河内長野市農業委員会だより・あぐりん

 

河内長野市農業委員会だより・あぐりんNo.146(令和8年3月31日)に

本学デザイン美術学科アニメーション・デジタルクリエイション卒業生の

左近詩月さんの描いた4コママンガが掲載されました。

 

 

河内長野市農業委員会だより・あぐりんには

五風十雨というタイトルの4コママンガのコーナーがあります。

 

五風十雨とは5日ごとに風が吹き、10日ごとに雨が降るという意味で、

気候が穏やかで順調である様子を表す言葉です。

まさに農業にぴったりの言葉ですね。

 

今回掲載された左近さんの4コママンガ『この街の魅力を』は、

暮らしの近くにある農業の魅力に焦点を当てた作品で、

収穫の喜びと美味しい農産物が食べられる消費者の喜びが

読者の伝わるよう工夫されています。

 

 

左近さんは社会人二年目。

卒業後は、地元に戻り、本学での学びを活かしながら

仕事に励んでいます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

『尾守つみきと奇日常』第9巻

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

卒業生の森下みゆ先生(ペンネーム)の『尾守つみきと奇日常』

第九巻が発売になりました。

 

可愛くてパワフルでちょっと天然だけど優しい人狼(ウェアウルフ)の

尾守つみきと、周りに合わせてばかりで自分の気持ちがわからなくなる人間の

真層友孝の二人も、第9巻では高校二年生になりました。

 

友達もたくさん増えて、みんなと高校生活を過ごしていくうちに

二人の気持ちも少しずつ近づいて…。

人狼と人間の普通じゃない日常にますます目が離せません。

 

 

『尾守つみきと奇日常』は多様性が注目を集める現代社会と

絶妙にマッチしています。

ニューノーマルな二人の日々を是非応援してください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

望月けいさん個展『俗世』

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生、

望月けいさんの個展『俗世』が心斎橋PARCO14階PARCO GALLERY で

開催されています。

 

 

在学中からイラストレーターとして活動し、

最近では人気タイトルのキャラクターデザインや書籍の挿画など、

幅広いジャンルで活躍しています。

 

 

今回の個展は2019年の初個展『愛の形としてくれ』以来、二度目です。

東京での開催に合わせて描きおろされたオリジナルイラストや

大阪展のための新作、そして過去に手掛けた作品を含め、

約100点が展示されています。

 

 

複製原画やアクスタ、Tシャツなどの

アパレル商品などのグッズも充実しており、

東京会場では一万人以上が来場。

 

ますます勢いが止まらない望月けいさんの個展は

3月29日の日曜日まで。

午前10時から午後8時(最終日は午後6時)まで。

入場料は中高生500円、一般1000円です。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍-マンガ家デビュー-

 

アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコース卒業生の

彩田ももさん(ペンネーム)が、3月3日(火)発売の

りぼん4月号でマンガ家デビューを果たしました。

 

デビュー作は本年2月号のりぼんまんがスクールで

準りぼん賞を受賞した『NEW MYSELF GIRL』です。

 

 

本作の扉の前には『彩田もも先生のデビューりれき書』もあり、

作者からのひとことやメッセージが掲載されています。

 

彩田ももさんは、1年生前期の基礎演習で

キャラクター・マンガの授業を履修していました。

後期からアニメーション・デジタルデザイン・ゲームコースに

進んだのですが、学業と並行してマンガを描き続けていました。

 

初めから専攻を決めるのではなく、1年生の前期に

3つ以上の基礎演習、そして他コースの授業まで

幅広い分野を学ぶことができる、

大阪芸大短大部ならではのマンガ家デビューと言えるでしょう。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

そうさくマーケットvol.2

 

春の陽気というにはまだ早い、

暖かな2月23日(月・祝)の連休最終日。

こんな日は誘われるようにギャラリーに足を向けてしまいがちです。

 

この日はOTACLUBが主催する一次創作限定即売会

そうさくマーケットvol.2が、大阪市中央区にある

都市型展示場マイドームおおさか1~3階の

A~Fホールで開催されていました。

 

 

前回は2000名を超える一般来場者で賑わったそうですが、

二度目の今回もたくさんの方が来場していました。

 

しかも今回は1000スペースを募集しただけのことがあって、

1階から3階までブースがびっしり。

 

イラストやマンガ、アクキーやアクスタ、

ポストカードや色紙など目移りしながらうろうろしてると、

懐かしい顔に出会いました。

個人サークル深海製図工房で参加している蒼月@かのんさんは、

本学デザイン美術学科グラフィックデザイン・イラストレーションコース

(現・イラストレーションコース)の卒業生。

 

 

けもみみメイドさんなどを描く蒼月さんは

フリーのイラストレーターとして、

いろいろなイベントに参加しています。

 

もう1ブース、いよかん手帖のサークル名で参加しているのは、

同じくイラストレーションコースの卒業生でした。

いよかん手帖はユニットで何人かの卒業生で

さまざまなイベントに参加しています。

 

 

たまにギャラリーでの展示やイベントに出かけると、

本学の卒業生たちに声をかけてもらえるのが嬉しいです。

活躍している卒業生に出会えるのは至福の喜びです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生展示情報!

 

大阪市阿倍野区にあるギャラリー、

いぬけんやさんは今月9日で完全閉店。

2月27日(金)から最後のグループ展『げんきでね』が

開催されています。

 

 

閉店前の最後のイベントは、ギャラリーゆかりの作家さん、

約100名が、ポストカードサイズの作品を展示しています。

 

『とりてん』などに参加していた本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

いのうえたまこさんも、『もっちりホワイト』

というタイトルの作品を出展しています。

 

 

いのうえさんの他にも大阪芸大グループの卒業生が

多数参加されています。是非観に来てください。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍-おかやまレキタビ-

 

Xでアップされている「おかやまレキタビ」の中で、

さまざまな歴史や名所が4コママンガで紹介されています。

 

2月25日(水)にも酒米のルーツとも言うべき

雄町米をテーマにした新作『キングオブ酒米 雄町米』が

掲載されました。

 

 

この4コママンガの作画を担当しているのが、

本学デザイン美術学科グラフィックデザインコース卒業生の

椅子(ペンネーム)さんです。

 

グラフィックデザインコースの専攻でも、コースをまたいだ授業で、

マンガを描けるようになるのは、大阪芸大短大部ならでは。

 

次回は3月2日(月)と9日(月)に新作が掲載される予定です。

 

さまざまな歴史に彩られ、グルメも堪能できる岡山市。

4コママンガを楽しむだけでなく、

ぜひ現地にも足を運んでみてください。

 

椅子さんの4コマ作品はおかやまレキタビで検索、

または >>「おかやまレキタビ」Xアカウント<< から

見ることができます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

卒業生の活躍!

 

桃太郎伝説や巨大古墳など、さまざまな歴史が潜む街・岡山市。

岡山市ではこうした歴史にまつわるストーリーを知り、

その舞台を実際に訪れる旅のモデルコースを

Webサイト「おかやまレキタビ」の中で紹介しています。

 

昨年12月からは「おかやまレキタビ」を

もっと楽しんでもらえるように、Xで歴史の裏話や

耳寄り情報を4コママンガにしてアップしています。

 

その4コママンガを描いているのが、

本学デザイン美術学科グラフィックデザインコース

卒業生の椅子(ペンネーム)さん。

 

 

昨年6月に「おかやまレキタビ」の

4コマの作画を募集するコンペに参加。

キャラクターや背景の描画力が評価され、7月に正式決定。

昨年12月にようやく6作品がアップされました。

 

椅子さんの4コマ作品はおかやまレキタビで検索、

または >>「おかやまレキタビ」Xアカウント<< から

見ることができます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)


『尾守つみきと奇日常』第8巻

 

デートという言葉にどんな思いがあるでしょうか。

それも初めてのとくれば。

甘酸っぱい……嬉し恥ずかし……

さまざまな記憶がよみがえってくるのではありませんか。

 

ウェアウルフのつみきさんと人間の友孝くんが織りなす

淡い青春の一コマを描いていく『尾守つみきと奇日常』の

第8巻が12月18日に発売されました。

 

 

今回は週刊連載時にも話題になった二人っきりでのお出かけ。

友孝くんの胸の鼓動、ドキドキが読み手にも伝わってきそうな展開です。

淡い時間は同じでも、いつもとは違う胸のときめき。

可愛いつみきさんに目が離せないのは友孝くんだけではないかもしれません。

 

本学卒業生・森下みゆ先生(ペンネーム)の描く、

全巻超速大重版のニューノーマルで尊い青春グラフを、

みなさんも是非ご堪能いただければと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

俗世~KEI MOCHIZUKI EXHIBITION~

 

11月21日(金)から12月15日(月)まで

池袋PARCO本館7階PARCO FACTRYで、

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ専攻卒業生

望月けいさんの個展『俗世~KEI MOCHIZUKI EXHIBITION~』

が行われました。

 

 

望月けいさんは、2015年に本学を卒業。

同年からフリーのイラストレーターとして活動を始めました。

活動当初からゲーム、音楽、書籍といった

幅広い分野で作品を発表し、注目を集めています。

 

2019年に初個展『愛の形としてくれ』を開催。

2021年に初の画集である『人間よ強欲であれ』の発売を機に

渋谷・梅田・名古屋でグッズ展が行われ、

2022年にはグッズ展『望月けい画集発売一周年POP UP STORE

~何も知らなかった人へ~inロフト』が開催されました。

 

 

『愛の形としてくれ』以来、6年ぶり2度の開催となる

今回の『俗世』は、描き下ろしのイラスト数十点を始め、

オリジナルイラストや過去に手掛けた作品など

約100点が展示されていました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)