キラキラ No.14

 

伊丹情報紙「キラキラ」が発行されました!

メディア・芸術学科メディアコース出版系の学生が

街に出て取材を行い、誌面を作る、

本格的な伊丹市の情報紙です。

実際に街でも配られています。

 

今回は「キラキラ14号」。

前期と後期の授業で、年に2回発行されているので、

もう7年続いていることになります。

 


 

 

後期授業で制作する、この時期の「キラキラ」は、

「パラボラ通信」と並行で制作されるので、

出版の学生さんたちは、年末から年明けにかけては、

毎年、バタバタしています。

 

パラボラは、卒業制作2015間際に刷り上がりますが、

一足先に、キラキラが刷り上がってきました!

 

学生たちは、その日のうちにご近所へ配達しましたが…

その前に出来映えをチェック中。

 


 


今回の表紙は「俳句の魅力を一人でも多く伝えたい」という

柿衞文庫の学芸員・根来さんです!

 

柿衞文庫の魅力はもちろんのこと、そこで開催されている、

俳句講座「俳句ラボ」のことなどが、語られています。

 

伊丹市は『ことば文化都市』。

市内のいたる所に、俳句があり、

言葉への取り組みが活発な都市だという事も

書かれていました。

 

ちなみに「キラキラ」も、ことば文化都市の参加事業です。

 


  

 

この伊丹情報紙「キラキラ」は、伊丹市内の公共施設で

配布されていますが、今週末から始まる、

業制作2015でも配布されます!

 

出版系は、体育館前の「シルポ」スペースで展示!

卒業制作の「パラボラ通信」や、

天王寺動物園情報紙「Together」も配布されますので、

ぜひご来場下さい!

 

*************************** 

大阪芸術大学短期大学部 卒業制作2015

2015年2月7日(土)~2月11日(水)

10:00~16;00

デザイン美術学科

専攻科デザイン美術専攻修了制作展

デザイン美術学科卒業制作展

通信教育部デザイン美術学科卒業制作展

メディア・芸術学科

メディアコース創作展

声優コース CDドラマ「異説!桃太郎裁判」発表

***************************

福は内、鬼は外!鬼も内!?

 

今日は節分!!!

豆まきの準備は出来ていますか?

大豆を撒く地域がほとんどですが、寒い地域では…

雪に埋もれにくい落花生を撒いたりするそうです!

地域によって、かけ声もさまざま…

「福は内!鬼は外!」だけでは無い様です♪ 

 

ちなみに、今年の恵方は西南西!

節分は恵方巻きも欠かせませんよね♪

今日の夕食が楽しみっ♪ 

 

さて本日のブログは…

先日おこなわれていたテレビ番組収録!

「卒業制作」の授業で収録されている番組の

準備からリハーサルに、お邪魔してきました♪

 


 

 

「Switch」と題されたこの番組は、

出演者も、カメラマンも、音響も、照明も、

みんなメディア・芸術学科放送系の学生さん!

 

ディレクターを中心に番組作りに励みます。

リハーサルを進める前に、

カメラやスタジオセットの確認中。

 


 

 

担当されている廣川先生や堀先生、髙橋先生からも

アドバイスを受けて準備を進めます。

 

しっかりチェックしているつもりでも、

リハーサルをやってみると、

あちこちで気になる所が出てくる様で…

スムーズに本番収録は出来ない様です(笑)

 


 

 

さて、そうして作り上げるテレビ番組ですが…

実はこのたび、公開生放送が決定しましたっ!


「卒業制作2015」最終日の2月11日(祝・水)

13:00から、伊丹学舎メディア棟1階テレビスタジオで、

ニュースショー「Switchスペシャル」開催っ!

広告系制作のオリジナルCMも登場し、

ラジオスタジオとの中継も実現!?

これはもう、見に来るしかありませんね!笑

 

公開収録と同じく、テレビスタジオで

卒制期間中に行われるイベントも紹介しておきます!

2月8日(日)13:00から…

「芸短アカデミー賞」開催!

映像系授業で制作した卒業制作の上映&授賞式です。

グループ作品も、個人作品もあり、内容盛りだくさん!

ぜひ、こちらもご来場下さい♪

 


 

 

今年も発行します!

 

さて今日は後期授業最終日!

昨日は雪も降っていましたし、寒い日が続いています。

風邪やインフルエンザが、まだ流行っていますので、

体調には十分気をつけて下さいね><!

 

さて本日のブログは…

学内誌「パラボラ通信」の完成に向けて、

奮闘している出版コースの学生さんの様子を

お届けしますよ♪

 


 

 

後期の授業全てを費やして、企画、取材、原稿、デザイン、

全てを小原ゼミ生8人で担当!!

みんなで1つの雑誌を作っていますが…

年末頃にパソコン室を覗くと、個人個人で、

作業しているという光景がほとんどです。

 

昨年末に全データを入稿し、

今年に入ってからは、校正の作業!

一旦刷り上がったものを、

端から端までチェックしていきます。

 


 

 

机の上は、付箋のついた原稿が…。

気になるところや、修正する箇所、

差し替えるところなど、

ひとつひとつ丁寧に見ています。


この根気のいる作業は、かなりめんどうなのですが、

誌面作りにおいては、一番重要なんです!

ここで間違いを訂正しないと、

そのまま、みなさんの手元に

届くことになりますからね><!

 


  

 

そんな緊張感を持ちつつ、作業を進めて行く学生さんたち。

完成する頃には、みんな疲れきっていました。

お疲れさまでした!


そもそも「パラボラ通信」とは…

メディア・芸術学科の学生たちの

1年の活動を記録したもので、

100ページ、フルカラーで構成されています。

 


 

 

毎年、学生さんが入れかわるので、

過去のパラボラ通信を振り返ってみても、

誌面カラーがさまざま!

今年はどんなパラボラが完成するのか…

楽しみですね♪

 

1冊の本が出来るまで…

 

今日は「出版制作演習Ⅰ」の授業に

お邪魔してきました♪

メディア・芸術学科メディアコースの授業。

1人1冊の本を作っています。

 

企画から、原稿・レイアウト全てを1人でするので、

その内容は、学生によってさまざまです。

料理本だったり、地元の名産を紹介したり、

漫画の描き方について纏めてみたり。。。 

 

 

こちらの学生さんは、文字の校正中。

プリントアウトしてみて、文字に間違いが無いか、

イラストが間違っていないかなど、

隅から隅まで、チェックしています。

 

この作業は、本を仕上げる前の重要な作業なので、

学生さんも真剣そのもの。

 

校正が終わると…、いよいよ仕上げ段階!

本制作キットに中身の文書を挟んでいます。

 


 

 

のり付けしてしまうと、やり直せないので、

しっかり揃えて慎重に…!

…無意識でしょうか? 指も揃ってますね(笑)

 

一方その頃、2階の教室では…

大型プリンターで2冊分まとめて表紙の印刷中!

光沢紙といわれる、つるつるとした紙。

仕上がりに満足そうな学生さんたちです。

 


 

 

今年は学生さんたちも優秀な様で、

月曜の授業は、あと2回あるのですが、

もう仕上がっている学生さんが

チラホラ居ましたよ♪

 

50ページもある本を1人で作り上げた達成感!

忘れないで下さいね♪

この「出版制作演習Ⅰ」で作った作品が、

卒業制作展でも展示されますので、

ぜひ見学にいらして下さい♪

 

繊細な作業から力仕事まで…!

 

雨は降っていませんが…

なんだかスッキリしないお天気の伊丹学舎です。

 

最近の芸短キャンパスは、2回生の卒業に向けて、

着々と準備が始まっています。

科目によっては、もう授業内試験も実施されていますね。

 

さて本日は、メディア・芸術学科 舞台芸術コースの

卒業公演の準備風景をお届けします!

今回お伝えするのは…ステージに立つ役者さんではなく、

裏方で頑張る縁の下の力持ち、制作コースの学生さんです!

 


 

舞台セットの制作から衣装制作、本番の音響・照明

ステージ転換など、その役割はたくさん。

こちらは舞台セットの制作…。

寒い季節ですが、大きいものは外で作業することも…

 

先生にお手本を見せてもらいながら

学生さんは作業を進めていました。

刷毛を使って紙全体に糊をつけ、紙を畳んでなじませる。


その後、紙を広げて、ゆっくりと板の上へ…。

2人の息を合わせて置いたら、後は端っこから刷毛で空気抜き。

色を塗るために白い紙を丁寧に貼っていきます。

 

そして、先日お伝えした卒業公演の写真撮影。

こちらの衣装も…

他でもない制作の学生さんたちが作った力作です。

ヘアアクセサリーも、ひとつひとつ手作りで。

この撮影日までに完成させるため、時間が無い中、

衣装担当の学生さんたちは徹夜作業。

短大近くに下宿している学生さんの家に集まり、

やっとの思いで、仕上げたのだとか!

 

「お花作りのプロになりました!笑」なんて、

冗談まじりに話してくれましたが…

相当、大変だったんだろうな…と感じましたよ><!

お疲れさまです…!

 

ちなみにこの日、衣装を身につけた身体表現コースの

学生さんたちはテンションUP!

「可愛い衣装!ありがとう!!!」と言う声が聞こえてきました。

制作の学生さんも「気に入ってもらえて良かった…!」と、

無事に仕上げることが出来て、安心した様子。。。

私は、このやりとりを見て、なんだか嬉しくなりました♪

 

チラシも届き、学内にはポスターも掲示されています。

役者たちだけでは成り立たない1つのステージ。

本番まで、あと1ヶ月半です!

 

********************

舞台芸術コース 第七回卒業公演

「AKO47 仮名手本 忠臣蔵」
日 時◇2015年2月28日(土)
◇◇◇◇14:00開演(13:30開場)
会 場◇川西市みつなかホール
主 催◇大阪芸術大学短期大学部
入場料◇1000円
 
お問い合わせ 大阪アートエージェンシー
TEL : 06-6459-9612
FAX : 06-6459-9613
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード 56006)
******************** 

愛と勇気と希望の日!?

 

今日(1月14日)は、映画『南極物語』で有名な、

タロとジロの生存が確認された日

それにちなんで、今日は「愛と勇気と希望の日」になったのだそうです

高倉健さんの出演作品という事で、最近また話題になっていましたね。

 

さて、そんな今日のブログは…昨年末に頂いた投稿記事。

映画に関するワークショップの様子をお届けします♪

一言で「映画」といっても、『南極物語』の様なドラマ作品から

『スター・ウォーズ』の様なSF作品までいろんなジャンルがあります。

これは、どんな映画なのかな…? 

 

11月21日、デザイン美術学科フィギュアアーツコースで、

ワークショップが行われました。

前回は、7月にホビージャパンから発売された

『怪獣大進撃The Modeling of GODZILLA』に

掲載されたジオラマ製作のお手伝い。

寒河江先生の指導で、

ゴジラが破壊するビルを着色していましたが、

今回はどうやらミニチュアではなさそうです。

 


  

 

学生が手にしていたのは、筒状のものを輪切りにした、

何かの部品にも見える造形物。

その後方には、関節のように可動する棒状のもの…

一体フィギュアアーツコースは

何をつくっているのだろうか?

 

「ある映画特撮に使う造形物を担当することになったので、

学生たちにノウハウやアイディアを教えながら

一緒につくっているんです。

実はこれ○○○○○○○○○の部品なんですよ」

 

器用に手を動かしながら、説明してくれた寒河江先生。

なるほど。

第一線の現場で活躍する先生だからこその

ワークショップですね。

 

※ 公開前の映画ですので、写真の一部を加工しております。 

 

教室内を見渡すと、一般家庭でよく見かける、

便利グッズもちらほら。

なぜこんなものが?という疑問に寒河江先生は、

「劇場用の映画とはいえ湯水のように

お金を使える訳ではありませんから」と

笑顔で説明してくれました。

全てを一からつくるのではなく、生活用品をうまく利用したりと

アイディアも盛りだくさんです。

 

学生にアドバイスを送りながら、

手際よく仕上げていく寒河江先生と髙橋先生。

カメラのアングルによっては

映らないかもしれない細かなところまで

きちんと仕上げる姿勢は、プロの矜持を感じます。

 

※ この映画の情報に関してはこちらで『The Bionic Girl』

https://www.facebook.com/bionicgirlmovie

(投稿:デザイン美術学科 林日出夫先生)

 

学生さんたちが制作した部品。 

どの様な形で劇中に出てくるのか、楽しみですね♪

 

一瞬を切り取る…

 

先週、金曜日には、軽音部のクリスマスライブが行われ、

土曜日には、中之島公会堂で、

大阪芸術大学クリスマスポップスコンサートが

開催されました。芸短生も、もちろん出演しました♪

中之島公会堂のクリスマスポップスコンサートの模様は、

クリスマスイブのブログでお伝えしますね♪

いよいよクリスマスまであと3日です☆ 

 

今日のブログは、先週12月17日に、

メディア・芸術学科棟1階のテレビスタジオで、

卒業公演に向けて行われた写真撮影。

 

 

カメラを構え、写真を撮っているのは、

本学デザイン美術学科の畑口先生。

プロのカメラマンに撮ってもらえるとあって、

学生もなんだか緊張ぎみ、、、。

 

衣装に身を包み、次々とテレビスタジオに

入ってくる学生さんでしたが、

ご覧の通り、スタジオで着付けをする場面も… 

 

 

ヘアメイクは、基本的に学生さんたちで行いますが、

三林先生の鋭いチェックが入っていました。 

男の子達は…

「もっとシャキッとオールバックぐらい出来んか?」と、

先生から指摘を受け、慌ててお直ししていましたね!笑

 

そして、学生たちは画面に映し出された写真を見て…

「わあああ!すごーい!!」と感嘆の声。

学生の間に、こんな経験を出来るなんて、

滅多にありませんよ!!

 


  

 

さて最後には…身体の学生さんが集合して、

全員で記念撮影。

撮影は、時間を押すこともなく、

スムーズに終了しました。

私も、見ていて勉強になりましたよ♪

 

 

年明け、2月28日に開催される卒業公演は、

学生たちの演技や、音響、照明なども注目ですが…

パンフレットやチラシにもぜひ注目してみて下さい!!

 

不都合な友情

 

昨日今日と寒い日が続いています。

朝は雪もチラホラと降っていました…。

交通機関もかなり乱れている様ですが、

今日も授業はありますよ!

 

さて、今日のブログは、メディア・芸術学科

メディアコース映像系の「卒業制作」の授業です。

 

 

映像系では、毎年グループ制作として、

短編映画を制作しています。

昨年は「なりきり」というコスプレ映画でしたが、

今年は「不都合な友情」という、昨年とは打って変わって、

シリアスなストーリー。

 

副手さんにお話を伺うと、見どころはメイク!

という事で、学祭などでも、特殊メイクをしていた、

2回生の栗山さんがメイクを担当していました。

 

 

このメイクの完成は、ぜひ映像で♪

 

そしてもう一つの見どころは、ホラー感。

言うならば…「底知れぬ人間の心理」

という感じでしょうか?

 

就職活動に失敗し、いら立つ「洸」

その洸に暴力をふるわれながらも、

支えようと頑張る「双葉」。

双葉を心配する親友の「ゆい」。

双葉に思いを寄せる洸の親友「哲」。

「ゾクッ」とする結末を、ぜひ…。

 

シナリオを書いたのは、2回生の石川くん。

昨年の書評・映画レビュー大賞で優秀賞を

受賞しています。

 

悪夢にうなされる夢の中を再現しているシーンでは、

現実との区別をつけるために、ライトを緑にして使用。

金先生の熱い指導が入る中、この日の撮影は進んでいました。

 


 

 

この作品が見られるのは、

来年、2月7日から11日の「卒業制作展2015」。

伊丹学舎で開催されるので、ぜひ、ご来場下さい。

詳細は、また後日発表しますね♪

えほんとの出会い♪

 

12月が始まって、もう1週間経ちました♪

年越しへのカウントダウンが始まっています。

 

さて本日のブログは、

5日におこなわれた保育学科の特別講義!

本学デザイン美術学科の客員准教授である

たちもとみちこ先生によるお話でした♪

 

 

絵本を初めとする、さまざまなジャンルで、

イラストを制作されているたちもと先生。

この絵に見覚えがある学生さんも多かったのでは…?

 

今回、見せて頂いたアニメーションは、

先に音楽制作を依頼し、子どもが楽しめるだけでなく、

大人も楽しめる、音楽にもこだわった作品でした。

 

「子どもの頃に見たアニメーションを大人になって

見返した時、それぞれ違う印象を受ける作品になれば…」

たちもと先生は言っていました。

思わず「なるほど!」と納得。

映像作品の3割は、見ている人の想像に任せるという、

たちもと先生の作品は、子どもが成長していく中で、

どんどん見方が変わっていくのかもしれませんね! 

 

 

その後の質問コーナーで、

「色使いで気をつけていることはありますか?」

と、学生から聞かれた先生は

「特に無いんですけどねー…、子ども向けのものは、

甘い色が多いので、私の作品では甘くなりすぎない様に。

でも楽しくなるような配色を心がけています!」

と言っていました。

 

確かに立本先生のイラストを見ていると、

ピンクや黄色水色などのパステル色は使っていませんが、

とっても可愛いですし、

見ていて楽しいと思える作品ばかりですよね♪

 

 

最後には、たちもと先生が描いた絵本の紹介。

一言で「絵本」と言っても、さまざまな種類があります。

子どもが生まれてから初めて出会う「ファーストブック」。

子ども自身が数を数えたり、色を覚える「知育絵本」。

 

保育学科の学生さんも、勉強になったのでは…?

絵本を読む時や、壁画を作る時、

この講義のことを思い出してもらえれば良いなあと

感じた特別講義でした♪

 

声を録る!

 

本日のブログは…

先日お伝えした、デザイン美術学科の

アニメ声優オーディションの続編です!!

(オーディションの様子はこちら

 

メディア・芸術棟の音声スタジオに、アニメーションを作る、

デザインの学生さんと、オーディションで役を勝ち取った、

声優の学生さんが集まり、収録がおこなわれました

 

 

まずは、おおよそ完成しているアニメーションを見ながら、

台本を読み、声優の学生さんはセリフを合わせていきます。

デザインの学生さんもアニメーションの修正箇所をチェック。

アニメーションの口の動きと、声優の口の動き、、、

それを合わせるのは大変。打ち合わせを重ねます。

 

 

ちなみに、私たちがよく見るアニメーションは…

だいたい1秒に9枚の絵を使うそうですが、

動きを滑らかにしようと思うと、

どんどん絵の枚数を増やしていくのだそうです。

 

そのため「コピー用紙がどんどん無くなっていくんです…」

と監督を努める学生さんは言っていました。

キャラクターの設定やラフ画なども合わせると、

5000枚近くコピー用紙を使用するそうです!!

企画案を練ったり、キャラクターを考えたり、

このアニメーションに費やしているのは、

学生さんの体力や知識だけでは無いという事ですね…。

 

 

話は戻って、音声の収録…

ラジオブース内にモニターが設置され、

声優の裏側を密着した気分になれる、この光景。

完全防音の空間で、台本をめくる音さえも

気をつけながら、収録していました。

 

音響卓の前に座るデザインの学生さんも、

キャラクターに命を吹き込む声優の学生さんも真剣そのもの。

完成作品を見るのが楽しみです♪

アニメーションの仕上げ、頑張って下さいね♪

 

完成作品「アイリス」は来年2月7日から

2月11日まで伊丹学舎で開催される、

「卒業制作展」で見る事ができます!!!

ぜひご来場下さい。