漫画の歴史を研究する…!

 

先週末は、とても良いお天気でしたね♪

今週末からはゴールデンウィーク!!
本学は暦通り、祝日はお休みですので、4月29日昭和の日、5月3日憲法記念日、
5月4日みどりの日、5月5日こどもの日はお休みですが、5月1日と2日は通常通り授業
5月6日は、学生総会と球技大会がありますので、
学生さんは間違えないようにして下さいね♪

 

 

さて、そんな週始め月曜日のブログは…

先週金曜日にお邪魔した、デザイン美術学科選択科目の

「漫画研究Ⅰ」の様子をお伝えします!

 

漫画原作者の林先生が担当している「漫画研究」は、

漫画表現を中心に、その進化の歴史を学習する授業です。

私がお邪魔した時には、紙芝居の実演中!?

 

 

講義室にいるのに、神社にいる様な気分に…(笑)

 

漫画のルーツを辿っていくと絵巻物や浮世絵、

「紙芝居」などがあるということで、

実際に先生が持ってきた紙芝居を実演していたんです♪

箱にこそ入っていませんが、先生の熱演はさすがでした♪

 

昔の売れない漫画家たちは、紙芝居の絵師として腕を磨いていた!

というお話もあり、「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる先生も、

昔は紙芝居の絵を描いていたと聞いて驚きました!!!

 

 

でも私が、この授業の中で最も驚いたのは…

紙芝居は、ひとつひとつが全て手書きだという事!

50~60年前、印刷機が普及していない時代なので、
当たり前と言えば当たり前なのですが…(笑)

今残っている紙芝居も全て一点物!とても価値ある品なんです!

 

 

授業の中で、先生が見せて下さった紙芝居も…

「紙芝居倫理規定管理委員會 審査済」と、

子どもたちに見せても大丈夫!という印が

表紙にしっかりと押され、タイトルや当時の会社名なども

すべて手書きで描かれていました!

 

表紙の絵の上から、ドンっと押されているので、
判子の存在感が…すごかったです!笑

 

続いては、また歴史をさかのぼり…、

江戸時代の浮世絵の話に!!

『富嶽三十六景』でも有名な葛飾北斎。

日本の芸術を代表する浮世絵師の話は、

とても勉強になりました♪

 

 

紙芝居を触らせてもらえたり、浮世絵の本を見せて頂いたり、

学生さんたちと一緒に授業を受けて、

私も、とても勉強になった「漫画研究Ⅰ」でした♪

 

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声で表現するために…!

 

今日は、とっても良いお天気ですね!

お洗濯日和!!そして、伊丹学舎の八重桜が満開です。

 

 

少し前までは肌寒い日が続いていましたが、
急に暑くなり、体調を崩しやすくなりますので気をつけましょうね♪

 

さて本日は…

メディア・芸術学科の選択科目「音声表現演習」

永田先生の授業へ行ってきました♪

 

 

私がお邪魔した時間は、舞台芸術コース・制作系や

メディアコース・放送系の1回生のみ!

声優コースや舞台芸術コース・身体系など、
他の授業で発声を勉強している学生さんもいますが今回の授業は違います!
(ちなみに、この授業は聴講OKということなので、
水曜3限目が空いている学生さんは、ぜひ聞きに行ってみて下さい♪)

 

永田先生は、ラジオ局でアナウンサーをされていたり、
朗読講師として、幅広い年齢層の方に指導されてたり、
コンサートの影アナウンスをしたり、幅広く活動されています。
毎週土曜日8:00~8:15にKiss FM KOBEで放送されている、
ハイスクールノオトのDJもされています♪

 

今日のプログラムは、発声練習!

制作系の学生さんも放送系の学生さんも、演者への指示を出したり、
スタッフの連携を取ったり、永田先生も言っていましたが、
どんな職種でも声は出せる方が良いですからね♪

 

 

発声練習に使用するのは、「あえいうえおあお」と

北原白秋の「五十音」…ですが、その前に!

 

声帯を温めるために、声を出す前の準備運動。

「わ・を・ん」の「ん」の音をながーく出します。

音声表現演習ですが、全員が口を閉じて「んーーー」。

 

 

…なんだか不思議な光景でした(笑)

私も一緒に挑戦してみましたが、すぐに息切れ…。
訓練を続けていけば、長く音が出せる様になる!
との事ですので、めげずに頑張ってみようかな…?

 

そして、いよいよ「あえいうえおあお」開始!

最初は音を続けて「あーえーいーうー…」という感じで。
次は区切って「あ・え・い・う・…」という感じで!

 

「鼻濁音」なんて聞いたことのない学生さんも、

多かったのではないでしょうか?日本語本来の美しい響き!

天皇陛下や、皇室の方のお話されている映像を見ていても、
鼻濁音がしっかりと表現されているそうです!!
永田先生のお話を聞きながら「なるほど!確かに!」と改めて納得!!

 

 

続いて「水馬赤いな…」と始まる『五十音』の詩。

“これを練習しているとみんなが劇団員に見えてくる”という詩ですね!笑

 

全員での練習が終わると、

一人ひとりの発声練習を先生が聞いていきます。

少人数制だからこそ出来るこの時間ならではのレッスンタイム!

 

 

かかと、背中、頭を壁につけて声を出すと、

おのずと腹式呼吸になるということで、実践!!!

ちなみに、壁にどんっとして発声練習をするので「壁どん」というらしいです!笑

 

とってもアットホームな雰囲気で、声を出すとスッキリする!

先生の話を聞いているだけで楽しくなってくる!

そんな永田先生の「音声表現演習」の授業でした♪

 

 

 

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アンニョンハセヨ?

 

昨日の大雨の影響で、宝塚線のダイヤが乱れていますね!
今日はスッキリと晴れていますが、
交通情報は、お出かけ前に確認しておく方が良いかも…!?

 

そんな本日のブログは…

総合教育科目より、語学の「韓国語Ⅰ」へ潜入♪

本学では、英語・英会話・フランス語・中国語・韓国語の中から、
1つの語学を選択して、単位を修得しなければなりません。

 

 

全15回のうちの2回目の授業という事で、、、

今日は、この下図の赤い部分「基本母音」について、

学生さんと一緒に学んできました♪

 

 

北島先生が担当されている伊丹学舎の「韓国語Ⅰ」は、
楽しく韓国語に親しむをテーマに開講されており、
韓国語を1から学べるカリキュラムになっています!

 

十数年前からの韓流ブームから、K-POPなどが登場し、

日本でも、ハングル文字を目にすることが多くなりました!

 

…さて、ここで問題です!!ドンっ!

みなさんはこのハングル文字が

どのように成り立っているのか知っていますか?

 

「基本母音について~」と上に書きましたが、

ハングルは、母音と子音の組み合わせで成り立つ文字なんですよ!

 

図で説明すると 、この様になります。

 

母音は、今日学んだ基本母音10と複合母音11を合わせた21。
子音は、基本子音9に激音5と濃音5を合わせた全部で19。
日本語よりも文字の数は多いですが、成り立ちを理解すると、とても分かりやすいです!

 

その一番重要になる基本母音!

今日学んできたのですが、日本語の発音とは違う部分もあって…

学生さんの教科書を覗いてみると………

「ア」の音を出すように、口を大きく開き「オ」と発音します。

…こんな風に書かれていました><!

 

 

アの口で「オ」? 先生の口に注目しながら自分でも発音してみますが…。
その他にも、「ヤ」のくちで「ヨ」と発音したり、イのくちで「ウ」と発音したり。
む、難しい…。

 

今日は基本母音の学習なので、無音を意味する「◯」の子音が付いていますが、

基本母音の学習ができたら、次は子音との組み合わせを学習!

 

もっと訳が分からなくなりそうですが…(笑)

基本母音が出来ていたら、すぐにステップアップしていけるはず!!

少しずつでも、しっかりと学習して韓国語を修得して下さいね♪

 

 

ちなみに、授業の最後におこなわれた確認テストに 私も挑戦!
なんとか10点満点取れましたー♪

次は何の授業へ行こうかな…?

 

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一年分の成果と感謝を

今年度最後の金曜授業だった1月27日、

「舞台制作表現演習」の授業の取材に行ってきました!!

この授業は【音響・照明・美術】を学ぶ、メディア・芸術学科

舞台芸術コース 制作系の1回生が履修している授業です♪♪

 

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本来、この舞台芸術コース 制作系の学生さんは

舞台上に立つことはほとんどないのですが、

「いつもの授業では、舞台を仕込んで…回線チェック。

全て問題なしであれば、じゃあ片付け!!になってしまうから、

今日は年度最後だし実際に仕込んだステージで色々発表もしてるんだよ。」

と担当の竹内先生。

 

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日頃の学びの成果もあり、音響・照明はもちろんバッチリ!!

ステージ上の学生も気持ちよさそうに歌っていました♪♪

 

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盛り上がった発表の最後の曲が終わると、ステージ上に学生が横一列に。

「最後にもう一曲、歌を届けたい人がいます!!」

歌を届けたい人とは、制作系の副手さん!!

 

※副手さんは各コースで授業や生活をサポートしてくれる、
学生のお兄さん・お姉さん的存在です。

 

実は制作系の副手さんが今年度で辞めることになっており、

そんな副手さんのために一生懸命、

一年間の感謝を歌にして伝える制作系の学生たち。

卒業公演を前に早くも大号泣の心温まるひと時でした。

 

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感動でフィナーレを迎えた授業の最後は、

制作系の名に恥じない手さばきで片付けを!!笑”

 

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制作系の一年間の集大成は学生間だけでなく、

先生や副手さんとも仲の良さがにじみ出た授業内発表でした!!

 

 

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芸短発フリーマガジン「TanTan」!

 

メディア・芸術学科メディアコース・出版から発行される、

フリーマガジン「TanTan」が本日完成!!

学生さんたちの元に、無事 届けられました♪

 

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「TanTan」とは…
大阪芸術大学短期大学部メディア・芸術学科の
学生たちが力を合わせて制作した、
「自分たちによる」「自分たちのための」
「自分たちに向けた」フリーマガジンです。

 

TanTanとうタイトルは、短大所在地である、

兵庫県伊丹市の「丹」、そして短大生の「短」の

意味をかけているそうですよ♪

 

8月にも発行されている「TanTan」ですが、

今回は知ってほしい私たちの「好き」をテーマに

特集が組まれています。

 

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届いたばかりの「TanTan」を見る学生さんたち。

出来映えはどうかな…?

人数が少ないメディアコース・出版系ですが、

作っている冊子は本格派!!!

見応えのある1冊になっています。

 

1人あたり10ページ以上の担当を持ち、

企画から取材・撮影・原稿まで、

すべて学生さんがおこなってるんです!

 

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こちらの冊子は、卒業制作2017

メディア・芸術学科メディアコース創作展で

配布される予定ですので、

ご来場頂いた方は、ぜひ手に取ってご覧下さい♪

 

さらに!! 今年は新たな試み!!!

「TanTan」の紙媒体を元にしたWEBサイトも授業内で制作!

スマートフォンや携帯からもアクセスできますので

こちらも、ぜひご覧下さい♪ tantan-magazine.net

 

TanTan_banner

 

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力を合わせる…合同授業!

 

本日のブログは、メディア・芸術学科「演技表現演習」

「舞台制作表現演習」「放送技術演習」。

メディア・芸術学科の1回生が履修している、

この3つの演習の合同授業の様子をお伝えします!!

 

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3つの授業は、それぞれ履修している学生さんのコースが異なり、
「演技表現演習」が舞台芸術コース・身体表現
「舞台制作表現演習」が舞台芸術コース・舞台制作
「放送技術演習」がメディアコース・放送と、全く違う授業を行っているんです。

そんな3つの授業の合同授業とは、、、!?

 

先週の金曜日!

「今から収録するよー」と副手さんにお知らせ頂き、

メディア・芸術棟にあるテレビスタジオに行ってきました!

 

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上記3つの中で「放送技術演習」の授業は、

普段からテレビスタジオでテレビ番組を制作するための

カメラ技術などを学んでいます。

 

そんなカメラを構えた学生さんたちが撮影していたのは、

浴衣を着た学生さん!?

 

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この浴衣を着ているのは「演技表現演習」を

履修している学生さんたち!

1年間磨き上げた、お扇子の基礎となる「お扇子体操」と

体作りの基礎「ボディメイキング」をしています。

 

なにやら、その様子を収録している模様…。

カメラを4台使用し、いろんな角度から撮影しています。

 

浴衣姿の学生さんを照らす照明や、音出しをする音響は、

「舞台制作表現演習」を履修している学生さんたちが担当。

 

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演者がいて、演出する人がいて、収録できる人がいて…

それらを組み合わせることで、1つの物を作り上げる!

芸短ならではの楽しい合同授業でした♪

また編集後の映像も見させて頂きたいですね♪

 

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マンガの画期的な展開方法!!

本日のブログは先日12月8日に行われた、

特別講義「キャラとマンガデザイン」の様子をお伝えします!!

今回講師として来てくださったのは、大阪芸術大学デザイン学科

デザインプロデュースコース客員教授の吉良俊彦先生です。

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吉良先生はかねてより【マンガデザイン】による

新しいマンガとキャラクターの展開方法を提唱しておられ、

今回はその内容を詳しく講義していただきました。

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オリジナルのキャラクターを作り売り込んでいくのももちろんですが、

既存のキャラを、描き、動かし、活かすという部門を会社で立ち上げ、

日本をはじめ、海外市場にも売り込んでいく実例を紹介。

 

 

荒木飛呂彦氏の「ジョジョの奇妙な冒険」のプレゼンテーション動画を制作し、

放映された実例を挙げ、フルアニメーションではないリミテッドアニメを使った、

全く新しい表現媒体の開発に、大阪芸大グループの卒業生が

活躍していることもお話しされていました!!

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マンガというと単行本や週刊誌に掲載される作品ばかりをイメージしがちですが、

マンガの道を志して学業に励む学生にとっては自身の技術を生かすことのできる

画期的な就職の進路を導き出していただけたのではないでしょうか。

 

 

さて、芸短の年内授業は本日で終了!!

クリスマスのイベントも学内外で行われていますよ!!

昨日はダンス部のクリスマス公演、2回生にとってはこれがラストダンス…

きっと思い出に残る公演になったのではないでしょうか。

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また12月24日の14:30からはポピュラー音楽コースの

学内クリスマスコンサートも開催予定なのでこちらもぜひ♪♪

 

最後に在学生の皆さんへ重要なお知らせです!!

年内に証明書関係の発行が必要な場合は大阪学舎・伊丹学舎ともに、

【24日午前申し込み・26日午前交付】が最終期限になります!!

くれぐれも期限内での手続きを忘れないように注意してくださいね!!

 

 

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卒業制作の新番組「NOW ON AIR」!

 

昨日、今年の漢字が発表されました!

今年の漢字は「金」!!!

毎年12月12日の「漢字の日」に清水寺で発表される漢字ですが、
今年はリオ五輪での「金」メダルラッシュや、
イチロー選手の通算3000本安打の「金」字塔などの理由で「金」になったそうです!
みなさんの今年の1文字は何ですか?

 

さて、そんな本日のブログは、、、

ゴールドに輝くクリスマスシーズン到来の

メディア・芸術学科・メディアコース放送系の授業風景♪

 

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先日、「卒制の授業で収録しますよー」との情報を得て、

「卒業制作(放送)」の授業にお邪魔してきました!

この日収録したのは、オープニングや、

映像をつなぐ「V振り」の撮影!

 

メインのテレビスタジオではなく…

音響や照明などの調整をするサブスタジオでの収録でした!

カメラや照明などの機材を持ち込み、収録がスタート。

 

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スタジオ内にはクリスマスツリーや、

手が動くサンタクロース人形などが置かれています。

MCの学生さんも、赤いサンタ帽に緑のコートでクリスマスを演出☆

声を拾うためのピンマイクに音が入らないよう、

コートの着方にも気をつけていました!

 

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今回MCを務めたのは、放送系2回生の金高さん。

ギリギリまで台本を確認しながら、

カメラ位置や、動きをチェックします。

 

使用されたカメラは2台で、そのうちの1台は、

クレーンに取り付けられていて、

自在に動かすことができます!

 

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今回は、上から下へカメラを動かすブームダウンという撮影方法が出てきます!
どこで使われているのかは、メディア棟テレビスタジオ入り口の
番組放送テレビで確認してみて下さい♪(今週中には放送開始予定とのことです)

 

そして番組の最後には…

2月におこなわれる「卒業制作展」の告知!

放送系の学生さんは、2月12日(日)

学内テレビスタジオにて生収録をおこないます!

その名も「NOW ON AIR」。

 

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芸短のNOWな情報をお伝えする番組で、

放送系2回生の集大成となる番組です!

ぜひご来場下さい♪

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お点前、始めます!!

先週のブログで予告したように…

今日はあの日本文化にリベンジ!!

先週に続き「茶道Ⅱ」の授業に追加取材に行ってきました!!

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芸短の授業で学ぶことができるのは、

「表千家」と呼ばれる流派。

「裏千家」「武者小路千家」と並び『三千家』と総され、

茶道の流派の中でもポピュラーな流派の1つです!!

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帛紗(ふくさ)・建水(けんすい)・棗(なつめ)…

初めて耳にする数々の道具、それらを持つのは左右どちらの手か?

また、手に取った道具を置く位置までしっかり決まっていて、

うーん…やっぱり2回見学に来ただけじゃ覚えきれない。。。

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それでも中には、

「『茶道Ⅰ』から履修してるからもうばっちり!!」

と、自信満々で主菓子(おもがし、他に干菓子もあります)を味わう学生も。

よし、じゃあ早速質問してやる!!

 

茶道といえば、お茶を味わう前に行うあの所作…

「なぜ茶碗を回してから飲むの?」

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「出された側が茶碗の正面で一番きれいな模様があるところだから、

そこに口をつけないようにするため!!」

…即答でした。(ドヤ顔付きで)

なるほど、さすが全15回の授業知識は伊達じゃない。。。

 

 

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海洋堂×キャラクター原論

今日は、ボジョレーヌーボー解禁日!
各店舗で大々的に宣伝されていますが…
まだお酒を飲めない学生さんたちは、あまり興味が無いかな?笑

 

そんな本日のブログは…

先週行われた「キャラクター原論」特別講義の様子をお伝えします♪

今回、特別講師としてきて下さったのは、

フィギュアの造形企画製作、販売をおこなっている海洋堂の

代表取締役社長で、大阪芸大教授でもある宮脇修一先生です。

 

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海洋堂は、プラモデル屋さんから始まり、

模型や、ガレージキットの製作をおこなっています。

 

1999年頃に販売が開始されたチョコエッグでは、
そのクオリティで、食玩ブームの火付け役に!
実は…私も当時チョコエッグを買ってもらって、
ずっと眺めていた記憶があります…(笑)

 

海洋堂の話が終わると、宮脇先生が実行委員長を務める、

ワンダーフェスティバルについてのお話へ!

 

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ワンダーフェスティバルとは…
プロ・アマチュアを問わず、自分たちが腕によりをかけて製作した
キットを持ち寄って、展示・販売するイベントです。

 

版権の都合により、普段は販売できない既存のキャラクターフィギュアが、
このイベントの日だけは販売が許可されるという事もあるそうです!
実際、本学の学生が制作した既存のキャラクターフィギュアも、
販売してたことがあったはず…!
だからこそ、5万人もの来場者が訪れる大規模なイベントになっているんですね♪

 

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大阪芸術大学短期大学部として参加しているブースには、

いつも、学生さんの作品がたくさん並んでいて、

オリジナルの物も多数。「どんなものが売れるの?」と、

考えるところから授業の一環になっています。

 

今回の宮脇先生の特別講義では…

キャラクターの話を中心に、海洋堂やワンダーフェスティバルの紹介、

フィギュア制作過程の説明や、発注指示書に関する話など、

現役の社長ならではのお話が盛りだくさんでした!

 

描く人によって絵のタッチが変わる様に、

作り手によって、フィギュアも変わる。

 

2次元のアニメと違って、

360度どこからでも見ることが出来るフィギュアの制作には、

随所に作り手の拘りが詰まっているんだなと改めて思いました。

アニメの1シーンを再現した様なビネットフィギュアでは、
煙や水しぶきなども、立体で表現されていてますよね?
同じシーンであっても作る人によって違う表現方法があって、そのどれもが正解で。
フィギュアの世界は、本当に奥深いなぁと感じた特別講義でした。

 

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