お化粧は下地が大切。

卒業制作展も終わり、学校で見かける

学生さんの姿も少なくなった、伊丹学舍です。

そんな中、 足しげく通っているのが

メディア・芸術学科舞台芸術コースの学生さんたち!

いよいよ卒業公演本番まで10日をきりました〜

ということで、今日はちょっと出しそびれていた

ブログ記事を紹介します!

卒業公演(制作)

メディア・芸術学科の舞台芸術コース

制作系の学生さんたちが体育館で描いていた

卒業公演用の大きな背景画。

これはかなり大きい。。。

デザイン美術学科の学生さんでも

これほど大きな絵を描いたことはないでしょう!

卒業公演(制作)

大胆に布の上に乗って、ハケで色を塗っていきます。

上の写真は描き始めだったのでファンデーション中。

ファンデーションというとお化粧品のイメージですが、

下地という意味で絵を描くときには、

まず基礎となる薄い色を全体に下塗りします。

卒業公演(制作)

学生さん5人と先生を合わせても6人、

1人当たりの面積も広く、いい運動になりそう(笑)

実はもう完成しているのですが、

それはまた後日のお楽しみに◆◇◆

 

卒業公演の詳細はこちら

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ

セブンスヒーロー☆

昨日のメディア・芸術学科舞台芸術コース

舞台制作系が卒業公演に向けて小道具などの

制作風景をお届けした記事に続き、

今日は役者として表舞台に立つ、

身体表現系の様子をお届けします!!

卒業公演

この日は、パンフレット用の集合写真撮影日でした〜

今年、4回目を迎える卒業公演は

「大正ロマネスク ザセブンスヒーロー」

江戸時代、天海上人の不吉な予言から

日本の行く末を案ずる徳川家康によって、

三百年後に牡丹の痣を持った7人の勇者が集まった。

卒業公演

はたして、この7人の勇者たちは徳川家康の

思いに応えることはできるのか!?という、あらすじ。

舞台芸術コースの学生さんは年明けから卒業公演一色ですね。

先日、メディア・芸術学科舞台芸術コース

身体表現系を去年卒業した卒業生が遊びに来てました。

卒業生

なんと、「ずっと夢だったTokyo Disneylandの

ダンサーオーディションに受かりました!」という

嬉しい報告をしてくれましたよ。

彼女もちょうど去年の今頃、卒業公演の練習で

忙しくしてたなぁ、なんて思い出しながら

在学生にエールを送っていました。 

 

 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ

卒業公演のはじまり。

昨日は2月末に行われる

メディア・芸術学科舞台芸術コース

卒業公演の演者オーディションでした!!

卒業公演のすべてはここから始まります。

卒業公演オーディション

舞台芸術コースを担当する

身体系と舞台制作系の先生たちがずらりと並び、

オーディション独特の緊張感漂う雰囲気。

この前に立つだけでも緊張ですよね…

学生さんたちはリラックスしているようにも見えますが

やっぱりどことなく緊張した面持ちです。

卒業公演オーディション

オーディションはセリフ(演技)・歌・立ち廻りの3項目。

「はい、」とその場で渡された

オーディション用の台本に

瞬時に気持ちを入れて演技するのが難しそうでした。

卒業公演オーディション

あと、歌も。

やっぱりカラオケとは違うので(笑)

アカペラで歌う学生さんが多かったけど、

アカペラだと誤摩化せないし、

この雰囲気の中、度胸あるなぁと思いました。

ある意味、こういう度胸が演じるときに大事なのかも。

また役が決まって、練習が始まったらお知らせしますね!

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

舞台裏のドラマ。

朝の雨も一転、昼から晴れています、伊丹学舍です。 

先週土曜日の第3回卒業公演に

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

楽しんでいただけたでしょうか?

公演後、お客さんの笑顔を見て少しほっとしています。

第3回卒業公演
第3回卒業公演

長かったような短かったような道のりでしたが、 

このたった1回の公演のためだけに、

学生さんも担当教員も何ヶ月も前から準備、練習してきました。 

なんだか、1回公演ではもったいないくらい(笑) 

第3回卒業公演
第3回卒業公演

今回の舞台は場面転換が多かったので、

裏方スタッフが短時間で力を合わせて

猛ダッシュで舞台セットを転換していました。

大道具を多く入れ替えなければならない場面で

上手くいったときに思わず舞台横で、 

みんなで静かにガッツポーズしていたのが印象的。

実はドラマがあったのは表舞台だけではなかったんですね。

第3回卒業公演
第3回卒業公演

裏方の学生スタッフは全員ボランティアで

授業に関係なく、連日遅くまで準備してくれていました。

演者より早く来て、遅く帰るのが裏方の宿命…

と、言ってしまえばそれまでなのですが、

そんな裏方スタッフに支えられて、演者が演じられていることに、

いつも感謝の気持ちを持てる役者さんを

学生さんたちには目指して欲しいな。 

第3回卒業公演
第3回卒業公演

上手くいったところも、反省すべく点もありますが、

それはまた来年に繋がることでしょう。 

 

第3回卒業公演の詳細についてはこちらから 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ  

芸短からのラブレター。

第3回卒業公演、直前ブログ☆ということで、

今日は卒業公演に携わっている学生さんから

ブログ読者にメッセージをお届けします◆◇◆ 

卒業公演 メッセージ 

キーマン原田藍役の筒井裕子さんからは、

「3つの時代に翻弄される藍ですが、

運命に打ち勝つため、奔走しているところが見どころです!」

卒業公演 メッセージ 

マドンナ葉留子先生役の峠奈緒さんは

「頑張りまーす!」と、おちゃめポーズ。

劇中、葉留子先生の殺陣のシーンがあるのですが 

ぜひ、武器に注目して見てください。 

卒業公演 メッセージ 

ちょっとドジな倉田峰夫役の笠原彬くんは

「2年生の自分たちは芸短最後の公演なので、

悔いが残らないように全力で演じます!!」 

普段の笠原くんは色白なのですが、

夏の設定ということで色黒メイク。

いつもと雰囲気が違うので違和感です(笑) 

卒業公演 メッセージ 

裏方代表で撮影・映像を担当する1年生の日冨紅菜さん、

「1年生も2年生と力を合わせて、

いい舞台が作れるように頑張ってます!」と、

例年以上に手伝ってくれている1年生が多いのも

今年の卒業公演の特徴でしょうか。 

きっとこのブログが上がっている今も

学生さんはみつなかホールで最後の通し稽古中だなぁ… 

 

第3回卒業公演の詳細についてはこちらから 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

卒公が終わる頃には。

今日、卒業公演本番の舞台である、

みつなかホール入りしました!! 

学生さんも朝からみつなかホールで

搬入作業に舞台セッティングと大忙し。

卒業公演 みつなかホール入り
 

昨日の夕方、芸短での最終通し稽古が終わったあと

体育館のセットを急いでバラシ(片付け)て

今日、みつなかホールの舞台に同じセットが作られました。

卒業公演 みつなかホール入り
 

さすが、回数を重ねただけあって、

裏方の学生さんの動きや手つきが格段と良くなっています。

釘を打つ動作一つにしても、 

卒業公演の練習が始まった頃には

金槌も持ったことがないような手つきだったのに(笑)  

卒業公演 みつなかホール入り
 

この上達ぶりには、裏方さんの指導をしている

廣川先生も目を細めて見守っていましたよ。

裏方にはプロの方にも手伝っていただいているのですが、

プロの動きを見ながら、学生さんも動けているので、

この業界は本当に実践あるのみだなぁ、と感じます。

卒業公演 みつなかホール入り
 

きっと卒業公演が終わる頃には

大きな経験と自信に繋がっているんじゃないかな。 

 

第3回卒業公演の詳細についてはこちらから 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

イケメン、ファンクラブ。

素敵な舞台を演出するには、

役者の演技はもちろんのことですが、衣装や化粧も大切な要素。

今年の卒業公演は天平の時代から江戸、

現代と3つの時代が移り変わっていき、

着物の衣装も豪華なので、そこにもぜひ注目して下さい。

卒業公演 かつら合わせ
 

お姫様のかつらも今流行りの盛りヘアっぽい(笑) 

また、かつらを合わせてくれる床山さんも

学生さんの顔の小ささにちょっと苦戦してました。 

最近の学生さんは本当にみんな小顔で羨ましい… 

卒業公演 かつら合わせ
 

体育館脇のほうでは、空き時間にお化粧の練習中です。

舞台化粧はいわゆる厚塗り化粧で

ハケを使って、どうらんを塗ったりするので、

学生さん曰く「絵を描いてるみたい。」なのだとか。  

顔面をキャンバスに芸大生の実力が発揮されます(笑) 

卒業公演 舞台化粧
 

女の子なのですが、イケメン3人衆。 

なんかファンクラブでもできそうだな。 

卒業公演 かつら合わせ
 

おそらく親御さんもビックリの変身ぶりなので、

本番の舞台上で衣装を身につけて、

厚化粧した姿を探してもらえるか不安な学生さんは

ぜひ、事前に写メでも見せてあげて下さいね 

 

第3回卒業公演の詳細についてはこちらから 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

小春日和、稽古日和。

今日も小春日和が続いてます、伊丹学舍です。

または稽古日和とも言えますね(笑) 

卒業公演、体育館稽古をレポートします! 

本番のみつなかホールと同じ広さで

組まれたセットの中で広々と稽古中。  

卒業公演 体育館稽古
 

学生さんにも本番が近づくにつれて 

少しずつ緊張感が生まれてきたかな? 

今日は本番同様の段取りで演技をする、 

通し稽古が行われていましたよ。

卒業公演 体育館稽古
 

今までの稽古は場面によって行われていたため、

ブログの取材で稽古風景を観に行っても、

なかなか観れなかった場面もありましたが、

今日初めて、話しが繋がった感じです。 

卒業公演 体育館稽古
 

学生さんの迫真の演技に涙腺が緩む場面もあり、 

稽古かつブログ取材中にも関わらず、

ちょっと危なかったです…(笑) 

本番を観に来られる予定の方は

ハンカチを持参することをオススメします。  

 

第3回卒業公演の詳細についてはこちらから 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ  

今週末ですよ。

ぽかぽか陽気の伊丹学舍です。

今度こそ、春が近づいている気がしています。 

広報学科演技演出コースの卒業公演が

いよいよ今週末の26日(土)に迫りました!

先週の金曜日にセッティングされた

体育館の特設舞台で連日練習が行われていますが、

その様子は後日お届けすることにして…

卒業公演 音録り
 

今日は1月某日に行われた

音録りの様子をお伝えします◆◇◆

音録りとは、事前に効果音やセリフ、歌を録音しておくこと。

もちろん、卒業公演の本番は生声なのですが、

セリフが騒々しく飛び交うシーンや

舞台に役者は出ず、セリフのみのシーンなどは

事前に録音が行われ、本番ではその音が流れます。 

舞台そでからセリフを言ってるわけじゃないんですよ(笑)

卒業公演 音録り
 

録音場所はメディア・芸術棟の音声スタジオ。

学内の施設を使って、録音が出来るのは

メディア・芸術学科ならではの利点ですよね。

広さが限られているスタジオ内で

動きを抑えて、声だけ演技するというのは、

感情も表現しにくいし、難しそうでした。

卒業公演 音録り
 

さて、本番では録音と生声の違いが分かるかな?(笑) 

 

第3回卒業公演の詳細についてはこちらから 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

お揃いトレーナー。

体育館に卒業公演のセットが組まれました!!

今日は朝から演者、裏方、1年生2年生ともに総出で

搬入とセッティングを頑張っていましたよ。 

卒業公演 体育館セッティング
 

本番はみつなかホールで行われるのですが、

教室では舞台の広さがとれず…。

みつなかホールに入れるのも2日前で、 

それまでに立ち位置や距離感、動きの大きさなど

なるべく早く確認して、合わせておきたいことが

沢山あるため、体育館にセットが組まれたというわけ。

みつなかホール入りまでは、このセットを使って練習が行われます。 

卒業公演 体育館セッティング
 

音響や照明、美術と先生たちの指示のもと 

学生さんたちが手際よくセッティングしていたのが印象的。

特に1年生なんかは「1年間勉強したら、こんなに

しっかり動けるようになるんだぁ。」と、感心しました。 

卒業公演 体育館セッティング
 

みんなが着ているのは卒業公演の

裏方スタッフオリジナルトレーナー。 

学生さんも先生も着ていて、動きやすくて暖かそう。

なんだか、お揃いのユニフォーム着るだけで

ちょっとテンションが上がって、やる気が出ますよね。 

明日からはここで練習だ〜! 

 

第3回卒業公演の詳細についてはこちらから 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ