福は内、鬼は外!鬼も内!?

 

今日は節分!!!

豆まきの準備は出来ていますか?

大豆を撒く地域がほとんどですが、寒い地域では…

雪に埋もれにくい落花生を撒いたりするそうです!

地域によって、かけ声もさまざま…

「福は内!鬼は外!」だけでは無い様です♪ 

 

ちなみに、今年の恵方は西南西!

節分は恵方巻きも欠かせませんよね♪

今日の夕食が楽しみっ♪ 

 

さて本日のブログは…

先日おこなわれていたテレビ番組収録!

「卒業制作」の授業で収録されている番組の

準備からリハーサルに、お邪魔してきました♪

 


 

 

「Switch」と題されたこの番組は、

出演者も、カメラマンも、音響も、照明も、

みんなメディア・芸術学科放送系の学生さん!

 

ディレクターを中心に番組作りに励みます。

リハーサルを進める前に、

カメラやスタジオセットの確認中。

 


 

 

担当されている廣川先生や堀先生、髙橋先生からも

アドバイスを受けて準備を進めます。

 

しっかりチェックしているつもりでも、

リハーサルをやってみると、

あちこちで気になる所が出てくる様で…

スムーズに本番収録は出来ない様です(笑)

 


 

 

さて、そうして作り上げるテレビ番組ですが…

実はこのたび、公開生放送が決定しましたっ!


「卒業制作2015」最終日の2月11日(祝・水)

13:00から、伊丹学舎メディア棟1階テレビスタジオで、

ニュースショー「Switchスペシャル」開催っ!

広告系制作のオリジナルCMも登場し、

ラジオスタジオとの中継も実現!?

これはもう、見に来るしかありませんね!笑

 

公開収録と同じく、テレビスタジオで

卒制期間中に行われるイベントも紹介しておきます!

2月8日(日)13:00から…

「芸短アカデミー賞」開催!

映像系授業で制作した卒業制作の上映&授賞式です。

グループ作品も、個人作品もあり、内容盛りだくさん!

ぜひ、こちらもご来場下さい♪

 


 

 

今年も発行します!

 

さて今日は後期授業最終日!

昨日は雪も降っていましたし、寒い日が続いています。

風邪やインフルエンザが、まだ流行っていますので、

体調には十分気をつけて下さいね><!

 

さて本日のブログは…

学内誌「パラボラ通信」の完成に向けて、

奮闘している出版コースの学生さんの様子を

お届けしますよ♪

 


 

 

後期の授業全てを費やして、企画、取材、原稿、デザイン、

全てを小原ゼミ生8人で担当!!

みんなで1つの雑誌を作っていますが…

年末頃にパソコン室を覗くと、個人個人で、

作業しているという光景がほとんどです。

 

昨年末に全データを入稿し、

今年に入ってからは、校正の作業!

一旦刷り上がったものを、

端から端までチェックしていきます。

 


 

 

机の上は、付箋のついた原稿が…。

気になるところや、修正する箇所、

差し替えるところなど、

ひとつひとつ丁寧に見ています。


この根気のいる作業は、かなりめんどうなのですが、

誌面作りにおいては、一番重要なんです!

ここで間違いを訂正しないと、

そのまま、みなさんの手元に

届くことになりますからね><!

 


  

 

そんな緊張感を持ちつつ、作業を進めて行く学生さんたち。

完成する頃には、みんな疲れきっていました。

お疲れさまでした!


そもそも「パラボラ通信」とは…

メディア・芸術学科の学生たちの

1年の活動を記録したもので、

100ページ、フルカラーで構成されています。

 


 

 

毎年、学生さんが入れかわるので、

過去のパラボラ通信を振り返ってみても、

誌面カラーがさまざま!

今年はどんなパラボラが完成するのか…

楽しみですね♪

 

1冊の本が出来るまで…

 

今日は「出版制作演習Ⅰ」の授業に

お邪魔してきました♪

メディア・芸術学科メディアコースの授業。

1人1冊の本を作っています。

 

企画から、原稿・レイアウト全てを1人でするので、

その内容は、学生によってさまざまです。

料理本だったり、地元の名産を紹介したり、

漫画の描き方について纏めてみたり。。。 

 

 

こちらの学生さんは、文字の校正中。

プリントアウトしてみて、文字に間違いが無いか、

イラストが間違っていないかなど、

隅から隅まで、チェックしています。

 

この作業は、本を仕上げる前の重要な作業なので、

学生さんも真剣そのもの。

 

校正が終わると…、いよいよ仕上げ段階!

本制作キットに中身の文書を挟んでいます。

 


 

 

のり付けしてしまうと、やり直せないので、

しっかり揃えて慎重に…!

…無意識でしょうか? 指も揃ってますね(笑)

 

一方その頃、2階の教室では…

大型プリンターで2冊分まとめて表紙の印刷中!

光沢紙といわれる、つるつるとした紙。

仕上がりに満足そうな学生さんたちです。

 


 

 

今年は学生さんたちも優秀な様で、

月曜の授業は、あと2回あるのですが、

もう仕上がっている学生さんが

チラホラ居ましたよ♪

 

50ページもある本を1人で作り上げた達成感!

忘れないで下さいね♪

この「出版制作演習Ⅰ」で作った作品が、

卒業制作展でも展示されますので、

ぜひ見学にいらして下さい♪

 

繊細な作業から力仕事まで…!

 

雨は降っていませんが…

なんだかスッキリしないお天気の伊丹学舎です。

 

最近の芸短キャンパスは、2回生の卒業に向けて、

着々と準備が始まっています。

科目によっては、もう授業内試験も実施されていますね。

 

さて本日は、メディア・芸術学科 舞台芸術コースの

卒業公演の準備風景をお届けします!

今回お伝えするのは…ステージに立つ役者さんではなく、

裏方で頑張る縁の下の力持ち、制作コースの学生さんです!

 


 

舞台セットの制作から衣装制作、本番の音響・照明

ステージ転換など、その役割はたくさん。

こちらは舞台セットの制作…。

寒い季節ですが、大きいものは外で作業することも…

 

先生にお手本を見せてもらいながら

学生さんは作業を進めていました。

刷毛を使って紙全体に糊をつけ、紙を畳んでなじませる。


その後、紙を広げて、ゆっくりと板の上へ…。

2人の息を合わせて置いたら、後は端っこから刷毛で空気抜き。

色を塗るために白い紙を丁寧に貼っていきます。

 

そして、先日お伝えした卒業公演の写真撮影。

こちらの衣装も…

他でもない制作の学生さんたちが作った力作です。

ヘアアクセサリーも、ひとつひとつ手作りで。

この撮影日までに完成させるため、時間が無い中、

衣装担当の学生さんたちは徹夜作業。

短大近くに下宿している学生さんの家に集まり、

やっとの思いで、仕上げたのだとか!

 

「お花作りのプロになりました!笑」なんて、

冗談まじりに話してくれましたが…

相当、大変だったんだろうな…と感じましたよ><!

お疲れさまです…!

 

ちなみにこの日、衣装を身につけた身体表現コースの

学生さんたちはテンションUP!

「可愛い衣装!ありがとう!!!」と言う声が聞こえてきました。

制作の学生さんも「気に入ってもらえて良かった…!」と、

無事に仕上げることが出来て、安心した様子。。。

私は、このやりとりを見て、なんだか嬉しくなりました♪

 

チラシも届き、学内にはポスターも掲示されています。

役者たちだけでは成り立たない1つのステージ。

本番まで、あと1ヶ月半です!

 

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舞台芸術コース 第七回卒業公演

「AKO47 仮名手本 忠臣蔵」
日 時◇2015年2月28日(土)
◇◇◇◇14:00開演(13:30開場)
会 場◇川西市みつなかホール
主 催◇大阪芸術大学短期大学部
入場料◇1000円
 
お問い合わせ 大阪アートエージェンシー
TEL : 06-6459-9612
FAX : 06-6459-9613
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード 56006)
******************** 

愛と勇気と希望の日!?

 

今日(1月14日)は、映画『南極物語』で有名な、

タロとジロの生存が確認された日

それにちなんで、今日は「愛と勇気と希望の日」になったのだそうです

高倉健さんの出演作品という事で、最近また話題になっていましたね。

 

さて、そんな今日のブログは…昨年末に頂いた投稿記事。

映画に関するワークショップの様子をお届けします♪

一言で「映画」といっても、『南極物語』の様なドラマ作品から

『スター・ウォーズ』の様なSF作品までいろんなジャンルがあります。

これは、どんな映画なのかな…? 

 

11月21日、デザイン美術学科フィギュアアーツコースで、

ワークショップが行われました。

前回は、7月にホビージャパンから発売された

『怪獣大進撃The Modeling of GODZILLA』に

掲載されたジオラマ製作のお手伝い。

寒河江先生の指導で、

ゴジラが破壊するビルを着色していましたが、

今回はどうやらミニチュアではなさそうです。

 


  

 

学生が手にしていたのは、筒状のものを輪切りにした、

何かの部品にも見える造形物。

その後方には、関節のように可動する棒状のもの…

一体フィギュアアーツコースは

何をつくっているのだろうか?

 

「ある映画特撮に使う造形物を担当することになったので、

学生たちにノウハウやアイディアを教えながら

一緒につくっているんです。

実はこれ○○○○○○○○○の部品なんですよ」

 

器用に手を動かしながら、説明してくれた寒河江先生。

なるほど。

第一線の現場で活躍する先生だからこその

ワークショップですね。

 

※ 公開前の映画ですので、写真の一部を加工しております。 

 

教室内を見渡すと、一般家庭でよく見かける、

便利グッズもちらほら。

なぜこんなものが?という疑問に寒河江先生は、

「劇場用の映画とはいえ湯水のように

お金を使える訳ではありませんから」と

笑顔で説明してくれました。

全てを一からつくるのではなく、生活用品をうまく利用したりと

アイディアも盛りだくさんです。

 

学生にアドバイスを送りながら、

手際よく仕上げていく寒河江先生と髙橋先生。

カメラのアングルによっては

映らないかもしれない細かなところまで

きちんと仕上げる姿勢は、プロの矜持を感じます。

 

※ この映画の情報に関してはこちらで『The Bionic Girl』

https://www.facebook.com/bionicgirlmovie

(投稿:デザイン美術学科 林日出夫先生)

 

学生さんたちが制作した部品。 

どの様な形で劇中に出てくるのか、楽しみですね♪

 

一瞬を切り取る…

 

先週、金曜日には、軽音部のクリスマスライブが行われ、

土曜日には、中之島公会堂で、

大阪芸術大学クリスマスポップスコンサートが

開催されました。芸短生も、もちろん出演しました♪

中之島公会堂のクリスマスポップスコンサートの模様は、

クリスマスイブのブログでお伝えしますね♪

いよいよクリスマスまであと3日です☆ 

 

今日のブログは、先週12月17日に、

メディア・芸術学科棟1階のテレビスタジオで、

卒業公演に向けて行われた写真撮影。

 

 

カメラを構え、写真を撮っているのは、

本学デザイン美術学科の畑口先生。

プロのカメラマンに撮ってもらえるとあって、

学生もなんだか緊張ぎみ、、、。

 

衣装に身を包み、次々とテレビスタジオに

入ってくる学生さんでしたが、

ご覧の通り、スタジオで着付けをする場面も… 

 

 

ヘアメイクは、基本的に学生さんたちで行いますが、

三林先生の鋭いチェックが入っていました。 

男の子達は…

「もっとシャキッとオールバックぐらい出来んか?」と、

先生から指摘を受け、慌ててお直ししていましたね!笑

 

そして、学生たちは画面に映し出された写真を見て…

「わあああ!すごーい!!」と感嘆の声。

学生の間に、こんな経験を出来るなんて、

滅多にありませんよ!!

 


  

 

さて最後には…身体の学生さんが集合して、

全員で記念撮影。

撮影は、時間を押すこともなく、

スムーズに終了しました。

私も、見ていて勉強になりましたよ♪

 

 

年明け、2月28日に開催される卒業公演は、

学生たちの演技や、音響、照明なども注目ですが…

パンフレットやチラシにもぜひ注目してみて下さい!!

 

不都合な友情

 

昨日今日と寒い日が続いています。

朝は雪もチラホラと降っていました…。

交通機関もかなり乱れている様ですが、

今日も授業はありますよ!

 

さて、今日のブログは、メディア・芸術学科

メディアコース映像系の「卒業制作」の授業です。

 

 

映像系では、毎年グループ制作として、

短編映画を制作しています。

昨年は「なりきり」というコスプレ映画でしたが、

今年は「不都合な友情」という、昨年とは打って変わって、

シリアスなストーリー。

 

副手さんにお話を伺うと、見どころはメイク!

という事で、学祭などでも、特殊メイクをしていた、

2回生の栗山さんがメイクを担当していました。

 

 

このメイクの完成は、ぜひ映像で♪

 

そしてもう一つの見どころは、ホラー感。

言うならば…「底知れぬ人間の心理」

という感じでしょうか?

 

就職活動に失敗し、いら立つ「洸」

その洸に暴力をふるわれながらも、

支えようと頑張る「双葉」。

双葉を心配する親友の「ゆい」。

双葉に思いを寄せる洸の親友「哲」。

「ゾクッ」とする結末を、ぜひ…。

 

シナリオを書いたのは、2回生の石川くん。

昨年の書評・映画レビュー大賞で優秀賞を

受賞しています。

 

悪夢にうなされる夢の中を再現しているシーンでは、

現実との区別をつけるために、ライトを緑にして使用。

金先生の熱い指導が入る中、この日の撮影は進んでいました。

 


 

 

この作品が見られるのは、

来年、2月7日から11日の「卒業制作展2015」。

伊丹学舎で開催されるので、ぜひ、ご来場下さい。

詳細は、また後日発表しますね♪

えほんとの出会い♪

 

12月が始まって、もう1週間経ちました♪

年越しへのカウントダウンが始まっています。

 

さて本日のブログは、

5日におこなわれた保育学科の特別講義!

本学デザイン美術学科の客員准教授である

たちもとみちこ先生によるお話でした♪

 

 

絵本を初めとする、さまざまなジャンルで、

イラストを制作されているたちもと先生。

この絵に見覚えがある学生さんも多かったのでは…?

 

今回、見せて頂いたアニメーションは、

先に音楽制作を依頼し、子どもが楽しめるだけでなく、

大人も楽しめる、音楽にもこだわった作品でした。

 

「子どもの頃に見たアニメーションを大人になって

見返した時、それぞれ違う印象を受ける作品になれば…」

たちもと先生は言っていました。

思わず「なるほど!」と納得。

映像作品の3割は、見ている人の想像に任せるという、

たちもと先生の作品は、子どもが成長していく中で、

どんどん見方が変わっていくのかもしれませんね! 

 

 

その後の質問コーナーで、

「色使いで気をつけていることはありますか?」

と、学生から聞かれた先生は

「特に無いんですけどねー…、子ども向けのものは、

甘い色が多いので、私の作品では甘くなりすぎない様に。

でも楽しくなるような配色を心がけています!」

と言っていました。

 

確かに立本先生のイラストを見ていると、

ピンクや黄色水色などのパステル色は使っていませんが、

とっても可愛いですし、

見ていて楽しいと思える作品ばかりですよね♪

 

 

最後には、たちもと先生が描いた絵本の紹介。

一言で「絵本」と言っても、さまざまな種類があります。

子どもが生まれてから初めて出会う「ファーストブック」。

子ども自身が数を数えたり、色を覚える「知育絵本」。

 

保育学科の学生さんも、勉強になったのでは…?

絵本を読む時や、壁画を作る時、

この講義のことを思い出してもらえれば良いなあと

感じた特別講義でした♪

 

声を録る!

 

本日のブログは…

先日お伝えした、デザイン美術学科の

アニメ声優オーディションの続編です!!

(オーディションの様子はこちら

 

メディア・芸術棟の音声スタジオに、アニメーションを作る、

デザインの学生さんと、オーディションで役を勝ち取った、

声優の学生さんが集まり、収録がおこなわれました

 

 

まずは、おおよそ完成しているアニメーションを見ながら、

台本を読み、声優の学生さんはセリフを合わせていきます。

デザインの学生さんもアニメーションの修正箇所をチェック。

アニメーションの口の動きと、声優の口の動き、、、

それを合わせるのは大変。打ち合わせを重ねます。

 

 

ちなみに、私たちがよく見るアニメーションは…

だいたい1秒に9枚の絵を使うそうですが、

動きを滑らかにしようと思うと、

どんどん絵の枚数を増やしていくのだそうです。

 

そのため「コピー用紙がどんどん無くなっていくんです…」

と監督を努める学生さんは言っていました。

キャラクターの設定やラフ画なども合わせると、

5000枚近くコピー用紙を使用するそうです!!

企画案を練ったり、キャラクターを考えたり、

このアニメーションに費やしているのは、

学生さんの体力や知識だけでは無いという事ですね…。

 

 

話は戻って、音声の収録…

ラジオブース内にモニターが設置され、

声優の裏側を密着した気分になれる、この光景。

完全防音の空間で、台本をめくる音さえも

気をつけながら、収録していました。

 

音響卓の前に座るデザインの学生さんも、

キャラクターに命を吹き込む声優の学生さんも真剣そのもの。

完成作品を見るのが楽しみです♪

アニメーションの仕上げ、頑張って下さいね♪

 

完成作品「アイリス」は来年2月7日から

2月11日まで伊丹学舎で開催される、

「卒業制作展」で見る事ができます!!!

ぜひご来場下さい。 

積極的に…!

 

昨日は、しし座・おうし座流星群を同時に見れるという事で、

空を見ていた人も多いのではないかと思います。

…綺麗な流星が見れたのかな?

 

さて今日のブログは、先日おこなわれた、

保育学科の特別講義の様子をお届けしますよ♪

今回の特別講義の先生は、

メディア・芸術学科長の小野寺先生!

 

まず最初は、発声練習から!

全員起立して、複式呼吸を練習。

 


   

 

小さいお子さんを相手にする学生さんたちは

大きい声を出すことがとても大事です!

 

次におこなったのは、即興劇「エチュード」。

箱を重ね、湯船に見立てたり、ピアノに見立てたり…

同じ箱なのに、そこにいる人の演技次第で、

いろんな物に見えてきます。イメージって大事。

そして、それを表現するという事も大事です。

この学生さんは、跳び箱に見立てて…

思いっきりジャンプ!

 

 

数少ない男の子も頑張っていました。

 

その後、発声テキストを読みあげて、

最後は動きを付けながらの台本読み。

2人で演じるお芝居ですが、

どの学生さんも、すごく上手でした♪

 

演じる人によって演出も少しずつ変わります。

「お芝居っておもしろいなあ…」

と感じている学生さんも多かった様です♪

 


 

 

演技においてだけでなく、保育士や幼稚園の先生になっても

必要になってくる「声の出し方」や、

「想像する事(イメージ力)」が鍛えられたんじゃないかな?

 

「子どもたちの考えを理解していける様に

想像力を豊かにしていきたい」

と言っている学生さんもいて感心しました。

 

小さい子どもが考えていることは、私たちの想像の範囲を

超えている事が多く、驚いてしまいます。

感性を豊かにしていけば、もっともっと子どもたちを

理解できる様になれるのかもしれませんね♪