そうさくマーケットvol.2

 

春の陽気というにはまだ早い、

暖かな2月23日(月・祝)の連休最終日。

こんな日は誘われるようにギャラリーに足を向けてしまいがちです。

 

この日はOTACLUBが主催する一次創作限定即売会

そうさくマーケットvol.2が、大阪市中央区にある

都市型展示場マイドームおおさか1~3階の

A~Fホールで開催されていました。

 

 

前回は2000名を超える一般来場者で賑わったそうですが、

二度目の今回もたくさんの方が来場していました。

 

しかも今回は1000スペースを募集しただけのことがあって、

1階から3階までブースがびっしり。

 

イラストやマンガ、アクキーやアクスタ、

ポストカードや色紙など目移りしながらうろうろしてると、

懐かしい顔に出会いました。

個人サークル深海製図工房で参加している蒼月@かのんさんは、

本学デザイン美術学科グラフィックデザイン・イラストレーションコース

(現・イラストレーションコース)の卒業生。

 

 

けもみみメイドさんなどを描く蒼月さんは

フリーのイラストレーターとして、

いろいろなイベントに参加しています。

 

もう1ブース、いよかん手帖のサークル名で参加しているのは、

同じくイラストレーションコースの卒業生でした。

いよかん手帖はユニットで何人かの卒業生で

さまざまなイベントに参加しています。

 

 

たまにギャラリーでの展示やイベントに出かけると、

本学の卒業生たちに声をかけてもらえるのが嬉しいです。

活躍している卒業生に出会えるのは至福の喜びです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生展示情報!

 

大阪市阿倍野区にあるギャラリー、

いぬけんやさんは今月9日で完全閉店。

2月27日(金)から最後のグループ展『げんきでね』が

開催されています。

 

 

閉店前の最後のイベントは、ギャラリーゆかりの作家さん、

約100名が、ポストカードサイズの作品を展示しています。

 

『とりてん』などに参加していた本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

いのうえたまこさんも、『もっちりホワイト』

というタイトルの作品を出展しています。

 

 

いのうえさんの他にも大阪芸大グループの卒業生が

多数参加されています。是非観に来てください。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍-おかやまレキタビ-

 

Xでアップされている「おかやまレキタビ」の中で、

さまざまな歴史や名所が4コママンガで紹介されています。

 

2月25日(水)にも酒米のルーツとも言うべき

雄町米をテーマにした新作『キングオブ酒米 雄町米』が

掲載されました。

 

 

この4コママンガの作画を担当しているのが、

本学デザイン美術学科グラフィックデザインコース卒業生の

椅子(ペンネーム)さんです。

 

グラフィックデザインコースの専攻でも、コースをまたいだ授業で、

マンガを描けるようになるのは、大阪芸大短大部ならでは。

 

次回は3月2日(月)と9日(月)に新作が掲載される予定です。

 

さまざまな歴史に彩られ、グルメも堪能できる岡山市。

4コママンガを楽しむだけでなく、

ぜひ現地にも足を運んでみてください。

 

椅子さんの4コマ作品はおかやまレキタビで検索、

または >>「おかやまレキタビ」Xアカウント<< から

見ることができます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

合同出張編集部!

 

大阪芸術大学短期大学部などの

大阪芸術大学グループによる講談社5誌

(週刊少年マガジン、月刊少年マガジン、月刊少年シリウス、

週刊ヤングマガジン、週刊モーニング)

+2社(MIXER、MAGKAN)による合同出張編集部が、

2月10日(木)に開催されました。

 

 

場所は、大阪芸術大学短期大学部大阪学舎3号館1階会議室です。

午前11時から午後6時まで、本学デザイン美術学科の在学生、

大阪芸術大学キャラクター造形学科の在学生、同文芸学科の卒業生、

大阪芸術大学附属大阪美術専門学校コミック・アート学科の

在学生が完成原稿を見てもらいました。

 

学生たちは…

「帰ったらすぐに指摘してくださったところを修正します」

「編集さんからのアドバイスのおかげで

卒業後もマンガを描き続けられそうです」

など、たくさんの収穫があったようです。

もちろん名刺をいただいた学生もたくさんいました。

 

 

編集者から名刺をいただいた学生の中には

「これからどのようにやりとりをすれば良いのでしょうか?」と

教員に質問している学生もいました。

 

昨年の出張編集部をきっかけに講談社の

月刊アフタヌーン四季賞2025秋のコンテストで

準入選を勝ち獲った要要さんのように、

これからは編集者とやり取りしながら

デビューを目指していってほしいです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

小学館4誌合同出張編集部!

 

2月9日(月)に大阪芸術大学短期大学部大阪学舎3号館1階の会議室で、

大阪芸術大学短期大学部と大阪芸術大学との合同で

小学館4誌合同出張編集部が開催されました。

 

 

今回来学してくださったのは週刊少年サンデー、

ゲッサン、ビッグコミックスピリッツ、

Sho-comiの編集の方々です。

 

今回は本学デザイン美術学科の在学生と卒業生、

大阪芸術大学キャラクター造形学科の在学生と卒業生、

文芸学科の卒業生たちが参加しました。

 

 

編集者のアドバイスを聞き漏らすまいと

耳を傾けてメモをとったり、

編集者の質問に対して身を乗り出して自分の考えを語ったり。

限られた時間でしたが、学生たちは授業とはまた違った、

とても濃厚なやり取りを経験していました。

 

午前11時に始まった出張編集部は、最後の一人が終わる頃には

午後6時半を過ぎていました。

本人は自信がなかったけれど編集者から面白いと褒めてもらえた学生や、

中には「いっしょに作品を創っていきませんか」と名刺を渡された学生も。

もちろん、名刺をいただいたからといってデビューできるとは限りません。

まだまだこれからが本当の勝負。

 

 

週刊少年サンデーで『尾守つみきと奇日常』連載をしている

本学キャラクター・マンガ専攻の森下みゆ先生も

デビューのきっかけは在学中に参加した出張編集部から。

今回の出張編集部からも第二、第三の森下みゆ先生が

誕生してくれることを願ってやみません。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展2026

 

2月25日(水)から大阪市立美術館天王寺ギャラリーで

大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展2026が始まりました。

 

 

本学デザイン美術学科からは学長賞の

門野響俐さん(イラストレーション専攻)『Gummy Town』、

ミネアポリス美術デザイン大学学長賞の

西山栞央さん(絵画専攻)『STAY THERE』を始め、

金賞から銅賞までの8名の作品が展示されています。

 

 

会期は3月1日(日)まで。

時間は午前9時半から午後5時(入場は午後4時半)まで。

芸術の世界に真正面から取り組み、

在学中の二年間、常に高みを目指した、

大阪芸大短大部の学生たちの作品を是非観に来てください。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

在学生の活躍!

 

2月8日(日)は衆議院議員選挙です。

大阪府では同日に大阪府知事と大阪市長の選挙もあります。

選挙権は満18歳から。

 

有権者が持つ選挙への関心は多種多様ですが、

まずは投票に行くこと、選挙に参加して意思表示することが大切です。

 

河内長野市では毎年2月の「広報かわちながの」で

選挙の特集ページを組んでいます。

 

 

そのページでは、毎回選挙についての

4コママンガが掲載されているのですが、

今回は本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

2回生・米田咲空さんの描いた『スムーズに投票』が掲載されました。

 

 

投票所に行って投票用紙を投票箱に入れるまでを描いた

シンプルな内容ですが、それが逆に河内長野市選挙管理委員会事務局から

分かりやすいと評価していただきました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

「卒業制作2026」始まりました!

 

大阪芸術大学短期大学部伊丹学舎の「卒業制作2026」が

2月6日(金)から始まりました。

 

 

午前10時にオープニングセレモニーが始まり、

塚本学長、亀谷専務理事、松井デザイン美術学科学科長、

松尾メディア・芸術学科学科長の4人による

テープカットが行われました。

 

 

デザイン美術学科の展示場所は、

グラフィックデザイン・イラストレーションコース、

空間演出デザインコース、アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコース、

アートサイエンスコース、ドローンクリエイターコースが

本部棟2階体育館。

 

 

絵画・版画コースが本部棟2階展示室、

工芸・立体デザインコース、

キャラクター・マンガフィギュアコースのキャラクター・マンガ専攻が

本部棟2階ロビー、フィギュア専攻が本部棟2階体育館前の円形ホール

となっています。

 

 

学長賞などの優秀作品は体育館に入ってすぐ

左側に賞展示のコーナーがあり飾られています。

また絵画・版画コースの優秀作品は展示室、

工芸・立体デザインコースはロビーに展示されています。

 

 

メディア・芸術学科は、初日となる本日、

卒業制作合同発表会と題してスタジオイベントを実施しました。

期間中は、メディア・芸術棟にてメディアコース各専攻の

作品の展示や上映をしています。

 

 

2回生にとっては本学で学んだ2年間の集大成。

無我夢中で取り組んだ成果を是非ご覧いただければと思います。

「卒業制作2026」は、2月11日(水・祝) まで。

時間は、午前10時から午後4時までです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

「MINGLE展」

 

 

本学デザイン美術学科の授業「文化芸術情報」の

成果発表の場である「MINGLE展」が

1月23日(金)から26日(月)まで開催されました。

 

昨年は「星屑展」でしたが、今年はMINGLE。

MINGLEとは「混ぜる」「交わる」といった意味を持っています。

交流したり、歓談して回ったりする際にも使われる動詞です。

 

 

昨年の『星屑展』同様に、一か所での展示ではなく、

授業を履修する学生たちが自ら選んだ校内のあらゆる場所に、

インスタレーションや絵画作品などが展示されていました。

まさに学内全体がアートにあふれた催しといえるでしょう。

 

 

本部棟2階の受付でMAPをもらい、

そのMAPの情報をもとに作品を見つけに行くという

なかなか面白い試みでもありました。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

在学生の活躍!

 

講談社月刊アフタヌーンの四季賞2025秋の

コンテストで準入選に選ばれた本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース2年生・

要要(かなめよう)(ペンネーム)さんの『旅は道連れ』が、

月刊goodアフタヌーン2026年2月号に掲載されました。

 

 

本作はマンガ家を目指す高校生・修の前に

同じ目標を持つ理仁が転校してくるところから始まります。

お互い意識し、反目しながらも認め合い、

高めあっていくというストーリー。

 

全編92ページと読み応えたっぷりです。

公式サイトに続いて、雑誌デビューを勝ち獲った要要さん。

入学当初のプラン通り、卒業後も迷わず真っ直ぐ

マンガの道を突き進んでいくということで、

今後の活躍が大いに期待されます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)