サークル活動

 

3月とはいえ、まだまだ肌寒い伊丹キャンパス。

春休み中なので、あまり学生の姿を見ることはできませんが、

ふと芝生を観れば異世界からの迷い人……なんて訳がなく、

彼女たちはコスプレサークルの部員たちです。

 

 

現在部員は約50名。

一週間に一度ぐらい集まって、コスプレを楽しんでいます。

今日も10数人が集まって、いろいろなポーズを極めて

撮影を行っていました。

 

部室には、コスプレのための衣装がいっぱい。

活躍の場は本学の球技大会だったり芸短祭だったり。

本学に入学してからコスプレデビューをした人も多いので、

興味のある新入生や在学生は是非参加してください。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

望月けいさん個展『俗世』

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生、

望月けいさんの個展『俗世』が心斎橋PARCO14階PARCO GALLERY で

開催されています。

 

 

在学中からイラストレーターとして活動し、

最近では人気タイトルのキャラクターデザインや書籍の挿画など、

幅広いジャンルで活躍しています。

 

 

今回の個展は2019年の初個展『愛の形としてくれ』以来、二度目です。

東京での開催に合わせて描きおろされたオリジナルイラストや

大阪展のための新作、そして過去に手掛けた作品を含め、

約100点が展示されています。

 

 

複製原画やアクスタ、Tシャツなどの

アパレル商品などのグッズも充実しており、

東京会場では一万人以上が来場。

 

ますます勢いが止まらない望月けいさんの個展は

3月29日の日曜日まで。

午前10時から午後8時(最終日は午後6時)まで。

入場料は中高生500円、一般1000円です。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍-マンガ家デビュー-

 

アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコース卒業生の

彩田ももさん(ペンネーム)が、3月3日(火)発売の

りぼん4月号でマンガ家デビューを果たしました。

 

デビュー作は本年2月号のりぼんまんがスクールで

準りぼん賞を受賞した『NEW MYSELF GIRL』です。

 

 

本作の扉の前には『彩田もも先生のデビューりれき書』もあり、

作者からのひとことやメッセージが掲載されています。

 

彩田ももさんは、1年生前期の基礎演習で

キャラクター・マンガの授業を履修していました。

後期からアニメーション・デジタルデザイン・ゲームコースに

進んだのですが、学業と並行してマンガを描き続けていました。

 

初めから専攻を決めるのではなく、1年生の前期に

3つ以上の基礎演習、そして他コースの授業まで

幅広い分野を学ぶことができる、

大阪芸大短大部ならではのマンガ家デビューと言えるでしょう。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

そうさくマーケットvol.2

 

春の陽気というにはまだ早い、

暖かな2月23日(月・祝)の連休最終日。

こんな日は誘われるようにギャラリーに足を向けてしまいがちです。

 

この日はOTACLUBが主催する一次創作限定即売会

そうさくマーケットvol.2が、大阪市中央区にある

都市型展示場マイドームおおさか1~3階の

A~Fホールで開催されていました。

 

 

前回は2000名を超える一般来場者で賑わったそうですが、

二度目の今回もたくさんの方が来場していました。

 

しかも今回は1000スペースを募集しただけのことがあって、

1階から3階までブースがびっしり。

 

イラストやマンガ、アクキーやアクスタ、

ポストカードや色紙など目移りしながらうろうろしてると、

懐かしい顔に出会いました。

個人サークル深海製図工房で参加している蒼月@かのんさんは、

本学デザイン美術学科グラフィックデザイン・イラストレーションコース

(現・イラストレーションコース)の卒業生。

 

 

けもみみメイドさんなどを描く蒼月さんは

フリーのイラストレーターとして、

いろいろなイベントに参加しています。

 

もう1ブース、いよかん手帖のサークル名で参加しているのは、

同じくイラストレーションコースの卒業生でした。

いよかん手帖はユニットで何人かの卒業生で

さまざまなイベントに参加しています。

 

 

たまにギャラリーでの展示やイベントに出かけると、

本学の卒業生たちに声をかけてもらえるのが嬉しいです。

活躍している卒業生に出会えるのは至福の喜びです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生展示情報!

 

大阪市阿倍野区にあるギャラリー、

いぬけんやさんは今月9日で完全閉店。

2月27日(金)から最後のグループ展『げんきでね』が

開催されています。

 

 

閉店前の最後のイベントは、ギャラリーゆかりの作家さん、

約100名が、ポストカードサイズの作品を展示しています。

 

『とりてん』などに参加していた本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

いのうえたまこさんも、『もっちりホワイト』

というタイトルの作品を出展しています。

 

 

いのうえさんの他にも大阪芸大グループの卒業生が

多数参加されています。是非観に来てください。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍-おかやまレキタビ-

 

Xでアップされている「おかやまレキタビ」の中で、

さまざまな歴史や名所が4コママンガで紹介されています。

 

2月25日(水)にも酒米のルーツとも言うべき

雄町米をテーマにした新作『キングオブ酒米 雄町米』が

掲載されました。

 

 

この4コママンガの作画を担当しているのが、

本学デザイン美術学科グラフィックデザインコース卒業生の

椅子(ペンネーム)さんです。

 

グラフィックデザインコースの専攻でも、コースをまたいだ授業で、

マンガを描けるようになるのは、大阪芸大短大部ならでは。

 

次回は3月2日(月)と9日(月)に新作が掲載される予定です。

 

さまざまな歴史に彩られ、グルメも堪能できる岡山市。

4コママンガを楽しむだけでなく、

ぜひ現地にも足を運んでみてください。

 

椅子さんの4コマ作品はおかやまレキタビで検索、

または >>「おかやまレキタビ」Xアカウント<< から

見ることができます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

合同出張編集部!

 

大阪芸術大学短期大学部などの

大阪芸術大学グループによる講談社5誌

(週刊少年マガジン、月刊少年マガジン、月刊少年シリウス、

週刊ヤングマガジン、週刊モーニング)

+2社(MIXER、MAGKAN)による合同出張編集部が、

2月10日(木)に開催されました。

 

 

場所は、大阪芸術大学短期大学部大阪学舎3号館1階会議室です。

午前11時から午後6時まで、本学デザイン美術学科の在学生、

大阪芸術大学キャラクター造形学科の在学生、同文芸学科の卒業生、

大阪芸術大学附属大阪美術専門学校コミック・アート学科の

在学生が完成原稿を見てもらいました。

 

学生たちは…

「帰ったらすぐに指摘してくださったところを修正します」

「編集さんからのアドバイスのおかげで

卒業後もマンガを描き続けられそうです」

など、たくさんの収穫があったようです。

もちろん名刺をいただいた学生もたくさんいました。

 

 

編集者から名刺をいただいた学生の中には

「これからどのようにやりとりをすれば良いのでしょうか?」と

教員に質問している学生もいました。

 

昨年の出張編集部をきっかけに講談社の

月刊アフタヌーン四季賞2025秋のコンテストで

準入選を勝ち獲った要要さんのように、

これからは編集者とやり取りしながら

デビューを目指していってほしいです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

小学館4誌合同出張編集部!

 

2月9日(月)に大阪芸術大学短期大学部大阪学舎3号館1階の会議室で、

大阪芸術大学短期大学部と大阪芸術大学との合同で

小学館4誌合同出張編集部が開催されました。

 

 

今回来学してくださったのは週刊少年サンデー、

ゲッサン、ビッグコミックスピリッツ、

Sho-comiの編集の方々です。

 

今回は本学デザイン美術学科の在学生と卒業生、

大阪芸術大学キャラクター造形学科の在学生と卒業生、

文芸学科の卒業生たちが参加しました。

 

 

編集者のアドバイスを聞き漏らすまいと

耳を傾けてメモをとったり、

編集者の質問に対して身を乗り出して自分の考えを語ったり。

限られた時間でしたが、学生たちは授業とはまた違った、

とても濃厚なやり取りを経験していました。

 

午前11時に始まった出張編集部は、最後の一人が終わる頃には

午後6時半を過ぎていました。

本人は自信がなかったけれど編集者から面白いと褒めてもらえた学生や、

中には「いっしょに作品を創っていきませんか」と名刺を渡された学生も。

もちろん、名刺をいただいたからといってデビューできるとは限りません。

まだまだこれからが本当の勝負。

 

 

週刊少年サンデーで『尾守つみきと奇日常』連載をしている

本学キャラクター・マンガ専攻の森下みゆ先生も

デビューのきっかけは在学中に参加した出張編集部から。

今回の出張編集部からも第二、第三の森下みゆ先生が

誕生してくれることを願ってやみません。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展2026

 

2月25日(水)から大阪市立美術館天王寺ギャラリーで

大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展2026が始まりました。

 

 

本学デザイン美術学科からは学長賞の

門野響俐さん(イラストレーション専攻)『Gummy Town』、

ミネアポリス美術デザイン大学学長賞の

西山栞央さん(絵画専攻)『STAY THERE』を始め、

金賞から銅賞までの8名の作品が展示されています。

 

 

会期は3月1日(日)まで。

時間は午前9時半から午後5時(入場は午後4時半)まで。

芸術の世界に真正面から取り組み、

在学中の二年間、常に高みを目指した、

大阪芸大短大部の学生たちの作品を是非観に来てください。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

在学生の活躍!

 

2月8日(日)は衆議院議員選挙です。

大阪府では同日に大阪府知事と大阪市長の選挙もあります。

選挙権は満18歳から。

 

有権者が持つ選挙への関心は多種多様ですが、

まずは投票に行くこと、選挙に参加して意思表示することが大切です。

 

河内長野市では毎年2月の「広報かわちながの」で

選挙の特集ページを組んでいます。

 

 

そのページでは、毎回選挙についての

4コママンガが掲載されているのですが、

今回は本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

2回生・米田咲空さんの描いた『スムーズに投票』が掲載されました。

 

 

投票所に行って投票用紙を投票箱に入れるまでを描いた

シンプルな内容ですが、それが逆に河内長野市選挙管理委員会事務局から

分かりやすいと評価していただきました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)