卒業生の活躍!読み切り作品掲載!

 

本学デザイン美術学科卒業生の乙亀ハルさん(ペンネーム)が、

週刊少年サンデー増刊サンデーS(スーパー)

2022年5月号でデビューしました。 

 

乙亀さんは2年前に、新世代サンデー賞2020年9月期奨励賞、

昨年同2021年3月期努力賞、第89回小学館新人コミック大賞<少年部門>に入選。

今回サンデーS(スーパー)で読み切り作品『クサリエン』が掲載されました。

 

 

また本学デザイン美術学科副手の宮武翼さんも、

週刊少年ジャンプ2022年20号でデビューを果たしました。

 

 

宮武さんの『Pain Killer』は絶望を堰き止める手段として“殺し屋”になり、

病んでいく心を救う手段として“芸人”となったキャラクターが活躍する

読み切り作品です。

 

 

デビューは夢の第一歩。

乙亀さんも宮武さんもこれから連載、コミックス発売に向けて、

ステップアップしていってくれることでしょう。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

画集『人間よ強欲であれ』発売中!

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生・望月けいさんの初画集『人間よ強欲であれ』(3740円)が、今月9日より一迅社から発売されました。

 

本学のペーパーバッグやクロッキー帳などのイラストなども手掛けており、望月けいさんに憧れて入学した学生もたくさんいます。

今回の画集には創作・仕事絵 合わせて400点以上。描き下ろしも多数あるそうです。

 


初画集の出版を記念して、梅田ロフト5階で記念イベント『なぜ空は青いのか』が7月3日から開催中(7月19日まで)。

 

イラスト展示、イベント限定グッズの販売、画集販売(7月9日から)など、盛りだくさんな内容です。サイン色紙も展示されているので、アナログのイラストを生で見ることもできます。


グッズの物販スペースはストアというより、展示会のような印象。
望月けいの魅力満載のグッズは、数に限りがあるそうです!

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫)

 

先日、このブログでお知らせした展示「ねこピン+」も、

好評につき、7月18日まで会期が延長されました!

まだ行けていない方も、ぜひ見に行ってくださいね!

I AM A CREATOR.:NOxLAND(ノックスランド)

 

本学卒業生の高岡 新さんは、NOxLAND(ノックスランド)名で、楽曲制作・ウェブ制作・各種デザインを手掛けるクリエイターとして、幅広くご活躍されています。

NOxLAND ホームページ
https://nx-l.com/

Type:Print,Role:Design,Release:2021,
Client:株式会社読売テレビエンタープライズ

 

楽曲制作では、「SHARP プラズマクラスター」のCMや「読売テレビ新社屋 コンセプトムービー」、「ワン・ダイニング ブランドムービー」など、幅広い分野への楽曲提供を行っておられます。

SHARPプラズマクラスター 
コンセプトムービー (限定公開)

 

過去には、セルフプロデュースでアーティスト活動を展開し、英国音楽レーベルより楽曲群をリリース。
英国営放送「BBC Radio1」をはじめとする世界各国のラジオ番組でのオンエアや、英国音楽専門誌にて高い評価を受けるなど、ワールドワイドな活動を展開しておられました。 

ウェブ制作では、海外のウェブデザインアワードで、以下複数の素晴らしい受賞実績をお持ちです。
Awwwards – Honorable Mention,Awwwards – Mobile Excellence,CSS Design Awards – Special Kudos,CSS Design Awards – Best UI Design,CSS Design Awards – Best UX Design,CSS Design Awards – Best Innovation,CSS Winner – STAR,DesignAwards.Asia – DOTD

  

今回、高岡新さんが音楽制作で参加された 神戸市立須磨海浜水族園 イルカナイトライブ「未来の約束」は、(株)ダレカノデザインの制作ですが、監督・脚本・絵コンテはダレカノデザイン代表の廣川淳志さん(大阪芸術大学卒業生)、シナリオ補佐は大阪芸術大学卒業生の中野純子さん、CGは大阪美術専門学校卒業生の山澤忍さんです。ダレカノデザイン代表の廣川淳志さんは、高岡新さんをはじめ、現在も大阪芸術大学グループ出身のスタッフと多くの仕事をこなしておられるそうです。

 

YouTubeでの映像を限定公開していただきましたので、美しく壮大なストーリーを是非、下記、URLからご視聴ください。ダイナミックなイルカショーとの競演は感動を呼びます。音楽の効果も抜群です!

幅広い分野で、ご活躍の高岡新さんですが、これからますますクリエイターとして飛躍されますことを期待しています!

  

■神戸市立須磨海浜水族園
イルカナイトライブ「未来の約束」


制作:ダレカノデザイン
監督・脚本・絵コンテ:廣川淳志
CG:石田郁美・舛田龍也・山澤忍・NAOWAO・久世崇史
イラストアニメーション:藤江友美
音楽:高岡新
ポスターデザイン:永幡祐人
脚本補佐:中野純子
ナレーション:神崎しおり(キャラ)
音効:中谷誠(ytvNextry)
ビデオエンジニア:葛城丈士(教映社)
撮影:眞下義和・阪本敏・インサイドムービーズ

Special Thanks:須磨海浜水族園


幻獣図鑑展〜人智を超えた獣たち〜

 

本学デザイン美術学科の卒業生・在校生が参加する、

『幻獣図鑑展〜人智を超えた獣たち〜』が、

今月21日から天王寺区のNano Galleryで始まりました。

 

 

今回参加しているのは、卒業生の鷹月ナトさん、

アーサーユーリンシーさん、

在校生のLINさん、平出奈々未さんの4人です。

それぞれ個性豊かな幻獣の姿を

平面作品や立体作品で表現しています。

 

 

本来ならば1月25日から開催される予定でしたが、

コロナ禍の影響で延期になってしまい、

今回、非常事態宣言が解除されたタイミングでの

開催になりました。

 

『幻獣図鑑展〜人智を超えた獣たち〜』は今月27日(日)まで。

平日は14:00から19:00。土日は12:00から19:00まで。

※最終日は、16:00までです。

 

Nano Gallery

大阪市天王寺区茶臼山1-19米田ビル3階

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

受賞まで、あともう一歩!!

 

本学キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

ペンネーム 要三完さんの作品『君に花を』が、

角川書店から発行されている隔月マンガ誌ASUKA第1号の

ASUKA新人漫画賞の次点に選出されました。

 

 

今回のASUKA新人漫画賞は「実在する土地を舞台にする」

というルールで募集されました。

要さんは惜しくも受賞できなかったものの、

最終選考の中から期待賞を受賞した作品に次ぐ評価でした。

 

要さんは、同じ専攻の友達のために原作を提供したり、

大阪市平野区で開催された『Art&Craft展』に

コミックイラストを出品するなど、

在学中から様々な活動に注力してきました。

 

「デビュー後もこのペンネームでやっていこうと考えています」

と要さん自身、今回の評価に手応えを感じているようでした。

 

(キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

卒業生コミックス発売。

 

今月12日に、本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生

もゆるさんのコミックス『八乙女の心の中の俺がヤバイ件』の第二巻が発売されました。

 

 

主人公はどこにでもいるごくフツーの高校生・相田君。

ところが相田君は“人の心が読める”という能力を持っていて、

偶然クラス委員でみんなのアイドル八乙女さんの心を読んでしまいます。

そのため、相田君は八乙女さんの意外な一面を知ってしまうことに……。

 

第二巻では新たにギャル風の転校生・九十九さんが登場し、

個性豊かなWヒロインによる妄想たっぷりの

青春ラブコメディが展開します。

 

本作はガンガンオンラインで連載されている人気マンガで、

最新第11話は今月28日(水)まで。次回更新は4月29日(木・祝)の予定です。

(大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

読切作品「そんな恋」

 

本学デザイン美術学科キャラクター造形*コース卒業生の

ペンネーム森下みゆさんの読切作品『そんな恋』が、

先月24日発売の週刊少年サンデー13号に掲載されました。

*現・キャラクター・マンガ・フィギュアコース

  

 

森下さんは在学中に大阪芸術大学で開催された、

週刊少年サンデーの出張編集部に持ち込み、

その後週刊少年サンデー増刊サンデーSuperでデビュー。

 

今回、新世代の扉を開く若手作家の読切作品が

5週にわたって掲載される2021年度

次世代サンデーグランプリの第三弾として

本誌デビューを果たしました。

 

 

好きな人をただ見てるだけの女の子。

そんな健気で一途な恋を、天使が応援しようと

力を貸してくれるのですが、どうにもピントがずれていて…

…というほのぼのとしたコメディタッチの作品です。

 

出張編集部への持ち込みから順調にステップアップしてきた森下さん。

次回作がとても楽しみです。

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍が届きました!

 

デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコースの

卒業生・もゆるさん(ペンネーム)のコミックスが、

11月12日(木)に発売されました。

SQUARE ENIXのガンガンONLINEで好評連載中の

『八乙女の心の中の俺がヤバイ件』の第一巻です。

 

主人公の相田クンは人の心が読める能力を持っているのですが、 普段は隠して生活をしています。

ところが、ひょんなことからクラス委員の美少女 八乙女の心を読んでしまい…、

誰も知らない八乙女さんの意外な一面を知ってしまうことに。

「いつも勉強していてえらいな」という相田クンの言葉を 「エロイな」と聞き間違える八乙女さんの妄想は、

とても口に出せるようなものではなかっただけに、 相田クンは八乙女さんに会うたびドギマギしてしまいます。

 

 

イマジナリーラブコメともいうべき、もゆるさんの初コミックス

『八乙女の心の中の俺がヤバイ件』第一巻は600円(税別)。

ガンガンONLINEでは一巻発売記念フェア情報も公開中です。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

『ポスカでホッと そとのまつり』

 

本学デザイン美術学科1回生の千代梨緒乃さん、池内凛さん、

デザイン美術学科卒業生の蒼月@かのんさん (P・N) の3人が

三文アートcaféそらのまめで開催されているポストカード原画展

『ポスカでホッと そとのまつり』に出展しています。

 

 

千代さんはアナログ作品を二点、池内さんはデジタル作品二点を展示。

蒼月さんはデジタル作品二点の展示とアクリルキーホルダーなどの

ハンドメイド作品を展示販売しています。

 

 

キャラクターや食品などをモチーフにした平面作品を初め、

立体作品など幅広い年代のアーティストが参加しています。 

 

 

『ポスカでホッと そとのまつり』は11月22日(日)まで。

営業時間は午後1時半から午後7時(金曜日のみ午後11時)。

定休日は、火曜日と水曜日です。

 

 

場所はJR環状線寺田町駅北口から北へ徒歩約3分。

2つ目の信号を右折、ガードをくぐってすぐの建物です。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

本学卒業生 竹内みかさん 六甲ミーツ・アート芸術散歩2020オーディエンス大賞グランプリ受賞!

六甲山の大自然の中でアートを楽しめる、現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート芸術散歩2020」が、9月12日(土)~11月23日(月・祝)開催中です。
11回目となる今年は、招待部門と公募部門の合計44組のアーティストが選出され、六甲山上施設の各会場で展示されています。有馬温泉や新神戸駅も会場として新たに加わり、過去最大規模での開催となっています。
竹内みかさん( 本学デザイン美術学科卒 )と田岡和也さん( 大阪芸術大学美術学科卒 )が招待アーティストとして参加されています。

来場者の皆さんの人気投票で選出する六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020オーディエンス大賞【投票実施期間:9/12(土)~10/25(日)】で竹内みかさんが、グランプリ(賞金50万円)を受賞されました!
作品名は「センチメンタルパーク駅-追憶のなかの楽園-」、展示場所は六甲有馬ロープウェー 六甲山頂駅です。

作品の主なモチーフ、素材として扱われているのはメロディーペットです。
一度は乗ったことがある方も多いと思いますが、
各地の遊園地が次々と失われて行く中、この遊具も見られなくなってきました。
私たちはぬいぐるみや人形に怖さを感じる事があります。
そうした怖さとは少し違う感覚が作者の作品からは感じられますが、それは懐かしさから
生じるものかも知れません。
懐かしく、可愛らしく、切なくて少し怖い、記憶の中の遊園地とその時代の空気感が、私たちひとりひとりの中に蘇ります。
心に深く入り込んでくる作品です。

《投票理由》
・何とも言えない郷愁と、ユーモア、そしてちょっぴりの毒…。あの会場には、何かがある!と思わせる作品でした。
・哀愁漂う動物たちの表情を、駅舎に配置するという竹内みかさんの発想が素晴らしい。配置の仕方も見事です。 など

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020 HPより https://www.rokkosan.com/art2020/news/cat_event/6859

グランプリを受賞された竹内みかさんから喜びの声が届きました。
「この度は六甲ミーツ・アート芸術散歩2020オーディエンス大賞グランプリを賜りまして大変光栄で嬉しく思っております。
初めての大掛かりなインスタレーションへのチャレンジが果たせたのは、たくさんのご尽力があってこそでした。心より感謝申し上げます。
本作に触れ、移り変わる時代の中いつのまにか失われているものがあるのではと立ち止まってみる機会をもってもらえたなら幸いです。」

《アーティストプロフィール》
神戸市生まれ、神戸市在住。 大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科卒業
広告代理店勤務のグラフィックデザイナーを経て、2010年より制作活動をはじめる。 モチーフにしているのはメロディペットと呼ばれる動物型遊具。 全国の遊園地を巡って取材したものを元に、絵画やインスタレーションなどを制作している。

 アートと自然を満喫出来る、秋の六甲山ならではの展覧会。11月23日(月・祝)まで開催していますので、皆さんも是非、訪れてみてくださいね。先輩の活躍はもとより、色々な刺激を得られると思います。夜景も楽しめる「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」や「紅葉のライトアップ」も開催されていますので、お見逃しなく!

【六甲ミーツ・アート芸術散歩2020】
□会期/2020年9月12日(土)~11月23日(月・祝)

□開催時間/10:00~17:00
※会場により営業時間が異なります。17時以降も鑑賞できる作品があります

□会場/六甲山上の観光施設など12会場、サテライト会場:有馬温泉エリア、サテライト展示:JR 新神戸駅

□料金/6つの有料会場をお得に巡ることができる「鑑賞パスポート」:大人 2500円 / 小人 1000円
※大人(中学生以上)、小人(4歳から小学生)
※上記は当日パスポートの料金、税込表記

https://www.rokkosan.com/art2020/