第89回小学館新人コミック大賞 少年部門 入選

 

本学デザイン美術学科2回生・乙亀ハル(ペンネーム)さんが、

第89回小学館新人コミック大賞<少年部門>に入選しました。

 

(掲載冊子の表紙)

 

乙亀さんの受賞作『Manoeru』は、悪魔の襲撃によって

人々の生活が脅かされている世界が舞台。

 

堕天使となった大天使マノエルは、悪魔となった正体を隠して

聖歌隊を指揮していましたが、ある日教会が悪魔に襲われて

絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。

聖歌隊の子供たちを守るため、マノエルはある決断をします……。

 

審査員の先生からも高い評価をいただいた乙亀さん。

これからの活躍が大いに期待されるところです。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

世紀のダヴィンチを探せ! 奨励賞展開催

 

“世紀のダヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション2021の

大阪芸術大学短期大学部奨励賞展が、

12月10日(金)まで本学伊丹学舎展示室で開催されました。

 

 

本学で同展が開催されるのは今回で二度目。

展示されるのは518校1753作品の応募の中から、

大阪芸術大学短期大学部として選出した奨励賞の作品です。

 

 

    

 

 

12月4日(土)に表彰式、受賞者記念撮影、

テープカットが行われました。

表彰式では国内のみならずヨーロッパなど世界的にも評価されている

デザイン美術学科長・松井桂三先生がデザインされた豪華な症状プレートが

受賞者の皆さんに授与されました。

 

 

テープカット後、保護者含めご家族の方関係者の皆様が、

展示会を観覧し、賑わいを魅せていました。

  

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース)

“学内”出張編集部!

 

11月24日(水)、伊丹学舎演習棟2階201教室で

アルファポリスによる出張編集部が行われました。

 

 

出張編集部は2時限目(午前10時50分)からスタート。

4時限目(午後4時20分)までの間、在校生5人と卒業生4人の

合わせて9人が原稿を見てもらいました。

 

 

1回生のほとんどは編集さんに原稿を見せるのが初めてとあって、

ずいぶん緊張していました。

 

午前中は午後の履修の関係で

午後の授業がある在校生から見ていただき、

午後からは在校生と卒業生が見ていただきました。

 

 

キャラクターのこと、背景のこと、台詞のこと、テーマのことなど、

一人約30分程度アドバイスをしていただきました。

 

名刺をもらえた学生も、残念ながら今回はもらえなかった学生も、

ここからが次回作に向けてのスタート。

アドバイスを活かして、デビューを果たした先輩たちに

続いてほしいと思います。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

「幻獣戯画」展、開催!

 

11月25日(木)から大阪市生野区にある三文アートcaféそらのまめで、

本学の卒業生と在校生が参加する「幻獣戯画」展が開催されます。

 

 

参加者は総勢40名。

各々が個性豊かに、そして想像力を駆使して描いた幻獣たちが、

ギャラリーの壁面いっぱいに展示されています。

 

 

場所はJR環状線寺田町駅下車徒歩5分。

北改札を出て大阪方面の高架沿いを真っ直ぐに行って、

一つ目の信号を右折したすぐのところです。

 

 

美味しいコーヒー(400円)やチャイ(430円)を飲みながら、

幻獣を眺めるのもいいかも。

期間は11月29日(月)まで。

営業時間は午後2時から7時までです。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

【卒制進行中!】 石原先生にインタビュー

 

我々メディアコース出版の卒制はフリーマガジン「TanTan」と

Web版「TanTanマガジン」の制作です。 

前回同様、Web版「TanTan」のコンテンツとなる

「芸短の先生紹介」の制作過程をちょっとだけお見せします。

 

インタビューしたのはメディア・芸術学科の石原先生です。

 

 

石原先生は「エンターテインメントと情報社会」の先生で、

現在も幅広くエンタメ業界でクリエイティブな活動をされています。

 

 

プロのミュージシャンを夢見た大学生時代や

エンタメに興味を持ったきっかけ、

そして今後のエンタメ業界について

たくさん貴重なお話をしてくださいました。

 

 

今回のインタビューを通して石原先生の新たな一面が判明!

〇〇と〇〇もできちゃう!?

続きは「TanTan」で!

 

(投稿:メディア・芸術学科メディアコース出版 秋田萌乃香)

*出版は、2021年度入学生よりライティング・編集・取材・ウェブに名称変更しました

出張編集部に参加しました!

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコースの

在学生と卒業生が、大阪芸術大学で開催された

出張編集部に参加しました。

 

 

10月26日(火)は、集英社ウルトラジャンプ編集部、

11月2日(火)は小学館週刊少年サンデー編集部。

 

いずれも午後1時20分から21号館101教室で開催されました。

今回本学から参加したのは卒業生1名、2回生4名、1回生2名の計7名。

 

 

午前中の授業が終わってから大阪芸術大学に移動。

21-101教室についてすぐ、順番に作品を見ていただきました。

 

普段の授業とは違って、出張編集部は独特の雰囲気。

しかも、通い慣れた短期大学部ではなく大阪芸術大学。

順番を待っている間、卒業生も在校生も落ち着かない様子でした。

 

 

ウルトラジャンプでは芸大生が、週刊少年サンデーでは

芸大生と芸短生が受賞・デビュー・連載を勝ち獲っているだけに、

今回参加した7名も後に続いてほしいものです。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍!

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

卒業生・ペンネームもゆるさんの新刊が発売され、

同コース卒業生・ペンネーム森下みゆさんの新作が

『週刊少年サンデー』に掲載されました。 

 

 

森下みゆさんの新作「君となら裸足」は、

新世代サンデーグランプリ読切6連弾の第3弾として、

11月2日発売の『週刊少年サンデー第49号』に掲載されました。

 

『君となら裸足』の舞台は、人と妖怪が一緒に暮らす社会。

人間の中では、ちょっと肩身が狭い半魚人の高校生、

湖宮さんの葛藤と出会いをハートフルに描いた作品です。

 

もゆるさんの新刊はガンガンONLINEで人気の

『八乙女の心の中がヤバイ件』の第3巻です。

 

 

むっつり委員長の八乙女、純粋ギャルの九十九、

そして人の心が読める相田の3人が織りなす

妄想たっぷりの三角関係は一体どうなってしまうのでしょうか。

気になる方は是非読んでみてください。

 

どちらの作品も、ぜひご一読ください。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

【卒制進行中!】西林先生にインタビュー

 

メディア・芸術学科メディアコース出版の

Web版TanTanの制作も順調です。

そのコンテンツの一つである「先生紹介」の取材で

今回紹介する先生は西林利裕先生です。

 

 

西林先生の授業は日本語の表現を大切にし、文の美しさを習得しながら

文芸について学べます。

メディア・芸術学科の学生は「文章表現」と「雑誌論」の

2科目を選択することができます。

昭和から現代に至るまで雑誌の遍歴や実際に文を添削してもらえます。

 

 

インタビューでは、文字の世界で生きていきたいと考えた思いや

これまで制作に関わった大イベントの数々を教えていただきました。

 

 

オリンピックで盛り上がったピクトグラムについて語る場面も。

続きは「tantan マガジン」の先生紹介コーナーの完成をお楽しみに!

 

(投稿:メディア・芸術学科メディアコース出版 竹内)

*出版は、2021年度入学生よりライティング・編集・取材・ウェブに名称変更しました

【卒制進行中!】法律の専門家!畑先生にインタビュー

 

メディアコース出版の卒制はフリーマガジン「TanTan」と

Web版「TanTanマガジン」の制作です。

Web版TanTanの「芸短の先生紹介」も順調に進んでいます。

 

先日インタビューしたのは「法学」、「日本国憲法」、

「メディアと著作権」等を担当している畑雅弘先生です!

 

 

 

関西大学出身でベルギーへの留学経験があり、

法学の研究をされていました。

 

 

36年にも及ぶという長い教員生活の中で得た豊富な経験と、

法学の興味深いお話しをたくさん聞かせてくださいました。

 

 

学生に伝えたい重要なメッセージも!?続きはTanTanで!

 

大阪芸術大学短期大学部 メディア・芸術学科メディアコース出版 青野新大

*出版は、2021年度入学生よりライティング・編集・取材・ウェブに名称変更しました

【卒制進行中!】石塚洋史先生にインタビューしました。

 

後期が始まって早一か月半。だんだん冬が近づいてきましたね。

 

 

メディア・芸術学科メディアコース出版の卒業制作の一つ、

Web版TanTanの制作も順調に進んでいます。

そのコンテンツ取材として「映像基礎制作演習」、「映画研究」、

「映像制作演習」など数多くの授業を担当している石塚洋史先生に

インタビューしてきました。

 

石塚先生の映画への思い、学生に学んでほしいことなど、

いろいろとお聞きできました。

 

  

先生にとっての映画の考え方を聞くことができました。

 

 

普段はなかなか聞けない芸短生のいいところも聞かせていただきました。

とても深いお話で時間があっという間に過ぎました。

映像に興味のある方は必見ですので、お楽しみに!

 

(投稿:メディア・芸術学科メディアコース出版 田中梨花子)

*出版は、2021年度入学生よりライティング・編集・取材・ウェブに名称変更しました