『花鳥風月ex.展』

 

5月10日まで三文アートcaféそらのまめで

『花鳥風月ex.展』が開催されました。

この企画展に本学デザイン美術学科の1回生4名と

2回生3名が平面作品と立体作品で参加していました。

 

 

花鳥風月は古から日本人の美意識を象徴してきた言葉です。

花・鳥・風・月という四季や自然を愛する日本人の心情を

“ex.”=すなわち拡張や再構築して表現してみる、

あるいは実験作品にしてみるというのが今回のコンセプト。

 

 

自分たちなりの花鳥風月を作品に投影してみた学生たちは、

関西を中心に活躍するアーティストに混じって、

化学反応が起こせたでしょうか。

 

 

この経験が次のステージへの大きな一歩になればと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

2026 ART-SCIENCE EXHIBITION 0→1

 

本学デザイン美術学科アートサイエンスコースの

「2026 ART-SCIENCE EXHIBITION0→1」が

7月4日(土)から10日(金)まで、

本部棟2階展示室で開催されます。

 

「SMASH FACE HOCKEY」はプレイヤーの顔がマレットになり、

顔を動かして遊ぶエアホッケーゲーム。

顔を動かすだけのシンプルな操作なので、

子供から大人まで楽しめます。

 


 

「Mind Jack」はトランプゲームのブラックジャックに、

手札を引き直したり相手のカードを壊したりするスキルという

新たなルールを加えたもの。

スキルを活用して相手の心理をどこまで揺さぶれるかが

勝利の分かれ道。

 

   

 

「身音」はカメラでプレイヤーの動きや向きを検知して、

メロディが流れるようになっています。

気分はもうオーケストラの指揮者です。

 

 

 

「自爆弾」はたる爆弾を転がして、特定の位置を襲撃するゲーム。

プレイヤーはカーリングのように特定の位置を目指して転がします。

 

 

「炭酸チキンレース」は振ったボトルの炭酸の変化を頼りに、

相手にボトルを渡し合います。

自分のところで爆発しないように、ボトルを渡すタイミングを巡る

駆け引きが緊張感を高めるゲームです。

 

 

今回の展示は午前11時から午後6時(最終日は午後4時)まで。

お一人様でも楽しめますが、誰かといっしょに来ると

もっと楽しめる展示です。ぜひご来場ください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍-展示情報-

 

本学デザイン美術学科絵画・版画コース卒業生の

山田紗世さんが大阪市北区本庄西のgekilin.で個展を開催しています。

 

山田さんの個展『Sayo Yamada solo exhibition』の会期は

4月25日(土)から5月18日(月)まで。

開いているのは土日月の3日間で、午後1時から7時(最終日は5時)まで。

 

 

山田さんの作品は学生時代からファンも多く、

版画専攻を卒業後はグループ展や個展だけでなく、

なんばマルイ二階の手作り市場などで

ハンドメイド作品の展示即売会を開催したり、

@アートショップでワークショップに参加したりと、

数多くのイベントに参加しています。

 

 

Gekilin.は、地下鉄谷町線中崎町駅②番出口から徒歩約7分。

民家を改装しているので畳の空間があったり、

2階へ行く階段が木でできていたり。

和のテイストを残したユニークなギャラリーです。

 

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さらに、山田紗世さんの活動をご紹介。

『ART OSAKA in PARCO Re:SPEC-90sの遺伝子と多層世界』が

4月24日(金)から始まりました。

 

 

昨年に引き続き、二回目となるART OSAKAと心斎橋PARCOの

コラボレーション企画で、2026年度は“Re:SPEC”がテーマです。

 

今回の展示では90年代のアートが提示した視点を、

現代へとアップデートする気鋭の作家のひとりとして、

山田さんが選ばれています。

 

山田さんの作品は心斎橋PARCO3階大丸連絡通路と

14階通路壁面に展示されており、ONLINE PARCOで

作品を購入することも可能です。

 

 

山田さんを含めた三人それぞれの個性的な表現が交差する

多層的な世界観が楽しめるのは6月22日(月)までです。

 

どちらの展示も、ぜひご来場ください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

合同出張編集部!

 

大阪芸術大学短期大学部などの

大阪芸術大学グループによる講談社5誌

(週刊少年マガジン、月刊少年マガジン、月刊少年シリウス、

週刊ヤングマガジン、週刊モーニング)

+2社(MIXER、MAGKAN)による合同出張編集部が、

2月10日(木)に開催されました。

 

 

場所は、大阪芸術大学短期大学部大阪学舎3号館1階会議室です。

午前11時から午後6時まで、本学デザイン美術学科の在学生、

大阪芸術大学キャラクター造形学科の在学生、同文芸学科の卒業生、

大阪芸術大学附属大阪美術専門学校コミック・アート学科の

在学生が完成原稿を見てもらいました。

 

学生たちは…

「帰ったらすぐに指摘してくださったところを修正します」

「編集さんからのアドバイスのおかげで

卒業後もマンガを描き続けられそうです」

など、たくさんの収穫があったようです。

もちろん名刺をいただいた学生もたくさんいました。

 

 

編集者から名刺をいただいた学生の中には

「これからどのようにやりとりをすれば良いのでしょうか?」と

教員に質問している学生もいました。

 

昨年の出張編集部をきっかけに講談社の

月刊アフタヌーン四季賞2025秋のコンテストで

準入選を勝ち獲った要要さんのように、

これからは編集者とやり取りしながら

デビューを目指していってほしいです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展2026

 

2月25日(水)から大阪市立美術館天王寺ギャラリーで

大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展2026が始まりました。

 

 

本学デザイン美術学科からは学長賞の

門野響俐さん(イラストレーション専攻)『Gummy Town』、

ミネアポリス美術デザイン大学学長賞の

西山栞央さん(絵画専攻)『STAY THERE』を始め、

金賞から銅賞までの8名の作品が展示されています。

 

 

会期は3月1日(日)まで。

時間は午前9時半から午後5時(入場は午後4時半)まで。

芸術の世界に真正面から取り組み、

在学中の二年間、常に高みを目指した、

大阪芸大短大部の学生たちの作品を是非観に来てください。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

在学生の活躍!

 

2月8日(日)は衆議院議員選挙です。

大阪府では同日に大阪府知事と大阪市長の選挙もあります。

選挙権は満18歳から。

 

有権者が持つ選挙への関心は多種多様ですが、

まずは投票に行くこと、選挙に参加して意思表示することが大切です。

 

河内長野市では毎年2月の「広報かわちながの」で

選挙の特集ページを組んでいます。

 

 

そのページでは、毎回選挙についての

4コママンガが掲載されているのですが、

今回は本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

2回生・米田咲空さんの描いた『スムーズに投票』が掲載されました。

 

 

投票所に行って投票用紙を投票箱に入れるまでを描いた

シンプルな内容ですが、それが逆に河内長野市選挙管理委員会事務局から

分かりやすいと評価していただきました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

「MINGLE展」

 

 

本学デザイン美術学科の授業「文化芸術情報」の

成果発表の場である「MINGLE展」が

1月23日(金)から26日(月)まで開催されました。

 

昨年は「星屑展」でしたが、今年はMINGLE。

MINGLEとは「混ぜる」「交わる」といった意味を持っています。

交流したり、歓談して回ったりする際にも使われる動詞です。

 

 

昨年の『星屑展』同様に、一か所での展示ではなく、

授業を履修する学生たちが自ら選んだ校内のあらゆる場所に、

インスタレーションや絵画作品などが展示されていました。

まさに学内全体がアートにあふれた催しといえるでしょう。

 

 

本部棟2階の受付でMAPをもらい、

そのMAPの情報をもとに作品を見つけに行くという

なかなか面白い試みでもありました。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

在学生の活躍!

 

講談社月刊アフタヌーンの四季賞2025秋の

コンテストで準入選に選ばれた本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース2年生・

要要(かなめよう)(ペンネーム)さんの『旅は道連れ』が、

月刊goodアフタヌーン2026年2月号に掲載されました。

 

 

本作はマンガ家を目指す高校生・修の前に

同じ目標を持つ理仁が転校してくるところから始まります。

お互い意識し、反目しながらも認め合い、

高めあっていくというストーリー。

 

全編92ページと読み応えたっぷりです。

公式サイトに続いて、雑誌デビューを勝ち獲った要要さん。

入学当初のプラン通り、卒業後も迷わず真っ直ぐ

マンガの道を突き進んでいくということで、

今後の活躍が大いに期待されます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

日々是好日展

 

12月15日(月)から12月21日(日)まで生野区にある、

三文アートcaféそらのまめで『日々是好日展』が開催されました。

 

 

日々是好日とは唐の時代の禅僧の言葉で

「どのような日も自分にとってはかけがえのない一日」という教え。

過去をむやみに悔い、未来に必要以上の期待を持ち込まず、

現在を精一杯生きることに勤める大切さを説いた言葉です。

 

 

その教えをアートにしてみたらどんな作品になるのか。

それが今回の『日々是好日展』のテーマです。

 

 

そのテーマに本学デザイン美術学科の学生たちも挑戦しました。

2年生5人、1年生2人が、関西を中心に活躍する

アーティストさんたちに交じって平面6作品、

立体1作品が展示されています。

 

 

三文アートcafeそらのまめさん

学生の応援ありがとうございます!

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

努力賞を受賞!

 

週刊少年ジャンプ誌上で第四回学校課題投稿漫画賞が実施され、

今回は佳作6作品、努力賞5作品、最終候補2作品が選出されました。

 

受賞した11作品のうち、本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース1年生の

實盛一寿(ペンネーム)さんの作品『邪魂掃除屋』が

努力賞に選ばれました。

 

編集部からは…

「作品を通じて伸び伸びとキャラクターを描けていたのは

好印象でした」と高評価のコメントをいただいています。

 

『邪魂掃除屋』は、基礎演習の課題で3ページ作品。

 

實盛さんは…

「本音を言えば、もっとたくさんの枚数を描きたかったのですが、

それは次のチャンスに取っておきます」と意欲十分。

第4回学校課題投稿漫画賞:結果発表 | 集英社『少年ジャンプ漫画賞ポータル』

 

すでにネクストワンに目を向けています。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)