プレ・ゼミナールの5つの教室!!

「カメラを見つけるとポーズしないと気がすまない人たち」

詰め合わせてみました。

(みんなありがとう、厳選するのにいつも困ってます。笑” 全員載せれなくてごめんね!!)

 

さて、本題に行きましょう!!

今日はメディア・芸術学科の1回生が履修する

「プレ・ゼミナール」にお邪魔しました!!

 

この授業は1回生全員が5クラスに分かれて受講します。

自分たちの専門のコースを超えたクラス編成で、

いつもとは違う空気の中で受講できるのが特徴です!!

 

授業を担当する教員は、

社会学、生物学、法学、文学などの先生方!!

各クラスを回って見学させていただきましたが、

それぞれの先生の分野を生かした内容で授業を進めていました!!

 

 

経済学の石山先生のプレゼミは、

『商店街のパン屋を繁盛させるにはどうすればよいか』。

6名ほどのグループに分かれて、

それぞれが意見を出し合います。

 

そしてグループごとに渡された大きな用紙に、

自分の意見を書いた付箋を貼っていきまとめていく…

これは企業の企画会議でもよく使われる手法ですね!!

 

 

なかなか個性的な意見も出ていて面白かったです!!

来週は『ブログのアクセス数を増やすには…』のお題で

ぜひやってほしいなぁ。。。笑”

 

 

 

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紙を元に、WEBをつくる発信する。

 

明日からは雨が降るそうですが…今日は良いお天気♪

あっちに行ったり、こっちに行ったり、学内をうろうろ…

今日は「卒業制作(出版)」の授業にお邪魔してきました!!

メディア・芸術学科メディアコース・出版2回生が履修している科目です。

 

 

8月に発行された学内誌「TanTan」!
(このブログでも紹介しています。詳しくはコチラ
後期からは、この「卒業制作(出版)」で、
メディアコース・出版の学生さんたちが、
紙媒体「TanTan」を元にWEB媒体を制作していきます。

 

今日の授業では、WEBへの第一歩!
「WEBページにするためにどのような作業があるのか」
ということを勉強していました!

 

 

松尾先生と向垣内先生で担当している科目ですが、
WEBに関しては、向垣内先生の担当です!
プリントを見ながら、順番に説明していきます。

 

最初は画像のお話から。
紙媒体で使用していた画像を、WEBページ用に変更するにあたって、
PC用とスマートフォン用の2種類が必要になります。

 

▲青い四角で囲んでいる部分がWEB用に制作する画像

 

尚かつ、TOPページにでてくる画像と、
その先の記事ページでは、画像のサイズが異なり…
同じ画像でも、サイズの違うものを4種類制作する事に。
1つの画像を加工して、根気よく作業をしていく必要があります。

 

そして、画像を作っただけでは、WEBページはできません。
みなさんはインターネットの検索を何でおこないますか?
……「言葉」ですよね?

 

 

WEBを“見る側”から“制作する側”になったとき、
どんな言葉で検索してもらうのかを考慮した上で
タイトルなどの構成を練る必要があるんです!

 

デザインも もちろん大事なのですが…、
WEBにおいては、文章(言葉)も重要なんですね!

 

検索に載るための文章は、紙媒体で書く文章とは、また別物。
メディアコース・出版の学生さんは、
紙もWEBも学んで、よりたくさんの技を身につけて下さいね♪

 

 

 

 

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◆ 
▼メディア・芸術学科 メディアコース出版系 卒業制作 WEBサイトTanTan_banner

 

 

 

お芝居の世界へ、ようこそ!

 

今日から1泊2日のリーダースキャンプがおこなわれます。
学友会のや役員、各クラブの部長と次期部長候補が集まり、
学祭についての話合いをおこなっているんですよ♪
今日と明日は、なんとか晴れてくれそうなので…

怪我をしない様に気をつけて!いってらっしゃーい!

 

そんな本日のブログは、

先週おこなわれた「特別講義」の様子です!

 

毎年、この時期におこなわれる「特別講義」は、
主にメディア・芸術学科舞台芸術コースの学生が受講しています。
9月4日(月)から8日(金)までの5日間、
毎日3コマの授業で、演劇作品を仕上げて行きます。

 

まず月曜日には、それぞれの配役を決めて、
金曜日には作品を発表するというハードスケジュールです!
私は、金曜日の発表を見学に行ってきました♪

 

まず!「とりかえばや異聞」は、ダブルキャスト!
出演者を替えての2回公演です。
兄の思いを引き継いで生きていくことを決意した妹!
着物を着ているときの動作や、
刀を使った身のこなし、殺陣など、
慣れない動きも多かったのではないでしょうか。

 

続いて「ロミオとジュリエット」
言わずと知れたシェイクスピアの名作です。
許されない禁断の愛に、悲しみの結末。

西洋の衣装は、とても華やかでしたが、
ロミオとジュリエットは、何度見ても胸が苦しくなりますよね…><!
日本刀の殺陣とは、また違った動きになります。
衣装によって歩き方も変わるんですね!

 

最後は「ガラスの仮面」。
お芝居が大好きな少女マヤが、かつて大女優と言われた月影に
お芝居の才能を見いだされ、成長していくお話。

 演じる人物像に近付くために、その人物がどのような考えを持ち、
その行動にどんな意味があるのか、、、
仮面をかぶり、ステージに立つ役者の心を知る事ができる作品ですね♪

 

そして!
お芝居をする上で欠かせない、舞台美術や音響、照明を担う、
舞台芸術コース・舞台制作の学生さんたち!

音のタイミング、照明のタイミング、時にはピンスポットを操作したり…。
芝居中は、なかなか暗くて撮影できないので、始まる前に撮らせて頂きました♪

 

いろいろなコースの学生さんと交流しながら作品を作り上げる、
1年に一度の特別講義!!
ジャンルの違う3つのお芝居は、演じるのも見るのも勉強になりましたね!
この経験を、ぜひ自身の学びにも活かしていって下さいね♪

 

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What is 「根付」?

 

先週からAO入試2期のエントリーが始まっている、
大阪芸術大学短期大学部です!
受験生のみなさんに会えるのが今から楽しみです♪

 

さて、そんな本日のブログは、デザイン美術学科
キャラクター・マンガ・フィギュアコースの
フィギュア担当副手の松浦さんから頂いた投稿記事!
更新が遅くなってしまい、申し訳ありません!

 

********************

7月13日(木)に2回生の「専攻実習」授業内で、
根付作家の道甫先生にお越し頂き、特別講義をしてもらいました。

 

ご自身の「根付作家」という珍しいお仕事のことや、
「当初は着物の帯につける装飾品だったこと」から始まる、
奥深い根付の世界を教えて頂きました。

 

根付のラフにアドバイスをする道甫先生。

 

道甫先生が制作した根付作品の数々。
メインとする素材は鹿の角だそうです。

 

普段、粘土を触ることの多い学生たちは、
珍しい素材、着色方法に興味津々でした。

 

最後は寒河江先生と記念撮影!楽しそうですね!!

 

毎年、フィギュア専攻の学生達には、
根付コンペティションへの出品を促しているのですが…。

 

知らなかった根付の知識がいーっぱい増えたので、
今年は多数の受賞者が出るよう期待しています!!

 

道甫先生、楽しくて為になる特別講義をありがとうございました。
(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース 副手 松浦さん)

********************

 

毎年開催される、芸大グループの根付コンペティション!
最近は、芸短生でも受賞者が増えてきているんですよ♪
今回、道甫先生から学んだ事を活かし、どんな作品を作るのか!
学生さんの発想力に期待です♪

 

TanTan vol.3 発行されました

 

昨日は、大阪府立国際会議場で開催された、
大阪芸術大学アートサイエンス学科開設記念
アートサイエンス シンポジウムを見学してきました!
なかなか触れることのない世界観に圧倒されましたが、
とても勉強になりました♪

 

さて、そんな本日のブログは…

先日発行されたばかりの学内誌「TanTan」を 紹介します♪

 

 

年に2回発行される「TanTan」。

夏季号は、メディア・芸術学科2回生の選択科目

「出版制作演習Ⅱ」の授業で作られています。

 

企画、取材、編集からレイアウトまで、全てを学生がおこない、
フリーマガジン構成のノウハウを学ぶ授業です。

 

後期からは、「卒業制作(出版)」の授業内で、
メディアコース・出版の学生たちが「TanTan(冬季号)」「TanTanWeb」をつくり、
紙媒体とWEB媒体の双方にたがったメディア発信のスキルを身につけます。

 

今回発行された「TanTan」は…

・特集Ⅰ「毎日が発見」

・特集Ⅱ「撮っておき!」

・特集Ⅲ「芸短メモリーズ」

3つの特集で構成されていて内容盛りだくさん!!

 

芸短生の個性溢れる内容になっています♪
巻頭の特集は、彼氏のいない3人娘が
デートコースをまわってみるというもの!
目の付け所がおもしろいですよね♪

 

学外で取材した情報記事も多く、デートコースだけでなく、
伊丹のパン屋さんや歴史、イベントに加え、
今や誰もが気軽に投稿・発信できるインスタ映えスポットを探す旅など、
学生ならではの視点で記事が書かれています!

 

 

もちろん学外の情報だけでなく、本学の教員や、他学科の学生など…、
普段は関わることが無くても、「TanTan」の企画を通して
いろいろな人にインタビューをおこなうことで、
学生さん自身も、たくさん学べたのではないでしょうか?

 

本学は、先生方も個性的なので、
どの先生のお話も、読んでいて楽しかったです♪
どの特集も、取材は大変だったと思いますが、
その分、読み応えのあるものになっています!!

 

 

8月20日、9月10日のオープンキャンパス時に、

メディア・芸術学科メディアコース・出版ブースで

配布しますので、ぜひゲットしてみて下さいね♪

 

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…ここから脱出したい!

 

早いもので、7月も終わりに近付いています。

昨日は、メディア・芸術学科舞台芸術コース

「演劇上演実習」の研究発表がおこなわれました!

広い体育館に大きく設けられたステージ。
用意した椅子が全てなくなり、満員御礼となりました♪

 

 

学生たちが選んだ脚本は、本学メディア・芸術学科声優コース教授・
古川登志夫先生の戯曲集・第一巻に収録されている「麒麟」です。

 

突然拉致され、檻の中に閉じこめられた動物たち。
石でできた国に閉じこめられた彼らは、
人間を恐れ、すきを見ては脱走しようと試みる。

 

そこに現れた新入りシロシシ…。物語はどう展開されるのか…

 

このお話は、動物達がまともな言葉を話し、
人間たちの言葉は全く分かりません。
劇中に猿のハナコも言っていましたが、
「いい子だねえ!」は「ネエコダイイ!」という形で
よーく聞いていけば、理解できるような…?

 

不思議な世界観に惹き込まれるお芝居でした♪

 

そして今回は、動物たちがメインとなる舞台。
メイクや衣装にも、学生さんたちのこだわりが見えましたね♪
それぞれ、メイクは自分たちでおこなっているそうですよ!

 

 

近くで見ても、誰なのか分からないぐらい顔に書き込まれたメイク!
それぞれ動物の特徴をよく捉えていて、
すごいなぁ…と、ただただ感心しました!

 

終わったあとは、お客さんをお見送り。

たくさんの方に見守られて、無事に公演は終了しました!

 

暑い中、毎日練習し続けた成果が現れた公演だったんじゃないかな?
演者、舞台スタッフ、撮影スタッフ、みなさんお疲れさまでした!!

 

 

後期からは、卒業公演に向けて動き出す、舞台芸術コース!!
お芝居はもちろんのこと、歌にダンスに、
より一層磨きをかけて下さいね♪

 

 

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漫画を仕事にするということ

 

7月25日!土用の丑の日です!

夏に負けないように、今日はウナギを食べましょうね♪

 

そんな本日のブログは、6月14日におこなわれた、

「デザイン概論」特講の模様をお伝えします!

更新が遅くなってしまいました><!
待ってくれていた学生さんたち!お待たせしました!!

 

今回は、漫画家の葵季むつみ先生と

本学講師の井土かな子先生に来て頂き、

漫画家になったキッカケや経緯、

先生の作品について、学生時代の話など、

さまざまな話をして頂きました♪

その中でも、私が印象に残った質問をご紹介します!

 

◎学生時代にやっておいて良かった事

 知っておいた方が良い事!

この問いかけ、学生さんが
一番知りたいことなのではないでしょうか!?

 

 

葵季むつみ先生の答えはズバリ…

「ひとつの作品を描き上げていく事!」

…学生時代に1作品を描き上げる時間を
知っておく事が大事だとおっしゃっていました。

 

描きたい作風によって描き上げる時間も変わってきますし、
週刊誌なのか、月刊誌なのか、
自分が将来描きたいと思っている雑誌によって、
ページ数なども変わってきます。
そういったことを調べた上で、作品を仕上げることが大事なのだそうです!

 

そして、学生時代にしか出来ない事を、経験しておくこと!

葵季先生は、ご自身が成人式にも出席しなかったことを
今でも後悔されているそうです。
成人式に出なかったことで、成人式の場面が描けないと…。
…なるほど。何事も経験したことでないと、
リアリティを出すのが難しくなりますよね…!

 

それと同時に色々な作品に触れること!

映画やマンガ、ゲーム。
何でも良いので、自分の中の引き出しを
できるだけたくさん蓄えておくことが大事なのだそうです。
これは、本学の学長である塚本先生も
入学式でおっしゃっていましたよね。

 

マンガを描くという事は、常にアウトプット。
日常会話ですら、描けなくなるときが来てしまうのだとか…!
葵季先生は、漫画連載中ほとんど外に出ず、
マンガを描く事に没頭するそうです。

 

「あっ」という間に季節が流れていくので、
外の情報を、なかなか得られなくなっていくのだそうですよ!

 

最後は、たくさんの質問に答えて頂きながら、

ペン入れから着色の実演をおこなって下さいました♪

葵季先生は筆ペンで、さらさらと作業を進めていきますが、

これは、なかなか簡単にはできません。

 

先生が描いている間は、学生さんたちも画面に釘付け!!

普段見る事のできないプロの技に見入っていました!

1時間半たっぷりとお話し下さった、葵季先生と井土先生!

貴重なお話をありがとうございました♪

 

 

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海を生きる。海洋生物を間近で。

 

この週末は、いろいろな所で お祭りがあったのかな?

浴衣姿の人を よく見かけました♪

夏の風物詩とも言える浴衣!

小学生から高校生は夏休みに入ったので、
これから益々、浴衣姿の人が増えていくのかな…?

 

さて、そんな本日のブログは…

見ているだけで涼しくなりそうな、

「動物芸術論」特別講義の様子をお届けします♪

 

 

今回来て頂いた先生は…
海洋生物イラストレーター・ライトアニマル代表の河合晴義さん。
河合さんは、図鑑に載っているようなリアルな海洋生物のイラストや、
キャラクターのような可愛いイラストも描いていらっしゃいます。

 

 

リアルにしても、キャラクターにしても、

しっかりとその生き物の特徴をとらえて、

正確に表現することを心がけているのだとか!

 

陸上で生活している動物と違って、「骨を見て描く」ということが
通用しないこともある海の生き物。

飼育されているものと野生では形態が違ったり、
水中では色が正確に捉えられなかったり。
海洋生物を描くことは、簡単では無いんですよ!

 

さらに河合先生は、海洋生物を立体的に表現する、

「ライトアニマル」という取組みをおこなっています。

 

「ライトアニマル」とは…光で表現した動物。
3D(立体)を描く「LightWave 3D」や「ZBrush」という、
パソコンソフトを使用し、実物大のクジラなどを、形態から動きまで再現し、
海の中を覗いているような世界観を表現しています。

 

海洋生物をしっかりと観察し、研究することで、

イラストやライトアニマルの表現に活かしているそうです。

 

ライトアニマルは、場所を選ばず、

どこでも、どんな生き物でも展示ができます。

 

飼育することが困難な生き物や、

水槽の中とは違った、野生の海洋生物を表現できる、

新ジャンルの水族館になりそうですね♪

 

 

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取材する側、される側。いざ出版へ!

 

今日は「出版基礎制作演習」の授業に潜入しました!

松尾先生と下東先生が担当しているこの科目は、
主に1回生が履修している、メディア・芸術学科の科目です!
「取材」し、「企画・編集」した上で「レイアウト」する
活字メディアの基本となるプロセスを学ぶ授業です!

 

 

現在、グループでリーフレットを制作しています!

グループによって、取り上げる題材や企画もさまざま。

 

あるグループでは“大阪芸短の副手”を特集した冊子を

制作しているそうで…

副手さんだけでなく「番外編」と題して、

「事務職員の人の話も聞いてみよう!」ということになり、

私もインタビューを受けてきました!

 

▲こちらのグループは、芸短生のファッション雑誌かな?

 

以前、メディアコース・映像のドキュメントで取材をして頂いたこともあったのですが…、
やはり取材される側というのは緊張しますね><!

 

何を聞かれるのかとドキドキしていたら、

「まず、身長は何センチですか…?」と聞かれ、

とっても驚きました(笑)

でも、私の緊張が 一気に解けたので、

これも取材のテクニックなのかな!?

 

▲メモを確認しながら、質問してくる学生さんたち

 

いくつか質問を受け、続いて写真撮影!!
「全部で5回撮りますので!お願いします!」
こんな無茶ぶりも されながら、とっても楽しく撮影してきました♪

 

ここからは編集作業。

インデザインというパソコンソフトを使い、

写真や文章を並べて、レイアウトしていきます!

 

 

どんなリーフレットになるのかな〜?

来週提出とのことなので、また授業を覗きにいきたいと思います♪

楽しみにしていますよ(^^)!

 

 

今日は、18:40から

演劇部による「顔見せ公演」がおこなわれます!

授業が終わったみなさんは、

ぜひ、本部棟4階C−401教室へ!!

18:30から開場ですよ♪

 

 

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喜怒哀(楽)を表現せよ!!

まずは体で表現していただきました。

(メディア・芸術学科の副手さん・学生さん、いつもご協力ありがとうございます♪♪)

 

でも、本日は動物の絵で表現する「喜怒哀楽」のお話。←
動物イラストレーター、佐藤邦雄先生をお迎えしての【動物芸術論】を!!
先生がどのようにして現在の「動物イラストレーター」になられたのかも、
作品を交えてお話していただきました♪♪

 

絵を描く仕事をする人にはならない!!と思っていた少年時代を経て、
紆余曲折がありながらもイラストレーターの仕事を初め、10年。
自分に似た絵を描ける知人や、リアルなタッチの絵を見つめるうちに、
「自分らしい絵とはなんだろう」と考えたそうです。

 

そんなある日、奥さんが猫や犬を見た時にすごくうれしそうな顔をしていることに気づき、

「動物には人の心を開く何かがあるんだ!!

よし、動物だけを描こう!!人間はもう描かない!!」

と決めたそうです。
佐藤先生、すごい思い切り!!

 

そこでたどりついたのが、

「動物をリアルに描きつつ、なおかつ人間のハートの要素を入れていく」

というスタイル。

「リアルに描く線画の技術は捨てたつもりでも、うまく活きてるんです」

 

さて授業の後半は、ワークショップ、
「動物を喜怒哀で表現しよう!」
(楽は喜と似ているので、大丈夫だそうです。)
学生さんの絵は猫や犬が多かったかな??

 

ブログ担当としては今回はみんなかわいく、上手く描けすぎていて、
画伯仲間が少なかったのが残念でした。

 

…ん、巨匠の絵が待ち遠しいと??
それでは本日も身を削った力作です、どうぞ。

副手さん「この柄の牛は…肉牛じゃなくて、乳牛ですね…(苦笑)」

え、あ、そうなんや…
※ふざけている様に見えますが、本人(ブログ担当)はいたって真剣に描いています。

 

では最後は、佐藤先生の華麗なペン捌きでお別れしましょう♪♪
ゴリラの「喜・怒・哀」です!!

 

 

 

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