声よ、後ろまで届け。

今日は、卒業公演に向けて

音撮りが行われた時の様子を報告します!

場所は広報学科テレビスタジオ。

いつも広報学科放送系の学生さんが

授業で番組を制作しているところです。

だから、防音設備もバッチリで声もよく響くんですよ。
卒業公演 音撮り

スタンドマイクとヘッドホンが並べられた様子は

テレビでよく目にする、まるでレコーディング風景のよう。

歌唱指導の西島先生もキーボードを持ち込んで

音撮り直前まで音程とテンポの確認が行われていました。

実は舞台演劇と言っても、舞台稽古ばかりではないのです。

本番までにやらなければならないことが山のようにあります。
卒業公演 音撮り

もちろん、舞台演劇は生声が基本ですが、

舞台上にいない時のセリフや1人で歌う場面では

生声では、広い観客席の最後尾の座席まで

声を届けるのは難しいですからね。

こうして音撮りされたセリフや歌が

効果的に要所で使われているんですよ。
卒業公演 音撮り

観客の皆さまに楽しんでもらえるよう

様々な工夫がなされているわけです。

 

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インスピレーションが大事。

今日は卒業公演に向けた衣装合わせと

かつら合わせの様子をレポートします!

ちょうど1ヶ月前に2週に渡って行われました。

衣装合わせでは、衣装屋さんに持って来ていただいた

数点の衣装の中から着比べて決めていきます。

卒業公演 衣装合わせ

演じる役の雰囲気と役者の雰囲気に合うもの、

さらに舞台から見栄えするものでなければなりません!

結構難しいのかと思いきや、

意外とトントン拍子に決まりましたよ。

こういうのは、インスピレーションが大事なのかも。

色を迷ったりする場面も見られましたが、

お金をかけて衣装を借りるわけですから、

決して妥協はしたくないですよね。
卒業公演 衣装合わせ

さらに、かつら合わせも行われました!!

今回の「真夏の夜のアリス」では、

現代劇と時代劇とをリンクさせてあり、

衣装も着物が多く、かつらも必須なのです。

着物は着ることあっても、かつらまで合わせるのは

初体験の学生さんもいたのでは?

卒業公演 かつら合わせ

見慣れない自分の姿に思わず笑ってしまうことも。

まあでも、衣装を着たり、かつらを合わせることで

学生さんの顔つきが少し引き締まって見えるのでした。

衣装やかつらは役の気持ちに入り込むのに

一役買っているということでしょうか。

 

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そっくりそのまま。

今週は本番の土曜日まで、卒業公演週間です!

川西市みつなかホールで行われる、

卒業公演の舞台により近い環境で練習するため

そっくりそのまま伊丹学舍体育館にセットが組まれました。

体育館 舞台セット

荷物が積まれたトラックが体育館の脇に止められ、

学生さんも集まり、みんなで積み荷を降ろしていると、

熱い!!という声があちこちから聞こえました。

力仕事を少しするだけで、汗ばむほど

伊丹は気温も上がり、晴れています。

大道具さんによる舞台のセッティングでは、

さすがといった感じで手際よくセットが組み立てられ、

ほんの数時間で体育館の雰囲気がガラリと変わりましたよ。

体育館 舞台セット

普段はスタジオで機材を触っている、放送系の学生さんも

体育館の音響や照明はあまり触ったことないでしょう!

実は伊丹学舍の体育館もなかなかの機材が揃っています。

音響さんや照明さんもいつも同じ場所で

セッティングするわけではないですから、

場所は違えど、その場その場で柔軟に対応することも大切。
体育館 舞台セット

教室で練習している、卒業公演に出演する学生さんも

このセットをみてさらに気持ちが高ぶること間違いなし。

伊丹学舍はますます卒業公演一色になっています。

 


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足が震える高さ。

卒業制作2010も終わり、ほっと一息…

と、息をついたのもつかの間。

いよいよ、卒業公演が10日後に迫ってきました!

春休みに突入し、登校する学生が減った中で

卒業公演を控えた、広報学科演劇・演技演出コースの

学生さんは毎日、広報棟P-401教室で稽古に励んでいます。

デザイン美術学科や広報学科の他コースの学生さんが

卒業制作展に向けて忙しい日々を送っている中で

卒業公演の準備も着々と進められていました。

みつなかホール 視察

会場となる、川西市みつなかホールの視察へ

裏方を務める学生さんと一緒に行って来ました

本物のホールは広くて、とってもキレイ。

そして何より天井が高い!!

客席側には大きなシャンデリアが下がっていましたが、

舞台側には見たこともないくらい高い梯子の先に照明があり、

上ってもいないのに、想像するだけで足が震える始末。

みつなかホール 視察

学生さんたちは、舞台機材に興味津々の面持ちです。

実際に機材を触って、動かしてみたり、

学校で使っている機材との違いを討論したり、

真剣な姿を見て、本当に好きなんだな〜と感心しました。

みつなかホール 視察

卒業公演では、舞台に立つ学生さんだけが主役ではないのです!

舞台を支える裏方さんも2年間の勉強の成果を発揮する場。

観客のみなさんには、ぜひそういった裏方さんの頑張りも

感じながら観劇して欲しいな、と思います。


 
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本物の貫禄。

伊丹学舍のある兵庫県伊丹市に本社をおく

「山は富士 酒は白雪」というフレーズが有名な

小西酒造株式会社さんから酒樽が届きました!

この酒樽で忘年会を…というわけではありません(笑)

舞台制作演習Ⅱ

実はこの酒樽、広報学科演劇・演技演出コースの

卒業公演に使う小道具なんです。

だから、残念ながら中身は空っぽ。

今回、居酒屋に集まるシーンがあるということで

小西酒造さんのご好意で本物が借りられることに。

どんなに美術班の学生が頑張っても

本物にはかないませんからね。

しかも、この酒樽、芸短卒業公演仕様の

オリジナルバージョンで世界に一つしかありません!

舞台制作演習Ⅱ

また、卒業公演の美術を担当している、

舞台制作演習Ⅱの授業では、

只今、急ピッチで卒業公演の準備中。

音響班の効果音作りから美術班の小道具制作…

来月発行予定の出版系が制作する

フリーペーパーキラキラにも記事や広告が掲載予定です。

舞台制作演習Ⅱ

演劇・演技演出コースの卒業公演といっても

メディアコースも様々な形で協力している

広報学科全体の卒業公演なのです!

音響、美術、照明…などなど

学生が2年間授業で学んだことを

公に発表できる実践場でもあるので、

まさに卒業公演という名の集大成。
舞台制作演習Ⅱ

公演が今から楽しみです♪♪♪ 

卒業公演に関する詳細を芸短HPにアップしたので、ご覧ください。

こちらから

 

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幻想に引き込まれる。

これまでのブログでもお伝えしている、

卒業公演のポスターとチラシが届きました!

10月7日のブログ

10月29日のブログ

卒業公演チラシ

 

 

 

 

 

(伊丹学舍の

事務局もこのとおり)

 

そのチラシのイラストを担当してくれた、

デザイン美術学科ビジュアルデザインコース2年の

奥田 陽香さんにインタビューしてきましたよ

>>卒公のイラストを担当することになったキッカケは?

イラストの授業で小薮先生に

こういう話があるんだけど、

描きたいと思う人はラフ出してって言われて。

脚本を読んで、色々考えてたんですけど、

〆切1時間前くらいに突然、絵が浮かんできて

そこからは10分くらいでラフを描き上げました。

>>自分のがイラストが選ばれた感想は?

こんな大きなポスターになったりすると

恥ずかしいですね(笑)

あと、日が経つにつれて直したい部分が…

そう思ってもキリがないんですけどね。

実は、私より母のほうが喜んでくれているんです。

ポスターも家に飾ってありますよ! 

卒業公演チラシ
 
>>こだわりポイントを教えてください。

「真夏の夜のアリス」というタイトルなので、

アリスっぽいものを一つ描きたくてなぁ、と思って

うさぎを描きました。

あと、和風の演劇だと聞いていたので、

千代紙などを取り入れて和風っぽさを。

パソコンソフトのPhotoshopを使ったんですけど、

その中のテクスチャとブラシを駆使して、

月と星は少しぼやかしてあるんです。

あと、キレイに色が出るようにソフトライトを使ってます。
 

なるほど。

たしかに奥田さんのイラストは月や星が

ぼやかしてあって、とっても幻想的。

月の色なんかは、黄色というより金色といった感じで

引き込まれてしまう魅力を持っています。

これから随時、配布予定なので、

ぜひチェックしてみてください!

卒業公演チラシ

大阪芸術大学短期大学部 広報学科 演劇・演技演出コース
第2回卒業公演

シェークスピア「夏の夜の夢」より
「真夏の夜のアリス」

日時:2010年2月27日(土)

時間:15:30〜(15:00開場)

場所:川西市みつなかホール

 

 

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ハイ、チーズ。

広報学科、演劇・演技演出コースの卒業公演

「真夏の夜のアリス」チラシに

掲載する集合写真を撮影しました!

前回のオーディションから無事、配役も決まり、

オーディションはこちらから

いよいよ、本格始動といった感じで 

授業も活気に溢れていますよ!!
卒業公演

今回は、役に合わせてポーズも決めてもらいました。

みんな、撮影前は普通の大学生の顔なのに

シャッターが音が鳴ると、役者の顔になるから不思議です。

やっぱり、演劇・演技演出コースの学生は

写真慣れしている気がします。

写真を撮るのも役になりきるのと似ているのでしょうか?

真面目な顔から役の顔、笑顔までお手の物です。

さすが、といった感じですね。
卒業公演

集合写真の撮影が終わったので、

完成したチラシをこのブログで紹介できる日も近い?!

ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

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今年の卒公は。

先週、昨日と演劇上演演習の時間には

広報学科 演劇・演技演出コースの

卒業公演に向けてオーディションが

行われていました!!

今年度の演目はシェークスピア作品から

「真夏の夜の夢」より

さとうしょう先生脚本・演出の

「真夏の夜のアリス」 。
卒業公演

舞台を日本に移し、現代劇と時代劇とを

リンクさせた内容は

歌にダンス、日舞、立回りなど盛り沢山で

二年間の集大成ともいえます!!

現代の若者と精霊たちが繰り広げる愛と青春の物語は

不思議の森の七夕ファンタジー

一癖も二癖もある役の台本を読みながら

最も近い役柄のイメージを探っていきます。

そうやって一つの役を何人かが台本読みしながら

行われたオーディション。
卒業公演

先生方の中ではおおかたイメージは決まったのでしょうか?

狙っていた役に決まった人もそうではない人も

与えられた役を自分らしく演じて欲しいですね。

このブログでは、卒業公演の様子を

開演まで追って行きます!!

乞うご期待☆★☆
卒業公演
 

演目: 真夏の夜のアリス〜二幕〜

劇場:川西市みつなかホール

日時:2010年2月27日(土)

 

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