さっそく入荷しました。

今日、伊丹学舍で

書評・映画レビュー大賞の表彰式がありました!! 

書評・映画レビュー大賞関連記事→7/278/2610/3

審査は審査員の票が割れ難航したそうですが、

無事受賞者が決定しましたのでお知らせします。
書評・レヴュー大賞表彰式

図書部門
大賞
     菊池 祐子 さん
         「センス・オブ・ワンダー」
         (レーチェル・カーソン著/センス・オブ・ワンダー)

優秀賞  山田 友紀子 さん
         「裁判を考えるきっかけとなった本」
         (長嶺 超輝著/裁判官の爆笑お言葉集)

           元木 りさ さん
         「話したくなる小説」
         (湊 かなえ著/告白)

映画部門
大賞    寺西 真梨子 さん
         「現実と夢」
         (塚本 晋也監督/ヴィタール)

優秀賞  松本 真実 さん
         「『愛』と居場所」
         (スティーヴン・ダルドリー監督/愛を読むひと)

          根津 敬 さん
        「空の彼方におくるひと」
        (滝田 洋二郎監督/おくりびと)

それぞれ感想を言ってもらいました。
書評・レヴュー大賞表彰式

映画部門で大賞を受賞した、
寺西さんは、
「大賞といわれてビックリしました!
自分がすごく好きな作品なので嬉しいです。
ぜひ、みんなにも観てもらいたいです。」

図書部門で優秀賞を受賞した、
元木さんは、
「まさか自分が受賞すると思っていませんでした。
ビックリしたけど嬉しいです。
これからももっと本を読んで文章に残していきたい。」

書評・レヴュー大賞表彰式

主催である、教養課程の福井先生は、
「第1回ということもあり不安もありましたが、
みんなしっかり書けていました。
作品もバラエティに飛んでいて、良かったと思います。
ぜひ、来年の第2回にも期待したいですね。」 とのことです。 

伊丹学舍の図書館では、

さっそく寺西さんオススメ映画の

「ヴィタール」が新着DVDとして入ったそうです!

みなさんもオススメの図書や映画を

どんどん教えてくださいね

今日の表彰式は伊丹学舍ということで

伊丹学舍の学生だけでしたが、

後日、大阪学舍でも表彰式を予定してます。

 

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図書館で1番大きな本。

伊丹学舍図書館にはたくさんの

デザインや写真の専門書が揃っています。

なかなかの品揃えだと思うのですが、

実は、表に出ているのがすべてではないんです!

大きくて本棚に収まらないものなどは

図書館の書庫にしまってあるんですよ。

今日はその中の一冊を紹介します!

織作峰子先生 DIMENSIONS

大阪芸術大学写真学科の学科長でもある、織作峰子先生の

「DIMENSIONS」という写真集は

1人では持てない、縦62cm×横88cmの超大判サイズ。

発行50部限定の超お宝物です。

ちなみに伊丹学舍にあるのはシリアルナンバー41

織作峰子先生 DIMENSIONS

約60ページにわたる花の写真は

花の写真=カラフルという今までの概念を

気持ちよく裏切ってくれます。

カラーとも白黒とも言いがたい写真の数々は

写真というよりも、まるで水墨画のよう。

花を今までとは違った側面から

美しいと思わせてくれます。

個人的には、蜷川実花さんの色彩豊かな作品と

正反対のようなイメージですね。

織作峰子先生 DIMENSIONS

まだまだ図書館にはお宝が眠っている様子。

本棚に並んでいなくても、気になっている本が

実は書庫に眠っているかも?!

ぜひ図書館のカウンターで問い合わせてみてくださいね

 

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先生、さすがです。

在学生の皆さん、朗報です!

「書評・映画レビュー大賞」が10月末まで延期されました。

そこで、主催の教養課程主任教授の福井康雄先生に

お話を聞いてきました!
書評・レヴュー大賞 福井先生

小学校時代の読書感想文を思い出した学生も

いるかもしれませんが、

そんなに堅苦しいものではないんです。

学生が本を読んで感じた、

素直な気持ちを書いてくれればいいですよ。

一般に良いとされている本を読んで…というよりも、

学生個人が良いと思った本の方がいいですね。

書くことが苦手な学生も多いかもしれませんが、

一方では文章を書かなければならない場面があります。

その練習と思って書いてくれてもいいですよ。

 

ちなみに福井先生が今読んでいるのはこちら。
書評・レヴュー大賞 福井先生

なぜ飼い犬に手をかまれるのか (PHPサイエンス・ワールド新書)

なぜ飼い犬に手をかまれるのか
PHP研究所 2009-09-19

 

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日本を代表する動物学者である、日高敏隆氏の最新作!

さまざまな動物の心理に迫っています。

さすが生物学の先生ですね!

 

今回の「書評・映画レビュー大賞」は図書だけではなく、

写真集でもOKということです!

図書じゃなくてもいいということで、

少し楽な気持ちで書けそうですね

ただ、アイドルの写真集はやめましょう(笑)

 

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読書のススメ。

在校生のみなさん、夏休みをいかかお過ごしでしょうか?

「何もせずに1日が終わったな〜」なんて

日を過ごしていませんか??

 

せっかくの夏休み、楽しく自分のためになることをしましょう!

夏休み前のブログでも紹介した、 →こちらから

『書評・映画レビュー大賞』を覚えていますか?

今回、伊丹学舍の図書館でオススメの図書と映画を聞いてきました!

図書館のみなさんが「あーでもない、こーでもない」と頭を悩ませて

オススメしてくれたのはこちら◆◇◆


容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身 (文春文庫)
文藝春秋 2008-08-05

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ご存知、テレビ・映画化された作品。容疑者の見返りを求めない愛に最後は心がぎゅうっとしめつけられます。東野圭吾ファンになります。


アルジャーノンに花束を

アルジャーノンに花束を
ダニエル・キイス
早川書房 1989-04

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こちらもユースケ・サンタマリアさん主演でドラマ化された作品。「母と、そして亡き父へ」と書かれた冒頭から始まり、必ず泣けます。

 


火車

火車
双葉社 1992-07

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第6回山本周五郎賞受賞作品。このミステリーがすごい!ベスト・オブ・ベスト第1位。日本を代表する作家、宮部みゆきの作品の中でも特にオススメの1冊です!

 

オススメ映画作品


天井桟敷の人々 [DVD]

天井棧敷の人々 [DVD]
ジャック・プレヴェール
パイオニアLDC 2002-09-26

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1944年のフランス映画で、キネマ旬報日本公開映画外国映画史上ベストワン。第二次世界大戦中に制作していたというから驚きです。現在でも高い評価を受ける作品の1つです。


砂の器 デジタルリマスター版 [DVD]

砂の器 デジタルリマスター版 [DVD]
松竹 2005-10-29

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SMAP中居正広主演のドラマ化が記憶に新しい。こちらは1974年に制作された映画版。松本清張の小説で、ハンセン病に対する根強い差別を批判し、当時大きな話題を呼んだ。


Sense and Sensibility: Original Motion Picture Soundtrack (1995 Film)

Sense and Sensibility
Patrick Doyle
Sony Classical 1995-12-12

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DVD版では「いつか晴れた日に」のタイトル。名作文学の映画化で、「タイタニック」のケイト・ウィンスレットや「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラントが出演。

いつも、自分の好みの著者、俳優さんや監督、ジャンルで

読む本、観る映画を決めていませんか?

それは、すでに自分の視野を狭めていることだと思います。

自分以外の人に勧めてもらったものに触れると

新たな発見があります。

まして、芸術にかかわる勉強をしているのなら

沢山の良いもの悪いものに触れて、

自分の作品に生かして欲しいです。
図書館 佐野さん

また、心に残ったものに出会うことができたら、

ぜひ文章におこして、みなさんに紹介してくださいね!

文章におこす作業は自分と向き合う時間です。

広がった視野と向き合って自分のものにして欲しいですね。

『書評・映画レビュー大賞』へのご応募お待ちしています


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今年の夏は!

月から書評・映画レビュー大賞の募集が始まりました!

っていうか、書評・映画レビュー大賞の募集を

していること自体、ご存知ですか? →詳しくはこちらから

募集ポスターも貼ってるし、

応募要項も設置してるんですよ!

見てくれていますか?
大阪芸術大学短期大学部 書評・レビュー大賞

こんな感じです!

大阪芸術大学短期大学部 書評・レビュー大賞

こんな感じです!

大阪芸術大学短期大学部 書評・レビュー大賞

こんな所も!

書評・映画レビュー大賞、ぜひ気に留めておいて下さい。

書評、映画レビューといっても、そんなに堅苦しいものではないんです。

自分が「良いな」と感じた本や映画を

みんなに紹介するつもりで書いてみて下さい。

気軽に応募して下さいね

すぐれた作品には賞状や賞品(図書カード)も用意しています。

募集は月末までです。

どしどし応募して下さい!応募先は図書館です!

書評・映画レビュー大賞の応募をきっかけに、

夏休み…、読書三昧、映画三昧なんていかがでしょうか?

 

(投稿:大阪芸術大学短期大学部 大阪学舍図書館)

 

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