師走の始まり。


いよいよ12月が始まりました!

今年も残す所あと1ヶ月!


今から、2014年に向けての「目標」を

立てて行こうかと考え中です♪

ブログに関する目標は、もう決まっていますが…

それは、新年1回目のブログで♪笑


さて、今日のブログは…また行ってきちゃいました☆

メディア・芸術学科「卒業制作(放送)」の授業です。

(前回の記事はコチラから)

 

 

 

11月27日水曜日。(この日は月曜日の授業でした)

スタジオ撮影と聞いて行ってきたのですが、

前回とは、また違った様子! 


お部屋の様なスタジオセットで、

2人の学生さんがお話しています。

カメラ目線について、先生から指導される場面も…。

「視聴者に語りかけるように」と言われていましたが、

難しいですよね><!


そんな中、私が気になったのは、

セットの壁に貼られていた「めにゅ〜ん!」の貼り紙。

 

 

学生さんの手書きで、作られていて、

今回の内容がひと目で分かるようになっています。

細かい所まで、こだわってるんだなぁ…と感心!


そして、裏方で支える学生さんたち。

前回のブログではサブのスタッフさんを載せましたが、

今回はスタジオにいる、カメラマンと

フロアディレクター!

 

 

 

カメラマンの人数が足りないらしく…、

4台のカメラに対して、カメラマンは2人!?

行ったり来たりで、本当に大変そうでした。


でも、これも良い勉強♪

自分自身に身に付く事ですから、

とても頑張っていました!

 

また番組収録があれば、お邪魔したいと思います☆

 

夢幻に広がる錯視効果。


昨日は、インフルエンザ予防接種について、

ブログに書きましたが…今日はノロウイルス!

冬はノロウイルス食中毒が発生しやすい時期です。

1年を通して、最も多いんですよ!!


そんなノロウイルスの予防法は、

しっかりと手を洗うこと!

インフルエンザも同様ですが、病気の予防には、

手を洗うことが重要なんですね♪


さて今日も、昨日の予告通り、デザイン美術学科、

特別講義の様子をお伝えします。

 

 

11月15日。

特別講義第3回は、大阪芸術大学より

グラフィックデザイナー高橋善丸先生の授業が開講。

高橋先生は、今年5月のサンノゼ大学との交流の際にも、

本学の伊丹学舎で、講義をして下さいました。


私が興味深いと思ったのは、

「人は情報の80%を視覚から得ている」という事。

しかし、目に見える見えてる物が全て正しいとは

限らないんですよね。

これを「錯視(さくし)」と言うそうです。

 

最近では、レディー・ガガさんのアルバムに

日本人大学教授の考えた「錯視効果」の作品が

使用され、話題になりました。 


この日の授業で学んだのは、同じ錯視効果でも、

経験を元にした錯視効果です。こちらをご覧下さい。 

 

 

 

これは授業中に先生がスクリーンに写したもの。

…いかがでしょうか?

よーく見るとめちゃくちゃな文章ですが

スラスラ読み進められると思いませんか?

不思議な物で、自分のこれまでの経験から、

自分の知っている単語であれば、

こうして読む事ができるのだそうです。これも錯視! 

 

その錯視を利用して、広告を作ると、

ユーザー(見る側の人)自身が

頭の中で組み立てる事ができます。

広告制作で大事なのは、「どう伝えるか」では無く

「どう伝わるか」。

受け取る側の事を考えた、広告作りを

しなければならないんですね!

 

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明日は土曜日の授業です!

間違えないように来て下さいね♪

ブログは、11月22日の三木先生の特講の様子を

お伝えしますよー♪

 

田中真弓先生特別講義

今日は大阪学舎で、保育学科に向けての特別講義が行われました。



講師はあのワンピースでルフィの声優をされている田中真弓先生です。

普段はメディア・芸術学科声優コースの客員講師として声優を専門とした講義をされているのですが、今回は保育学科の学生に講義をしていただきました。

田中真弓先生は、アニメ声優としてすごく有名ですが、幼児に向けた教材を多く出されており、幼児教育の分野でのお仕事も数々とこなされていることは意外と知られていない一面ではないでしょうか。



学生達はなんで声優さん?でもルフィに会える!という複雑な面持ちで教室の最前列を陣取っていましたが、一度講義が始まるとその“声の力”がいかに子どもの心を捉えるのか、その説得力に学生達も心を捉えられていたようです。




手遊び、エプロンシアター、紙芝居、歌・・・etcスキルの高さに声優さんであることを忘れてしまいそう・・・。

でも変幻自在に操られる声のマジックには、さすがプロ!と思わされます。




“声のプロ”から学ぶ幼児教育は学生さんたちにとって新鮮で、得るものが多かったのではないでしょうか。

田中真弓先生、ありがとうございました!

 

計算された流行。


「NHK紅白歌合戦」の出場アーティストも発表され、

いよいよ年末!という感じがします。

冬は楽しいイベントが盛りだくさん♪


そんな時に流行るのがインフルエンザです!!

みなさん、予防接種は済みましたか?

効果が出るまでに、2週間程度かかるようなので、

早い時期から予防接種を受けるのが良いそうです。

手洗い、うがいも忘れずにっ!!

 

さて今日は、昨日の予告通り、デザイン美術学科、

特別講義の様子をお伝えします。

 

 

 

11月8日。

特別講義第二回は、コミュニケーションデザイナー、

WSCAプロデューサー、小説家としても活躍されている

松宮宏先生の授業が開講。

 

ファッション業界のお話でした☆

「今のファッションの流行は1年前から決められている」

って、ご存知でしたか?

昨年の今頃には今年の流行が決まっていると言うのです!

これには、とても驚きました!!

 

 

 

また、ファッションの空間デザインと言えば、

ショーウィンドウのディスプレイ。

このディスプレイにこだわっているお店も多いですよね。

そんなファッション業界にまつわる、さまざまな事を

お話して頂きました。

 

ファッション業界で読まれている、

「繊研新聞」のコピーなど、

あまり目にすることの無い資料も配布され、

学生さんは、そちらにも興味津々!


消費者が知らない、業界の裏側を

知る事ができる講義でした♪

近々「冬の芸短生ファッションショー」を

開催しようかな?

 

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明日は月曜日の授業です!間違えない様に!!

ブログは、11月15日の高橋先生の特講の様子を

お伝えしますよー♪

 

今週の始まりは、雨。

 

今日は、生憎の空模様。

雨が降り続いている、伊丹学舎です。 

今週は晴れたり曇ったりの天気が続くみたいなので、

傘などの準備はしっかりしましょう!!

…そんなに雨は降らないみたいですけどね(笑) 


さて。そんな今週は、デザイン学科の

特別講義の様子を毎日お届け!!!

11月の始めから毎週、金曜日の2限目。

週変わりで芸大の先生や、外部から先生を招き、

特別講義を行っています。

(11月29日、12月6日、12月13日にも開講) 

 

 

 

それぞれ先生から、たくさんのお話が聞けたので、

全部書きたいところなのですが…

私の独断でピックアップして書かせて頂きます!

 

11月1日。

特別講義第一回目は、大阪芸術大学より、

空間デザイナー間宮吉彦先生の授業が開講。

私が興味深いなぁと思ったのは、

歯医者での空間作りのお話でした。

私は、小さい頃から、歯医者が嫌いで嫌いで(笑)

泣きわめきながら、毎回通院していたのですが…(笑)

 

 

歯医者さんの動きと、患者さんの動き。

どちらにも配慮したカタチで、

尚且つ、リラックス出来る空間作り。

 

 

 

上を向いて治療を受ける歯医者では、

間接照明等を使用し、目の負担を軽減。

そんな事も考えられた設計なんですね。 

 

それぞれの歯科医院が、それぞれの考えの元、

設計されていますが、

どの設計にも一つ一つ考えがあるのだと

改めて実感した日でした。 

 

明日は11月8日の松宮先生の特講の様子を

お伝えしますよー♪

今週は、デザインWEEK☆

 

太陽の光をつかめ!


サッカー日本代表が白熱した試合展開を繰り広げ、

ベルギーを打ち破った今日。

早起きして、テレビに貼り付いていた学生も多いのでは?

授業で居眠りしないで下さいよ!?


さてそんな本日のブログは、寒い中頑張る学生!! 

 

 

 

先日、メディア・芸術学科「写真演習」の授業に

行ってきました。

写真の授業に行くと、学生さんたちに、

必ずカメラを向けられるのは、なぜなんでしょう?(笑)


この日は、良いお天気という事もあり、

学生は、いろんな課題を進めていました!


中でも苦戦していたのは、レフ版での撮影。

レフ版とは…、簡単に言うと反射板です。

「光をコントロールするための板」

という感じでしょうか?

 

 

 

学生は、まずレフ版を組み立てる所から、

苦戦していましたよ(笑)


「お願いだから、壊さないで!」と、副手さんの声。

副手さんにも手伝ってもらって、

レフ版を組み立てる事が出来ました!

ちなみに私も、このレフ版組み立てが苦手(・・;)


でも、みなさんは次から組み立てできますよね☆

くれぐれも壊さないように!(笑)


そして、レフ版を組み立てたらいよいよ撮影。

その位置で大丈夫?キレイに反射してる?

 

 

 

太陽の光を受けて、被写体に反射させる。

顔をキレイに明るく写そうと思ったら、

これが意外と難しいんですよね。


学生は、とても寒そうにしていましたが、

組み立てから光の当て方まで、

模索しながら頑張っていましたよ♪

 

冬に”ぐっ”と近付いた気がする今日この頃。

風邪を引かない様に、

体調管理には気を付けて下さいね☆

 

気が付けば冬…

 

先月、校内を歩いていたら…

伊丹学舍の芝生で撮影隊を発見しました!

この時は、まだ半袖でも外に出られていたのに…><

 

 

机を出し、サツマイモを並べる学生…

焼き芋大会でも行われるのかと思いましたが、

どうやら違う様です(笑)

※校舎内での焼き芋は禁止です!!


メディア・芸術学科「卒業制作(放送)」の授業で、

番組を制作しており、その撮影のために

ロケに来ていたのだとか…。


少人数でも番組ロケは行えるんですね!!

そういえば、前期の放送基礎演習の授業にお邪魔した時、

ロケスタッフは最低3人いれば出来る!と、

先生方が言っていたのを思い出しました。


そして先日、その授業で、スタジオ録りがあると聞き、

メディア棟内のスタジオに、潜入して来ました!

 

 

「お〜たむ〜ん!」と書かれた看板の下で、

アナウンサーの学生が話しています。

番組自体は、芸短のニュースなどを取り上げた、

報道系ワイドショー!

 

 

 

スタジオにいるスタッフより、

サブにいるスタッフの方が多い!!

これを見ただけでも、スタジオ収録では、

裏方さんの力がたくさん必要だと分かります!


番組制作の裏には、たくさんの人が

関わっているという事なんですね><!

 

入学した時には、何も分かっていなかった学生が

1本の番組を作れる様になっている。

それだけで、なんだか感動しちゃいました☆

 

寒さに耐える!


昨日、卒業制作の広告授業に行って来ました♪

広告系の授業は、CM撮影の真最中。

企画立案から、撮影まで、学生が全て行います。

今回は、リフレッシュガムのCMです☆

 

 

 

カメラを準備して、撮影場所を用意して、

ストーブを用意して…?


確かに、昨日はかなり低い気温でしたが、

日中は陽も出ていたし、ストーブを使うほどでは…、

と思っていたのですが、なんと、この寒い中…

学生さんが水を被るシーンがありました><!

 

 

 

見てるだけで寒いっ!

でも、水をかける学生さんは、

なんだか楽しそうですね…(笑)


撮影開始前。バケツの水を用意している時、

メディア・芸術学科の副手・屋吹さんは、

「気持ちだけでも…」と、

研究室にある小さいお鍋で、お湯を沸かし、

せっせとバケツに入れて、水と混ぜていました。

 

 

いい感じのぬるま湯になっていましたが、

これが撮影の時まで、保温されていたかは

水をかぶった本人たちにしか分かりません(笑)


でも、相当寒そうでした。。。

見ているこっちまで寒くなりました。

 

あんまり無茶な撮影はして欲しく無いですが、

より良い作品を作るため、

一致団結で頑張って下さいね♪

  

でも、体調管理には、十分に気を付ける様に!

お願いします☆

 

全ての基本はキャラクターの魅力である

 

11月7日。デザイン美術学科

本学フィギュア・アーツコース客員教授

岡崎武士先生による、「キャラクター原論」

特別講義が行われました。

 

 

フィギュア・アーツ客員教授として、

講義いただいている岡崎先生ですが、

本来は漫画家です。

この特別講義を受ける学生も、キャラクター造形や

ヴィジュアルデザイン、フィギュア・アーツと、

いろんなコースから受講しに来ていました。

学生は、岡崎先生が描いた漫画を順番に見ていましたよ。


この講義は、寒河江先生と岡崎先生の

対談形式で行われました♪

 

 

 

「高いお金を出してでも手に入れたいと思うフィギュアは

キャラクターの最先端を知る事ができるもの。」

フィギュアは1つ1つの単価が高く、売れるもの、

買ってもらえるものしか、商品化されません。

つまり、人気のあるキャラクターを商品化しなければ、

ただ赤字になって行くだけ…。

だから、より人気のあるものが

フィギュアになりやすいと言えます。

これには思わず納得してしまいました。


漫画家でもある岡崎先生が、

フィギュアを見る様になったキッカケも、

そこにあると言います。

良い意味で、全ての上澄みだけを知る事ができる。

フィギュアは、今の時代が求めるキャラクター像を

いち早く知る事ができるツールです。

そんな風に、フィギュア市場を捉えるなん
て…、

私は全く思いつきませんでした。

 

 

 

そして、先生の言葉で印象に残っているのは、

クリエイティブの定義とも言える、

「1+1=2以上にして返す事」という言葉。

「作りたいから作るのか、見て欲しいから作るのか」

何の為に、何が欲しくて始めたのか、

そんな原点を考えることも大事だと先生は、

言っていました。


興味深いお話がたくさん聞けて、

とても勉強になりました☆

 

個人写真撮影☆


本学メディア・芸術学科の出版コース、小原ゼミ生が

毎年製作している、学科紹介雑誌「パラボラ通信」。

その中でも、毎年恒例となっているコーナーが

メディア・芸術学科の卒業予定学生による、

メッセージのコーナーです。

 

 

その個人撮影が行われていたので、

潜入して来ました!!


メディア棟P209のスタジオセットを使用し、

思い思いのメッセージを書いたスケッチブックを持って

ひとりひとり撮影していきます。


このページの担当者から、スケッチブックの

持ち方に付いて、指導が入り、いよいよ撮影。

 

 

これを学科全員分撮るのは大変ですね><

出版コースの集大成となる、パラボラ通信製作、

頑張って下さいね♪


そして、就職活動において、必要不可欠なもの。

それは証明写真!! …という事で、

11月5日。事務局にフォトスタジオが出現!! 

証明写真の撮影隊が来ていました☆

 

お昼休みには、たくさんの学生さんが来て、

就職課は大賑わい!!

 

 

 

上半身しか写らないので、みんな上だけスーツ着用。

普段は見られない、ちょっと不思議な光景。 

思わず、笑ってしまいました♪

 

パラボラ通信も証明写真も、

良い仕上がりになりますようにっ☆