べじっ娘と空

 

今日から定期試験開始!

普段の授業とは、時間帯が少し違いますので

掲示をしっかり確認して、遅刻しない様に

来てくださいね♪ 

 

さて今日のブログは、デザイン美術学科、

林先生からの投稿記事です☆

 

『学生のイラストが駅の壁画に…!?』

 

JR・南海りんくうタウン駅下車すぐ、

りんくうパピリオの壁面に飾られる

クリエイタービレッジ共同壁画アートの

設営・展示が1月17日金曜日に行われました。


大阪芸術大学短期大学部からは

デザイン美術学科キャラクター造形コース

1回生の段林香さん、同・久米さつきさんの

2名の作品が選出されました。

 

 

 

芸短生のテーマはご当地アイドルべじっ娘と

泉佐野市の空の組み合わせです。

作品の大きさはA0(841ミリ×1189ミリ)

なので、少し離れたところから見ても

十分迫力がありますよ。

 

 

 

もちろん2人が描いた壁画も、

べじっ娘本人に負けず劣らず可愛いと評判で、

通りかかった人が写真を撮っていくことも。

展示は3月3日の月曜日まで。

芸短生の力作を是非見に来て下さい。

 

 

(投稿:デザイン美術学科 林日出夫)


灯す…


デザイン美術学科インテリアデザインコースの

「灯り展」を見学に行ってきました!

1回生の「専攻実習」の授業で制作したものです。

ちなみに…

現在1回生は、段ボールでイスを製作中なのだとか!

そちらも、また見学に行ってきます♪

 

 

いつもとは、違う雰囲気の展示室。

展示室がこんなに真っ暗になることは、

滅多にありませんからね☆

その中に、学生さんの作品が展示されています。 

  

とても幻想的な空間。

じっと見ていると心が和らぎました♪

照明自体も、もちろん綺麗なのですが、

そこから映し出される影も綺麗。

展示室の白い壁に映る影がとても素敵でした☆

 


ランプそのものだけでは無く、影も含めて、

灯りの世界を楽しんでみては…? 


たくさんの「灯り」が灯る展示室。

写真だけでは伝えきれないので、この幻想的な空間に

足を運んでみてはいかがでしょうか?

明日(1月16日)、15:00まで展示しています。 

※暗いので、足元には充分注意して見学しましょう! 

 

   

 

INT 灯り展

ヒトツの電球 イロイロな灯り 

2014年1月16日(木)まで。

時間◇11:00〜17:00

■■■(明日16日は最終日ですので、

■■■15:00までとなります)

場所◇本部棟2F 展示室

 

きっかけはココから…!?


「週刊少年サンデー出張編集部」

 

12月3日(火)13時20分から18号館24教室で 

週刊少年サンデー出張編集部in大阪芸大が行われました。

 
 
今回本学から参加したのは、デザイン美術学科

キャラクター造形コース2回生・笹真優美さん、

同・卒業生で一昨年に芸大のキャラクター造形学科に

編入した外山菜津子さん、同・卒業生で昨年芸大の

キャラクター造形学科に編入した野崎桃さんの3人。

 

編集の方に完成原稿を見ていただく機会は

なかなかないだけに、順番を待つ学生の表情は

真剣そのもの。

 

インテックス大阪で開催された、13食博覧会・大阪や

大阪城公園で開催された大阪ウォーク2013など

芸大グループのイベントで似顔絵の腕を

披露している笹さんも、やはり勝手が違うのか

少し緊張した様子。

 

 

それでも「お願いします」と原稿を渡してからは、

アドバイスを聞き漏らすまいと

メモをとったり、熱心に質問したり。

 

今回参加した学生たちも『小桃にアルタレーション!!』で

まんがカレッジ2010年11月期努力賞を受賞した

卒業生のギタロウ(PN)さんのように、

出張編集部をきっかけに大きく飛躍してほしいものです。

 

(投稿:デザイン美術学科 林日出夫)

 

Let’s share … ☆

 

突然冬がやってきて、めっきり

寒くなってきた伊丹学舎です。

今日の夜は、更に冷え込むみたいなので、

風邪など引かない様、気を付けて下さい!!


デザイン美術学科ビジュアルデザインコースによる 

「The Midyear Exhibition」が始まりました!

 

受付は、学生が交替で担当しています。

右の学生さんは、ちょっぴり照れ屋さんです♪

 

先週の金曜日には、搬入作業を見学してきましたよ!

 

左の写真は、脚立に上っての作業中です。

怖く無いのかな?と、ドキドキしながら、

作業を見ていました。


さて、そんな作品展。

学生の力作が勢揃いです!

ビジュアルデザインという事で、

マーケティング系とデジタルコンテンツ系の

両方の作品が楽しめます☆ 

  

たくさん考え抜かれ、構成された作品たち。

学生みんなの思いが詰まった展示会を

ぜひ見に行ってみて下さい♪


大阪芸術大学短期大学部 デザイン美術学科

「Visual Design The Midyear Exhibition」

場所◇伊丹学舍本部棟 展示室

日程◇2013年11月11日〜11月14

時間◇10:00〜17:30

_____(最終日のみ16:00まで)


☆おまけコラム☆

今日は11月11日です。 

漫画アニメ「ONE PIECE」のロロノア・ゾロの誕生日!

そして、一年で最も記念日が多いとされる日。

  

日本国内で、「1111」や「十一十一」を

捩った記念日は、ざっと数えただけで20個以上!!

一番有名なのは「ポッキー&プリッツの日」でしょうか?


その他にも、十一十一がプラスマイナスプラスイナス

見える事から「電池の日」や、

1を4つ組み合わせると折り紙の形(正方形)に

なることから「折り紙の日」等、

ちょっと強引なこじつけの様にも思えますが…(笑)

調べてみると、たくさんの記念日がありました!


もちろん数字に関係のない記念日もありますし、

フランスやベルギーでは、

第一次世界対戦休戦にちなんだ、

「休戦記念日」とされている様です。

国によっても記念日は異なりますから、

いろいろな国の事を調べてみると

面白いかもしれませんね♪


世界に誇るPopCulture


「Japan PopCulture Festival 2013に参加しました」


10月26日(土)、関西国際空港駅

コンコース広場において開催された、 

Japan PopCulture Festival 2013に、

大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科

1回生・嶋川沙織さん、同2回生・サトウユキジさん、

同卒業生・こまふさんの3人が参加しました。

 

 

 

Japan PopCulture Festival 2013は、

泉佐野市の応援サポーターとして活躍するべじっ娘など

ご当地アイドルのステージや若きクリエイターによる

ブース出展など、日本が世界に誇るポップカルチャーを

一同に集めたイベントです。


3人が参加したのは、

IZUMISANOクリエイタービレッジの

物販コーナー。

それぞれがオリジナルデザインのエコバック、

オリジナルキャラクターを描いたポストカードや

シールなどを発売しました。

 

 

 

26日は、台風の影響で風が強く、寒さも

厳しかったのですが午前11時から午後6時まで

お客様の笑顔で元気をチャージしながら

頑張っていました。


泉佐野市特産品展示・販売ブースでは、

デザイン美術学科の学生たちが描いた、

大阪タオル工業組合のイメージキャラクター

「たおりん」を使ったタオルのデザイン画の

優秀作品が展示されていました。

 

  

 

展示されていたのは2回生・久米さつきさん、

同・湯通堂帆乃香さん、1回生・夏目美織さんの3名。

いずれ劣らぬ可愛い出来で、たくさんの人たちが

足を止めて見入ってくれました。

 

 

(投稿:デザイン美術学科 林日出夫)

 

似顔絵とともに笑顔をお届け!

 

「芸短2回生が大阪芸大ブース内の

■■似顔絵コーナーに参加しました」


大阪城公園西の丸庭園を出発し、大阪の史跡や

街並みを歩く『大阪ウォーク2013』が

10月12日(土)、13日(日)に行われました。

 

 

 

両日とも秋晴れの空の下、約3000人の参加者が

市内を巡る30キロ、20キロ、10キロの各コースと

大阪城公園を散策する4キロのコースに分かれ、

ウォーキングを楽しみました。


このイベントをサポートしたのが大阪芸術大学です。

大芸大のブース内では、正午から4時まで

似顔絵コーナーが設置され、たくさんの人で

賑わいました。

 

  

 

似顔絵コーナーのメンバーは各日4人。

12日は本校デザイン美術学科

キャラクター造形コースから2回生の

笹真優美さんが参加しました。


約4時間、椅子に座りっぱなし、手は動かしっぱなしで

大変だったと思いますが、笑顔を絶やすことなく、

小さな子供から年配の方まで、十数人の似顔絵を

描いてくれました。


(投稿:デザイン美術学科 林日出夫)

 

Together VOL.34


今日は、オリオン座流星群がピーク。

19:00から22日の未明までが

見頃なのだそうですよ♪

 

流星群の見方にも、いろいろとコツがあるみたいなので、

気になる方は、調べてみて下さいね♪ 

 

さて。本日の芸短ブログは…10月18日に発行された、

「天王寺動物園情報紙Together」のVOL.34について!


この新聞は、本学メディア・芸術学科の学生が

最終面の記事作りに参加していて、

2ヶ月に1回のペースで発行されています。

 

今回の表紙は、ニホンキジ。

ギョロっと目を見張ってこちらを向いている、

迫力ある雄のニホンキジの写真です。

 

     

 

東京オリンピックの開催が決定し、国鳥である

ニホンキジが1面に選ばれました。

身近にいるのに、なかなか実物を見ることが無い、

「キジ」についての特集です☆


今回の芸短生ページも、4月に入学したばかりの

1回生寺岡さんが担当!


園内のあちらこちらにある、動物の

ブロンズ像についてです。

実物大、本物そっくりのブロンズ像の魅力に

迫っています!


動物園に行ったら、動物を見るだけではなく、

説明展示や、今回取り上げているブロンズ像など、

いろんな視点で、動物園を楽しんでみて下さいね♪


記念撮影には持って来いのスポットが

たくさんありますよ☆


この情報紙は大阪市の主要施設や駅などに

置かれています。

学内にも、置いてありますので、

ぜひ手に取って見て下さいね♪

 

同時開催中!!

 

10月4日にも告知していましたが、

昨日から、伊丹学舍内で2つの展覧会が

開催されています。

 

 

 

まずは、本部棟に入ってスグの玄関ロビー。

2013年度専攻科展「秋吉宏美展」


月と太陽をモチーフに5つの作品が

キラキラ並んでいます。 

 

 

 

上から見ても、横から見ても、

とってもキレイです☆

見に行く時間帯や、天候によっても

見え方が変わってくるかも…!?

ガラスって、本当に繊細で、

いろいろな表情を持っています。


ワレモノですので、誤って落としたりする事の無い様、

学生のみなさんは気を付けて!!

作品に触れる事は厳禁です!! 

廊下は走らないで下さいね!(笑)

10:30〜16:00まで展示中。

 

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そして、展示室では、

デザイン美術学科2回生版画コース展

「阿・版」が開催中。

 

  

 

展示室内のレイアウトや、作品の並べ方も、

全て学生さんが考えています。

搬入展示作業のとき、何度も入口から入り直して

試行錯誤を繰り返していました。


約60作品が並ぶ展示室は圧巻です。

11:00〜17:00まで開放(最終日のみ15:00まで)


どちらの展覧会も、10月10日(木)まで

開催されています。

 

どの作品も、学生さんが制作した大切な作品。

絶対、作品には触れないように、

よろしくお願い致します。

  

阿吽の呼吸…!?

 

伊丹学舍本部棟の展示室で

デザイン美術学科2回生版画コース展

「阿・版」が開催されます。

 

私は、搬入作業をすると聞いたので、

ちょっと先取りで、準備を見に行って来ました。

 

 

 

展示室には、こんなパネルが

貼ってありました。

読んでから中に入ると、より楽しめるかも!? 

 

この展示会名やテーマに至るまで、

すべて学生が考えたものです。


そして、このポスターや私が頂いたポストカードは、

業者に発注をかけて制作したもの。

担当の大舩先生は「展覧会をするための実習」と

言っておられました!

 

  

 

版画コース2回生が制作した版画が

1人あたり5〜6点、作品を展示しています。

大きさは、さまざまですが大きいものだとB2サイズ。

よく見かけるポスターぐらいと言ったら

分かりやすいでしょうか?


作品は、それぞれに特徴があって、

とても素敵でした。

また、展覧会が始まったら、

見に行きますね♪


みなさんも、ぜひ見に行って下さい。

10月7日〜10月10日(木)まで開催中。

時間☆11:00〜17:00(最終日は15:00まで)

会場☆伊丹キャンパス本部棟 展示室


専攻科展も、同時開催中!

 

 

 

会場☆伊丹キャンパス本部棟 玄関ロビー

 

出張編集部!


「キャラクター造形コースの在学生と卒業生が
■■マンガ出張編集部に参加!」

9月8日(日)、みやこめっせ(京都勧業館)
行われた京都国際マンガ・アニメフェア2013」
会場内でマンガ出張編集部が開催され、
本校デザイン美術学科キャラクター造形コース
卒業生・永井博華さん、2回生・西岡詩織さん、
同・水島千裕さんの3人が参加しました。
 
 
 
マンガ出張編集部は今年で2回目。
今回も40誌以上の編集部がブースを出していました。
昨年は大阪芸術大学の学生に担当がついて
プロデビューしているだけに、3人も気合十分。
持参した完成原稿を小脇に抱えて、各々が
目指す編集部に散らばり、編集者の指導を受けました。
 
 
 
地方で学ぶ学生にとってマンガ出張編集部の
メリットはたくさんあります。
とくに交通費や宿泊費をかけて東京に行く手間が
省けること。
そして不慣れな場所を移動することなく
さまざまな編集部の人から意見や考えを
聞かせてもらえることがやはり大きいですね。
 
 
 
嬉しいことに参加条件は完成原稿を持参することだけ。
入場も無料です。日頃から熱心に各教員の指導を受け、
コツコツと原稿を仕上げていれば思わぬチャンスが
巡ってきます。
 
「あまり混んでいない時間に持ち込みが
できたこともあって、じっくり見ていただくことが
できました。いろいろなアドバイスや、
気をつけなければいけないポイントなどを
教えていただけたのが良かったです」
という水島さん。

本校の在校生・卒業生もデビューに向けて、
しっかりと手応えを感じていたようです。
 
 
(投稿:デザイン美術学科 林日出夫)