一年分の成果と感謝を

今年度最後の金曜授業だった1月27日、

「舞台制作表現演習」の授業の取材に行ってきました!!

この授業は【音響・照明・美術】を学ぶ、メディア・芸術学科

舞台芸術コース 制作系の1回生が履修している授業です♪♪

 

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本来、この舞台芸術コース 制作系の学生さんは

舞台上に立つことはほとんどないのですが、

「いつもの授業では、舞台を仕込んで…回線チェック。

全て問題なしであれば、じゃあ片付け!!になってしまうから、

今日は年度最後だし実際に仕込んだステージで色々発表もしてるんだよ。」

と担当の竹内先生。

 

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日頃の学びの成果もあり、音響・照明はもちろんバッチリ!!

ステージ上の学生も気持ちよさそうに歌っていました♪♪

 

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盛り上がった発表の最後の曲が終わると、ステージ上に学生が横一列に。

「最後にもう一曲、歌を届けたい人がいます!!」

歌を届けたい人とは、制作系の副手さん!!

 

※副手さんは各コースで授業や生活をサポートしてくれる、
学生のお兄さん・お姉さん的存在です。

 

実は制作系の副手さんが今年度で辞めることになっており、

そんな副手さんのために一生懸命、

一年間の感謝を歌にして伝える制作系の学生たち。

卒業公演を前に早くも大号泣の心温まるひと時でした。

 

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感動でフィナーレを迎えた授業の最後は、

制作系の名に恥じない手さばきで片付けを!!笑”

 

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制作系の一年間の集大成は学生間だけでなく、

先生や副手さんとも仲の良さがにじみ出た授業内発表でした!!

 

 

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芸短発フリーマガジン「TanTan」!

 

メディア・芸術学科メディアコース・出版から発行される、

フリーマガジン「TanTan」が本日完成!!

学生さんたちの元に、無事 届けられました♪

 

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「TanTan」とは…
大阪芸術大学短期大学部メディア・芸術学科の
学生たちが力を合わせて制作した、
「自分たちによる」「自分たちのための」
「自分たちに向けた」フリーマガジンです。

 

TanTanとうタイトルは、短大所在地である、

兵庫県伊丹市の「丹」、そして短大生の「短」の

意味をかけているそうですよ♪

 

8月にも発行されている「TanTan」ですが、

今回は知ってほしい私たちの「好き」をテーマに

特集が組まれています。

 

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届いたばかりの「TanTan」を見る学生さんたち。

出来映えはどうかな…?

人数が少ないメディアコース・出版系ですが、

作っている冊子は本格派!!!

見応えのある1冊になっています。

 

1人あたり10ページ以上の担当を持ち、

企画から取材・撮影・原稿まで、

すべて学生さんがおこなってるんです!

 

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こちらの冊子は、卒業制作2017

メディア・芸術学科メディアコース創作展で

配布される予定ですので、

ご来場頂いた方は、ぜひ手に取ってご覧下さい♪

 

さらに!! 今年は新たな試み!!!

「TanTan」の紙媒体を元にしたWEBサイトも授業内で制作!

スマートフォンや携帯からもアクセスできますので

こちらも、ぜひご覧下さい♪ tantan-magazine.net

 

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力を合わせる…合同授業!

 

本日のブログは、メディア・芸術学科「演技表現演習」

「舞台制作表現演習」「放送技術演習」。

メディア・芸術学科の1回生が履修している、

この3つの演習の合同授業の様子をお伝えします!!

 

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3つの授業は、それぞれ履修している学生さんのコースが異なり、
「演技表現演習」が舞台芸術コース・身体表現
「舞台制作表現演習」が舞台芸術コース・舞台制作
「放送技術演習」がメディアコース・放送と、全く違う授業を行っているんです。

そんな3つの授業の合同授業とは、、、!?

 

先週の金曜日!

「今から収録するよー」と副手さんにお知らせ頂き、

メディア・芸術棟にあるテレビスタジオに行ってきました!

 

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上記3つの中で「放送技術演習」の授業は、

普段からテレビスタジオでテレビ番組を制作するための

カメラ技術などを学んでいます。

 

そんなカメラを構えた学生さんたちが撮影していたのは、

浴衣を着た学生さん!?

 

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この浴衣を着ているのは「演技表現演習」を

履修している学生さんたち!

1年間磨き上げた、お扇子の基礎となる「お扇子体操」と

体作りの基礎「ボディメイキング」をしています。

 

なにやら、その様子を収録している模様…。

カメラを4台使用し、いろんな角度から撮影しています。

 

浴衣姿の学生さんを照らす照明や、音出しをする音響は、

「舞台制作表現演習」を履修している学生さんたちが担当。

 

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演者がいて、演出する人がいて、収録できる人がいて…

それらを組み合わせることで、1つの物を作り上げる!

芸短ならではの楽しい合同授業でした♪

また編集後の映像も見させて頂きたいですね♪

 

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マンガの画期的な展開方法!!

本日のブログは先日12月8日に行われた、

特別講義「キャラとマンガデザイン」の様子をお伝えします!!

今回講師として来てくださったのは、大阪芸術大学デザイン学科

デザインプロデュースコース客員教授の吉良俊彦先生です。

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吉良先生はかねてより【マンガデザイン】による

新しいマンガとキャラクターの展開方法を提唱しておられ、

今回はその内容を詳しく講義していただきました。

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オリジナルのキャラクターを作り売り込んでいくのももちろんですが、

既存のキャラを、描き、動かし、活かすという部門を会社で立ち上げ、

日本をはじめ、海外市場にも売り込んでいく実例を紹介。

 

 

荒木飛呂彦氏の「ジョジョの奇妙な冒険」のプレゼンテーション動画を制作し、

放映された実例を挙げ、フルアニメーションではないリミテッドアニメを使った、

全く新しい表現媒体の開発に、大阪芸大グループの卒業生が

活躍していることもお話しされていました!!

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マンガというと単行本や週刊誌に掲載される作品ばかりをイメージしがちですが、

マンガの道を志して学業に励む学生にとっては自身の技術を生かすことのできる

画期的な就職の進路を導き出していただけたのではないでしょうか。

 

 

さて、芸短の年内授業は本日で終了!!

クリスマスのイベントも学内外で行われていますよ!!

昨日はダンス部のクリスマス公演、2回生にとってはこれがラストダンス…

きっと思い出に残る公演になったのではないでしょうか。

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また12月24日の14:30からはポピュラー音楽コースの

学内クリスマスコンサートも開催予定なのでこちらもぜひ♪♪

 

最後に在学生の皆さんへ重要なお知らせです!!

年内に証明書関係の発行が必要な場合は大阪学舎・伊丹学舎ともに、

【24日午前申し込み・26日午前交付】が最終期限になります!!

くれぐれも期限内での手続きを忘れないように注意してくださいね!!

 

 

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卒業制作の新番組「NOW ON AIR」!

 

昨日、今年の漢字が発表されました!

今年の漢字は「金」!!!

毎年12月12日の「漢字の日」に清水寺で発表される漢字ですが、
今年はリオ五輪での「金」メダルラッシュや、
イチロー選手の通算3000本安打の「金」字塔などの理由で「金」になったそうです!
みなさんの今年の1文字は何ですか?

 

さて、そんな本日のブログは、、、

ゴールドに輝くクリスマスシーズン到来の

メディア・芸術学科・メディアコース放送系の授業風景♪

 

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先日、「卒制の授業で収録しますよー」との情報を得て、

「卒業制作(放送)」の授業にお邪魔してきました!

この日収録したのは、オープニングや、

映像をつなぐ「V振り」の撮影!

 

メインのテレビスタジオではなく…

音響や照明などの調整をするサブスタジオでの収録でした!

カメラや照明などの機材を持ち込み、収録がスタート。

 

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スタジオ内にはクリスマスツリーや、

手が動くサンタクロース人形などが置かれています。

MCの学生さんも、赤いサンタ帽に緑のコートでクリスマスを演出☆

声を拾うためのピンマイクに音が入らないよう、

コートの着方にも気をつけていました!

 

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今回MCを務めたのは、放送系2回生の金高さん。

ギリギリまで台本を確認しながら、

カメラ位置や、動きをチェックします。

 

使用されたカメラは2台で、そのうちの1台は、

クレーンに取り付けられていて、

自在に動かすことができます!

 

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今回は、上から下へカメラを動かすブームダウンという撮影方法が出てきます!
どこで使われているのかは、メディア棟テレビスタジオ入り口の
番組放送テレビで確認してみて下さい♪(今週中には放送開始予定とのことです)

 

そして番組の最後には…

2月におこなわれる「卒業制作展」の告知!

放送系の学生さんは、2月12日(日)

学内テレビスタジオにて生収録をおこないます!

その名も「NOW ON AIR」。

 

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芸短のNOWな情報をお伝えする番組で、

放送系2回生の集大成となる番組です!

ぜひご来場下さい♪

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お点前、始めます!!

先週のブログで予告したように…

今日はあの日本文化にリベンジ!!

先週に続き「茶道Ⅱ」の授業に追加取材に行ってきました!!

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芸短の授業で学ぶことができるのは、

「表千家」と呼ばれる流派。

「裏千家」「武者小路千家」と並び『三千家』と総され、

茶道の流派の中でもポピュラーな流派の1つです!!

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帛紗(ふくさ)・建水(けんすい)・棗(なつめ)…

初めて耳にする数々の道具、それらを持つのは左右どちらの手か?

また、手に取った道具を置く位置までしっかり決まっていて、

うーん…やっぱり2回見学に来ただけじゃ覚えきれない。。。

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それでも中には、

「『茶道Ⅰ』から履修してるからもうばっちり!!」

と、自信満々で主菓子(おもがし、他に干菓子もあります)を味わう学生も。

よし、じゃあ早速質問してやる!!

 

茶道といえば、お茶を味わう前に行うあの所作…

「なぜ茶碗を回してから飲むの?」

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「出された側が茶碗の正面で一番きれいな模様があるところだから、

そこに口をつけないようにするため!!」

…即答でした。(ドヤ顔付きで)

なるほど、さすが全15回の授業知識は伊達じゃない。。。

 

 

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海洋堂×キャラクター原論

今日は、ボジョレーヌーボー解禁日!
各店舗で大々的に宣伝されていますが…
まだお酒を飲めない学生さんたちは、あまり興味が無いかな?笑

 

そんな本日のブログは…

先週行われた「キャラクター原論」特別講義の様子をお伝えします♪

今回、特別講師としてきて下さったのは、

フィギュアの造形企画製作、販売をおこなっている海洋堂の

代表取締役社長で、大阪芸大教授でもある宮脇修一先生です。

 

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海洋堂は、プラモデル屋さんから始まり、

模型や、ガレージキットの製作をおこなっています。

 

1999年頃に販売が開始されたチョコエッグでは、
そのクオリティで、食玩ブームの火付け役に!
実は…私も当時チョコエッグを買ってもらって、
ずっと眺めていた記憶があります…(笑)

 

海洋堂の話が終わると、宮脇先生が実行委員長を務める、

ワンダーフェスティバルについてのお話へ!

 

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ワンダーフェスティバルとは…
プロ・アマチュアを問わず、自分たちが腕によりをかけて製作した
キットを持ち寄って、展示・販売するイベントです。

 

版権の都合により、普段は販売できない既存のキャラクターフィギュアが、
このイベントの日だけは販売が許可されるという事もあるそうです!
実際、本学の学生が制作した既存のキャラクターフィギュアも、
販売してたことがあったはず…!
だからこそ、5万人もの来場者が訪れる大規模なイベントになっているんですね♪

 

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大阪芸術大学短期大学部として参加しているブースには、

いつも、学生さんの作品がたくさん並んでいて、

オリジナルの物も多数。「どんなものが売れるの?」と、

考えるところから授業の一環になっています。

 

今回の宮脇先生の特別講義では…

キャラクターの話を中心に、海洋堂やワンダーフェスティバルの紹介、

フィギュア制作過程の説明や、発注指示書に関する話など、

現役の社長ならではのお話が盛りだくさんでした!

 

描く人によって絵のタッチが変わる様に、

作り手によって、フィギュアも変わる。

 

2次元のアニメと違って、

360度どこからでも見ることが出来るフィギュアの制作には、

随所に作り手の拘りが詰まっているんだなと改めて思いました。

アニメの1シーンを再現した様なビネットフィギュアでは、
煙や水しぶきなども、立体で表現されていてますよね?
同じシーンであっても作る人によって違う表現方法があって、そのどれもが正解で。
フィギュアの世界は、本当に奥深いなぁと感じた特別講義でした。

 

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自由な発想で“ART”な書道!

 

だんだんと寒くなってきて、

暖かいものが恋しくなってきました。

今日11月7日は「鍋の日」なのだそうです!

※ いい(11)なべ(7)の語呂合わせから。

これからの時期は鍋料理が食べたくなりますよね〜♪

 

さて、そんな本日のブログは…

11月2日(水)におこなわれた「専攻実習1」の

特別授業の様子をお伝えします!!

 

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昨年も来て下さった書道家の木積凛穂(こずみりんすい)先生が

今年も来て下さいました♪

凛穂先生からお話を聞いたあと書道開始!

 

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小学校や中学校の時とは違い、

自由に文字を書き、作品を仕上げていきます。

この日は「天祥」と言われる半紙と通常の半紙を使用。

この違い、分かりますか?

 

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墨の滲みがでやすい「天祥」は、

「綺麗に滲む半紙」と言われています。

 

水と墨の割合や筆使いによっても文字の雰囲気は変わりますが、

使用する半紙によっても、風合いが変わってくるんですね。

これが書道の味であり、楽しさではないでしょうか?

 

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一文字で、勝負する学生さんもいれば、

半紙を横において作品を書く学生さんもいて、

見ていてすごく楽しかったです♪

 

ちなみに…

文字だけではなく墨絵を描いている学生も…!?

 

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と思ったら…

これはただの落書きなのだそうです(笑)

鳥獣戯画のようなウサギとカエル。

何も見ずにサラサラと描いていたのが印象的でした!

 

この他にも、「天下一品」「一蘭」「一風堂」と、

ラーメンシリーズを書いている学生さんや、

変形させた文字だったり、ドラマのタイトルロゴを真似てみたり、

今まで思っていた書道とは違う斬新なアート作品!

私も挑戦してみたくなりました♪

 

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漫画家的発想トレーニング

 

昨日は文化の日でお休みでした♪
元々は明治天皇の誕生日としての祝日でしたが、
その後、日本国憲法が分布された日でもあり、
日本国憲法が平和と文化を重視している事から、
「文化の日」として国民の祝日に定められました。

 

ちなみに昨日は、まんがの日でもあります。
「漫画を文化として認知してもらいたい」という事から
文化の日を漫画の記念日としたそうです。

 

そんな本日のブログは…
11月2日(水)におこなわれた、里中満智子先生の
特別授業の様子をお伝えします!

 

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大阪芸術大学キャラクター造形学科・学科長の
里中満智子先生は、漫画「天上の虹」の作者であり、
年に一回、本学にも指導に来て下さっています。

 

今回は「漫画家的発想トレーニング」として
物語に続くシナリオを制作しました。
昨年までは、イラストやキャラクターの創造がメインでしたが、
今年はシナリオ!!!

 

受講した学生40人が考えるストーリーは、
さまざまな結末を迎え、どれが本当でもおかしくない様な…。

 

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それぞれの発想によって、コメディにもラブロマンスにもなる物語。
一人一人のシナリオを聞いているだけで、とても面白かったです♪

 

「登場人物の数だけ心があり、考え方がある」という先生の言葉が印象的で、
作者は、それぞれの登場人物の心を知って、
物語を展開させていく必要があるんだと認識!
また、誰の目線で物語を描いていくのかによっても、物語は変わってきます。

 

中には、漫画でシナリオを表現している学生もいましたが…
「これでは読者には伝わりにくい」と里中先生。
「ずるいようだけど、場面によってモノローグを使うと良い。
読者に確実に伝わることを優先させて描くこと」
そんなアドバイスもありました。

 

漫画を描く上で重要になる、登場人物の心、
そして、読者に伝える描き方や読者を惹き付ける魅力…。

 

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まずは今回の授業課題の様に、既存の物語の続きを考えてみることで、
「シナリオを作る力が鍛えられる」と里中先生はおっしゃっていました。
今回、参加した学生さんは、この授業で学んだことを活かして、
次の作品制作に取り組んでみて下さいね♪

 

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「中継リポート」始まりました!

それは先週金曜日の夕暮れ時、

校内ではビデオカメラをスタンバイする学生の様子がチラホラ…

「むむっ、これはブログ取材のチャンス!!」

急いで外に飛び出して「放送技術演習」の授業におじゃましてきました!

 

後期から始まったこの授業では、中継車を使った実習をしています!

この日は校内3か所にビデオカメラを置き、

それらを中継車で結び、中継リポートの演習をしていました。

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それぞれのカメラの様子はというと…

南門付近の1カメ。

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回廊から本部棟を狙う2カメ。

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そして実習棟から校内全景を撮る3カメ。

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カメラマンはインカムをつけてスタンバイ。

中継車からの指示を待ちます。

 

車内の画面にはそれぞれのカメラがとらえた映像が映り、

スイッチングやBGM等のタイミングを確認。

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FD(フロアディレクター)は原稿のカンペを持ち、

リポーターも箱馬の上にスタンバイOK!

いざ、ディレクターの指示で撮影スタート!

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「そんな小さい声じゃ指示聞こえないよー!!」

と、現場の声も飛び交い、

その後は配役を交代しながら行いました!!

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なんて本格的な実習…と思っていたら、

「次回はテレビスタジオと外をつなぐよ!」

もっとグレードアップするんですね!!

その際にはまたぜひカメラ片手におじゃましようと思います!!

 

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