女の子の憧れ。

昨日は残念ながら雨のため、 

皆既月食が見れませんでした、伊丹学舍です。

ちなみに今日は晴れています。 

天王寺動物園情報誌Together(トゥゲザー) 

最新号vol.17が17日(金)に発行されました! 
天王寺動物園情報誌Together
 
表紙は今年の1月に群馬のサファリパークから

やって来た2歳のエランド、名前はルナです。

エランド??と言われても、

あまり聞き慣れない動物の名前ですが、

アフリカ南部や東部に生息するレイヨウの仲間だそう。 

鼻筋の通った顔立ちは馬を連想させ、

角が生えてるから鹿っぽくもあります。

馬と鹿を足して2で割った感じでしょうか。 
天王寺動物園情報誌Together
 
今月号の「芸短生の動物園ウォッチ!」のコーナーは

女の子のあこがれ、女性飼育員さんを特集。

天王寺動物園にいる33人の飼育委員さんのなかで

女性飼育委員さんは、なんとたったの3人。

そのうち2人の飼育員さんに日ごろの仕事内容や苦労、

やりがいについてインタビューしています。

大阪市主要駅や公共施設、セブンイレブンなどに

設置・配布されているので見かけたら、ぜひ手に取ってみて下さいね。 

 

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内なる炎。

あいにく雨の伊丹学舎です。

現在開催中の第35回全国大学版画展に

出品中の学生さんに会って来ました!!

この展覧会には大学や専門学校合わせて55校が参加しており、

約260作品が一同に展示される、とても大きな展覧会。

第35回全国大学版画展
 
全国の各校で選抜した作品が紹介される、この展覧会で

デザイン美術学科版画コースの上村先生が

芸短代表で選抜したのは3人の3作品。 

そのうちの1人、西村菜摘さんにインタビューしてきました。

タイトルは「burn」で「燃えている」という意味だそう。

実際に紙を燃やして焦げたものをコピーにとって

シルクスクリーンにおこしたのだとか。

第35回全国大学版画展
 
タイトルからすると激しい炎を連想してしまいますが、

西村さんの作品は淡い色だったので、イメージを聞いてみると、 

実は、この作品は4連作になっていて、

これは1作目の燃え始めの静かな炎をイメージしているそう。

2作目3作目とどんどん燃えて、いずれは消えてゆく…という 

4連作が卒業制作展では発表できる予定、ということでした。 

今回は紙や手法にいつも以上にこだわっていて、

手触りがかさかさした、黄色っぽいかさ紙を使用。 

背景の薄緑はわざと裏から刷って、紙の黄色と少しすけた緑が

合わさる事で透明感を出す工夫が施されています。 

第35回全国大学版画展
 
展覧会は東京の町田で行われており、

なかなか気軽に足を運べる距離ではないのですが、

行った学生さんが撮って来た写真を、みんなで観て

どんな作品があったとか、展覧会の様子を聞いていました。 

他学校の学生さんの作品を観て、刺激がもらえたかな?

 

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グリーン大作戦。

先週の4日(土)の午後から 

第1回グリーン作戦が行われました!

このグリーン作戦、伊丹学舎の学友会会長の提案で

地域のボランティア活動として、

清掃活動をしたい、と立ち上がったもの。

記念すべき第1回の清掃場所は伊丹学舍から

一番近い公園、荒牧第二公園でした。

近隣の幼稚園帰りの親子や小学生の子どもたちが

遊んでいるのをよく見かける場所です。

グリーン作戦
 

午後1時から開始して、1時間程して

ゴミ袋を持った3人が事務所まで報告に来てくれました。

「やっぱり今の時期は枯れ葉が多かったです。

飴の袋も多かったけど、ガラスの破片とかもあって

子どもたちが怪我したら大変。」 と言っていました。 

今後はゴミ拾いデータを作成して、

啓発デザインの提案を行っていく予定だそうです。 

グリーン作戦
 

お揃いの黒いつなぎを着た3人の後ろには

四葉のクローバーと大阪芸術大学短期大学部の手描き文字。 

メンバーもどんどん増やしていきたいそうなので、

興味のある方は、このつなぎを着た3人に 

声をかけてみてくださいね◆◇◆

 

 

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初心忘れるべからず。

10月から11月にかけての急な気温変化のせいか、

マスクをしている学生さんが多い気がします。

みなさん、風邪にはくれぐれも気をつけて下さいね!

作品展やってみよう
 

今週の伊丹学舍展示室ではデザイン美術学科

スペースデザインコース2回生の『作品展やってみよう』 が開催中です! 

現物の建物を製図におこしたものやアーティスト展示会の設計デザイン、

プロダクトデザインの椅子や台所、自由課題など盛りだくさん。 

作品展やってみよう
作品展やってみよう

展示室に入ってすぐに目に入る、この椅子では

こんな感じで寝れたり、こんな風に2人で遊ぶこともできます。 

さすが、スペースデザインの製図は目がチカチカするほど細かいっ!!

まっすぐきっちり線が描かれています。 

これを描くと想像するだけで、目がドライアイに…(笑) 

作品展やってみよう
作品展やってみよう

そんな製図を観ていて気になったのが、 文字の上と下に引かれた2本の線。

受付にいた、学生さんに聞いてみると、

図面では、『誰が見てもわかる字で書く』という事が鉄則らしく、

上下が揃った四角い文字を心がけているのだとか。 

作品展やってみよう
 

なんと、スペースデザインコース最初の授業では

2本の線の間に字を書くところから始まるそうです。 

なんだか、小学1年生のときに字の上に字をなぞった 

ひらがなの練習を思い出しました。  

 

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高校生にエール。

おまたせしました、 

昨日から第58回西日本地区高等学校

英語弁論大会への応募が開始されています!! 

芸術大学で英語?と疑問に思うかもしれませんが、

実は芸短の始まりは、1945年の平野英学塾の創設。

改称等はありますが、英米文化学科に一番長い歴史があるんですよ。 

第58回の今年も、ポスターデザインは応募作品の中から

大阪学舍でポスターコンテストが行われ、最優秀賞に 

デザイン美術学科2年、峯山紗季さんのデザインに決定 

背景のピンクと水玉、猫がかわいい作品です。

第58回西日本地区高等学校 英語弁論大会
 

峯山さんに話を聞いて来ました。

>ポスターコンテストで最優秀賞受賞おめでとうございます。
自分の作品が選ばれた感想を聞かせて下さい。

>>普段は描かないタッチの絵なので、
まさか選ばれるとは思ってませんでした。うれしいです。 

>この作品のポイントは?  

>>背景にアップリケの猫が縫い付けてあるデザインなんですよ。
私的には弁論大会って、かたいイメージがあるので、
逆に角をなくして全体をまるく柔らかい感じに、
でも、勢いが出るように心がけました。

>高校生にエールをお願いします。 

>> 私もポスターの制作頑張ったので、
高校生のみなさんも優勝目指して、頑張って下さいね! 

第58回西日本地区高等学校 英語弁論大会
 

峯山さんありがとうございました。

やる気ある高校生からの沢山の応募お待ちしてます。

 

英語弁論大会の詳細についてはこちらから 

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流行が恐い。

台風の影響で大雨になるかと思っていましたが、

現在は雨もおさまり、快適な伊丹学舍です。 

夕方以降には関東に接近するそうなので、

関東の方は気をつけて下さいね。 

天王寺動物園情報誌Togetherの最新号が発行されています!!

最新号の表紙はチンパンジーのレモンちゃん。

天王寺動物園情報誌Together
 

恒例の「芸短生の動物園ウォッチ!」のコーナーでは

「あなたの名前はなんですか?」ということで

時代の流れとともに変わってきた

動物たちの愛称に注目しています。

お母さん世代には○○子という名前が多いのに比べて

在学中の学生さんで『子』がつく名前は

年々減って来ているように感じます。(数えているわけではないですが…) 

また、漢字を見ただけでは読めない

名前が増えてきてるな〜とも感じますね。

天王寺動物園情報誌Together
 

ちなみに明治安田生命調べの「名前ランキング2009」では、

男の子1位が大翔くん、女の子が陽菜ちゃんだそう。

動物たちの愛称もアジアゾウの「春子」は

まさに学生さんたちのお母さん世代の

昭和25年に天王寺動物園にやってきて、

平成19年に生まれた、ブチハイエナの男の子は

名前ランキング2009でも5位にランクインしている

「連」と名付けられたそう。 

このように名前を聞けば、相手の年代が分かってしまうかも!?

流行って恐いです(笑) 

 

 

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ひょうごの魅力。

兵庫県民のふれあいの祭典

「きらっと☆北摂フェスティバル」が

秋晴れのもと開かれ、 広報学科の

映像系の学生たち6人が、広報サポーターとして

記録映像の撮影を行いました。

きらっと☆北摂フェスティバル
 

「フェスティバル」は、10月16日(土)と17日(日)の両日、

兵庫県三田市の県立有馬富士公園休養ゾーンで開催。

山々に囲まれた役14ヘクタールの広大な敷地に、

ご当地グルメが大集合した「まるかじりひろば」や

「わいわい手づくりひろば」が登場し、

約20のブースが立ち並びました。

芝生広場の特設ステージでは「兵庫よさこい元気まつり」や

「神戸ジャズ・ストリートライブ」、

「伝統芸能と阪神間モダニズムの共演」などの催しが終日、

繰り広げられ、大勢の人たちが「ひょうご」の魅力を楽しんでいました。 

きらっと☆北摂フェスティバル
 

学生たちによる映像記録は、

兵庫県内にある大学・短大や高校の地域参加活動として行われ、

今年は兵庫県伊丹市にある大阪芸術大学短期大学部が担当しました。

特設ステージ正面には撮影大が特設され、

開会式をはじめ、ステージで繰り広げられるすべての催しを

レポートし、井戸敏三知事のインタビューにも取り組みました。

きらっと☆北摂フェスティバル
 

撮影スタッフの一人、一木しおりさんは

ステージに招かれ「今度の土・日には大学祭が開かれます」と、

芸短祭をちゃっかりPR。

元気いっぱいのトークに拍手が沸きました。

今回の「きらっと☆北摂フェスティバル」では、

やはり広報学科の写真応用の授業の

履修生2人が撮影した子供たちの写真が、

パンフレットやポスターを飾っています。 

(投稿:広報学科出版コース2年 追谷毬香)

 

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すごいって何だ。

今日からグッと気温も下がって、冬の訪れも近いな…

と確信しております、伊丹学舍です。 

展示室にて芸短祭1日目の23日(土)から今日まで

第18回デザイン美術学科教員・副手作品展が

開催されていました!!

デザイン美術学科教員・副手作品展
 

ビジュアルデザイン・スペースデザイン・絵画

版画・立体造形・工芸・キャラクター造形、

全7コースの教員と副手が出品しています。 

もちろん一人で個展しても十分、人が呼べる人たちばかりなので 

見応え十分のこの作品展。

デザイン美術学科教員・副手作品展
 

学生さんも自分が教えてもらっている

先生や副手がどんな作品を制作しているのか

気になるところではないでしょうか?

観ると、『なるほど』と妙に納得出来ます。

やっぱり先生はすごい、ということ。

デザイン美術学科教員・副手作品展
 

何がいいのかわからない初心者でも

すごいと思わせるのがすごい(笑) 

芸短祭中も開催していたので、

たくさんの地域の方にも観て頂けていたようですよ。 

子どもたちも楽しそうでした。 

 

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四色フルカラー。

まさに芸術の秋!ということで

昨日に引き続き展示のお知らせです。

昨日の展示は専攻科のグループ展でしたが、

こちらはキャラクター造形コース2年生

前期四色原稿展 『色祭』。

キャラクター造形コース2年生前期四色原稿展
 

「いろまつり」ではなく「しきさい」です。

一緒に見ていた学生さんが間違えて読んでいたので…

その場で訂正できなくてごめんなさい。

『色祭』、つまり四色原稿展です。

やっぱり前期の二色原稿展にくらべて華やか。

四色原稿は「朱赤」と「黒」のみで描く二色原稿と違い、

この名のとおり、色の三原色である

「シアン(青)」「マゼンタ(赤)」「イエロー(黄)」に

「キートーン(黒)」を加えた、色すべての色を表現しています。

キャラクター造形コース2年生前期四色原稿展
 

しかし、四色しか使っていないというわけではなくて、

印刷時に使うインクの数が四色という意味。 

つまり簡単に言えば、フルカラー原稿ですね。

作品も漫画ページの1部が展示されていて、

なんだか予告編みたいな感じ。

キャラクター造形コース2年生前期四色原稿展
キャラクター造形コース2年生前期四色原稿展

どんな漫画なのか?続きが気になります。 

こちらの展示も今日まで本部棟螺旋階段で

開催中なので、観に行ってみてね。

今日は午後にも芸短祭の様子もアップするのでお楽しみに★ 

 

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ご飯おかわり。

9月の猛暑がウソのように朝夕は肌寒くなってきましたね。

スーパーに並ぶ『いちじく』に秋を感じます。

そんな食欲の秋を増殖させる?! 

専攻科グループ展「おかわり」が

伊丹学舍展示室で明日まで開催しています!! 

専攻科グループ展 おかわり
 

展示室中央にはお茶碗を使った、

お茶碗アート(勝手に命名。笑)が8つ。

それぞれのお茶碗に安らぎの秋、遊びの秋、

読書の秋、お洒落の秋、食欲の秋、

恐竜丼380円の秋、育ちの秋、彩りの秋といった

さまざまな秋をお茶碗で表現しています。 

専攻科グループ展 おかわり
 

お茶碗の中には夢と希望…

猫とか恐竜とかツルとか沢山詰まってます(笑) 

食べるとなると、恐竜丼はボリュームがすごそうなので

ちょっと、おかわりは厳しいですが、

展示に何度もおかわりして足を運ぶのは大歓迎。

専攻科グループ展 おかわり
専攻科グループ展 おかわり

観に行ったという人もおかわりしに行ってください。

明日まで開催しています! 

 

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