答え合わせ☆

 

今日は、先週出題した、

「クイズ☆これはなんでしょう」の

答え合わせです。

この授業を選択している学生は

分かっていると思いますが…。

 

ここでラストヒント。

最後の仕上げに入ったところです。 

白い紙を貼り、ペンキで色をつけます。

筆の持ち方や、使い方に気をつけています。




 

…もう分かりましたよね?

正解は、メディア芸術学科の授業、

「舞台美術」で制作している、舞台セットの「階段」でした。



人が昇り降りするものなので、しっかりと制作。 

踏み板には、足音が気にならない様に

パンチカーペットを貼り付けています。

 

演技を引き立てる舞台美術。

「階段」一つをとっても、いろんな工夫が施され、

役者を支えています。

オープンキャンパスで使用される、この階段。

演劇を見るのが、また楽しみにまりますね。

 

本番、5秒前!

 

メディア・芸術学科「放送制作演習Ⅱ」の

ラジオ収録の本番にお邪魔して来ました。



2回生が履修しているこの授業。

30分のラジオ番組を作ります。

タイトルは「ワールド・シーズン」

今回のテーマは、「父の日」でした。

 

ラジオの内容、選曲まで学生が考えます。

中森明菜さんや松田聖子さんなど、

お父さん世代の名曲を流していました。

 

そして、オープニングとエンディングには、

ポピュラー音楽コース副手の安部さんが

作詞・作曲を手掛ける楽曲「未完成ROCK」を使用。

この曲は、今年度開催される、

第34回高校・中学校軽音楽系クラブコンテスト

We are Sneaker Ages」の規定曲にも

選ばれた楽曲です

 



収録中は、ブース内にいるパーソナリティとの

意思の疎通が難しいらしく、

曲を流している間にパーソナリティが

外に出てくる場面も…。

ラジオ番組を作るのは大変ですね。

 

曲を流すタイミングや、トークの長さ等、

すごく頭を使う、報道メディア。

今回は、芸短生らしく、楽しいラジオ番組が

出来たのではないでしょうか?

 

エコな教室

 

今日は、デザイン美術学科「専攻実習」の

版画の授業に行ってきました。

この授業では、3種類の版画を実践し、

卒業制作に向けて、自分に合う版画技法を

模索するものです 

アットホームな雰囲気で、和気あいあいと

作業を進めていました。 

 

私が今回、見学に行ったのは、

シルクスクリーン」と言われる技法。

分かりやすく言えば、プリントゴッコの様なものです。

インクを通す所と通さない所を作り、

一色一色、丁寧に塗り重ねていきます。



 

 

昔は、シルクスクリーンと呼ばれる通り、

シルク(絹)が張られた木枠を使っていましたが、

最近ではナイロンで出来たものを使っているので、

繰り返し使用できるそうです。

破れるまでは、何回でも再利用を作る事ができます。

そのため、着色が終わった学生は、

灯油を使って、必死にインクを落としていました。

目が詰まるとキレイに色をつけられなくなりますからね。

 



それから、こちらの学生が

絵を象って描いている透明なフィルム。

こちらもキレイにして再利用するそうです。

すごいエコ精神!!! 

 

ちなみに、この教室には新聞紙も干されていました。

使えるものは何回でも使う。

とってもステキで、エコな授業でした。

 

これはなんでしょう?

 

 

昨日は、メディア・芸術学科のある授業

見学に行ってきました。

 

ここで、初の試み。

「クイズ☆これはなんでしょう」のコーナー!

普段なにげなく見ている不思議なものや

授業で制作しているものを

クイズ形式で紹介しようと思います。

 

今回はこちら。

制作している風景を撮ってきました。



木で作るものです。

順番に説明を聞きながら作業を進めていました。



カナヅチで釘を打ち、

ノコギリで木材をカット。



だいぶ、完成に近づいてきました。

立体ですね。

目立つものでは無いですが

重要な役割を担っているので、

しっかりと補強しています。

 

これは、8月のオープンキャンパスでも

使用されるものです。

さて。この学生たちは、何を制作しているのでしょうか?

答えは来週。楽しみにしていて下さいね。

 

いざ、バラ公園へ!

 

 

昨日のメディア・芸術学科「文章表現1」の授業は

伊丹学舍のご近所、荒牧バラ公園へ。

 

良いお天気の中、ぞろぞろと遠足の様に

バラ公園まで同行してきました。

公園まで続く歩道にも、バラが咲いていて綺麗。

雨が降らなくて良かったですね。 

「荒牧バラ公園」を旅行雑誌で取り上げる

という想定で取材をして文章を書く課題です。

1回生が多いからなのか、

バラ公園に初めて行く学生さんも多かったようです。

 

担当の小原先生に聞いたところ、

この文章表現の授業で荒牧バラ公園に来るのは、

なんと、5回目!

もう恒例行事になりつつあります。

 

学生は、メモをとったり、

写真を撮ったりしていました。

雨上がりで、バラの手入れ作業が忙しかったらしく、

取材を断られてしまったと言う学生もいましたが、

これも良い経験ですね。

完成原稿を見るのが楽しみです。

 

まだ、バラ公園に行った事の無い学生さんも、

約250種1万本のバラを見に行ってみませんか?

 

授業ウォッチ!

 

今日は、P401で行われている、 

「舞台実習1」の授業に潜入してきました。

実際に撮影をして、

テレビドラマを制作する授業です。

舞台とは違う映像ならではの演技を

学んでいました。

 

細かく分けて撮る「カット撮り」。

カメラを何台も使って、見せる演技。

テレビの良さを最大限に生かすカメラワーク。

 

さらに声の大きさや視線に至るまで、

細かい演技チェックが入ります。 

 

全てが融合され、テレビドラマは

制作されているのです。

 

張りつめた教室の空気の中、 

学生達は、緊張しながら演技をしていました

 

私もシャッターを押すだけで緊張が走りました。 

普段、なにげなく見ているドラマも、

こんな風に作られているんですね。

 

新年度の授業も順調にすべり出し、学内は学生の活気で溢れています!

今回はメディア・芸術学科メディアコース出版の「出版制作演習」の授業から写真が届いたのでご紹介します。



授業では伊丹学舎の地元・伊丹市で情報誌「キラキラ」を発行しています。先週は新メンバー15人が「伊丹の町をもっと知ろう」と町歩きツアーに出かけました。有岡城跡地や旧岡田家で伊丹の歴史を学び、伊丹市立図書館など各施設で最新の情報収集をキャッチ。約3時間たっぷり市内の中心部を回ってきた学生たちは、今日市役所へ。



今年で6年目になる「キラキラ」を市役所の方もよく理解してくださっていて、市の概要やさまざまな取り組みについてとても親身になってお話を聞かせてくださいました。みんなもしっかりと編集者の顔になっていて、メモをとったり質問をしたり。市役所の後はグループに分かれ、初めての取材に出掛けて行きました。



8月初旬、「キラキラ」11号が発行予定。これからどんな企画、記事になって、どんなレイアウトになるのか。今から楽しみですね。

12月13日(木)、大阪学舎で保育学科の音楽会がありました。

実はこれ、38回も続いている催しなんです。みんな、少し緊張しながらも、楽しい時を過ごすことができました。
ピアノ連弾、楽しそうです。
 
 
みんなで合唱。こちらは少し緊張気味かな。
 
フレッシュマンキャンプに始まり、勉強の合間の実習、キッズワールドなどのイベント・・・、今年も本当に忙しかった保育学科の学生さんたち。・・・本当にお疲れ様でした。
でもこの発表会では、つかの間、和やかでゆったりした時を過ごすことができました。

ラジオ体操始まるよー!

先週、デザイン美術学科版画コースの

前期展『版℃』にお邪魔したときに

「版画の授業始まりにラジオ体操することにした。」

と担当の日下部先生に聞いて、

「本当にしてるんですか〜?」と、半分疑って

授業へ見に行ってきました(笑) 

ラジオ体操
 

本当にしてました。

しかも、わざわざDVDまで流す熱心さ。

というのも、授業始まりにラジオ体操をすることで

授業が始まる、という身体への合図にもなるし、

肩を回したり身体を動かしておくと、

作業でも動きやすいというメリットがあります。

ラジオ体操
 

みんなモニターを見ながら結構本気で

ラジオ体操に取り組んでいましたよ。

なんか芸大っぽくない写真ですが(笑) 

ラジオ体操
 

最近、会社でも朝やっているところが増えていて、 

結構流行っているそう。 

ラジオ体操とか小学校の夏休み以来かも…。

他の授業でもオススメかも!

 

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静まる教室。

大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長の

里中満智子先生による特別講義がありました。 

里中先生による特別講義は毎年恒例ですが、

本当に面白いんですよ〜!! 

里中満智子先生特別講義
 

昨年、一昨年は、タイトルから表紙絵を描いてみよう、

という実践も兼ねた授業でしたが、今年は更にパワーアップ☆ 

今回、里中先生から出されたお題は、

ショートショート(短編よりも短い小節)の

最終ページのネーム(下描きの下描き)を20分で仕上げること。

里中満智子先生特別講義
 

王女さまと刑が執行される恋人との恋愛ドラマの 

クライマックスをどう盛り上げるかが、ポイントです。

もちろん、ハッピーエンドでも良し、悲恋物語にしても良し、

コメディタッチにしても良し、という自由なお題でしたが、

「できれば誰も思いつかないクライマックスに」と、里中先生。

里中満智子先生特別講義
 

このお題が出された瞬間、学生さんたちの目つきが変わり、

静かな教室に鉛筆と紙が擦れる音だけが響く時間となりました。

終わった後には、「楽しかった〜!」という学生さんたち。 

なかには、完成したネームを見た里中先生に 

「ペン入れ(完成形)が見たい」と、言わせた学生さんも! 

里中満智子先生特別講義
 

でも実は一番本気だったのは、

一緒に授業を受けていた、ねもと章子先生。

20分でこのクオリティはさすが(笑) 

 

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