小学館4誌合同出張編集部!

 

2月9日(月)に大阪芸術大学短期大学部大阪学舎3号館1階の会議室で、

大阪芸術大学短期大学部と大阪芸術大学との合同で

小学館4誌合同出張編集部が開催されました。

 

 

今回来学してくださったのは週刊少年サンデー、

ゲッサン、ビッグコミックスピリッツ、

Sho-comiの編集の方々です。

 

今回は本学デザイン美術学科の在学生と卒業生、

大阪芸術大学キャラクター造形学科の在学生と卒業生、

文芸学科の卒業生たちが参加しました。

 

 

編集者のアドバイスを聞き漏らすまいと

耳を傾けてメモをとったり、

編集者の質問に対して身を乗り出して自分の考えを語ったり。

限られた時間でしたが、学生たちは授業とはまた違った、

とても濃厚なやり取りを経験していました。

 

午前11時に始まった出張編集部は、最後の一人が終わる頃には

午後6時半を過ぎていました。

本人は自信がなかったけれど編集者から面白いと褒めてもらえた学生や、

中には「いっしょに作品を創っていきませんか」と名刺を渡された学生も。

もちろん、名刺をいただいたからといってデビューできるとは限りません。

まだまだこれからが本当の勝負。

 

 

週刊少年サンデーで『尾守つみきと奇日常』連載をしている

本学キャラクター・マンガ専攻の森下みゆ先生も

デビューのきっかけは在学中に参加した出張編集部から。

今回の出張編集部からも第二、第三の森下みゆ先生が

誕生してくれることを願ってやみません。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展2026

 

2月25日(水)から大阪市立美術館天王寺ギャラリーで

大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展2026が始まりました。

 

 

本学デザイン美術学科からは学長賞の

門野響俐さん(イラストレーション専攻)『Gummy Town』、

ミネアポリス美術デザイン大学学長賞の

西山栞央さん(絵画専攻)『STAY THERE』を始め、

金賞から銅賞までの8名の作品が展示されています。

 

 

会期は3月1日(日)まで。

時間は午前9時半から午後5時(入場は午後4時半)まで。

芸術の世界に真正面から取り組み、

在学中の二年間、常に高みを目指した、

大阪芸大短大部の学生たちの作品を是非観に来てください。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

在学生の活躍!

 

2月8日(日)は衆議院議員選挙です。

大阪府では同日に大阪府知事と大阪市長の選挙もあります。

選挙権は満18歳から。

 

有権者が持つ選挙への関心は多種多様ですが、

まずは投票に行くこと、選挙に参加して意思表示することが大切です。

 

河内長野市では毎年2月の「広報かわちながの」で

選挙の特集ページを組んでいます。

 

 

そのページでは、毎回選挙についての

4コママンガが掲載されているのですが、

今回は本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

2回生・米田咲空さんの描いた『スムーズに投票』が掲載されました。

 

 

投票所に行って投票用紙を投票箱に入れるまでを描いた

シンプルな内容ですが、それが逆に河内長野市選挙管理委員会事務局から

分かりやすいと評価していただきました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

「卒業制作2026」始まりました!

 

大阪芸術大学短期大学部伊丹学舎の「卒業制作2026」が

2月6日(金)から始まりました。

 

 

午前10時にオープニングセレモニーが始まり、

塚本学長、亀谷専務理事、松井デザイン美術学科学科長、

松尾メディア・芸術学科学科長の4人による

テープカットが行われました。

 

 

デザイン美術学科の展示場所は、

グラフィックデザイン・イラストレーションコース、

空間演出デザインコース、アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコース、

アートサイエンスコース、ドローンクリエイターコースが

本部棟2階体育館。

 

 

絵画・版画コースが本部棟2階展示室、

工芸・立体デザインコース、

キャラクター・マンガフィギュアコースのキャラクター・マンガ専攻が

本部棟2階ロビー、フィギュア専攻が本部棟2階体育館前の円形ホール

となっています。

 

 

学長賞などの優秀作品は体育館に入ってすぐ

左側に賞展示のコーナーがあり飾られています。

また絵画・版画コースの優秀作品は展示室、

工芸・立体デザインコースはロビーに展示されています。

 

 

メディア・芸術学科は、初日となる本日、

卒業制作合同発表会と題してスタジオイベントを実施しました。

期間中は、メディア・芸術棟にてメディアコース各専攻の

作品の展示や上映をしています。

 

 

2回生にとっては本学で学んだ2年間の集大成。

無我夢中で取り組んだ成果を是非ご覧いただければと思います。

「卒業制作2026」は、2月11日(水・祝) まで。

時間は、午前10時から午後4時までです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

「MINGLE展」

 

 

本学デザイン美術学科の授業「文化芸術情報」の

成果発表の場である「MINGLE展」が

1月23日(金)から26日(月)まで開催されました。

 

昨年は「星屑展」でしたが、今年はMINGLE。

MINGLEとは「混ぜる」「交わる」といった意味を持っています。

交流したり、歓談して回ったりする際にも使われる動詞です。

 

 

昨年の『星屑展』同様に、一か所での展示ではなく、

授業を履修する学生たちが自ら選んだ校内のあらゆる場所に、

インスタレーションや絵画作品などが展示されていました。

まさに学内全体がアートにあふれた催しといえるでしょう。

 

 

本部棟2階の受付でMAPをもらい、

そのMAPの情報をもとに作品を見つけに行くという

なかなか面白い試みでもありました。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

在学生の活躍!

 

講談社月刊アフタヌーンの四季賞2025秋の

コンテストで準入選に選ばれた本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース2年生・

要要(かなめよう)(ペンネーム)さんの『旅は道連れ』が、

月刊goodアフタヌーン2026年2月号に掲載されました。

 

 

本作はマンガ家を目指す高校生・修の前に

同じ目標を持つ理仁が転校してくるところから始まります。

お互い意識し、反目しながらも認め合い、

高めあっていくというストーリー。

 

全編92ページと読み応えたっぷりです。

公式サイトに続いて、雑誌デビューを勝ち獲った要要さん。

入学当初のプラン通り、卒業後も迷わず真っ直ぐ

マンガの道を突き進んでいくということで、

今後の活躍が大いに期待されます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍!

 

桃太郎伝説や巨大古墳など、さまざまな歴史が潜む街・岡山市。

岡山市ではこうした歴史にまつわるストーリーを知り、

その舞台を実際に訪れる旅のモデルコースを

Webサイト「おかやまレキタビ」の中で紹介しています。

 

昨年12月からは「おかやまレキタビ」を

もっと楽しんでもらえるように、Xで歴史の裏話や

耳寄り情報を4コママンガにしてアップしています。

 

その4コママンガを描いているのが、

本学デザイン美術学科グラフィックデザインコース

卒業生の椅子(ペンネーム)さん。

 

 

昨年6月に「おかやまレキタビ」の

4コマの作画を募集するコンペに参加。

キャラクターや背景の描画力が評価され、7月に正式決定。

昨年12月にようやく6作品がアップされました。

 

椅子さんの4コマ作品はおかやまレキタビで検索、

または >>「おかやまレキタビ」Xアカウント<< から

見ることができます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)


『尾守つみきと奇日常』第8巻

 

デートという言葉にどんな思いがあるでしょうか。

それも初めてのとくれば。

甘酸っぱい……嬉し恥ずかし……

さまざまな記憶がよみがえってくるのではありませんか。

 

ウェアウルフのつみきさんと人間の友孝くんが織りなす

淡い青春の一コマを描いていく『尾守つみきと奇日常』の

第8巻が12月18日に発売されました。

 

 

今回は週刊連載時にも話題になった二人っきりでのお出かけ。

友孝くんの胸の鼓動、ドキドキが読み手にも伝わってきそうな展開です。

淡い時間は同じでも、いつもとは違う胸のときめき。

可愛いつみきさんに目が離せないのは友孝くんだけではないかもしれません。

 

本学卒業生・森下みゆ先生(ペンネーム)の描く、

全巻超速大重版のニューノーマルで尊い青春グラフを、

みなさんも是非ご堪能いただければと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

俗世~KEI MOCHIZUKI EXHIBITION~

 

11月21日(金)から12月15日(月)まで

池袋PARCO本館7階PARCO FACTRYで、

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ専攻卒業生

望月けいさんの個展『俗世~KEI MOCHIZUKI EXHIBITION~』

が行われました。

 

 

望月けいさんは、2015年に本学を卒業。

同年からフリーのイラストレーターとして活動を始めました。

活動当初からゲーム、音楽、書籍といった

幅広い分野で作品を発表し、注目を集めています。

 

2019年に初個展『愛の形としてくれ』を開催。

2021年に初の画集である『人間よ強欲であれ』の発売を機に

渋谷・梅田・名古屋でグッズ展が行われ、

2022年にはグッズ展『望月けい画集発売一周年POP UP STORE

~何も知らなかった人へ~inロフト』が開催されました。

 

 

『愛の形としてくれ』以来、6年ぶり2度の開催となる

今回の『俗世』は、描き下ろしのイラスト数十点を始め、

オリジナルイラストや過去に手掛けた作品など

約100点が展示されていました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

出張編集部 開催!

 

電子累計50万部突破の超人気作

『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』

(原作:早瀬黒絵、作画:城キイコ)を

絶賛連載中の(株)マンガボックス。

 

12月16日(火)、(株)マンガボックス編集部

第三編集部副編集長の木村大介さんが

出張編集部のために来学してくれました。

 

 

場所はT棟2階T202教室。

マンガ家を目指す本学デザイン美術学科の

1年生、2年生、卒業生、大阪芸術大学映像学科卒業生の

計20名が参加しました。

 

キャラクター・マンガ・フィギュアコースの学生だけでなく

アニメーション・デジタルクリエイションコース、

グラフィック・イラストレーションコースの

学生・卒業生も参加してくれました。

 

時間は、約15~20分ぐらいですが、

一人ずつ真剣なまなざしで木村さんに原稿を見てもらい、

木村さんからのアドバイスを一生懸命メモしていました。

 

「引きのコマをもっと効果的に使うにはどうすればいいですか」

「視線誘導があまりうまくなくて」など、

積極的に質問もしていました。

 

 

全員が名刺をもらえる訳ではありませんが、

今回の参加者から未来の城キイコ先生が誕生することを

願ってやみません。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)