卒業生の活躍-展示情報-

 

本学デザイン美術学科絵画・版画コース卒業生の

山田紗世さんが大阪市北区本庄西のgekilin.で個展を開催しています。

 

山田さんの個展『Sayo Yamada solo exhibition』の会期は

4月25日(土)から5月18日(月)まで。

開いているのは土日月の3日間で、午後1時から7時(最終日は5時)まで。

 

 

山田さんの作品は学生時代からファンも多く、

版画専攻を卒業後はグループ展や個展だけでなく、

なんばマルイ二階の手作り市場などで

ハンドメイド作品の展示即売会を開催したり、

@アートショップでワークショップに参加したりと、

数多くのイベントに参加しています。

 

 

Gekilin.は、地下鉄谷町線中崎町駅②番出口から徒歩約7分。

民家を改装しているので畳の空間があったり、

2階へ行く階段が木でできていたり。

和のテイストを残したユニークなギャラリーです。

 

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さらに、山田紗世さんの活動をご紹介。

『ART OSAKA in PARCO Re:SPEC-90sの遺伝子と多層世界』が

4月24日(金)から始まりました。

 

 

昨年に引き続き、二回目となるART OSAKAと心斎橋PARCOの

コラボレーション企画で、2026年度は“Re:SPEC”がテーマです。

 

今回の展示では90年代のアートが提示した視点を、

現代へとアップデートする気鋭の作家のひとりとして、

山田さんが選ばれています。

 

山田さんの作品は心斎橋PARCO3階大丸連絡通路と

14階通路壁面に展示されており、ONLINE PARCOで

作品を購入することも可能です。

 

 

山田さんを含めた三人それぞれの個性的な表現が交差する

多層的な世界観が楽しめるのは6月22日(月)までです。

 

どちらの展示も、ぜひご来場ください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

河内長野市農業委員会だより・あぐりん

 

河内長野市農業委員会だより・あぐりんNo.146(令和8年3月31日)に

本学デザイン美術学科アニメーション・デジタルクリエイション卒業生の

左近詩月さんの描いた4コママンガが掲載されました。

 

 

河内長野市農業委員会だより・あぐりんには

五風十雨というタイトルの4コママンガのコーナーがあります。

 

五風十雨とは5日ごとに風が吹き、10日ごとに雨が降るという意味で、

気候が穏やかで順調である様子を表す言葉です。

まさに農業にぴったりの言葉ですね。

 

今回掲載された左近さんの4コママンガ『この街の魅力を』は、

暮らしの近くにある農業の魅力に焦点を当てた作品で、

収穫の喜びと美味しい農産物が食べられる消費者の喜びが

読者の伝わるよう工夫されています。

 

 

左近さんは社会人二年目。

卒業後は、地元に戻り、本学での学びを活かしながら

仕事に励んでいます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

DIGITAL ARCHIVE

 

本年3月から本部棟2階の展示ホールで

新たな展示が始まりました。

それがデザイン美術学科の学生作品ホログラム展示

「DIGITAL ARCHIVE」です。

 

 

今回の展示はデザイン美術学科の卒業制作2026

学生作品から7作品を選出。

選出した作品を回転させて360度撮影した3Dホログラム作品です。

 

一列に並べたバーサライターという機械でLEDを回転させながら

点滅させることによって絵や文字を表示するという

人間の目の残像を利用したものです。

 

 

バーチャルならではの実物の展示作品とは

また異なる鑑賞の仕方を体験できます。

 

展示台は大阪・関西万博2025のイタリア館で

6月15日から21日の間に開催されたアブルッツォ州の

期間展示で実際に使用されていたものを本学が譲り受けました。

 

 

この展示台を利用してデザイン美術学科の学生作品が

新たな命を吹き込むことで万博のレガシーを継承しています。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

『尾守つみきと奇日常』第9巻

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

卒業生の森下みゆ先生(ペンネーム)の『尾守つみきと奇日常』

第九巻が発売になりました。

 

可愛くてパワフルでちょっと天然だけど優しい人狼(ウェアウルフ)の

尾守つみきと、周りに合わせてばかりで自分の気持ちがわからなくなる人間の

真層友孝の二人も、第9巻では高校二年生になりました。

 

友達もたくさん増えて、みんなと高校生活を過ごしていくうちに

二人の気持ちも少しずつ近づいて…。

人狼と人間の普通じゃない日常にますます目が離せません。

 

 

『尾守つみきと奇日常』は多様性が注目を集める現代社会と

絶妙にマッチしています。

ニューノーマルな二人の日々を是非応援してください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

サークル活動

 

3月とはいえ、まだまだ肌寒い伊丹キャンパス。

春休み中なので、あまり学生の姿を見ることはできませんが、

ふと芝生を観れば異世界からの迷い人……なんて訳がなく、

彼女たちはコスプレサークルの部員たちです。

 

 

現在部員は約50名。

一週間に一度ぐらい集まって、コスプレを楽しんでいます。

今日も10数人が集まって、いろいろなポーズを極めて

撮影を行っていました。

 

部室には、コスプレのための衣装がいっぱい。

活躍の場は本学の球技大会だったり芸短祭だったり。

本学に入学してからコスプレデビューをした人も多いので、

興味のある新入生や在学生は是非参加してください。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

望月けいさん個展『俗世』

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生、

望月けいさんの個展『俗世』が心斎橋PARCO14階PARCO GALLERY で

開催されています。

 

 

在学中からイラストレーターとして活動し、

最近では人気タイトルのキャラクターデザインや書籍の挿画など、

幅広いジャンルで活躍しています。

 

 

今回の個展は2019年の初個展『愛の形としてくれ』以来、二度目です。

東京での開催に合わせて描きおろされたオリジナルイラストや

大阪展のための新作、そして過去に手掛けた作品を含め、

約100点が展示されています。

 

 

複製原画やアクスタ、Tシャツなどの

アパレル商品などのグッズも充実しており、

東京会場では一万人以上が来場。

 

ますます勢いが止まらない望月けいさんの個展は

3月29日の日曜日まで。

午前10時から午後8時(最終日は午後6時)まで。

入場料は中高生500円、一般1000円です。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍-マンガ家デビュー-

 

アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコース卒業生の

彩田ももさん(ペンネーム)が、3月3日(火)発売の

りぼん4月号でマンガ家デビューを果たしました。

 

デビュー作は本年2月号のりぼんまんがスクールで

準りぼん賞を受賞した『NEW MYSELF GIRL』です。

 

 

本作の扉の前には『彩田もも先生のデビューりれき書』もあり、

作者からのひとことやメッセージが掲載されています。

 

彩田ももさんは、1年生前期の基礎演習で

キャラクター・マンガの授業を履修していました。

後期からアニメーション・デジタルデザイン・ゲームコースに

進んだのですが、学業と並行してマンガを描き続けていました。

 

初めから専攻を決めるのではなく、1年生の前期に

3つ以上の基礎演習、そして他コースの授業まで

幅広い分野を学ぶことができる、

大阪芸大短大部ならではのマンガ家デビューと言えるでしょう。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

そうさくマーケットvol.2

 

春の陽気というにはまだ早い、

暖かな2月23日(月・祝)の連休最終日。

こんな日は誘われるようにギャラリーに足を向けてしまいがちです。

 

この日はOTACLUBが主催する一次創作限定即売会

そうさくマーケットvol.2が、大阪市中央区にある

都市型展示場マイドームおおさか1~3階の

A~Fホールで開催されていました。

 

 

前回は2000名を超える一般来場者で賑わったそうですが、

二度目の今回もたくさんの方が来場していました。

 

しかも今回は1000スペースを募集しただけのことがあって、

1階から3階までブースがびっしり。

 

イラストやマンガ、アクキーやアクスタ、

ポストカードや色紙など目移りしながらうろうろしてると、

懐かしい顔に出会いました。

個人サークル深海製図工房で参加している蒼月@かのんさんは、

本学デザイン美術学科グラフィックデザイン・イラストレーションコース

(現・イラストレーションコース)の卒業生。

 

 

けもみみメイドさんなどを描く蒼月さんは

フリーのイラストレーターとして、

いろいろなイベントに参加しています。

 

もう1ブース、いよかん手帖のサークル名で参加しているのは、

同じくイラストレーションコースの卒業生でした。

いよかん手帖はユニットで何人かの卒業生で

さまざまなイベントに参加しています。

 

 

たまにギャラリーでの展示やイベントに出かけると、

本学の卒業生たちに声をかけてもらえるのが嬉しいです。

活躍している卒業生に出会えるのは至福の喜びです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生展示情報!

 

大阪市阿倍野区にあるギャラリー、

いぬけんやさんは今月9日で完全閉店。

2月27日(金)から最後のグループ展『げんきでね』が

開催されています。

 

 

閉店前の最後のイベントは、ギャラリーゆかりの作家さん、

約100名が、ポストカードサイズの作品を展示しています。

 

『とりてん』などに参加していた本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

いのうえたまこさんも、『もっちりホワイト』

というタイトルの作品を出展しています。

 

 

いのうえさんの他にも大阪芸大グループの卒業生が

多数参加されています。是非観に来てください。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍-おかやまレキタビ-

 

Xでアップされている「おかやまレキタビ」の中で、

さまざまな歴史や名所が4コママンガで紹介されています。

 

2月25日(水)にも酒米のルーツとも言うべき

雄町米をテーマにした新作『キングオブ酒米 雄町米』が

掲載されました。

 

 

この4コママンガの作画を担当しているのが、

本学デザイン美術学科グラフィックデザインコース卒業生の

椅子(ペンネーム)さんです。

 

グラフィックデザインコースの専攻でも、コースをまたいだ授業で、

マンガを描けるようになるのは、大阪芸大短大部ならでは。

 

次回は3月2日(月)と9日(月)に新作が掲載される予定です。

 

さまざまな歴史に彩られ、グルメも堪能できる岡山市。

4コママンガを楽しむだけでなく、

ぜひ現地にも足を運んでみてください。

 

椅子さんの4コマ作品はおかやまレキタビで検索、

または >>「おかやまレキタビ」Xアカウント<< から

見ることができます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)