7月30日(日)10:00から17:00まで、幕張メッセ国際展示場1~8ホールで

世界最大級の造形・フィギュアの祭典、

『Wonder Festival 2023 Summer』が開催されます。

 


※写真は昨年のもの

  

自身の造形的ニーズやクオリティにこだわる

クリエイターたちが集うこのイベントに、

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

フィギュア専攻が参加します。

 


※写真は昨年のもの

 

大阪芸術大学短期大学部のブースの卓番は4-02-03です。

フィギュア専攻の学生や教員、副手の

ここでしか見ることのできない素晴らしい作品を、

是非、現地でご覧ください。

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

7月12日(水)から19日(水)まで、本学本部棟の螺旋階段で

デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

キャラクター・マンガ専攻の二回生による、

カラー原稿の展示『色祭14』が行われました。

 

 

カラー原稿の展示は2008年から毎年続いている恒例の催しです。

今回はグラフィックデザイン・イラストレーションコース

イラストレーション専攻の学生も参加してくれました。

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

7月14日(金)の2限目に本部棟4階C402教室で、菅本順一先生による特別講義

『キャラクターの創り方・育て方』が行われました。

菅本先生は長くマンガの業界で活躍され、

キャラクターに関する著書も多数出版されています。

 

 

菅本先生はご自身の経験を踏まえながら

「なぜキャラクターを学ぶのか」という基本から、

具体的なキャラクター創りのヒントなどを、

さまざまな実例を挙げながら詳しく解説してくださいました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

漫画家的発想トレーニング!

 

10月5日(金)の3限目、 本部棟4階C402教室で、

大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長里中満智子先生の

特別授業「漫画家的発想トレーニング」が行われました。

 

 

今回のテーマは“見分けがつくキャラクターの描き方”。

里中先生から「このキャラクターしか描けないではなく、

たくさんあるキャラクターの中からこのキャラクターを描くという風に、

いろいろ描き分けられるようにしましょう」との説明があり、

ヘアスタイルではなく顔そのものに変化をつける描き分けを学びました。

 

 

1枚の紙の左半分に自分が得意とする顔、

右半分に普段描いたことがない顔を学生たちが描き、

それをOHPに写し出して里中先生に講評していただきました。

 

キャラクター・マンガ・フィギュアコースの学生たちは、

こうした特別講義のほか、本校や大阪芸術大学の出張編集部に

参加する学生も多く、在学中から様々な結果を出しています。

 

2回生・一丸煮さんの描いた読み切り作品『多田さんは可愛い』が

百合姫コミック大賞翡翠賞を受賞。百合姫2022年11月号に掲載されました。

 

また河内長野市農業委員会だより“あぐりん”No.139に、

2回生・村上夏菜さんの4コマ『おいしいを継ぐ』が掲載されています。

 

現在発売中のサンデー超(スーパー)2022年11月号の付録

サンデーminiに本学卒業生森下みゆさんの読み切り作品

『ルート2160』が掲載されています。

想いをうまく伝えられないキャラクターたちですが、

その不器用な健気さに思わず胸キュンしてしまいます。

 

ちなみに本誌のサンデーバトル8には

大阪芸術大学キャラクター造形学科卒業生・西村啓さんの

読み切り作品も掲載されています。

 

ガンガンオンラインアプリでも本校卒業生・もゆるさんの

『学園1の美少女は××絵師の俺に惚れている⁉』が好評連載中。

カースト頂点美少女とモブキャラ男子が巻き起こす青春ラブコメです。

 

(大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

学外授業!宝塚市立文化芸術センターへ!

 

本学デザイン美術学科学科長・松井桂三先生の

約半世紀にわたっての作品の変遷を

一堂に集めた作品展『化学反応実験』が

宝塚市立文化芸術センター2階メインギャラリーで

5月14日(土)まで開催されています。

 

 

松井先生は、デザイン、アート、立体造形、

ガラス、陶芸、映像など芸術のジャンルにこだわらず、

幅広く表現活動を続けておられます。

 

この作品展をデザイン美術学科1回生が学外授業として、

4月23日(土)に鑑賞しました。

1回生たちは密を避けるために時間差で集合し、引率の先生とともに入館。

 

 

学生たちは作品の前でしばらくじっと立ち止まったり、

スマホで写真を撮ったり。

とても興味深く、鑑賞していました。

 

 

開館時間は午前10時から午後6時まで。

休館日は水曜日(5月4日は開館)。

観覧料は一般(高校生以上)800円。

 

宝塚市立文化芸術センター

兵庫県宝塚市武庫川町7番64号

■阪急「宝塚南口」駅から徒歩7分

■JR・阪急「宝塚」駅から徒歩13分

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

“学内”出張編集部!

 

11月24日(水)、伊丹学舎演習棟2階201教室で

アルファポリスによる出張編集部が行われました。

 

 

出張編集部は2時限目(午前10時50分)からスタート。

4時限目(午後4時20分)までの間、在校生5人と卒業生4人の

合わせて9人が原稿を見てもらいました。

 

 

1回生のほとんどは編集さんに原稿を見せるのが初めてとあって、

ずいぶん緊張していました。

 

午前中は午後の履修の関係で

午後の授業がある在校生から見ていただき、

午後からは在校生と卒業生が見ていただきました。

 

 

キャラクターのこと、背景のこと、台詞のこと、テーマのことなど、

一人約30分程度アドバイスをしていただきました。

 

名刺をもらえた学生も、残念ながら今回はもらえなかった学生も、

ここからが次回作に向けてのスタート。

アドバイスを活かして、デビューを果たした先輩たちに

続いてほしいと思います。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

特別講義「漫画家的発想トレーニング」

 

10月6日(水)午後1時10分から、

大阪芸術大学芸術学部キャラクター造形学科

学科長・里中満智子先生による特別講義

『漫画家的発想トレーニング』が

本学本部棟C403教室で行われました。

 

 

冒頭『鬼滅の刃』を例に挙げ、読者を引き込ませるには、

構成や構図に配慮と工夫が必要であること。

さらには、キャラクターを自由自在に動かす目的は、

読者にわかりやすく伝えるためであることを

お話ししていただきました。

 

『鬼滅の刃』では鬼殺隊と鬼との戦いのシーンが多い。

どんな場所(全体像がわかる絵)で、

どれくらいの距離(キャラクターの立ち位置)で、

キャラクターがどういう動きをしているのか……など、

作者が読者に情報を伝えながら描いていると解説。

 

 

すなわち読者が『鬼滅の刃』を「面白い」と思うのは、

すべてのシーンを理解できたからであり、

マンガ家を目指すのであれば面倒であっても、

構成や構図の段階で読者に伝わる絵を意識してほしいとお話されました。

 

 

そのあと『シンデレラ』を例に、キャラクターが無駄なく動いているか、

役割を果たしているか、お話に変化をもたらしているかを一覧表にまとめられ、

キャラクターを配置する理由を説明。

 

その後『シンデレラ』に新しいキャラクターを一人増やし、

その新キャラクターをどこで登場させるか、どんな立場なのか、

お話の中で何をするのかという課題を学生に出されました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース)

デザイン美術学科「就職対策セミナー」

 

本日のブログは、デザイン美術学科林先生よりいただいた、

「就職対策セミナー」の紹介です!!

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

本校デザイン美術学科では二回生の就職活動を応援するために、

就職対策セミナーを開催しました。

 

8月8日は『写真講座』。

参加した学生はポートフォリオに載せたい自分の作品とSDカードを持参し、

感度やライティングの位置を含め、より見栄えのいい写真の撮り方を学びました。

 

8月11日は『ポートフォリオ講座』。

ポートフォリオとは学生が自分に何ができるのか、

何をやってきたのかをアピールするための作品集です。

過去の作品を無造作に並べるだけでなく、

自分のアピールポイントが最も伝わりやすい表現を考えて構成する必要があります。 

今回は『写真講座』で撮影した作品のデータを持参し、

印象に残るポートフォリオの企画や構成の仕方を学びました。

 

8月24日から26日までの三日間は『インデザイン講座』。

インデザインを使いこなすことができれば、

冊子やカタログなど複数ページの印刷物のレイアウトを手掛ける際、

効率よくページ管理を行うことができます。

 

全ての講座に参加した熱心な学生もいて、

本年度の就職対策セミナーも非常に盛況でした。

 

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

「編集者」という仕事を知る

 

11月28日(木)2限目の『キャラクター原論Ⅱ』で、
マンガ・小説・ビジネス書などの総合エンターテインメントサイトとして知られる
アルファポリス編集2部主任・木村大介さんの特別講義が行われました。

 

 

木村さんは専門誌、幼年誌などを経てアルファポリスに入社。
マンガの編集一筋に仕事をしてこられました。
自己紹介の後、前半は紙媒体とデジタルの編集の違いや仕事の流れ、
編集者として心がけていることなど、
編集者という仕事に興味を持っている学生にとっては
非常に興味深いお話をして下さいました。

 

 

後半はマンガ家と二人三脚で作品を創り上げていく喜びや、
新人作家のネームや原稿のどこをチェックするかなど。
マンガ家としてデビューを目指す学生たちは真剣に耳を傾け、
メモをとっていました。

 

特別講義の後、午後1時半から5時まで作品添削会があり、
キャラクター・マンガ・フィギュアコースの1年生と2年生が
木村さんに作品を見ていただき、いろいろなアドバイスをしていただきました。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫)

 

 

大阪芸術大学短期大学部伊丹学舎 Twitter @geitan_itami大阪芸術大学短期大学部 ホームページ大阪芸術大学短期大学部 ブログ大阪芸術大学短期大学部 保育学科 ホームページ大阪芸術大学短期大学部 保育学科 ブログ

声優として活躍する卒業生☆

 

本日のブログは、授業潜入レポート!
メディア・芸術学科声優コースの授業へ行ってきました♪

 

今回は、笠原留美先生が担当している「声優学概論」の特別ゲストとして、
メディア・芸術学科声優コース卒業生で声優の奥谷楓さんが登壇。
声優を志したキッカケや、学生時代の思い出など…
さまざまなお話をしていただきました!

 

 

通常は1回生の授業ですが、この日だけは2回生も参加。
本学を卒業後、活躍している声優さんの貴重なお話に
聞き入っていました。

 

地元のイベントでおこなったナレーションを誉められて、
声優を目指したという奥谷さん。
入学後は「まわりに上手な子が多くて、コース変更も考えるぐらいでした。」
声優は向いてないんじゃないかと考えた時期もあったそうです!

 

 

それでも…
「原稿と向き合う授業が好きで、映像にとらわれない課題が好きでした」
と、楽しそうに学生時代を振り返ってくれました♪

 

 

「先生方に教えてもらえるのは、とても貴重で、
とても有難いことなんだなぁと今になって実感しています。
お仕事をするようになると役を自分で選べることは無いので、
課題の配役とかは、積極的に手をあげる方が良いと思います」
奥谷さんご自身の経験から感じたアドバイスに学生たちも納得の様子。

 

 

最後には、学生からの質問にも答えていただき、
大変だったお仕事や、楽しかったお仕事など、
声優としての貴重な経験談を聞かせてもらいました。

 

「これからは、アニメーションもナレーションも
どちらもできる声優さんになりたいです!」と
夢に向かって頑張る奥谷さん!これからも応援しています!
 貴重なお話をありがとうございました!!

 

在学生のみなさんも、先輩に追いつけるように
日々勉強に励んでくださいね♪

 

 

 

 

 

 

大阪芸術大学短期大学部 ホームページ大阪芸術大学短期大学部 ブログ大阪芸術大学短期大学部 保育学科 ホームページ大阪芸術大学短期大学部 保育学科 ブログ

 

 

ミュージックビデオ撮影中♪♪

 

今年もメディア・芸術学科 メディアコース 映像系の授業で、
MV(ミュージックビデオ)の撮影が行われました!!
今年度は昨年度と違い2班に分かれ、
それぞれが別の曲で作品制作にとりかかっていました♪♪

 

 

こちらは女声の曲を使った作品の班!!
この日はテレビスタジオでの演奏シーンの撮影日♪♪

スタジオの照明の仕込みから始め、
スモークをたくと撮影スタート!!
衣装のパジャマがポイントになりそうな感じですね♪♪

 

 

そしてこちらは男声の曲の班!!
ライブシーンを屋外で撮影していました!!

芝生に臨時のステージをつくり、
エキストラを動員してライブの盛り上がりを作っていました♪♪
監督の演技指導にも熱が入っていましたよ!!

 

 

作品の上映は、どちらの作品も年度末の卒業制作展かな??
みなさん、完成をどうぞお楽しみに♪♪

(最後は「カメラを見つけるとピースでアピールせずにはいられない人たち」をどうぞ。笑”)

 

 

大阪芸術大学短期大学部伊丹学舎 Twitter @geitan_itami大阪芸術大学短期大学部 ホームページ大阪芸術大学短期大学部 ブログ大阪芸術大学短期大学部 保育学科 ホームページ大阪芸術大学短期大学部 保育学科 ブログ

可愛いキャラクターの創り方とは…

 

朝晩の気温差が激しくなり、服装に悩む日が続いていますね!
室内外でも気温が変わりますので、調節できるような服装を心掛け、
風邪を引かないように、気を付けましょう。
さて、そんな本日のブログはデザイン美術学科 特別講義の様子です!

 

***************************

 

11月15日(木)の2限目「キャラクター原論Ⅱ」で、
イラストレーター・キタイミコト先生の特別講義
「可愛いキャラクターの創り方~デザイン力で差をつける」がおこなわれました。

 

 

学生時代から独特のデフォルメによる、
可愛いキャラクターを描いてきたキタイ先生。
専門学校在学中からモバイル関係の企業を中心に
仕事を依頼されるようになり、2007年からフリーとして活躍。
現在はスマホゲームのキャラクターデザインなども手掛けられています。

 

今回はキャラクターの発想法から差別化、
とくにデザイン力で、いかにブランド化するかについて
お話していただきました。
海外でフィギュア化された金魚のキャラクター“ちゅちゅたん”など、
キタイ先生は大胆なデフォルメで、さまざまなキャラクターを創ってきました。

 

デフォルメというと欠点を強調したり、誇張したりというイメージが強いのですが、
キタイ先生のキャラクターを生み出す秘訣は“可愛い”にこだわること。
そこで重要になってくるのがキャラクターのデザインです。

 

「キャラクターがあふれかえっている市場で、ユーザーに手にとってもらうためには、
いかにキャラクターに思いをこめられるかがポイント」と話すキタイ先生。
それが「他のキャラクターとの差別化にむすびついて、
クライアントからの指名につながった」そうです。

 

 

SNSをきっかけに仕事の幅を広げることに成功したキタイ先生は、
SNSの活用法について
「“いいね”をもらって満足するのではなく、それをステップに
積極的にコンペや商談会に参加してほしい」とアドバイス。

 

学生時代に教員から褒めてもらったデフォルメを武器に、
さまざまなギャラリーでの展示販売で指名買いを増やしていったキタイ先生の言葉に、
学生たちはずいぶんと刺激を受けたようでした。
(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

 

大阪芸術大学短期大学部 ホームページ大阪芸術大学短期大学部 ブログ大阪芸術大学短期大学部 保育学科 ホームページ大阪芸術大学短期大学部 保育学科 ブログ