

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また館内には個人やグループでの学習できるスペースもあり、

静かな環境で作品制作に取り組みたい学生さんにはオススメです!!

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まだまだ紹介したいことが盛りだくさんな伊丹学舎の図書館ですが、

本日はこのへんで。。。

明日のブログも引き続き図書館から、

『職員さんに聞きました、あなたのオススメの一冊を教えてください!!』

です、ぜひお楽しみに!!

 

 

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どんな本を紹介しますか?

 

今日は朝から、とっても寒いですね!

駅から伊丹学舎までの道中は、うっすらと雪が積もっていました。

今も少し雪が降っているみたいなので、

転ばない様に、足元には気をつけて下さいね♪

 

さて今日のブログは、1月に発行されたばかりの

2016年「書評・レビュー大賞」作品集

『短評』についてお伝えします!

 


 

 

毎年1月に発行されているこの『短評』。

12月に発表される書評・映画レビュー大賞の

受賞作品が載っています。

→授賞式の様子はコチラから。

 

読んだ本の「感想」を書くだけではなく、

本の良さや映画の良さを伝える、書評・レビュー。

 

自分の考えを文章で伝えるというのは、

とても難しいですが、今年の書評レビューの

応募総数は103名でした。

 

授業課題として出している学生さんもいるとは思いますが…。

忙しいなかでも、たくさんの学生さんが

「伝えること」に挑戦している!というのは、

素晴らしいですよね♪

  



 

1回生のみなさんは、また来年度もチャンスがあります。

「受賞を目指す!」というよりは…

こんな本があります!こんな映画があります!と、

ぜひ紹介して下さい♪

 

「短評」は、図書館のカウンターに置いています。

まずは手に取って、受賞した6人の書評・レビューを

読んでみて下さいね!

 

第7回書評・映画レビュー大賞

 

今朝、少しの間ですが虹が出ていました♪

気づいた学生さんはいるかな?

 

 

すごく綺麗だったんですよ♪

でも今日は、雨が降ったりやんだりの不思議な天候なので、

雨が降っていなくても、傘は持ち歩く様にしましょうね!

 

さてそんな本日のブログは…

さきほど伊丹学舎図書館で行われた、

書評・映画レビュー大賞の授賞式について♪

 

図書の部

大 賞メディア・芸術学科山本美帆

優秀賞メディア・芸術学科鈴木満賀

優秀賞保育学科新麻央

 

映画の部

大 賞メディア・芸術学科島袋友希

優秀賞メディア・芸術学科伊名岡勝人

優秀賞保育学科横和花菜

 

やはり今年も、文章で伝えることを学ぶ、

メディア・芸術学科の受賞者が多かったですね!

 


 

 

図書の部で大賞を受賞した山本さんが選んだ作品は、

『手紙屋』~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

これは、就職活動に悩んでいる人にも

ぜひ呼んで欲しい本ということで、今の学生さん達には

ぴったりの本ではないでしょうか?

 

映像の部で大賞をとった島袋くんが選んだ作品は、

「心が叫びたがってるんだ」

映画の内容だけでなく、さまざまな視点からこの映画を

紹介していて、私自身も見たくなりました!

 


 

 

本や映画など、たくさんの作品がある中で、

自分が決めた1つの作品を紹介し伝える。

簡単なことではありませんよね?

 

それぞれが、思いを綴った書評・レビュー!

ぜひ一度読んでみて下さいね♪

今回の書評・映画レビュー受賞作品は、

1月に発行される「短評」でご覧頂けます!

 

伝える文章を…

 

今日は、青空が広がって、良いお天気ですね♪

ひなたぼっこをするには、少し風が冷たいですが…、

明日は雨が降る予報ですので、

洗濯は、今日干しておくのがベストかも!?

 

さて、今日のブログは…

2015年「書評・映画レビュー大賞」作品集

『短評』の発行についてです!

 

毎年1月に発行されているこの『短評』。

12月に発表される書評・映画レビュー大賞の

作品が載っています。

ちなみに受賞式の様子はコチラから。

 


 

 

在学生は全員に配られていますが、

みなさん読みましたか?

 

昨年も書きましたが…

「自分の考えを文章で伝える」というのは、

なかなか出来るものでは無いと思います。

 

私も、毎日ブログを書いていますが、

みなさんに伝わっているかどうか、

不安になることも、しばしば…(笑)

 

でも、受賞した学生さんたちのレビューを読んでいると、

「こんな本があるんだ!」という発見もあったり…

「読んでみたいなあ」「見てみたいなあ」と思う作品ばかり!

 


 

 

普段は手に取らない様なジャンルの作品でも、

このレビューを見ると、読みたくなって

図書館で借りてみたり…♪

 

この「短評」をキッカケに、もっと幅広く、

文学芸術触れ合って欲しいな思います。

 

 

「短評」は、図書館カウンターと学務課カウンターに

置いてありますので、まずは手にとって読んでみて下さいね♪

 

第6回「書評・映画レビュー大賞」

 

速報です♪

本日の昼休み、伊丹学舎の図書館で

書評・映画レビュー大賞の授賞式が行われました♪

 


  

 

図書の部

大 賞 メディア・芸術学科 中山祐輔さん

 

優秀賞 メディア・芸術学科 横田梓さん

優秀賞 デザイン美術学科(通信教育部) 石塚秀典さん


映画の部

大 賞 デザイン美術学科 津波百合菜さん

 

優秀賞 メディア・芸術学科 中島聡子さん

優秀賞 メディア・芸術学科 小寺七実さん

 

昨年同様、メディア・芸術学科の受賞者が

多かったです!。

…必修で文章表現の授業を受けていますからね!

 

そして今年も、本を背景にしっかり記念撮影☆ 

「もっと笑顔でっ!」と言うまで、 

全く笑ってくれなかった学生さんたち。

…緊張していたのかな?笑

 

 

今回、図書の部で大賞をとった中山さんが選んだのは、

漫画やテレビアニメ、ゲーム、ラジオドラマにもなっている、

ライトノベル本の『狼と香辛料』。

映画の部で大賞をとった津波さんが選んだのは、

宮崎駿さんが手がける最後の長編作品『風立ちぬ』。

 

誰もが知っている作品は もちろんのこと、

「こんな作品もあるんだ!」と

教えてもらえる書評・映画レビュー。

 

いろんなジャンルの本や映画を見ているんだなあ…

…と、いつも感心しています。

今後も、多くの作品に触れることで、

学生さん自身の考え方、感じ方、

はたまた生き方に活かしていって下さいね♪

 

※ 今回の書評・映画レビュー受賞作品は、

1月に発行される「短評」でご覧頂けます。

 

伝える伝わる言葉


今日は生憎の雨。少し肌寒いです。

明日からは、さらに冷え込む模様。

みなさん、体調には気をつけて! 

 

第5回書評・映画レビュー大賞作品集、

「短評」No.5が発行されています♪

ちなみに授賞式の様子はコチラから。


受賞した学生さんのレビューが載っています。

在学生は、全員に配られたと思うのですが、

読みましたか?

 

 

 

「自分の考えを文章で伝える」というのは、

なかなか難しい事だと思います。


私も、毎日ブログを書いていますが

「人に伝える」って難しい…。

いつも頭を抱えています(笑)


でも、学生さんたちが書いているレビューを見ると、

本も映画も見たくなりました♪

「相手に伝わる文章が書けた」いう事だと思います。

 素晴らしいですね♪

 

   

 

書評は、自分が読んだ事のある本でも、

こんな捉え方があるのか!と新しい発見をしたり、

私もそう思った!と共感したりする事が出来ます。


1月に発行された「短評」。

図書館カウンターと学務課カウンターに

置いてありますので、ぜひ手にとって

読んでみて下さいね♪


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