小学館6誌合同出張編集部

 

本学主催の小学館6誌合同出張編集部添削会が

1月26日(金)大阪芸術大学スカイキャンパスで

午前11時30分から開催されました。

 

 

スカイキャンパスで出張編集部が開かれるのも、

小学館から6誌の編集者さんが来てくださるのも初めての試み。

 

今回、小学館から来てくださったのは週刊少年サンデー、

月刊少年サンデー、月刊コロコロコミック、週刊ビッグコミックスピリッツ、

ビッグコミックスペリオール、月刊ちゃおの6誌、11名です。

 

 

本学からはキャラクター・マンガ専攻を始め、絵画専攻、版画専攻など

23名の在学生・卒業生が参加。

大阪芸術大学と大阪美術専門学校のグループ校二校からも、

たくさんの学生が参加してくれただけでなく、

グループ校の教員や副手にもお手伝いしていただきました。

 

参加した学生たちは

「初めて参加しましたが、すごく丁寧にアドバイスにしていただきました」

と充実した時間を過ごしたようです。

 

 

編集者さんから名刺をもらえた人も、残念ながらもらえなかった人も、

是非この経験を次へのステップにしてほしいものです。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫)

第18回まんがゼミナール準入選

 

本学デザイン美術学科キャラクタ・マンガ・フィギュアコース

2回生のペンネーム雨野もちさんが、

マーガレットの第18回まんがゼミナールに準入選。

 

受賞作品である『塩崎くん、明日も好きでいていいですか?』が、

「マーガレット」3-4合併号に掲載され、念願のデビューを果たしました。

 

 

片思いが両想いになるまでのときめきや戸惑いが描かれた本作は、

読み終わった後ほっこりとした気持ちに浸れます。

 

雨野さんは次回作もすでに決まっており、

デビュー第2作目の『住谷くんが気になるんですが』は

2月5日(月)発売の「マーガレット」5号に掲載されます。

是非応援してください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

佐藤健太郎先生に聞く!キャラクタ―イラスト表現

 

1月11日(木)、キャラクター・イラスト演習の授業内で

佐藤健太郎先生の特別授業『佐藤健太郎先生に聞く!

キャラクタ―イラスト表現』が行われました。

 

 

佐藤健太郎先生は大阪芸術大学キャラクター造形学科の卒業生で、

在学中に月例のマンガ賞を受賞し、2011年から『魔法少女・オブ・ジ・エンド』を連載。

現在はヤングアニマル誌に『ぼくらの夏が裂けていく』(原作/宮月新)を

連載しています。

 

特別講義では個性の出し方やキャラクターの差別化など、

キャラクターを創る上で大切なポイントについてお話しいただきました。

具体的には「キャラクターの目的や目標を明確にする」

「キャラクターに苦悩や葛藤を背負わせる」など、

ご自身の作品を例にとりながら順序だてて説明していただきました。

 

 

佐藤先生は時にはストーリーからキャラクターの見た目を

デザインされることもあるそうで、その話を聞いた学生は

一様に驚いていました。

 

学生からモチーフをいくつか挙げてもらい、

その中から3つの組み合わせからイメージするキャラクターを

佐藤先生が即興で描きあげていく実演もあり、

学生たちはプロの技を存分に堪能しました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

ポートフォリオ作り方講座

 

2023年12月25日(月)、午後1時から午後5時まで

デザイン美術学科の一回生を対象にした

『ポートフォリオ作り方講座』が行われました。

 

 

講師は本学教員で、ロゴデザインやポスターデザインなど

グラフィックデザインの国内外で実績のある、

オガワヨウヘイ先生が講師を務められました。

 

 

今回の『ポートフォリオ作り方講座』は就職対策の一環として

企画されたもので、アートサイエンスコース、

アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコース、

グラフィックデザイン・イラストレーションコース、

空間演出デザインコース、絵画・版画コースなどの学生が参加しました。

 

 

今回は全2回の1回目で、なぜ就職活動にポートフォリオが必要なのか、

どの業界・どの企業向けに作るのかといった座学が中心。

来年2月に開催される第2回目に個々の学生が

ポートフォリオを作成していきます。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

げいたんランド2023

 

12月16日(土)と17日(日)宝塚市立文化芸術センターで

本学デザイン美術学科最大のイベント“げいたんランド”が

開催されました。

 

 

16日正午、塚本英邦学長のご挨拶のあと、

参加している全てのブースがオープンしました。

 

 

キューブホールでは在学生たちが描いた作品が

フラッグとなってお客様をお迎えし、

アトリエではバルーン作家うーちゃんさんのワークショップ、

ライブラリーでは似顔絵作家タラちゃんさんの

ワークショップが行われました。

 

 

キューブホール、サブギャラリー、アトリエ、

ライブラリーの各所ではデザイン美術学科の在学生と

グループ校の卒業生有志によるハンドメイドグッズの

アートマーケットが約60ブース。

 

ポストカード、アクリルキーホルダー、アクリルスタンド、

エコバッグ、Tシャツ、絵画、カレンダー、クリスマスリース、

イラスト集、フィギュアなど、様々な作品が

テーブルの上に並べられました。

 

 

似顔絵作家タラちゃんさんによる大道芸の呼び込みもあって、

どのブースもお客さんで賑わい、初日で売り切れになるグッズも。

ホワイエとライブラリーに置かれた顔嵌めパネルも

子供たちに大人気でした。

 

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

げいたんランド開催

 

本学デザイン美術学科最大のイベント“げいたんランド”が

12月16日(土)と17日(日)に開催されます。

 

 

会場は宝塚市立文化芸術センターで、16日(土)が正午から午後6時、

17日(日)が午前10時から午後5時まで。入場は無料です。

 

今年のテーマは“Happy Xmas Happy Geitan”。

60以上のブースがハンドメイドグッズを販売するアートマーケット、

バルーンアートと似顔絵のワークショップなど、

家族みんなで楽しめるイベントになっています。

 

また、キューブホールには学生たちがげいたんランドのために描いた作品が

フラッグとなって、お客様をお迎えします。

是非他ほかにない素敵なクリスマスプレゼントを見つけてください。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

第15回高円宮殿下記念根付コンペティション記念展

 

第15回高円宮殿下記念根付コンペティション記念展が

12月5日(火)から21日(木)まで

大阪芸術大学スカイキャンパスで開催されています。

 

 

今年は178名の学生から198点の作品が集まり、

高円宮賞、学長賞など17作品が受賞しました。

 

本学デザイン美術学科からも27名が応募。

優秀賞にキャラクター・マンガ・フィギュアコース

2回生・岡元静音さんの『山椒魚』が選ばれました。

 

 

岡元さんは1回生の時から積極的にいろいろな公募に参加しており、

今年も『カフェアート展』などにも作品を出展しています。

 

佳作には、キャラクター・マンガ・フィギュアコース2回生

諸戸渚沙さんの『アシカが義満』、

グラフィックデザイン・イラストレーションコース1回生

鈴木身典さんの『金魚鉢』、

同コース1回生・和田瑠音さんの『獏睡』が選出されました。

 

 

同展の開催時間は午前11時から午後7時(入場は6時半)まで。

18日月曜日は休館。入場は無料です。

 

(投稿:キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

2023アルファポリス出張編集部

 

12月5日(火)午前9時から午後4時まで、株式会社アルファポリス編集二部

一課の木村大介さんをお招きして出張編集部を開催しました。

 

 

午前9時からT棟2階202教室で会社概要や昨今の業界事情などを

お話しいただき、午前9時半からE棟203教室で個別の添削会を行いました。

 

参加者は本学デザイン美術学科の1回生12名、2回生5名、卒業生1名の18名。

内訳はキャラクター・マンガ・フィギュアコースのキャラクター・マンガ専攻15名、

アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコース1名、

グラフィックデザイン・イラストレーションコースの

グラフィックデザイン専攻とイラストレーション専攻が各1名でした。

 

 

編集者に作品を見ていただくのは初めてという学生がほとんどで、

みんな緊張した面持ちで自分の順番を待っていました。

 

構成や構図について編集者からの的を射た厳しいアドバイスに対し、

熱心にメモを取っていた学生たち。

名刺をいただいた学生も、いただけなかった学生も

貴重な経験ができたと思います。

 

 

この日のアドバイスをこれからの作品に活かし、

一人でも多く受賞やデビューをつかみ取ってほしいと思います。

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

※出張編集部とは、プロの編集者に本学へ来ていただき、原稿を見ていただく機会です。

「世紀のダヴィンチを探せ!高校生アートコンペティション2023」奨励賞授賞式

 

次世代の芸術文化を担う若者の発掘を目的とする

「世紀のダヴィンチを探せ!高校生アートコンペティション2023」が

今年も大阪芸術大学グループで開催されました。

 

本学でも本部棟2階展示室において『世紀のダヴィンチを探せ!奨励賞展』が

12月2日(土)から12月8日(金)まで開催されています。

 

 

今年度は、全国47都道府県から、534校1925点の作品応募がありました。

奨励賞展は本選では入選されなかったが、事前にアンケートにて希望学科を

短期大学部に充てている生徒の中で奨励できる立体作品34点、

動画・音源作品15点の計49点が選ばれました。

 

 

12月2日(土)は大阪芸術大学短期大学部にて

オープニングセレモニーとして午後2時から奨励賞授賞式、

午後2時半からはテープカットが行われました。

 

 

好きなことを続けるのは楽しいことばかりではないけれど、

奨励賞受賞をきっかけに長く芸術に親しんでもらえればと思います。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

11月6日(月)から11月16日(木)まで、本学本部棟2階の展示室において

「国際ポスター展2023京劇」が開催されました。

 

 

今回の展示は、グラフィックデザイン・イラストレーションコース

グラフィックデザイン専攻の2回生44人が“京劇”をテーマにした作品を制作。

世界30か国、120名以上のデザイナーと本学で学ぶ学生が競演した

大がかりな国際ポスター展です。

 

11月9日(木)には「国際ポスター展2023京劇」の開催にあたり、

北京からデザイナーのLiXu(リ・シュ)さんと大阪芸術大学芸術学部

デザイン学科学科長の高橋善丸先生をお招きし、

本部棟4階402教室で特別講義を開催しました。

 

 

特別講義ではリ・シュさんのデザインに対する考え方や

実際に手掛けられたデザインを紹介していただきました。

 

 

高橋先生からは日本と中国のデザインの違いなどについて

ご教授していただき、質疑応答では1回生も積極的に参加。

90分と言う限られた時間でしたが、出席した学生たちは

濃厚で実りある時間を過ごしました。

 

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同じく11月6日(月)から、伊丹市内の中学校が

トライやるウィークの期間中とあって、本学デザイン美術学科と

メディア・芸術学科の授業に参加しました。

 

 

11月6日(月)から10日(金)までは笹原中学校と松崎中学校、

13日(月)から17日(金)までは東中学校と荒牧中学校の2年生です。

 

 

ドローンの操縦体験やフィギュア制作体験など、

普段の生活では接することのない5日間を過ごしています。

 

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本学卒業生でマンガ家のいなさくさんが

「コミックシーモア電子コミック大賞2024」 TL部門にノミネートされました。

中間発表では第5位にランクインしています。

投票は、11月30日(木)まで。

現在コミックシーモアでは、第2話まで無料で読めるキャンペーンを実施中。

是非ポチっと応援よろしくお願いします。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林先生)