編入組の活躍!

大阪芸術大学では今月26日(日)まで

卒業制作2011が開催されていました。

毎年この時期は学内すべてが、

まるでひとつの大きな展示場のような雰囲気。

キャラクター造形学科の作品展示および

アニメーションの上映は21号館1階101教室で行われていました。

卒業制作 里中ゼミ賞

キャラクター造形学科では毎年各ゼミから

優秀者1名にゼミ賞が授与されるのですが、

里中満智子学科長のゼミは短期大学部デザイン美術学科

キャラクター造形コースから3年次編入した

蛸川真衣さんの作品『アイタベ』が選出されました。

「賞を頂いたといってもまだまだ未熟なところばかりで……」と

謙遜する蛸川さんですが、短大でしっかりと

基礎を固めた上でのステップアップが、

受賞に結びついたのだと思います。

卒業制作 永井ゼミ研究室賞

また、永井豪先生のゼミからも蛸川さんと同じく

昨年3年次編入した青野渚さんの作品

『CHANGE!!』が研究室賞に選ばれました。

青野さんは短大での卒制でも受賞しており、今回が二度目。

卒業後もさらなる高みを目指してがんばってほしいものです。

(投稿:デザイン美術学科キャラクター造形コース 林日出夫)

 

今日から大阪芸術大学グーループの

卒業・修了作品展が開催されています!

ぜひ、足を運んで見て下さい◆◇◆

詳細はこちら

 

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卒公のうらでは…

学生さんにブログの投稿をいただきました〜

2月25日(土)、関西国際大学にて

第2回阪神つながり交流会2012が行われました。

交流会では、阪神地域23大学、短期大学から学生が集まり、

芸短からは、メディア・芸術学科、

メディアコース出版系の学生が参加しました。

キャンクリ つながり交流祭

交流会の目的は、「大学と地域が出会い、繋がるきっかけを作る」

ということで、集まってきた学生は、

自分の大学が行っている活動について発表しました。

芸短は、出版系の学生が編集し、

年に2回発行している伊丹市民情報紙「キラキラ」について

2回生の當山沙織さんが発表しました。

キャンクリ つながり交流祭

キラキラの歴史や、市民との交流、制作過程など、

多くの面から伊丹との絆の感じられる発表でした。

地域と福祉ボランティア、留学生と地域の結びつき、

東日本大震災を支援する活動など、

参加した大学からは多くの活動を学ぶ機会でした。

キャンクリ つながり交流祭

発表を終えて、出版系の学生は、

「同じ大学生が様々な活動をしているのに感化された」

「伊丹も負けてられないね!」と話していました。

大学生の知恵や力で、大学×地域の絆が

もっと深まればいいなと思える交流会でした。

 (投稿:メディア・芸術学科1年 立脇あゆみ、撮影:榮友衣)

 

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一番よかった。

先週、25日(土)のメディア・芸術学科

舞台芸術コース第4回卒業公演に

お越しいただき、ありがとうございました。

メディア・芸術学科 卒業公演

雨で足場が悪いなか、たくさんの方に

来ていただいて嬉しかったです。

メディア・芸術学科 卒業公演

なかには卒業生の姿も!

メディア・芸術学科 卒業公演

何度も通し稽古をしましたが

やっぱり本番が一番よかったな、と思います。

苦しかったことや辛かったこと、

嬉しかったこともすべてが最後の本番に集約されていて

学生さんたちがキラキラしてた!!

メディア・芸術学科 卒業公演

また、舞台芸術コース以外で裏方を手伝ってくれた

学生さんたちも忘れちゃいけませんよ!

彼、彼女たちの力がなければ成功していませんでした。

これが最後だったかと思うと少し寂しいけど、

これだけのプレッシャーを乗り越えたんだもの、

2年生はまた新しい一歩を踏み出して下さい。

メディア・芸術学科 卒業公演

1年生は2年生の後ろ姿を見て、

来年の自分たちの卒業公演を想像したんじゃないかな。

また来年、期待しています(笑)

 

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息を合わせて。

いよいよ明日に本番を迎えた、

メディア・芸術学科第4回卒業公演です。

今日は通し稽古を行っているということで

みつなかホールにブログ取材へ行ってきました!!

卒業公演 通し稽古

本番同様に行う通し稽古ということで

舞台化粧を施して、衣装を着用。

学生さんたちにも気合いが入っていましたよ。

卒業公演 通し稽古

照明や音響、舞台袖のスタッフ、役者の

全員が息を合わせなくてはいけないので、

話しあったり、合図を出したり、なかには

今日の通し稽古中に変更したこともありました。

みんなが真剣そのもので

明日、1回きりの公演に向けて頑張っています。

卒業公演 通し稽古

今日は写真もいっぱい撮ったのですが、

あまり公開すると明日の楽しみがなくなると思うので(笑)

個人的なオススメ場面だけを少し公開。

卒業公演 通し稽古

ここのダンスはかわいいので注目です

 

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お届けのお届け。

こんにちは雨の伊丹学舍です。

今日からメディア・芸術学科

卒業公演チームは本番の舞台である

川西市(伊丹市のおとなり)の

みつなかホール入りをしていますよ!!

今日は主に制作スタッフが

舞台設営を行っているのですが、

写真が届いたので紹介したいと思います

卒業公演 みつなかホール設営

1枚目の写真はどうやらパネルを運んでいる様子。

役者として出演する学生さんも手伝っていますね〜

卒業公演 みつなかホール設営

2枚目の写真は撮影班の学生さんたちが

客席でカメラのセッティング中。

客席からホール全体が見えてます!!

卒業公演 みつなかホール設営

3枚目の写真は背景画を吊るしている様子かな。

それぞれのスタッフが手分けして

頑張っている様子が伝わってきました。

卒業公演本番まで今日入れてあと3日★☆★

 

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落書きトレーナー。

卒業公演まであと4日!

今日は 制作スタッフがお揃いで着ている

トレーナーを紹介したいと思います。

(去年のトレーナーを着てる学生さんもいますが。笑)

卒業公演 制作スタッフ

デザインしたのはメディア・芸術学科2年生の日冨紅葉さん。

もともとは別のデザインを考えていたところ、

偶然、日冨さんがホワイトボードに描いた

落書きが先生の目に留まり、採用されたのだとか。

日冨さんは「本当に落書きだったんです…

恐縮しちゃいますけど嬉しいです。」と話してくれました。

卒業公演 制作スタッフ

そして制作スタッフの学生さんが首から下げているのは

お揃いのネックレス…というわけでもなく、

制作担当の濱野先生お手製の首から下げれるクリップ。

みんなこのクリップに台本を下げてます。

何度もポケットで出し入れしなくてもいいので

台本はシワシワにならないし、なくならない、

さらに両手も空くという一石二鳥の優れもの。

卒業公演 制作スタッフ

このトレーナーとクリップがスタッフの基本スタイルですね。

あと担当によっては工具が入ってる

小さなポシェットをかけている学生さんがいたり。

この基本スタイルは少し汚れている方がカッコイイ(笑)

頑張ってる学生さんが格好良くなってます。

 


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時代はまわる。

卒業公演ウィークの今日は、

メディア・芸術学科舞台芸術コース卒業公演

衣装合わせの様子をお伝えします!!

今年は江戸時代と大正時代が

舞台ということで、ほとんどが貸衣装。

卒業公演 衣装合わせ

江戸時代風の着物や大正時代風の洋服が

それぞれ出演する学生さんに合わせられました。

卒業公演 衣装合わせ

確かに着物も珍しくてカッコイイのですが、

それ以上に学生さんの反応があったのは

大正時代風の洋服のほう。

大正時代の洋服は今とは少し

テイストが違うレトロな感じが

学生さんたちに新鮮に見えたようで、

衣装が呈示される度に「かわいい!」の歓声が。

卒業公演 衣装合わせ

「古くてダサイ」じゃなくて、

「レトロでかわいい」っていう感覚なんですね。

こうやって時代はまわるんだなぁ〜なんて

考えてしまいました(笑)

 


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表情キリッ。

メディア・芸術学科舞台芸術コース

第4回卒業公演の体育館稽古が

先週の土曜日から始まっています!!

いよいよ今週末に迫った、本番。

今週は卒業公演ウィークです◆◇◆

卒業公演 体育館稽古
 

学生さんたちの表情もキリッと

徐々に緊迫した空気になっている気がします。

体育館稽古では、役者たちの演技ももちろんですが、

主には立ち位置や舞台袖(見えない位置)の状態、

制作側のセットチェンジや小道具出し入れの

確認やタイミングが計られます。

卒業公演 体育館稽古

今まで教室で練習していたときは、 

となりとの距離感はこのくらいだったけど…と思っても

本番舞台は教室より広いので、

本番舞台と同じ広さでセットが組まれている

この体育館稽古がより実践に近いというわけ。

卒業公演 体育館稽古

今日よりも明日、明日よりも明後日と

実践稽古で感覚を研ぎすまし、

素晴らしい公演を期待しています。

 

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絶対、とります。

今年のメディア・芸術学科舞台芸術コース

第4回卒業公演「大正ロマネスク ザ セブンスヒーロー」。

遅くなりましたが、

ポスター、チラシのイラストを描いてくれた

学生さんを紹介したいと思います!!

卒業公演 チラシ・ポスターイラスト

デザイン美術学科2年生

ビジュアルデザインコースの吉田梨沙さん。

「歴史が好きで、これは絶対とりたいと

狙っていました!(笑)」と答えてくれました。

メディア・芸術学科からのイラスト募集を見たとき、

絶対、応募しようと思っていたのだとか。

卒業公演 ポスター・チラシイラスト

大正時代と江戸時代の話しなので、

手前に大正時代、後ろに武将のシルエットをのせて

絵を見るだけで話しのイメージが

膨らむようにイラストが描かれています。

今回の応募をきっかけに、イラストの色づけを

初めてパソコン上で行うことに挑戦したそう。

卒業公演 ポスター・チラシイラスト

「メディア・芸術学科との交流も楽しかったし、

デザインとイラストについて考える

いいきっかけになりました。」 と

笑顔でインタビューに答えてくれました。

吉田さんのイラストにも注目して下さい

 

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ALWAYS芸短。

体育館に卒業制作作品が

飾られていたのも先週のこと、

こんにちは、伊丹学舍です。

卒業公演 体育館セット

体育館では月曜日に卒業制作作品が搬出されると、

翌日には、メディア・芸術学科、

舞台芸術コースの卒業公演用セットが

すぐに仕込み(準備)開始。

卒業公演 体育館セット

なんと!体育館のセットはほぼ学生さんと

先生によって一日で組まれていましたよ。

23日(木)の川西市みつなかホール(本番舞台)入りまで

この体育館のセットで練習が行われます。

昨日のブログで紹介した背景画もこのとおり。

卒業公演 体育館セット

大きいのにすごく細かく描かれていて、

これがバックにあると、一気に大正時代の雰囲気に。

ちょっとだけ映画「ALWAYS三丁目の夕日」が

頭によぎりました。(でもこれは昭和か、笑)

あと一週間で本番ですよ〜!

 

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