思い立ったが吉日。

広報学科 メディアコース出版系の小原先生から

「面白いことしてる学生がいるよ!」というタレコミです。

フリーペーパー Idee!

「急な思いつきで何かを作りたいな、

と思ったのは3月の終わり頃でした。」と話すのは

広報学科メディアコース2年生の屋吹さん。

その屋吹さんが中心となって、芸短生のための

フリーペーパー「Idee!(イデエ)」が発行されました!

初めは下宿生のために伊丹や尼崎のイベント情報誌を

作りたいと思い、1人で始めた「Idee!」の企画会議。

デザインや文章、モデルを得意分野の学生さんに

お願いしていくうちに広報学科2年生の間で

スタッフがどんどん増えて、現在では9人だそう。

フリーペーパー Idee!
フリーペーパー Idee!

5月10日に初めて発行した第1号は、

B4を二つ折りにした、表紙を合わせて4ページ。

B5サイズの学校周辺のお店のお得情報を

掲載したカレンダーを付録にしたところ、それが評判で

現在作成中の第2号からページの中に組み込まれました。

内容は芸短生のファションや料理のレシピ、

気になる映画やアニメ、コミック、お菓子など

若い学生さんらしい内容となっています。

他にも編集長・屋吹さんのお題にまつわる独り言のコーナーや

副編集長・安富さんのオススメの逸品コーナーは

二人の独特な言い回しや考え方に 笑ったりしてしまうこと間違いなし!

フリーペーパー Idee!

今後は月2回、各100部発行を目指して活動を続けていくそうですよ。

第2号の発行は6月10日(木)の予定。

広報棟入口のカウンターにおいてあるので、自由に取ってくださいね

 

 

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授業だけじゃ足りない。

日がすっかりのびた、昨日の午後6時頃。

伊丹学舍円形ホールでは

広報学科09期生有志の学生劇団

劇団△(さんかく)の旗揚げ公演が開演されました!

会場は立ち見がでるほどの盛況ぶりで

川村学科長を始め、小野寺先生、三林先生、金先生といった

先生方も多く足を運んでおられましたよ。

劇団△ 旗揚げ公演

「達。TACHIMARU」と題された今回の作品は

作・演出ともに広報学科2年生の三角竜哉くん。

最近、再び大きくクローズアップされ話題を呼んでいる

「不思議のアリス」を題材とした、

とっても不思議だけど、なぜか引き込まれる話でした。

劇団△ 旗揚げ公演

広報学科の全体が1つとなって、

どういうものが作っていけるか、

学んだことをどう表現出来るか?という

興味を実現するために発足された、劇団△。

広報学科の様々なコースの学生さんが集まって、

演出、出演、制作、音響、照明、衣装など

すべて学生さんが行っています。

劇団△ 旗揚げ公演

日頃の授業だけには留まらない、

学びたい、実践したい、見て欲しい、といいった

学生さんたちのパワーは本当にすごいです◆◇◆

 

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ガールズトーク過熱。

天王寺動物園情報誌Togetherの最新号が届きました!!

すっかり定着した(?)

芸短生の動物園ウォッチ!のコーナー。

目線がいかにも若い学生さんらしくて、

楽しいので毎号楽しみにしています◆◇◆

天王寺動物園Together

今月号は「動物園は恋のシーズン!」ということで

仲良しキリン夫婦と一途なドールのアインに注目。

動物たち恋愛模様に注目するあたりが

さすが女子大生という感じ。

友達同士と恋愛話をするような感じで

動物の恋愛模様に注目していて面白いです。

また、ガールズトークの口調のまま

記事が書かれているというのが斬新。

まるで、自分もこのガールズトークに加わっているかのよう(笑)

この動物が夫婦で、この動物が片思い中で〜と

考えるとだんだん動物たちに親近感がわいてきますよ。

天王寺動物園Together

最新号の記事を書いた、小牧恵理さんと本田裕賀さんは

2年生で今年の3月に卒業してしまったため、

この記事が最後の天王寺動物園取材でした。

学生のうちに実際、駅などで配布されている、

フリーペーパーの記事が書けるなんて

2人にとってとても良い経験になったでしょうね。

引き継いで取材してくれる1年生にも期待してます

 

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先輩の後ろ姿。

卒業式も終わり、余韻に浸る間もなく

新年度がやってくるのが学校というところ。

伊丹学舍では、新学友会のメンバーが

連日、朝早くから事務局にやってきて

結成から初仕事とも言えるべく

新入生歓迎会の打合せと準備に勤しんでます。
新入生歓迎会 準備

今まで、学友会で先輩の後ろ姿を見て来たわけですが、

今度は自分たちが先輩となって、

後ろ姿を見られる番ということですね。

学友会メンバーが頭を悩ませて決めた

プログラムの全貌はお楽しみ…ということで、

ブログでは特別にちょっとだけ教えましょう!

新入生歓迎会 準備

各クラブ紹介や脚本・演出が学生さんという劇に

ゲーム大会まである盛り沢山の内容で企画中。

新入生の学生さんにとっては、

初めて先輩たちとふれあうチャンスでもありますね。

照明に音響といった舞台設営から映像撮影・編集

パンフレットデザイン・制作まで

各学生さんが得意分野を発揮して準備が進められており、

1年間勉強してきた成果が見られる時間でもあります。

新入生歓迎会 準備

お楽しみの新入生歓迎会は

4月1日(木)の全体ガイダンス終了後です!

 

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ゆるキャラ歴女ブーム。

今日は嬉しいニュースが飛び込んできました!

千早赤阪楠公史跡保存会が千早赤坂村のPRのため募集していた、

同村生まれで南北朝時代に活躍した楠木正成をモデルにした

新シンボルキャラクターが

大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科2回生の

窪田有希さんのデザインした

「まさしげくん」が最優秀賞に選ばれました!!

新キャラクターの誕生はひこにゃん、せんとくんと

地方ゆるキャラブームに続く無限の可能性を秘めています!

千早赤阪村 まさしげくん

                                                   (朝日新聞 関西版 3月7日日曜日付)

電話インタビューで窪田さんは、

「楠木正成という武将がいることは知っていました。

 今流行りの『歴女』…というのは

 言い過ぎかもしれませんが歴史は好きなんです。

 楠木正成の家紋である「菊水」を髪飾りにしたところがポイント。

 在学中はキャラクターをデザインしたいという気持ちから

 キャラクター造形コースを専攻していました。

 4月からは大阪芸術大学に編入してさらに勉強頑張ります。」

と、答えてくれました。

千早赤阪村 まさしげくん
原画→→→
千早赤阪村 まさしげくん

楠木正成は、ヒゲを生やしたこわもてのイメージが強いですが、

最優秀賞を受賞した「まさしげくん」は

アニメキャラクターのような容姿で、髪の色はブルー。

どちらかといえば明るくて、親しみやすくて、かわいいところが魅力。

村内外から寄せられた302件の中から選ばれた「まさしげくん」は

今後、村立郷土資料館の印刷物や村内の史跡案内板などに使用される予定です。

キャラクターデザインしたいという夢に向かって

幸先のいい一歩が踏み出せたのではないでしょうか。

今後の活躍も期待していますね

(投稿:デザイン美術学科 キャラクター造形コース 林日出夫)

 

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動物も冬仕様。

隔月でお届けしている、

天王寺動物園情報誌Togethervol.12が発行されました!

担当は広報学科1年生の屋吹芽衣子さんと安富佳奈さん。

天王寺動物園情報誌 Together
今回の「芸短生の動物園ウォッチ!」では、

動物たちの豪華冬毛ファッションを特集。

これだけ聞くと、動物園の情報誌というより

まるで女性ファッション誌の記事のように聞こえますね(笑)

動物の冬毛に注目するなんて、

まさにファッションに敏感な若い女性ならでは。

冬といえば、ファー!!というくらい

毎年、冬のファッションにはファーは欠かせない存在。

それは、どうやら動物たちも一緒のようです。

天王寺動物園情報誌 Together
毛の多い動物といえば、思い浮かぶのは羊やうさぎですが、

紹介されているのは、ラクダやオオカミといった

普段は毛のイメージが少ない動物。

意外ですが、写真をみるとモコモコで暖かそうです。

動物の冬毛に注目して動物園を回るのも

新たな発見に出会えそうですね!

Togetherを見かけたら、ぜひ手に取ってみてください

 

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作品とふたりぼっち。

文藝春秋出版の文藝雑誌『文學界』公募新人賞に

大阪芸術大学短期大学部通信教育部広報学科に

在籍中の奥田真理子さん「ディヴィジョン」が選ばれました!!

文學界新人賞は1955年から始まり、石原慎太郎氏を

輩出した歴史ある純文学の登竜門です。


文学界 2009年 12月号 [雑誌]
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文藝春秋 2009-11-07

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奥田さんに受賞した喜びを伺うと、

「文學界新人賞は懐が深い賞というイメージがあって、
 自身の作品を受け入れてくれるのは文學界新人賞だと
 インスピレーションみたいなものを感じました。
 それでいきなり候補にまで残ったので、
 たまにはインスピレーションも役に立つものだなと(笑)
 今までで3度挑戦して、2度最終候補に残り、
 3度目で受賞しましたが、今回受賞しなくても
 4度目、5度目と挑戦していたと思います。
 ただ、受賞するためだけにというよりは、
 書こうとするものがあるうちは何があっても書くものだし、
 書いたら読んでもらいたいと思うのは自然なことですから。
 2度も落とされたんだからもう駄目、というよりは、
 2度も高いところまで上げてくれたんだから、
 という感覚の方が強かったですね。
 とはいえ、そうそう獲れるものでもないだろうし、ゆっくりしてもいられない。
 独りきりでやることなので、不安ももちろんありましたが。
 実直に書き続けてさえいれば大丈夫かなという自信は、
 どこかで絶えずありました。」

と、話す奥田さんの目には自信がみなぎっていましたよ。

小説を書き始めたのは33歳からという奥田さんは、

「書くことは元々好きで、母から聞いた話によると
 3つの頃から物語めいたものは書いていたそうです。
 だから小説もいつかは書くだろうな、と思っていました。
 その思いがコップに溜まるように溢れ出したのがたまたま33歳なんです。
 どんなことであっても早いうちがいい、というのも、
 もちろん一側面としてあるかとは思うのですが。
 小説を本格的に書き始める時期だけは、
 不思議と急ごうとは思いませんでしたね。」

文學界 新人賞

純文学というジャンルについて伺うと、

「純文学は固いと思われがちだけど、実はすごく自由なんですよ。
『自由』というのはとても意味の深い罪作りな言葉で、
 迂闊に使えるものではないのですが。
『自由度が高い』というのは、
『闘える余地がまだまだたくさんある』
 ということだと思っているんです。
『自由』って、わりと不自由だし、わりと過酷なものでもありますよね。
 これは純文学や小説というジャンルに限らず、
 全ての創作について、ある種言えることかとも思いますが。
 だからこそ面白いものなのだとも思います。
 書いている時は、本は読まないし、
 普段好きで聴き倒している音楽なんかも聴きません。
 作品とふたりぼっちなんです。」

と、奥田さんの真剣な眼差し。

「新人賞はプロで書かせてもらえる許可書みたいなものですから。
 これからはもっと高い位置での勝負。
 作家として長く…というよりも、書いていくうちに
 伝えきれた、書ききれたという作品が1つでもできれば幸せですね。」

と、プロへの意気込みを語っていただきました。

文學界新人賞 奥田真理子さん

最後に、通信教育部で広報学科を選んだきっかけを伺うと、

「自分が作家になったら関わるお仕事ですからね。
 また、広報は人が求めるものを伝え、
 文学は新しい価値観を伝えるものだと思っています。
 広報での伝え方を学ぶことで、小説の役割が見えてくる部分もあります。
 どっちにしろ、創ったり伝えたりするのは面白いですよ。」

インタビュ−をして受けた奥田さんの印象は

とても真っすぐな人、ということ。

本屋さんで著者別仕切り版に“奥田真理子”の

文字を見る日を楽しみに待ちたいです◆◇◆

 

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少年サンデー編集部による添削会に参加

1月17日の日曜日、

大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科

キャラクター造形コース2回生3名、

大阪芸術大学芸術学部キャラクター造形学科4回生4名と3回生1名が、

小学館出張編集部に作品を持ち込みました。

少年サンデー添削会

小学館出張編集部が設置されたのは、

大阪市西区の京セラドーム大阪で開催された

次世代ワールドホビーフェア‘10のゲーム&ホビー会場。

8名の学生たちの持ち込み先は『少年サンデー』ブース。

今回は同誌の人気連載漫画『ハヤテのごとく』に出てくる

白皇学院をモデルにした“少年サンデー漫画エリート学院Z”の

生徒指導室で添削会が行われました。

少年サンデー添削会

学生たちは午後二時から順次、

副編集長やデスクの方たちに添削指導をしていただきました。

中には、少年サンデーが毎月行っている

新人まんが賞『まんがカレッジ』に投稿するよう

すすめられた学生もおり、

日頃の成果を十分に発揮してくれました。

少年サンデー添削会

また、今回は残念ながら良い結果につながらなかった学生も、

次に役立つ貴重なアドバイスをいただくことができ、

充実した一日になりました。

(投稿:デザイン美術学科 キャラクター造形コース 林日出夫)

 

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のれんの話にのれ。

「伊丹市酒蔵通りにおけるにぎわいの創出と良好な

景観形成の両立を可能とする景観マネジメントの実践」

というイベントが現在進行形で行われています。

なんだか難しくて長いタイトルですが、

要するに、伊丹市の中心市街地である

酒蔵通りの景観を見直そう、ということです。

酒蔵通りのれんデザイン

(すし楽:デザイン美術学科 大前 未有)

そういった取り組みの一つである、

「のれん」デザインの一般公募で

芸短生のデザインが多数選ばれました!!

のれんのデザインはお寿司屋から、鉄板酒処、

カフェ、歯科医院、不動産屋と

普段はのれんを掲げないお店までバラエティ豊か。

酒蔵通りのれんデザイン

(和歯科医院:デザイン美術学科 田渕 香穂里)

ちょうどフリーペーパーキラキラの取材に行っていた、

広報学科出版系の学生が

デザイン美術学科の古澤めぐみさんが

デザインした、のれんを見て

「自分が思っていたのれんのイメージと

全然違って、びっくりしました!

でも、オレンジ色が明るくて、デザインもかわいいから

お店も明るく見えて良いと思います!!」

と、話してくれましたよ。

酒蔵通りのれんデザイン

(協和ハウジング(株):デザイン美術学科 古澤 めぐみ)

のれんといえば、和風で落ち着いたイメージ。

そこに思いっきり明るくてかわいいデザインが

意外とお店とマッチしていて、

今まで見たことのないようなのれんに。

のれんという、新しいジャンルで

初めてデザインした学生も多いと思いますが

実際に掲げてあるのを見ると嬉しいものですよ。

酒蔵通りののれんでお店選びも面白そう。

ぜひ見に行ってみてください☆★

のれんを掲げるのは夜のみのお店もあるのでご注意ください。

 

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動物園のなぜ?

天王寺動物園情報誌「Together」

12月18日発行の最新号vol.11が届きました!!

vol.8はこちらから  →取材風景はこちらから

vol.9はこちらから  →vol.10はこちらから

今回の表紙はトラのアヤコとセンイチ。

行く年来る年迫る、来る年はまさにトラですからね。

トラは迫力あって少し恐いイメージがありますが、

なぜか魅入ってしまう魅力がありますよね。

こちらの表紙の写真も目を奪われます。
天王寺動物園情報誌 Together

「今回の芸短生の動物園ウォッチ!」の担当は

広報学科2年の小牧 恵理さんと本田 裕賀さん。

動物園の「なぜ?」に迫ります。

ひとりぼっちのヤギがいるのはなぜ?や

猿がお尻を覗くの、なぜ?

白鳥の羽が汚れないのなぜ?など

動物園に行って、誰もが直面する疑問について

Q&Aで答えてくれています!!
天王寺動物園情報誌 Together

動物園に行って、疑問に思うことがあっても

飼育員さんに出会わないかぎり

なかなか聞けないですからね。

今まで、そうやって蓄積されていた

疑問が解消されてちょっと頭がスッキリします(笑)

最新号のTogether読んで、再度動物園に行ってみると

いつもとは違った見方ができるかも。

 

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