きらっと☆笑顔。

兵庫県ふれあいの祭典きらっと☆北摂フェスティバルの

広報サポーターとして メディア・芸術学科2年生の

学生さん2人が参加しています!

「広報サポーター 集まれ!みんなの笑顔」ということで

先週はポスターやパンフレット、チラシに使われる

写真の撮影に参加していましたよ。

きらっと☆北摂フェスティバル
 
撮影対象は幼稚園に通う、子どもたち28名。

撮影場所は三田市にある県立有馬富士公園です。

学生さんに撮影した感想を聞いてみると、

「子どもは表情豊かで良い表情をしてくれるんですが、

坂を滑ったり、花を摘んだり、山を歩いたり

なにせ、よく動くのでシャッターを押す

タイミングが難しかったです。」と答えてくれました。

今回、子どもたちの写真を撮るにあたって、

写真の授業を担当している太田先生からは、

なるべく子どもの視線に合わせてかがむよう

アドバイスを受けたそうで、

「しゃがんで撮っていると腰も痛かった。

でも、カメラを向けるとピースしてくれたり、ジャンプしてくれたり。

いつも動かないものや分かっている人を対象に

撮っていることが多いので、すごく良い経験になりました。」

きらっと☆北摂フェスティバル

10月16.17日の本番でも映像を撮りに行く予定なのだとか。

学生のうちに県のプロジェクトに関わるなんて

めったにない、経験。

実践や経験でしか学べないことも沢山あります。

学生さんには学外でもどんどん挑戦していって欲しいですね。

 

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PRとキャラクター。

7月2日(金)、大阪市阿倍野区にある

天王寺学館高等学校で“天学祭”が行われ、

天王寺学館マスコットキャラクターの

コンテストが本館2階で開催されました。

天王寺学館高等学校 天学祭

今回のコンテストは開校以来

「全日制・定時制・通信制」の枠を超えた

「独自の一校」づくりに取り組んできた同校が、

今秋の平野区への移転を機に

さらに広く教育活動を知っていただくためのPRや

話題づくりの一環として企画されたものです。

天王寺学館高等学校 天学祭

天王寺学館高等学校の生徒たちの作品に加え、

大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科、

大阪芸術大学キャラクター造形学科、

大阪美術専門学校キャラクター造形学科の

1〜2回生を中心に308名、309作品が参加。

天学祭来場者と天王寺学館高等学校の生徒たちの

人気投票が一次審査となり、より多くの票を集めた

上位30〜40名作品が最終審査の対象になります。

天王寺学館高等学校 天学祭

最優秀作品に選ばれたキャラクターは

今後同校の情報発信やグッズ展開など

戦略的な広報活動などに使用される予定です。

(投稿:デザイン美術学科 キャラクター造形コース 林 日出夫)

 

 

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こうきたか。

今日から伊丹学舎展示室で

中本永和写真展

「秘日常テキにステキな日常。」が開催中です!

学科展やグループ展が開催されることが多い、

伊丹学舍の展示室で個展が開催されるのはとても珍しいこと。

扉の向こうには学科展ともグループ展とも違う

中本くんのオリジナル空間が広がっていました。

中本永和写真展「秘日常テキにステキな日常。」

昨日、会ったときには展示の見せ方に悩んで、

堀野先生に相談に来ていた中本くんでしたが、

『こうきたか。』という感じです。

現在、デザイン美術専攻科に在籍中の中本くん。

「秘日常テキにステキな日常」という写真展のタイトルには

自分だけが気付く、特別な非日常という意味があります。

例えば、電車に乗っている時に自分だけが気付いて

思わず一人で笑ってしまうような日常のことだそう。

中本永和写真展「秘日常テキにステキな日常。」v

加工やトリミング(いらない部分の写真を切ること)は

一切しないのが中本くんのこだわり。

写真撮るのに1日歩いて、いいなと思える写真が1枚あれば

すごく嬉しいと話す中本くんの写真には、

普段、見過ごしてしまいそうな日常の中にある

ちょっと特別な風景が広がっています。

1年間で約5000枚撮りためた写真の厳選された30枚。

ぜひ、日常の中の非日常を探しに行ってみて下さい。

中本永和写真展「秘日常テキにステキな日常。」

 

中本 永和 写真展

秘日常テキにステキな日常。

 

日時:2010年7月6日(火)〜2010年7月9日(金)

時間:12:00〜17:00(最終日のみ16:30まで)

場所:大阪芸術大学短期大学部伊丹学舍
本部棟2F展示室

 

 

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朱赤+黒=∞

ワールドカップ予選リーグ、決勝リーグをかけた

日本vsデンマークの激戦を朝方まで観ていて

今日は1日寝不足の方も多いのではないでしょうか?

心なしか、朝からいつも元気な学生さんたちが

疲れきっているように見えます(笑)

キャラクター造形コース 二色原稿展

デザイン美術学科 キャラクター造形コース 二色原稿展

『もろ二色。』が伊丹学舍本部棟

図書館へ続く螺旋階段で開催中です!

二色原稿とは、漫画用語で“朱赤と黒”の

絵の具で描かれた着彩原稿のこと。

実際にそれぞれの色を水で薄めたり、

2色を混ぜたりしながら色をつけていきます。

キャラクター造形コース 二色原稿展

そうすることで、単なる朱赤と黒だけでなく

赤茶色や灰色といったカラーの幅が生まれるんですよ。

もちろんモチーフにもよりますが、

2色とは思えない仕上がりになれば大成功!

学生さんの作品には、2色を駆使した原稿から

朱赤をポイントで効かせただけのものまで

二色原稿といっても個性がそれぞれヒカリます。

キャラクター造形コース 二色原稿展

明後日に迫った、キャンパス見学会でも展示中なので、

キャンパス見学会参加の方はぜひ観に行ってみてね。

 

キャンパス見学会についてはこちらから 

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女の仕草は照れる。

先週の金曜日に大阪芸術大学芸術劇場であった

「大阪芸術大学歌舞伎鑑賞教室

歌舞伎・その美と歴史への招待」へ

メディア・芸術学科舞台芸術コースの学生さんが参加しました!!

歌舞伎鑑賞教室に参加

上演前にあった歌舞伎鑑賞教室では、 芸短生からも

2年の男子学生2人が実際に舞台に上がって、 初めての女形に挑戦。

なかなかの身のこなしたっだそうですが、

どうしても照れてしまっているのと、

知っている男の子が女の仕草に苦戦しているということで

芸短生からは笑いが起こっていたのだとか。

歌舞伎鑑賞教室に参加

それでも参加した2人にとっては、 とっても貴重な体験ですね!

その後、近松門左衛門作「冥途の飛脚」より

「恋飛脚大和往来ー新口村の場ー」を上演。

歌舞伎を観るのは、ほとんどの学生さんが初体験です。

最近では特に、若い人が古典芸能にふれあう機会が

減っていると言われているので、貴重な機会ですね。

歌舞伎鑑賞教室に参加

実際、観てみてどうだった?と聞いてみると

「すごく良かったです!」という元気な返事が。

また、「歌舞伎の観覧は何度か観に行ったことがあるけど、

劇場の前方の席で観れた事に感動した。」 という学生さんもいましたよ。

なかには最後に感動して号泣していた、学生さんも何人もいたそう。

これを機会に古典芸能に興味を持ってくれる

学生さんが増えたら嬉しいですね。

 

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ニューフェイス加入。

天王寺動物園情報誌Together

最新号vol.14が本日発行です。

カラフトフクロウのカメラ目線が目印。

最新号の「芸短生の動物園ウォッチ!」のコーナーは

ニューフェイス特集です。

天王寺動物園情報誌Together
 
天王寺動物園情報誌Together

実は先号まで担当していた、メンバー2人が3月に卒業してから

4月に入学したばかりのメディア・芸術学科1年生

岩井美樹さん・永田菜摘さん・村上里菜さんの3人が

今号から新たにメンバーに加わりました。

こちらのニューフェイスも必見です!

そんな3人の紹介も載っている最新号を

新メンバーに持って行ったところ、

先輩2人が作った紙面を食い入るように見入っていました。

天王寺動物園情報誌Together

3人もさっそく次号から担当することになり

一昨日、取材に行ったばっかりなのだとか。

次はどんな特集を考えているのか、聞いてみたところ

企画会議というよりガールズトークからヒントを得たそうです。

この“思いっきり女子大生目線”が誰が読んでも

面白い紙面になっているのかもしれませんね。

最近は「飼育員さんに聞く動物園のなぜ?」コーナーが

評判らしく、読者の方にお便りもいただくのだとか。

こらからも大学生らしい読者目線で

どんどん「なぜ?」を解決していって欲しいです。

次号はついに新メンバー担当の記事なので、

そちらも乞うご期待

 

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最新号で告白。

学生さんが事務局まで持って来てくれました。

何かといえば、先日このブログでも紹介した

芸短生が作り、芸短生に送る、

フリーペーパー『Idee!』の最新号。

先月号のブログはこちらから

前回の4ページ(付録付き)から8ページへ

内容が充実してパワーアップしてました!

Idee!

写真には写ってくれなかったけど(恥ずかしかったらしい)、

一緒に事務局に来てくれたMOVIEコーナーに寄稿した

学生さんのイチオシは最新号『Idee!』でも取り上げられている

去年の本屋大賞1位を獲得した湊かなえ原作、

中島哲也監督、松たか子主演の 「告白」。

公開翌日に観に行ったそうですが、

とにかくラストが衝撃的で絶対観に行って欲しいのだそう。

Idee!

寄稿で文章書くことについては抵抗ない?と

聞いてみたところ、1年生の時に履修した

小原先生の文章表現の授業と奈良先生の国語概説の授業で

鍛えられたので、そこまで苦にはなっていないのだとか。

文章を書くという作業は、どこへ就職しても

どんな職業に就いても避けては通れない道。

芸短で履修した授業がさっそく役立っているみたいで嬉しいですね。

Idee!

次号は7月10日発行予定ということで、

芸短生の流行に乗るべく、チェックしてみてください

広報棟入口カウンターにありますよ。

 

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今年のキャン見は?

昨日のお昼休み、メディア・芸術棟では

6月27日(日)のキャンパス見学会へ向けて

スタジオイベントの会議が行われていました!

今年、4回企画されているキャンパス見学会で

毎回、違うスタジオイベントが企画されています。

キャンパス見学会会議

今までもTシャツファッションショーなど企画されていた

メディア・芸術学科のキャンパス見学会ですが、

毎回違うスタジオイベントは今までにない試み。

このスタジオイベントは学生さんたちにとっては

授業を越えた、まさに実践の場です!

先生の声かけによってメディアコース放送系を中心に

約20名の学生スタッフが集まりましたよ。

キャンパス見学会会議

濱野先生の「やりたい役割がある人!」というかけ声に

学生さんの手がどんどん挙がり、

フロアディレクターにカメラ、ミキサー、スイッチャー

ビデオエンジニア、タイムキーパー、美術、照明、テロップと

自分がやりたい役割を積極的に立候補していました。

たくさん実践の場が設けられるのは学生さんにとっても

キャンパス見学会に参加してくれる高校生にとっても良い事づくし。

キャンパス見学会会議

会議の最後には濱野先生の「集中的にまとまって頑張りましょう!」に

学生さんが「オー!」と答えて締めくくられました。

もう1ヶ月をきっているので、参加予定の学生さんは

企画に準備と忙しい日々になりそうです。

まだまだ全貌はベールに包まれていますが、

詳しい情報が分かり次第、このブログや

キャンパス見学会のページでお知らせするので

こまめにチェックしてみてくださいね!

 

キャンパス見学会についてはこちらから 

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思い立ったが吉日。

広報学科 メディアコース出版系の小原先生から

「面白いことしてる学生がいるよ!」というタレコミです。

フリーペーパー Idee!

「急な思いつきで何かを作りたいな、

と思ったのは3月の終わり頃でした。」と話すのは

広報学科メディアコース2年生の屋吹さん。

その屋吹さんが中心となって、芸短生のための

フリーペーパー「Idee!(イデエ)」が発行されました!

初めは下宿生のために伊丹や尼崎のイベント情報誌を

作りたいと思い、1人で始めた「Idee!」の企画会議。

デザインや文章、モデルを得意分野の学生さんに

お願いしていくうちに広報学科2年生の間で

スタッフがどんどん増えて、現在では9人だそう。

フリーペーパー Idee!
フリーペーパー Idee!

5月10日に初めて発行した第1号は、

B4を二つ折りにした、表紙を合わせて4ページ。

B5サイズの学校周辺のお店のお得情報を

掲載したカレンダーを付録にしたところ、それが評判で

現在作成中の第2号からページの中に組み込まれました。

内容は芸短生のファションや料理のレシピ、

気になる映画やアニメ、コミック、お菓子など

若い学生さんらしい内容となっています。

他にも編集長・屋吹さんのお題にまつわる独り言のコーナーや

副編集長・安富さんのオススメの逸品コーナーは

二人の独特な言い回しや考え方に 笑ったりしてしまうこと間違いなし!

フリーペーパー Idee!

今後は月2回、各100部発行を目指して活動を続けていくそうですよ。

第2号の発行は6月10日(木)の予定。

広報棟入口のカウンターにおいてあるので、自由に取ってくださいね

 

 

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授業だけじゃ足りない。

日がすっかりのびた、昨日の午後6時頃。

伊丹学舍円形ホールでは

広報学科09期生有志の学生劇団

劇団△(さんかく)の旗揚げ公演が開演されました!

会場は立ち見がでるほどの盛況ぶりで

川村学科長を始め、小野寺先生、三林先生、金先生といった

先生方も多く足を運んでおられましたよ。

劇団△ 旗揚げ公演

「達。TACHIMARU」と題された今回の作品は

作・演出ともに広報学科2年生の三角竜哉くん。

最近、再び大きくクローズアップされ話題を呼んでいる

「不思議のアリス」を題材とした、

とっても不思議だけど、なぜか引き込まれる話でした。

劇団△ 旗揚げ公演

広報学科の全体が1つとなって、

どういうものが作っていけるか、

学んだことをどう表現出来るか?という

興味を実現するために発足された、劇団△。

広報学科の様々なコースの学生さんが集まって、

演出、出演、制作、音響、照明、衣装など

すべて学生さんが行っています。

劇団△ 旗揚げ公演

日頃の授業だけには留まらない、

学びたい、実践したい、見て欲しい、といいった

学生さんたちのパワーは本当にすごいです◆◇◆

 

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