デザイン美術学科「就職対策セミナー」

 

本日のブログは、デザイン美術学科林先生よりいただいた、

「就職対策セミナー」の紹介です!!

 

 

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本校デザイン美術学科では二回生の就職活動を応援するために、

就職対策セミナーを開催しました。

 

8月8日は『写真講座』。

参加した学生はポートフォリオに載せたい自分の作品とSDカードを持参し、

感度やライティングの位置を含め、より見栄えのいい写真の撮り方を学びました。

 

8月11日は『ポートフォリオ講座』。

ポートフォリオとは学生が自分に何ができるのか、

何をやってきたのかをアピールするための作品集です。

過去の作品を無造作に並べるだけでなく、

自分のアピールポイントが最も伝わりやすい表現を考えて構成する必要があります。 

今回は『写真講座』で撮影した作品のデータを持参し、

印象に残るポートフォリオの企画や構成の仕方を学びました。

 

8月24日から26日までの三日間は『インデザイン講座』。

インデザインを使いこなすことができれば、

冊子やカタログなど複数ページの印刷物のレイアウトを手掛ける際、

効率よくページ管理を行うことができます。

 

全ての講座に参加した熱心な学生もいて、

本年度の就職対策セミナーも非常に盛況でした。

 

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

「編集者」という仕事を知る

 

11月28日(木)2限目の『キャラクター原論Ⅱ』で、
マンガ・小説・ビジネス書などの総合エンターテインメントサイトとして知られる
アルファポリス編集2部主任・木村大介さんの特別講義が行われました。

 

 

木村さんは専門誌、幼年誌などを経てアルファポリスに入社。
マンガの編集一筋に仕事をしてこられました。
自己紹介の後、前半は紙媒体とデジタルの編集の違いや仕事の流れ、
編集者として心がけていることなど、
編集者という仕事に興味を持っている学生にとっては
非常に興味深いお話をして下さいました。

 

 

後半はマンガ家と二人三脚で作品を創り上げていく喜びや、
新人作家のネームや原稿のどこをチェックするかなど。
マンガ家としてデビューを目指す学生たちは真剣に耳を傾け、
メモをとっていました。

 

特別講義の後、午後1時半から5時まで作品添削会があり、
キャラクター・マンガ・フィギュアコースの1年生と2年生が
木村さんに作品を見ていただき、いろいろなアドバイスをしていただきました。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫)

 

 

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声優として活躍する卒業生☆

 

本日のブログは、授業潜入レポート!
メディア・芸術学科声優コースの授業へ行ってきました♪

 

今回は、笠原留美先生が担当している「声優学概論」の特別ゲストとして、
メディア・芸術学科声優コース卒業生で声優の奥谷楓さんが登壇。
声優を志したキッカケや、学生時代の思い出など…
さまざまなお話をしていただきました!

 

 

通常は1回生の授業ですが、この日だけは2回生も参加。
本学を卒業後、活躍している声優さんの貴重なお話に
聞き入っていました。

 

地元のイベントでおこなったナレーションを誉められて、
声優を目指したという奥谷さん。
入学後は「まわりに上手な子が多くて、コース変更も考えるぐらいでした。」
声優は向いてないんじゃないかと考えた時期もあったそうです!

 

 

それでも…
「原稿と向き合う授業が好きで、映像にとらわれない課題が好きでした」
と、楽しそうに学生時代を振り返ってくれました♪

 

 

「先生方に教えてもらえるのは、とても貴重で、
とても有難いことなんだなぁと今になって実感しています。
お仕事をするようになると役を自分で選べることは無いので、
課題の配役とかは、積極的に手をあげる方が良いと思います」
奥谷さんご自身の経験から感じたアドバイスに学生たちも納得の様子。

 

 

最後には、学生からの質問にも答えていただき、
大変だったお仕事や、楽しかったお仕事など、
声優としての貴重な経験談を聞かせてもらいました。

 

「これからは、アニメーションもナレーションも
どちらもできる声優さんになりたいです!」と
夢に向かって頑張る奥谷さん!これからも応援しています!
 貴重なお話をありがとうございました!!

 

在学生のみなさんも、先輩に追いつけるように
日々勉強に励んでくださいね♪

 

 

 

 

 

 

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ミュージックビデオ撮影中♪♪

 

今年もメディア・芸術学科 メディアコース 映像系の授業で、
MV(ミュージックビデオ)の撮影が行われました!!
今年度は昨年度と違い2班に分かれ、
それぞれが別の曲で作品制作にとりかかっていました♪♪

 

 

こちらは女声の曲を使った作品の班!!
この日はテレビスタジオでの演奏シーンの撮影日♪♪

スタジオの照明の仕込みから始め、
スモークをたくと撮影スタート!!
衣装のパジャマがポイントになりそうな感じですね♪♪

 

 

そしてこちらは男声の曲の班!!
ライブシーンを屋外で撮影していました!!

芝生に臨時のステージをつくり、
エキストラを動員してライブの盛り上がりを作っていました♪♪
監督の演技指導にも熱が入っていましたよ!!

 

 

作品の上映は、どちらの作品も年度末の卒業制作展かな??
みなさん、完成をどうぞお楽しみに♪♪

(最後は「カメラを見つけるとピースでアピールせずにはいられない人たち」をどうぞ。笑”)

 

 

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可愛いキャラクターの創り方とは…

 

朝晩の気温差が激しくなり、服装に悩む日が続いていますね!
室内外でも気温が変わりますので、調節できるような服装を心掛け、
風邪を引かないように、気を付けましょう。
さて、そんな本日のブログはデザイン美術学科 特別講義の様子です!

 

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11月15日(木)の2限目「キャラクター原論Ⅱ」で、
イラストレーター・キタイミコト先生の特別講義
「可愛いキャラクターの創り方~デザイン力で差をつける」がおこなわれました。

 

 

学生時代から独特のデフォルメによる、
可愛いキャラクターを描いてきたキタイ先生。
専門学校在学中からモバイル関係の企業を中心に
仕事を依頼されるようになり、2007年からフリーとして活躍。
現在はスマホゲームのキャラクターデザインなども手掛けられています。

 

今回はキャラクターの発想法から差別化、
とくにデザイン力で、いかにブランド化するかについて
お話していただきました。
海外でフィギュア化された金魚のキャラクター“ちゅちゅたん”など、
キタイ先生は大胆なデフォルメで、さまざまなキャラクターを創ってきました。

 

デフォルメというと欠点を強調したり、誇張したりというイメージが強いのですが、
キタイ先生のキャラクターを生み出す秘訣は“可愛い”にこだわること。
そこで重要になってくるのがキャラクターのデザインです。

 

「キャラクターがあふれかえっている市場で、ユーザーに手にとってもらうためには、
いかにキャラクターに思いをこめられるかがポイント」と話すキタイ先生。
それが「他のキャラクターとの差別化にむすびついて、
クライアントからの指名につながった」そうです。

 

 

SNSをきっかけに仕事の幅を広げることに成功したキタイ先生は、
SNSの活用法について
「“いいね”をもらって満足するのではなく、それをステップに
積極的にコンペや商談会に参加してほしい」とアドバイス。

 

学生時代に教員から褒めてもらったデフォルメを武器に、
さまざまなギャラリーでの展示販売で指名買いを増やしていったキタイ先生の言葉に、
学生たちはずいぶんと刺激を受けたようでした。
(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

 

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お好み焼き屋でドラマ撮影!?

 

メディアコース映像が学外で撮影をすると情報をキャッチ!!
向かった先は…
芸短の最寄り駅からすぐの場所にある、

お好み焼き屋「偶 宝塚店」!!

 

卒業制作で学生が撮影依頼の交渉に伺ったところ、
快く引き受けていただけたそうです!!

 

さてここからは、店内での撮影の様子を紹介!!
この日は卒業制作で制作中のドラマのワンシーンを、
2階の座敷をお借りして撮影がスタートしていました♪♪

 

そんなドラマ撮影ですが、
鉄板を挟んで会話をするこの二人のシーンを撮るために…

 

男性の背中越し…女性の背中越し…

横から…同じ向きでもレールで左右に動かしながら…

そしてエキストラの二人越しに…!!

1つのシーンをつくるために、
ドラマでは何度もテスト・チェック、
そして本番を繰り返しているんですね!!

 

変わってこちらは音声チーム。
ガンマイクで拾った全体の音や、
ピンマイクで拾った役者の声が小さくないか、
逆に大きすぎて割れていないかをチェックしていました!!

 

撮影シーンはカットごとに監督がしっかりモニターでチェック!!
出演者もスタッフもやっぱり気になるようでした!!

 

OKが出てカットが変わるたびに照明の位置も変え、
鉄板上のお好み焼きもリセットしていたのが印象的でした!!
(撮影で使ったお好み焼きは、後でスタッフがおいしくいただきました♪♪)
ちなみにビールは泡立つジュースで代用しています。(笑)

 

完成した作品は来年2月の卒業制作展で上映予定です!!
撮影場所の協力のみならず、
店員役の衣装も実際の制服もお借しいただいて…

「偶 宝塚店」の皆さん、本当にありがとうございました!!

 

 

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「放送技術演習」で中継車が登場!!

 

本日は授業の様子を紹介♪♪
メディア・芸術学科の「放送技術演習」では、
今年度も中継車を使用した授業を行いました!!

 

【中継車】とは映像や音声を収録、
伝送するための機器を搭載した自動車のことです。
(テレビスタジオの副調整室がそのまま車内に移設された感じ…といえば分かるかな??)
その中継車の内部がこちら!!

 

どのカメラの映像を採用するかを決めるスイッチャー、
役者のマイク音量を調整するミキサー、
カメラの色合いを調整するVEなどを
教員から技術指導を受けながら、学生がそれぞれが担当しています!!

 

 

中継車の外、芝生やメディア棟内では
キャスターとリポーターに分かれて収録。
コチラはキャスター班!!

 

リポーター班は棟内を紹介しながら、
目的地のテレビスタジオまで進みます!!

 

 

「テレビジョン放送の醍醐味や強みは、遠くの出来事をリアルタイムに打ち出すこと。
その時に必要になるのが【中継技術】なので、
この中継車の実習では中継の基礎を理解してもらえるように努めています。」
と担当の井口先生。

 

芸大グループの外部イベントでも大活躍のこの中継車。
まさに本番さながらの実習授業でした!!

 

 

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「青春の一枚」とは…?

 

今年も残すところ、あと2ヵ月となりました!
流行語大賞2018のノミネート語が発表され、
1年の振り返りをしたくなる、この時期…
メディア・芸術学科から発行している学内誌「TanTan」で、
みなさんの青春を振り返る、写真の募集をおこなうそうです!
本日のブログは、メディア・芸術学科メディアコース出版からの投稿記事!
在学生のみなさんは、どんどん応募して下さいね♪

 

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メディアコース 出版より、お知らせとお願いです。

次号「TanTan」にて、卒業記念大企画

「芸短生の『青春の一枚グランプリ』」を開催します!

 

 

友達や恋人、部活やサークル仲間との思い出の写真、

ライブや大会、舞台などで自分が輝いている写真など、

「青春の一枚」の写真を募集しています。

 

ご協力いただける方は、

写真とその写真についてのコメントとともに、

Twitter 大阪芸短 出版 @geitan_shuppan に

ダイレクトメッセージにて送ってください。

 

応募の締め切りは2018年11月30日です

 

紙面に載せることになりますので、

「紙面に出てもいいよ」という方でお願いします。

 

たくさんのご応募お待ちしております。

(メディア・芸術学科メディアコース出版)

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企画からデザインまで、すべての工程を、

メディアコース出版の学生が手掛けている学内誌「TanTan」!

どんな紙面が出来上がるのか、今から楽しみですね♪

 

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マンガ家的発想トレーニング

 

朝晩冷え込み、体調を崩しやすい季節になってきました。
手洗いうがいを徹底して風邪を予防しましょうね!
さて、そんな本日のブログは、
先日おこなわれた特別講義の模様です♪

 

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10月10日(水)の3限目に
大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長・里中満智子先生をお招きして、
特別講義『マンガ家的発想トレーニング』が行われました。

 

 

お話をつくろうとして、机の前に座って腕組みをして頑張ってみても、
一向にお話が出てこないということはよくある話。
絵を描くこと、キャラクターを創ることは好きだけど、
お話をつくるのは苦手という学生は少なくありません。

 

そこで今回のマンガ家的発想トレーニングは、
日本の昔話『桃太郎』を例におじいさんや
おばあさんなどのキャラクターを縦軸、
川から流れてくる大きな桃や鬼退治といったエピソードを横軸にした
表をつくってみることから始まりました。

 

 

各自が表をつくっている間に、里中先生から
①「もし桃太郎のお供である猿、犬、雉のいずれかがいなかったとしたら」
②「鬼のキャラクターをひとくくりにして考えるのではなく、
他とは違ったキャラクターの鬼がいたとしたら」というお題が出ました。

 

 

学生たちの持ち時間は20分。
その時間内に各自がそれぞれ新しい『桃太郎』のお話を考えるのですが、
中には鬼と戦う力を蓄えるために雉を鍋にして食べてしまう桃太郎がいたり、
なかなかユニークな『桃太郎』もありました。

 

里中先生は学生作品を講評しながら、
意見の相違や気持ちのすれ違いが展開を面白くすることや、
誰のために何のために頑張るのかといった理由が
キャラクターの存在感を強くすることなど、
お話づくりのポイントをお話し下さいました。

 

 

既存の作品を元に、「もし」という仮定や新しい解釈を加えて
お話をつくってみるというトレーニングを続けることによって、
お話をつくるのが苦手という意識を払拭してほしいものです。
(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

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「舞台制作基礎演習」で音楽番組♪♪

7月で通常授業も終わり

徐々に夏休みモードに入りつつある芸短ですが、

今日は放送系の「舞台制作基礎演習」の授業をお伝えします!!

 

前期最終日だったこの日は、

ポピュラー音楽コースの学生をゲストに迎えて

音楽番組仕立ての収録を行っていました♪♪

 

 

メディア棟のテレビスタジオに風船やセットを用意し、

仕込んだ照明を当てると雰囲気もガラッと変わり…

そこはまさにテレビで見る音楽番組そのもの!!

 

ちなみに照明や音響は、

調整室でモニターや現場を確認しながら操作を行っていました!!

(写真1枚目が照明・2枚目が音響の担当、違いがわかるかな??)

 

撮影終了後は、さっそくVTRをチェック!!

みんなでモニターを確認しながら意見交換を行っていました。

普段何気なく見ている音楽番組も、

収録現場を経験した後ではまた違って見えるんじゃないでしょうか?

 

ちなみに…

ラウンジではウクレレを奏でる学生さんも♪♪

こちらは授業ではなく趣味です、とのことです。笑”

 

 

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