世界に誇るPopCulture


「Japan PopCulture Festival 2013に参加しました」


10月26日(土)、関西国際空港駅

コンコース広場において開催された、 

Japan PopCulture Festival 2013に、

大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科

1回生・嶋川沙織さん、同2回生・サトウユキジさん、

同卒業生・こまふさんの3人が参加しました。

 

 

 

Japan PopCulture Festival 2013は、

泉佐野市の応援サポーターとして活躍するべじっ娘など

ご当地アイドルのステージや若きクリエイターによる

ブース出展など、日本が世界に誇るポップカルチャーを

一同に集めたイベントです。


3人が参加したのは、

IZUMISANOクリエイタービレッジの

物販コーナー。

それぞれがオリジナルデザインのエコバック、

オリジナルキャラクターを描いたポストカードや

シールなどを発売しました。

 

 

 

26日は、台風の影響で風が強く、寒さも

厳しかったのですが午前11時から午後6時まで

お客様の笑顔で元気をチャージしながら

頑張っていました。


泉佐野市特産品展示・販売ブースでは、

デザイン美術学科の学生たちが描いた、

大阪タオル工業組合のイメージキャラクター

「たおりん」を使ったタオルのデザイン画の

優秀作品が展示されていました。

 

  

 

展示されていたのは2回生・久米さつきさん、

同・湯通堂帆乃香さん、1回生・夏目美織さんの3名。

いずれ劣らぬ可愛い出来で、たくさんの人たちが

足を止めて見入ってくれました。

 

 

(投稿:デザイン美術学科 林日出夫)

 

似顔絵とともに笑顔をお届け!

 

「芸短2回生が大阪芸大ブース内の

■■似顔絵コーナーに参加しました」


大阪城公園西の丸庭園を出発し、大阪の史跡や

街並みを歩く『大阪ウォーク2013』が

10月12日(土)、13日(日)に行われました。

 

 

 

両日とも秋晴れの空の下、約3000人の参加者が

市内を巡る30キロ、20キロ、10キロの各コースと

大阪城公園を散策する4キロのコースに分かれ、

ウォーキングを楽しみました。


このイベントをサポートしたのが大阪芸術大学です。

大芸大のブース内では、正午から4時まで

似顔絵コーナーが設置され、たくさんの人で

賑わいました。

 

  

 

似顔絵コーナーのメンバーは各日4人。

12日は本校デザイン美術学科

キャラクター造形コースから2回生の

笹真優美さんが参加しました。


約4時間、椅子に座りっぱなし、手は動かしっぱなしで

大変だったと思いますが、笑顔を絶やすことなく、

小さな子供から年配の方まで、十数人の似顔絵を

描いてくれました。


(投稿:デザイン美術学科 林日出夫)

 

Together VOL.34


今日は、オリオン座流星群がピーク。

19:00から22日の未明までが

見頃なのだそうですよ♪

 

流星群の見方にも、いろいろとコツがあるみたいなので、

気になる方は、調べてみて下さいね♪ 

 

さて。本日の芸短ブログは…10月18日に発行された、

「天王寺動物園情報紙Together」のVOL.34について!


この新聞は、本学メディア・芸術学科の学生が

最終面の記事作りに参加していて、

2ヶ月に1回のペースで発行されています。

 

今回の表紙は、ニホンキジ。

ギョロっと目を見張ってこちらを向いている、

迫力ある雄のニホンキジの写真です。

 

     

 

東京オリンピックの開催が決定し、国鳥である

ニホンキジが1面に選ばれました。

身近にいるのに、なかなか実物を見ることが無い、

「キジ」についての特集です☆


今回の芸短生ページも、4月に入学したばかりの

1回生寺岡さんが担当!


園内のあちらこちらにある、動物の

ブロンズ像についてです。

実物大、本物そっくりのブロンズ像の魅力に

迫っています!


動物園に行ったら、動物を見るだけではなく、

説明展示や、今回取り上げているブロンズ像など、

いろんな視点で、動物園を楽しんでみて下さいね♪


記念撮影には持って来いのスポットが

たくさんありますよ☆


この情報紙は大阪市の主要施設や駅などに

置かれています。

学内にも、置いてありますので、

ぜひ手に取って見て下さいね♪

 

同時開催中!!

 

10月4日にも告知していましたが、

昨日から、伊丹学舍内で2つの展覧会が

開催されています。

 

 

 

まずは、本部棟に入ってスグの玄関ロビー。

2013年度専攻科展「秋吉宏美展」


月と太陽をモチーフに5つの作品が

キラキラ並んでいます。 

 

 

 

上から見ても、横から見ても、

とってもキレイです☆

見に行く時間帯や、天候によっても

見え方が変わってくるかも…!?

ガラスって、本当に繊細で、

いろいろな表情を持っています。


ワレモノですので、誤って落としたりする事の無い様、

学生のみなさんは気を付けて!!

作品に触れる事は厳禁です!! 

廊下は走らないで下さいね!(笑)

10:30〜16:00まで展示中。

 

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そして、展示室では、

デザイン美術学科2回生版画コース展

「阿・版」が開催中。

 

  

 

展示室内のレイアウトや、作品の並べ方も、

全て学生さんが考えています。

搬入展示作業のとき、何度も入口から入り直して

試行錯誤を繰り返していました。


約60作品が並ぶ展示室は圧巻です。

11:00〜17:00まで開放(最終日のみ15:00まで)


どちらの展覧会も、10月10日(木)まで

開催されています。

 

どの作品も、学生さんが制作した大切な作品。

絶対、作品には触れないように、

よろしくお願い致します。

  

阿吽の呼吸…!?

 

伊丹学舍本部棟の展示室で

デザイン美術学科2回生版画コース展

「阿・版」が開催されます。

 

私は、搬入作業をすると聞いたので、

ちょっと先取りで、準備を見に行って来ました。

 

 

 

展示室には、こんなパネルが

貼ってありました。

読んでから中に入ると、より楽しめるかも!? 

 

この展示会名やテーマに至るまで、

すべて学生が考えたものです。


そして、このポスターや私が頂いたポストカードは、

業者に発注をかけて制作したもの。

担当の大舩先生は「展覧会をするための実習」と

言っておられました!

 

  

 

版画コース2回生が制作した版画が

1人あたり5〜6点、作品を展示しています。

大きさは、さまざまですが大きいものだとB2サイズ。

よく見かけるポスターぐらいと言ったら

分かりやすいでしょうか?


作品は、それぞれに特徴があって、

とても素敵でした。

また、展覧会が始まったら、

見に行きますね♪


みなさんも、ぜひ見に行って下さい。

10月7日〜10月10日(木)まで開催中。

時間☆11:00〜17:00(最終日は15:00まで)

会場☆伊丹キャンパス本部棟 展示室


専攻科展も、同時開催中!

 

 

 

会場☆伊丹キャンパス本部棟 玄関ロビー

 

出張編集部!


「キャラクター造形コースの在学生と卒業生が
■■マンガ出張編集部に参加!」

9月8日(日)、みやこめっせ(京都勧業館)
行われた京都国際マンガ・アニメフェア2013」
会場内でマンガ出張編集部が開催され、
本校デザイン美術学科キャラクター造形コース
卒業生・永井博華さん、2回生・西岡詩織さん、
同・水島千裕さんの3人が参加しました。
 
 
 
マンガ出張編集部は今年で2回目。
今回も40誌以上の編集部がブースを出していました。
昨年は大阪芸術大学の学生に担当がついて
プロデビューしているだけに、3人も気合十分。
持参した完成原稿を小脇に抱えて、各々が
目指す編集部に散らばり、編集者の指導を受けました。
 
 
 
地方で学ぶ学生にとってマンガ出張編集部の
メリットはたくさんあります。
とくに交通費や宿泊費をかけて東京に行く手間が
省けること。
そして不慣れな場所を移動することなく
さまざまな編集部の人から意見や考えを
聞かせてもらえることがやはり大きいですね。
 
 
 
嬉しいことに参加条件は完成原稿を持参することだけ。
入場も無料です。日頃から熱心に各教員の指導を受け、
コツコツと原稿を仕上げていれば思わぬチャンスが
巡ってきます。
 
「あまり混んでいない時間に持ち込みが
できたこともあって、じっくり見ていただくことが
できました。いろいろなアドバイスや、
気をつけなければいけないポイントなどを
教えていただけたのが良かったです」
という水島さん。

本校の在校生・卒業生もデビューに向けて、
しっかりと手応えを感じていたようです。
 
 
(投稿:デザイン美術学科 林日出夫)
 

街を彩る

 
「JR福島駅高架下のシャッターアートに
■■デザイン美術学科の学生が参加」

JR福島駅3号高架下(あみだ池筋側を除く)の
シャッターに絵を描くシャッターアートに、
本学デザイン美術学科2回生の荒尾葵さんが
参加しました。
 
 
 
この催しはJR西日本から大阪芸術大学に
依頼があったもので、
大阪芸術大学芸術学部芸術計画学科の学科長である
犬伏先生の研究室が担当し、工芸学科の2回生が
全体のデザインを考えました。

今回のシャッターアートは各店舗ごとに
絵を描くのではなく、それぞれが連動して
3号高架下全体がひとつの世界観になっているのが
特徴です。

作業は8月の半ばから。
JR福島駅の高架下には十数件の店舗があり、
それぞれ営業時間が異なるため
作業は学生には少し辛い午前8時から始まりました。
 
 
 
作業に参加したのは普段はあまり交流することのない
グループ校の1回生から3回生。
日陰のない猛暑の中で適度な休憩と水分補給、
冷却スプレーを使いながら色を塗っていきました。
 
 
 
「普段外で作業することがないので、
暑さ対策が大変でした。
でも、大学や専門学校の学生といっしょに
何かをするという経験は初めてだったので、
とても楽しかったです」
 
もし、JR福島駅を通ることがあったら、
是非グループ校の共同作業であるシャッターアートを、
ぜひ楽しんでください。
 
 
(投稿:デザイン美術学科 林日出夫)
 

鳴く虫と郷町プレイバック展


夏休み中にお届けした、小原ゼミ生による

鳴く虫と郷町レポートの続編。(9月18日ブログ参照)


その集大成として、クロスロードカフェで

「鳴く虫と郷町プレイバック展」が

開催されている様です。

 

 

 

鳴く虫と郷町開催期間。

4つのチームに分かれた学生は、

交替でレポーターとして動き、夏休みにも関わらず、

短大に来て壁新聞制作を頑張っていました。

 

 

その新聞を、イベントが終わった23日に、

クロスロードカフェに持って行き、

自分たちの手で、壁新聞を貼っていきます。

鳴く虫と郷町スタッフ中脇さんや

馬場さんのお手伝いです。

学生たちも、とても楽しそうですね☆

 

 

 

この壁新聞は、1年に2回、本校から発行している、

情報紙「キラキラ」の特別号です。

通常のキラキラは、学校付近の方に配布したり、

短大見学に来てくださった高校生に

渡したりしているのですが、

今回の「鳴く虫と郷町 特別号」は壁新聞形式のみ。 

 

 

 

手に取って見れる新聞とは、また違った趣向で

制作していました。

クロスロードカフェでは、それと同時に

鳴く虫と郷町イベントの写真展示もされており、

カフェの暖かい雰囲気に溶け込んでいます。


29日までという短期間ではありますが、

週末、お時間がある方は、是非見に行ってみて下さいね♪


◯クロスロードカフェ◯
〒666-0851 伊丹市中央3−2−4

営業時間  AM9:00~PM8:00

天満音楽祭〜TEN-ON〜

 

10月6日(日)に「第14回天満音楽祭」が

開催されます!!

当日は、全31カ所で、パフォーマンスが行われ、

ジャンルは問わず、ダンスや楽器演奏、歌など

表現方法は、さまざまです!

 

そんなビッグイベントに芸短生が参加します! 

ポピュラーダンスコースと、舞台芸術コース、

声優コースの学生が、合わせて35人程参加。

素敵なダンスを披露してくれます。

 

 

 

場所は、JR大阪駅・大阪ステーションシティ5Fの

時空の広場で、芸短生のダンスは15:35からです。


それぞれの会場で、コンセプトが違うのが、

天満音楽祭の楽しいところ☆

芸短生が出演する時空の広場では、あらゆる世代が

楽しめる多彩なジャンルとサウンドを

届けてくれるそうです。


今日は、そのイベントに向けて練習があるという事で、

見学に行って来ました!

 

 

オープンキャンパスの練習が、一段落ついた

いう事もあり、先生たちも、

この音楽祭本番に向けて熱が入ります。


かっこいいダンスですが、難しそう…。

私は、ダンス経験が無いので分からないのですが…

フォーメーションも、複雑に変わって行くので、

自分の場所を覚えるだけでも大変そうです。


そういえば、最近は小学校から、

ダンスの授業が入っているらしいですね。

私も、それぐらいから踊っていたら、

もう少しリズム感が付いていたのでしょうか…(笑)


…話が逸れてしまいましたが、

10月6日(日)に開催される天満音楽祭!

芸短生の他にも、たくさんの方々が出演されますので、

ぜひお近くの会場に足を運んでみて下さいね!


でも、15:35には、時空の広場へ集合で♪

芸短生の晴れ舞台、観に来て下さいね♪

 

リーンリーンリーン♪


メディア・芸術学科 出版コース、

小原ゼミが、なにやら課外活動をしているようです。


 

 

伊丹市で毎年開催されている恒例行事「鳴く虫と郷町」。

キラキラでもお世話になっている中脇さんから

お声かけ頂き、ボランティアで実況レポーターとして、

イベントに参加することになったそうで…。

 

そんな学生から、投稿があったので掲載します☆

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9月13日から始まった伊丹市のイベント

「鳴く虫と郷町」。今年で8年目!

伊丹市内の飲食店や施設も総出でイベントに

参加しています。虫の音が町中に広がる中、

バンド演奏あり、工作体験あり、旨い酒あり、と

盛りだくさんな内容になっています。


そんなイベントにメディアコース出版の私たちが

レポーター部として参加しています!


まずは「青春☆茶楽亭 学校茶会」に潜入! 

伊丹市内4校の茶道部で行われるこのお茶会。

他校同士の交流が盛んらしいです!


「トライアルフェスタ」では京都銀行の行員さん総出で

紙トンボや万華鏡などの工作体験の

お手伝いをされていました!

私たちも紙トンボ作りを体験。

なんだか懐かしい気持ちになりました…。


町中には秋の虫がいたるところに!

木に吊るされている虫たちを発見しました!

 

 

暗くなってくると、町中の行灯が灯り、

とても雰囲気のある風景になりました。

 

そんな一日の締めくくりは

"伊丹で一番濃い立ち飲み屋"の白玉屋で!

頬を赤らめた昭和育ちの少年達が昭和歌謡曲を

大合唱して、大盛り上がりでした。


一日走り回ったレポーター部。

まだまだイベントは始まったばかり!

頑張って追い続けます〜!

 

(投稿:大阪芸術大学短期大学部 メディア・芸術学科 出版コース) 

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日頃勉強している文章力を存分に活かして、

見た人が行きたくなる様なレポートを目指して下さいね♪


「鳴く虫と郷町」

2013年9月13日(金)〜9月22日(日)

メイン会場◇伊丹市立伊丹郷町館「旧岡田家住宅・酒蔵」

■■■■■■「旧石橋家住宅」

「鳴く虫と郷町」開催中は、イベント盛りだくさん♪

詳細は「鳴く虫と郷町」で検索!!