鏡の顔は役者の顔。

広報学科、演劇・演技演出コースの学生が

多く受けている演劇上演演習の

授業に行ってきました!

今日の授業は、お化粧です。
舞台化粧

授業で化粧を学ぶなんて、

少し不思議な感じがしますが、

普段、女性がしているお化粧とはちょっと違います。

舞台の化粧は、客席に座っているお客さんに

役者の個性を伝えるために必要不可欠なものです。

なので、お化粧でキレイにみせる…

というよりは、目立つように少し濃いめにする

と、いった感じでしょうか。

 

お化粧をするといっても、

女性なのか、男性なのか、男性なら少年なのか、老人なのか

二枚目なのか三枚目なのかで大きく変わってきます。
舞台化粧

女性や少年の場合は、艶っぽくみせるために

眉の下や目尻に朱(赤)を入れたりします。

そういう工夫を重ねて、

色々な顔に変身することができるのですね!

舞台化粧

舞台化粧

before                                                after


お化粧で大きく変化した自分の顔

に違和感を覚えつつ、鏡の中の顔は役者の顔でした。

 

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学外授業にお邪魔してきました その2

昨日からの続き…

この日の気温は34度以上!

今年一番の夏日でした…

こまめに水分補給をしながらでしたが、

すぐに汗になって流れていきます。

立ち止まるのもはばかられるほどの炎天でしたが、

木陰に入ると嘘のように涼しく、腰を下ろして、

先ほどの農園で買ってきたミニトマトをいただきました。
長居公園 無農薬 トマト

無農薬で育てられたミニトマトは、

つーんとした緑の匂いがして

とても美味しかったです。

植物園内に、大きなクジラの骨格が展示されていました!
クジラ 骨 模型 植物園

1990年に堺泉北港に漂着したものを、

解体し標本にしたそうです。

下を歩いている前久保さんと比べて

分かるとおりとても大きいです。

最後に前久保さんに

少しインタビューをさせていただきました!

前久保さんは、英米文化学科で学びながら、

ソフトテニス部での活動もがんばっています。

将来は、ソフトテニスを指導する先生になりたいそうです。

>ソフトテニスをしていて良かったと思うことはなんですか?
>>自分が強くなったと実感する瞬間。
      それから、ソフトテニスを通じて、仲間ができたこと


>どんな先生になりたいですか?
>>目標は高校時代の恩師。
      厳しくて、怒る時は怒るけれど、誰からも好かれる先生でした


川嶌先生「前久保さんは、やわらかく包み込むような強さの持ち主で、
              逆に学ぶことがたくさんありますね」

最後に前久保さんから

受験生の方々にメッセージをいただきました!

短大と言うと、忙しいとか、4年制大学よりも学べる事が少ないとか、
  言われることがありますが、全然そんなことはありません。
  少人数制のなかで、自分のペースで、ちゃんと理解するまで学ぶことができ、
  わからずに終わる、ということがありません。
  色々なことをちゃんと学べる、とてもいい環境だと思います

長居公園 蓮 はす ハス 植物園

川嶌先生、前久保さん、ありがとうございました

きっとすてきな先生になってくれることでしょう。


(投稿:大阪芸術大学短期大学部 大阪学舎 学務課)

 

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学外授業にお邪魔してきました その1

714日()、

大阪芸術大学短期大学部 大阪学舎の

英米文化学科の学外授業に同行して、

担当の川嶌先生と教員を目指している

英米文化学科1年生の前久保さんと

一緒に近くの長居公園を散策しました。
長居公園 大阪芸術大学短期大学部 英米文化学科

長居公園に向かう途中、

先生の講義が始まりました。

川嶌先生「中学校の先生に1番必要なことは何だと思いますか?」
前久保さん「生徒から信頼されること!」
川嶌先生「そうですね。中学生を教えるなら、人間的な魅力も必要ですね
              それと、美しいものをたくさん見ておいて下さい」

途中、川嶌先生いきつけの

農園の野菜直売所に立ち寄りました。

朝採りの新鮮な野菜を販売していて、

先生は毎週のように野菜を買うそうです。

長居公園では、

植物園内の池一面に

群生したハスの花が見ごろ。

池には大きな鯉や亀がたくさん泳いでいました。
長居公園 はす 蓮 大阪芸術大学短期大学部

川嶌先生「日本文化とハスには深いかかわりがあります。
              仏像の台座が、ハスの花びらの形をしていることが多いですね。
              泥の中から汚れのない美しい花を咲かせるからでしょうね」

 

明日へ続く…

(投稿:大阪芸術大学短期大学部 大阪学舍 学務課)

 

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大芸短はキラキラ。

大阪芸術大学短期大学部 広報学科が発行している、

フリーペーパー「キラキラを知っていますか?

 

フリーペーパー「キラキラは、

広報学科メディアコース出版系の

授業の1つ、新聞製作演習の中で作られています。

キラキラ フリーペーパー 大阪芸術大学短期大学部
 
取材から写真、レイアウトまで

すべて学生の手で行われているところに注目です!

 

そのキラキラ3号発行に向けて、

最終校正にさしかかったと聞いて、取材に行ってきました!

 

校正も大詰めを迎えて、

少しピリピリした空気の中、刷り上がりと誤字脱字、

色の調節を真剣な眼差しで チェックしています。
キラキラ フリーペーパー 大阪芸術大学短期大学部

 
今回の特集は、

伊丹とベルギー・ハッセルトの姉妹都市交流について。

表紙は、 ベルギー人のアン・ルーベンスさんの

インタビューを掲載しています!

また、新たな伊丹の魅力に気付かされそうですね

 

デスクである小原先生を囲んで

作業が行われているゼミC室は

まるで小さな出版社のようでした! 

 

今後のキャンパス見学会でも配布予定

高校生の皆さんも楽しみにしていてくださいね!

 

フリーペーパー キラキラ 大阪芸術大学短期大学部
フリーペーパー「キラキラ3号

発行:大阪芸術大学短期大学部 広報学科

発行予定日:2009年8月1日

配布エリア:兵庫県伊丹市

設置場所:伊丹市役所、(財)伊丹市文化振興財団 ほか

発行部数:3000部

お問い合せ:072-777-3353(大阪芸術大学短期大学部)

 

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語り部の世界へ。

昨日あったカルチャー・コースを受講した

広報学科年生の伊藤さんから投稿いただきました

 

語り部”として活躍されている、

平野啓子先生が「失敗を乗り越えて」と題して

特別講議をされました。

各界の方を招いてお話を聞く

「カルチャー・コース」での特別講義は、

前回のフリー編集者の西林さんに続いて

回目です。  (第1回のブログはこちらから

 

平野先生が語り部になるまでの

キャスター時代の失敗談などを

話していただきました!

平野啓子 語り部 大阪芸術大学

  

平野先生は小さい頃から

文章を声に出して読む癖があり、

やがてその癖が趣味となり、

さらに仕事にしたい、

と思うようになったそうです。

当時勤めていた役所を辞め、

業界に入りましたが、

収入もなく、「プータロー」と

呼ばれる苦しい日々が続いたそうです。

平野啓子 語り部 大阪芸術大学 カルチャーコース

  

しかし、自分のやりたいことを

周りに話していたことで、

師匠である鎌田弥恵さんと出会い、

語りについて学ぶことができたそうです。

それからNHKキャスターを経て、語り部、番組の司会など

現在でも幅広く活躍されています。

平野啓子 かたりべ アナウンサー

  

講義の最後には、

全員で「たけくらべ」「祇園精舎」「蜘蛛の糸」を朗読し、

とても楽しかったです。

また、平野先生の体験談から

自分のやりたいことを見つけ、

人に話すことが大切だと思いました。

1時間半はあっという間で、

もっとお話を聞きたかったです。

後期でも特別講義を

してくださる予定なので、

楽しみに待ちたいと思います。

平野先生ありがとうございました!

 

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舞台人の苦悩。

今日は初の1日に2度更新しちゃいますよ!

舞台制作演習Ⅰの授業に行ってきました!
笑う

この授業では、音響美術照明つに分かれて

自分の興味のある分野を学ぶことができます。

 

美術班は、

「とにかく自分の好きなようにパネルを作ってみる」

というのが目標。

独創的なパネルがどんどん仕上がっていきます。

また、床で作っている段階から、

実際にスタジオのセットに見立てて

上から吊り下げてみると、

また印象が変わります。

みんな、色塗りに夢中です。
テレビ制作 美術
テレビ制作 美術

照明班では、

好きな形の照明を映してみるのが課題。

想像よりも大きく映り、

大きさの調整が難しそうです。

細かすぎるものも、

ぼやけてしまうため、

うまく映しだされません。

あらゆる事を想定して、

準備することがとても重要なんですね。

でも、予測どおりの複雑な型が写し出された時には

大きな歓声があがっていました!
テレビ制作 照明

音響班は場所を変えて、

音がよく聞こえる教室へ。

たくさんのスイッチやつまみ、フェ-ダ-が並び、

機械を操るのも難しそう…

その難しそうな機械を操って 

効果音をいくつも重ねていくことで、

町の風景が思い浮かぶから不思議。

音量や効果音の入るタイミングでも

違う印象を受けるという、

廣川先生のアドバイスにも納得です。
テレビ制作 音響 ミキサー
  
今後は、また班がシャッフルされる予定!

一つの授業でつの技術が学べるなんて

おいしい授業ですね
あっかんべー
 

 

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編集マンへの道。

またまた広報学科出版系の学生さんから

投稿いただきました!
ウィンク

 

昨日の24日に

1回カルチャー・コースがありました!

カルチャー・コースとは、

広報学科主催による特別講演会で、

年に回程度行われるものです。

広報学科の各分野において

第一線で活躍されている講師を招き、

現場ならではの話をしてもらっています。
カルチャーコース 出版
 
今回の講師は元大阪書籍編集部におられ、

現在フリー編集者として活躍されている、

西林 利裕さんです!

出版系の講演として「本・雑誌作りの魅力」について

お話していただきました。

 

雑誌や新聞の楽しみ方から始まり、

作り方や形式、入稿から製版までの流れ

本に挟まっている短冊のことまで

私達の知らないことばかりで興味深く、

熱心に耳を傾けました。
西林利裕 編集

さらに、編集の楽しみ方として、

色々なことを教えていただきました!

たとえば…

「文章を好きになるためには?」では、

ずばり、日記をつけてみるといいそうです。

他にも、旅行した時に紀行文を書いてみたり、

本を作ってみたり、

マニアックなものに興味をもってみるのも

西林さん流の「文章を好きになるコツ」だそうです。

本棚を並べかえてみたり、

古本屋に行ってみたりするのも効果的みたいですね。
西林利裕 編集
 
分かりやすく、丁寧に説明していただき、

とても勉強になる講演会でした!

これを機会にもっともっと活字に親しみ、

将来に繋げていきたいと思います

 

投稿ありがとうございました!

きっとブログを書くのも読むのも

文章を好きになる秘訣ですね!

まずは、身近なところから頑張りましょう

 

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シャッター音に冷や汗。

昨日は広報学科放送系の授業である、

『テレビ制作演習』で音楽番組収録の本番があるという情報を聞きつけ、

カメラを持って行ってきました!
ウィンク

 

放送系の授業を見るのは初めてだったのですが、

なにやらただならぬ雰囲気。。。

今まで、練ってきた構想の本番とあって

みんなの目が真剣そのものです。

テレビスタジオ 大阪芸術大学短期大学部

 

本番直前のリハーサル、その後には、

本番に向けての細かいカメラワークの確認や数ある照明の微調整、

出演者のカメラ目線など、先生から鋭い指示が飛びます。

それを受けて、慌ただしく、それぞれの担当で最終確認をしていきます。

そうして、スタジオは本番に向けて異様な熱気に包まれるのでした。
                                                              
テレビスタジオ 大阪芸術大学短期大学部

本番では、

2階のサブスタジオからディレクターによるスタートカウントから始まり、

トーク、ステージでの歌と続きます。

カットがかかるまで、

息づかいですら、極力抑えてしまうような緊張感でした。

その後の画像確認では、それぞれの意見が飛び交い、

もう一度TAKEを重ねることに…
テレビスタジオ 大阪芸術大学短期大学部

この授業を通じて、

理想に近づけるために努力を惜しまない姿勢と

それぞれの担当が責任をもって仕事をすることで、

良い番組が出来上がっていくことを学びます。

 

はりつめた緊張感の中で

取材カメラのシャッター音が

響くたびに冷や汗びっしょりでした… 

 

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