

9月21日から23日までの3日間、
京都市左京区にある京都産業館(みやこめっせ)で
『京都国際マンガ・アニメフェア2012』が開催されました。
出版社やアニメーションの制作会社など出展社数30社以上、
出展作品50作品以上という規模で開催された
漫画・アニメーションのイベントは西日本では初めての試みでした。
21日には京都産業館(みやこめっせ)の地下1階で
集英社、講談社、小学館をはじめとする25誌以上の
編集部が参加する『マンガ出張編集部』が行われ、
本学デザイン美術学科の卒業生が作品を持ち込みました。
学生にとっては東京まで一人で持ち込みに行くのは
なかなか勇気がいるし、交通費も結構な負担。
でも、普段から真面目に漫画と向き合い、
完成原稿を仕上げているとこうしたチャンスにも巡り合えます。
しかも10年度生・永井博華さんのように
心血を注いだ作品が編集さんに気に入られ、
名刺をいただけることも。
いよいよ後期も始まりました。
在校生の皆さんも作品創りに熱中して下さいね。
(投稿:大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科 林日出夫)
8月1日(水)から10日(金)まで
大阪市平野区役所1階多目的ホールで開催された
『Art & Craft展』に本学デザイン美術学科の
在校生と卒業生が参加しました。
『Art & Craft展』の主催は平野区役所地域安全対策(CAT)隊で、
本学だけでなく天王寺学館高等学校や京都嵯峨芸術大学も参加。
73作品が展示されました。
猛暑や雷、大雨といった天候にもかかわらず、
期間中の来場者は550人を越える盛況ぶり。
参加した学生は「厳しいご意見もいただきましたが、
来場して下さった皆さんの率直な反応がダイレクトに届く
機会をいただけたことは貴重な体験でした。
今後の画風の参考になりました。」と笑顔で話してくれました。
(投稿:大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科 林日出夫)
大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科の
在校生・卒業生が参加する
”Art & Craft 展 ”(主催:平野区役所HIRANO CAT隊)が、
8月1日から大阪市平野区役所1階
多目的スペースで開催されています。
今回の展覧会では本校を始めとする
塚本学院グループの三校に加えて、天王寺学館高等学校や
京都嵯峨芸術大学も作品を出品しています。
会期は今月1日(水)から10日(金)まで(ただし土日は休館)。
時間は午前10時から午後4時(最終日3時)まで。
平野区役所へは地下鉄谷町線平野駅下車
7番出口からすぐのところです。
興味のある方は是非見に来て下さい。
(投稿:デザイン美術学科キャラクター造形コース 林日出夫)
大阪芸術大学が発行する大学漫画vol.20に
デザイン美術学科キャラクター造形コースの
卒業生である蛸川真衣さんと青野渚さん、
2人の作品が掲載されています!
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小池書院 2012-06-16 byG-Tools |
2人は2010年に芸短を卒業してから
大阪芸術大学キャラクター造形学科へ編入。
そこでめきめきと力をつけ、
大阪芸術大学の卒業制作で見事、
里中ゼミ賞と研究室賞を受賞しました。
受賞作すべて掲載されているわけではないので、
掲載作品に選ばれたということも名誉ですよね。
作品を読んでみても、プロの漫画家さんと並べても
なんら遜色がない気がするのは親心じゃないはず(笑)
実は卒業した学生さんや編入した学生さんの活躍は
気になっているのですが、あまり入ってこないので、
今回も大阪芸大と芸短のどちらも
兼任している林日出夫先生に教えてもらいました。
こういう風に知ることができるのが嬉しい!
芸短ブログでは卒業生の話題、
絶賛受付中です(笑)
卒業生が遊びに来てくれましたよ!
2009年に広報学科(現:メディア・芸術学科)を
卒業した溝口勝也くん。
当時の伊丹学舍学友会会長でもあります。
溝口くんは芸短卒業後、桂米朝一門に入門し、
上方落語家の桂米團治さんに弟子入り、
現在、桂團治郎として活躍中です!
在学生当時から芸短祭などで
落語を披露してくれていたことが懐かしいな(笑)
落語家さんの話し方や聴かせ方っていうのは
スペシャリストなだけあって、本当に上手いですよね。
その桂團治郎くんが同じ一門の桂優々さんと
「伸び伸びの会」という初の自主公演をするそう。
日にちは8月25日(土)…
どこかで見たことある日にちと思いきや
芸短のオープンキャンパスとかぶっていました(涙)
誰か私の変わりに観て来て感想教えて下さい!
今月22日の日曜日、大阪市平野区平野東2丁目の
赤留比売命(あかるひめのみこと)
神社周辺で開催された『あかる姫まつり』で、
大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科
キャラクター造形コース卒業生の作品が展示されました。
『あかる姫まつり』は平野商店街を始めとする
地元活性化のイベントで、2007年から毎年開催されています。
今回は商店街内を“アートストリート”と命名し、
芸術系の高等学校、専門学校、大学合わせて6校7グループが参加。
キャラクター造形コースからは今春卒業した
3期生・永井博華さんと同・下澤円さんの作品が飾られました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、
赤留比売命が新羅から渡来してきたとの伝説があることから、
渡来人の衣装を身に着けたパレードも行われ、
地元の人を含めたたくさんの人に
作品を見ていただくことができました。
(投稿:デザイン美術学科キャラクター造形コース 林日出夫)
大阪芸術大学では今月26日(日)まで
卒業制作2011が開催されていました。
毎年この時期は学内すべてが、
まるでひとつの大きな展示場のような雰囲気。
キャラクター造形学科の作品展示および
アニメーションの上映は21号館1階101教室で行われていました。
キャラクター造形学科では毎年各ゼミから
優秀者1名にゼミ賞が授与されるのですが、
里中満智子学科長のゼミは短期大学部デザイン美術学科
キャラクター造形コースから3年次編入した
蛸川真衣さんの作品『アイタベ』が選出されました。
「賞を頂いたといってもまだまだ未熟なところばかりで……」と
謙遜する蛸川さんですが、短大でしっかりと
基礎を固めた上でのステップアップが、
受賞に結びついたのだと思います。
また、永井豪先生のゼミからも蛸川さんと同じく
昨年3年次編入した青野渚さんの作品
『CHANGE!!』が研究室賞に選ばれました。
青野さんは短大での卒制でも受賞しており、今回が二度目。
卒業後もさらなる高みを目指してがんばってほしいものです。
(投稿:デザイン美術学科キャラクター造形コース 林日出夫)
今日から大阪芸術大学グーループの
卒業・修了作品展が開催されています!
ぜひ、足を運んで見て下さい◆◇◆