落書きトレーナー。

卒業公演まであと4日!

今日は 制作スタッフがお揃いで着ている

トレーナーを紹介したいと思います。

(去年のトレーナーを着てる学生さんもいますが。笑)

卒業公演 制作スタッフ

デザインしたのはメディア・芸術学科2年生の日冨紅葉さん。

もともとは別のデザインを考えていたところ、

偶然、日冨さんがホワイトボードに描いた

落書きが先生の目に留まり、採用されたのだとか。

日冨さんは「本当に落書きだったんです…

恐縮しちゃいますけど嬉しいです。」と話してくれました。

卒業公演 制作スタッフ

そして制作スタッフの学生さんが首から下げているのは

お揃いのネックレス…というわけでもなく、

制作担当の濱野先生お手製の首から下げれるクリップ。

みんなこのクリップに台本を下げてます。

何度もポケットで出し入れしなくてもいいので

台本はシワシワにならないし、なくならない、

さらに両手も空くという一石二鳥の優れもの。

卒業公演 制作スタッフ

このトレーナーとクリップがスタッフの基本スタイルですね。

あと担当によっては工具が入ってる

小さなポシェットをかけている学生さんがいたり。

この基本スタイルは少し汚れている方がカッコイイ(笑)

頑張ってる学生さんが格好良くなってます。

 


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時代はまわる。

卒業公演ウィークの今日は、

メディア・芸術学科舞台芸術コース卒業公演

衣装合わせの様子をお伝えします!!

今年は江戸時代と大正時代が

舞台ということで、ほとんどが貸衣装。

卒業公演 衣装合わせ

江戸時代風の着物や大正時代風の洋服が

それぞれ出演する学生さんに合わせられました。

卒業公演 衣装合わせ

確かに着物も珍しくてカッコイイのですが、

それ以上に学生さんの反応があったのは

大正時代風の洋服のほう。

大正時代の洋服は今とは少し

テイストが違うレトロな感じが

学生さんたちに新鮮に見えたようで、

衣装が呈示される度に「かわいい!」の歓声が。

卒業公演 衣装合わせ

「古くてダサイ」じゃなくて、

「レトロでかわいい」っていう感覚なんですね。

こうやって時代はまわるんだなぁ〜なんて

考えてしまいました(笑)

 


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表情キリッ。

メディア・芸術学科舞台芸術コース

第4回卒業公演の体育館稽古が

先週の土曜日から始まっています!!

いよいよ今週末に迫った、本番。

今週は卒業公演ウィークです◆◇◆

卒業公演 体育館稽古
 

学生さんたちの表情もキリッと

徐々に緊迫した空気になっている気がします。

体育館稽古では、役者たちの演技ももちろんですが、

主には立ち位置や舞台袖(見えない位置)の状態、

制作側のセットチェンジや小道具出し入れの

確認やタイミングが計られます。

卒業公演 体育館稽古

今まで教室で練習していたときは、 

となりとの距離感はこのくらいだったけど…と思っても

本番舞台は教室より広いので、

本番舞台と同じ広さでセットが組まれている

この体育館稽古がより実践に近いというわけ。

卒業公演 体育館稽古

今日よりも明日、明日よりも明後日と

実践稽古で感覚を研ぎすまし、

素晴らしい公演を期待しています。

 

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絶対、とります。

今年のメディア・芸術学科舞台芸術コース

第4回卒業公演「大正ロマネスク ザ セブンスヒーロー」。

遅くなりましたが、

ポスター、チラシのイラストを描いてくれた

学生さんを紹介したいと思います!!

卒業公演 チラシ・ポスターイラスト

デザイン美術学科2年生

ビジュアルデザインコースの吉田梨沙さん。

「歴史が好きで、これは絶対とりたいと

狙っていました!(笑)」と答えてくれました。

メディア・芸術学科からのイラスト募集を見たとき、

絶対、応募しようと思っていたのだとか。

卒業公演 ポスター・チラシイラスト

大正時代と江戸時代の話しなので、

手前に大正時代、後ろに武将のシルエットをのせて

絵を見るだけで話しのイメージが

膨らむようにイラストが描かれています。

今回の応募をきっかけに、イラストの色づけを

初めてパソコン上で行うことに挑戦したそう。

卒業公演 ポスター・チラシイラスト

「メディア・芸術学科との交流も楽しかったし、

デザインとイラストについて考える

いいきっかけになりました。」 と

笑顔でインタビューに答えてくれました。

吉田さんのイラストにも注目して下さい

 

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ALWAYS芸短。

体育館に卒業制作作品が

飾られていたのも先週のこと、

こんにちは、伊丹学舍です。

卒業公演 体育館セット

体育館では月曜日に卒業制作作品が搬出されると、

翌日には、メディア・芸術学科、

舞台芸術コースの卒業公演用セットが

すぐに仕込み(準備)開始。

卒業公演 体育館セット

なんと!体育館のセットはほぼ学生さんと

先生によって一日で組まれていましたよ。

23日(木)の川西市みつなかホール(本番舞台)入りまで

この体育館のセットで練習が行われます。

昨日のブログで紹介した背景画もこのとおり。

卒業公演 体育館セット

大きいのにすごく細かく描かれていて、

これがバックにあると、一気に大正時代の雰囲気に。

ちょっとだけ映画「ALWAYS三丁目の夕日」が

頭によぎりました。(でもこれは昭和か、笑)

あと一週間で本番ですよ〜!

 

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お化粧は下地が大切。

卒業制作展も終わり、学校で見かける

学生さんの姿も少なくなった、伊丹学舍です。

そんな中、 足しげく通っているのが

メディア・芸術学科舞台芸術コースの学生さんたち!

いよいよ卒業公演本番まで10日をきりました〜

ということで、今日はちょっと出しそびれていた

ブログ記事を紹介します!

卒業公演(制作)

メディア・芸術学科の舞台芸術コース

制作系の学生さんたちが体育館で描いていた

卒業公演用の大きな背景画。

これはかなり大きい。。。

デザイン美術学科の学生さんでも

これほど大きな絵を描いたことはないでしょう!

卒業公演(制作)

大胆に布の上に乗って、ハケで色を塗っていきます。

上の写真は描き始めだったのでファンデーション中。

ファンデーションというとお化粧品のイメージですが、

下地という意味で絵を描くときには、

まず基礎となる薄い色を全体に下塗りします。

卒業公演(制作)

学生さん5人と先生を合わせても6人、

1人当たりの面積も広く、いい運動になりそう(笑)

実はもう完成しているのですが、

それはまた後日のお楽しみに◆◇◆

 

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セブンスヒーロー☆

昨日のメディア・芸術学科舞台芸術コース

舞台制作系が卒業公演に向けて小道具などの

制作風景をお届けした記事に続き、

今日は役者として表舞台に立つ、

身体表現系の様子をお届けします!!

卒業公演

この日は、パンフレット用の集合写真撮影日でした〜

今年、4回目を迎える卒業公演は

「大正ロマネスク ザセブンスヒーロー」

江戸時代、天海上人の不吉な予言から

日本の行く末を案ずる徳川家康によって、

三百年後に牡丹の痣を持った7人の勇者が集まった。

卒業公演

はたして、この7人の勇者たちは徳川家康の

思いに応えることはできるのか!?という、あらすじ。

舞台芸術コースの学生さんは年明けから卒業公演一色ですね。

先日、メディア・芸術学科舞台芸術コース

身体表現系を去年卒業した卒業生が遊びに来てました。

卒業生

なんと、「ずっと夢だったTokyo Disneylandの

ダンサーオーディションに受かりました!」という

嬉しい報告をしてくれましたよ。

彼女もちょうど去年の今頃、卒業公演の練習で

忙しくしてたなぁ、なんて思い出しながら

在学生にエールを送っていました。 

 

 

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卒業公演のはじまり。

昨日は2月末に行われる

メディア・芸術学科舞台芸術コース

卒業公演の演者オーディションでした!!

卒業公演のすべてはここから始まります。

卒業公演オーディション

舞台芸術コースを担当する

身体系と舞台制作系の先生たちがずらりと並び、

オーディション独特の緊張感漂う雰囲気。

この前に立つだけでも緊張ですよね…

学生さんたちはリラックスしているようにも見えますが

やっぱりどことなく緊張した面持ちです。

卒業公演オーディション

オーディションはセリフ(演技)・歌・立ち廻りの3項目。

「はい、」とその場で渡された

オーディション用の台本に

瞬時に気持ちを入れて演技するのが難しそうでした。

卒業公演オーディション

あと、歌も。

やっぱりカラオケとは違うので(笑)

アカペラで歌う学生さんが多かったけど、

アカペラだと誤摩化せないし、

この雰囲気の中、度胸あるなぁと思いました。

ある意味、こういう度胸が演じるときに大事なのかも。

また役が決まって、練習が始まったらお知らせしますね!

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舞台裏のドラマ。

朝の雨も一転、昼から晴れています、伊丹学舍です。 

先週土曜日の第3回卒業公演に

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

楽しんでいただけたでしょうか?

公演後、お客さんの笑顔を見て少しほっとしています。

第3回卒業公演
第3回卒業公演

長かったような短かったような道のりでしたが、 

このたった1回の公演のためだけに、

学生さんも担当教員も何ヶ月も前から準備、練習してきました。 

なんだか、1回公演ではもったいないくらい(笑) 

第3回卒業公演
第3回卒業公演

今回の舞台は場面転換が多かったので、

裏方スタッフが短時間で力を合わせて

猛ダッシュで舞台セットを転換していました。

大道具を多く入れ替えなければならない場面で

上手くいったときに思わず舞台横で、 

みんなで静かにガッツポーズしていたのが印象的。

実はドラマがあったのは表舞台だけではなかったんですね。

第3回卒業公演
第3回卒業公演

裏方の学生スタッフは全員ボランティアで

授業に関係なく、連日遅くまで準備してくれていました。

演者より早く来て、遅く帰るのが裏方の宿命…

と、言ってしまえばそれまでなのですが、

そんな裏方スタッフに支えられて、演者が演じられていることに、

いつも感謝の気持ちを持てる役者さんを

学生さんたちには目指して欲しいな。 

第3回卒業公演
第3回卒業公演

上手くいったところも、反省すべく点もありますが、

それはまた来年に繋がることでしょう。 

 

第3回卒業公演の詳細についてはこちらから 

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芸短からのラブレター。

第3回卒業公演、直前ブログ☆ということで、

今日は卒業公演に携わっている学生さんから

ブログ読者にメッセージをお届けします◆◇◆ 

卒業公演 メッセージ 

キーマン原田藍役の筒井裕子さんからは、

「3つの時代に翻弄される藍ですが、

運命に打ち勝つため、奔走しているところが見どころです!」

卒業公演 メッセージ 

マドンナ葉留子先生役の峠奈緒さんは

「頑張りまーす!」と、おちゃめポーズ。

劇中、葉留子先生の殺陣のシーンがあるのですが 

ぜひ、武器に注目して見てください。 

卒業公演 メッセージ 

ちょっとドジな倉田峰夫役の笠原彬くんは

「2年生の自分たちは芸短最後の公演なので、

悔いが残らないように全力で演じます!!」 

普段の笠原くんは色白なのですが、

夏の設定ということで色黒メイク。

いつもと雰囲気が違うので違和感です(笑) 

卒業公演 メッセージ 

裏方代表で撮影・映像を担当する1年生の日冨紅菜さん、

「1年生も2年生と力を合わせて、

いい舞台が作れるように頑張ってます!」と、

例年以上に手伝ってくれている1年生が多いのも

今年の卒業公演の特徴でしょうか。 

きっとこのブログが上がっている今も

学生さんはみつなかホールで最後の通し稽古中だなぁ… 

 

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