卒業生の活躍!

 

「次にくるマンガ大賞2024コミックス部門」3位

「全国書店員が選んだおすすめコミック2025」11位

「第4回マガデミー賞」作品ノミネート

「このマンガがすごい!2025」22位

さて、このマンガのタイトルは―――

 

正解は、3月18日(火)に最新第五巻が発売された

『尾守つみきと奇日常』。

 

 

しかも、第一巻から第四巻まで、

全て緊急重版という注目度NO.1のマンガです。

 

この作品を描いているのは本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生・森下みゆ先生。

 

内容は人間と人外が通う景希高校で出会った人狼の少女・尾守つみきと

人間の少年・真層友孝が織りなす、これまでにない設定の

青春グラフィティです。

 

第五巻ではつみきと友孝の二学期の様子が描かれています。

親しさが深まることで戸惑ったり、悩んだりするだけでなく、

新しい出会いがあったりと盛りだくさんな内容です。

第五巻も発売当日に売り切れている書店もあり、

手に入りにくいかもしれませんが、是非ゲットしてください。

また、本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

卒業生・いなさく先生の作品も、3月7日(金)から

ふゅーぷろComicsなどで先行配信中です。

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生たちの活躍

 

大阪市阿倍野区にある いぬけんやさん では、

2月28日(金)から3月10日(月)まで

鳥がテーマの『とりてん4』を開催中です。

 

 

この企画では鳥が大好きな11人のアーティストによる展示や

グッズの販売などを行っています。

今回、本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

たまこさんも参加しています。

 

おすすめは、もちぴよフィギュア。

 

 

さくらんぼを得意げに咥えた文鳥が

言葉にできないほど可愛いフィギュアです。

 

たまこさんはイラストやグッズだけでなく、

今回のDMのメインビジュアルも手掛けています。

 

いぬけんやさんの営業時間は、正午から午後7時まで。

定休日は火曜日、水曜日、木曜日です。

 

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神戸マルイでは『UMAbred POPUP!』が

3月1日土曜日から9日日曜日まで開催されています。

 

 

実在の競走馬・引退馬を“UMA”(ウマのようなモチモチアニマル)として

描き下ろすグッズブランドUMAbred の関西初のポップアップショップです。

 

原作者の鷹月ナトさんは、本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生。

 

今回のイベントのために描き下ろしたイラストをはじめ、

イラストを使用したアクリルスタンド&キーホルダーなどの

新商品を展示販売しています。

 

 

神戸マルイの営業時間は、午前11時から午後7時まで。

期間中は無休です。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展

 

 

3月2日(日)まで、あべのハルカス24階の

大阪芸術大学スカイキャンパスで、

令和6年度大阪芸術大学グループ卒業制作の

優秀作品展が開催されています。

 

 

本学と大阪美術専門学校は二年間の、

大阪芸術大学は四年間の集大成となる卒業制作の中から、

とくに秀でた表現と創作を一堂に集めた作品展だけに

見応えある展示になっています。

 

 

また、大阪芸術大学の優秀作品の中には、

本学から編入した学生も含まれており、

継続は力なりを証明してくれているのは嬉しい限りです。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

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大阪芸術大学グループ 卒業制作選抜展

会期◇2025年2月21日(金)~3月2日(日)

   11:00〜19:00(入場は18:30まで)

会場◇大阪芸術大学スカイキャンパス[休館日 2/25(火)]

 

 

卒業制作2025オープニング

 

大阪芸術大学短期大学部の卒業制作展が

2月7日(金)から始まりました。

 

 

午前10時からはオープニングセレモニーが開催され、

本学学長、塚本学院専務理事、事務局長、学科長による

テープカットが行われました。

 

 

デザイン美術学科は、本部棟2階のエントランスに広がる

工芸・立体デザインコースの卒業制作作品を始め、

全てのコース・専攻の卒業制作作品が

体育館や展示室などに展示されています。

 

卒業制作展は2月11日(火・祝)まで。

2年間の集大成となる表現と創造を是非見に来てください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

ポートフォリオ講座

 

後期の授業期間が終わって、ほっと一息……といいたいところですが、

1回生はそろそろ就活の準備に入らなければなりません。

 

そのためには自分が目指す業界に向けて、

本学で何を学び、どんな作品を創ってきたかを

アピールする必要があります。

 

実績を集めて、その中から自身のある作品を選定し、見栄えよく配置する。

芸短生にとってポートフォリオは必要不可欠です。

 

 

2月4日(火)と5日(水)午後1時から5時まで、

デザイン美術学科全コース・全専攻の一回生を対象に、

デザイン棟2階201教室と202教室を使った、

ポートフォリオ講座が開催されました。

 

昨年9月に受講した学生を含め、グラフィックデザイン専攻、

イラストレーション専攻、絵画専攻、キャラクター・マンガ専攻、

フィギュア専攻、アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコース、

アートサイエンスコースから39名の学生が参加しました。

 

 

講座では「主役は作品である」「余計な装飾を避ける」

「見開きで見せることを意識する」「ポートフォリオ全体が一つの作品」

「PDF版もつくっておく」など、基本的なことからスタート。

 

学生が目指す業界への最初の第一歩は、

この一年間の成果を集めるところから。

参加した学生たちはみんな真剣なまなざしで

ポートフォリオづくりに取り組んでいました。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

出張編集部

 

大阪芸術大学短期大学部が主宰する小学館8誌合同出張編集部が、

1月24日(金)に大阪芸術大学スカイキャンパスで開催されました。

 

 

 

今回来てくださったのは週刊少年サンデー、

月刊少年サンデー(ゲッサン)、ビッグコミックオリジナル、

ビッグコミックスピリッツ、ビッグコミックスペリオール、

月刊コロコロコミック、Sho-comi、ちゃおの編集の方々です。

 

今回は大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科の

在校生と卒業生、大阪芸術大学キャラクター造形学科の

在校生と映像学科の卒業生、大阪美術専門学校コミックアート学科の

卒業生たちが参加してくれました。

 

 

「勉強になりました」

「いろんなアドバイスをしていただきました」

「面白いと褒めていただきました」など、

それぞれに収穫があったようです。

  

 

編集者の方から名刺をいただき

「良ければ一緒に作品を創っていきましょう」と

声をかけていただいた参加者も。

  

でも、本当の勝負はまだこれから。

今回の出張編集部を糧に、次につながる作品を

創ってもらいたいものです。

  

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

星屑展

 

今年度から原口みなみ先生に担当していただいている、

授業科目「文化芸術情報」の作品展示

『星屑展』が1月24日(金)から1月27日(月)まで

開催されていました。

 

 

今回は、1ヵ所での展示ではなく、

本部棟のラウンジや食堂、図書館、

デザイン棟2階の階外階段の踊り場や

4階研究室の前など、さまざまな場所で

展示していました。

 

 

本部棟の2階の受付でMAPをもらい、

“本部棟のまえの木”“池のそばの木”などの情報をもとに作品を探し、

学内の意外な場所で作品に巡り合えるという、

なかなか面白い試みでした。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

ポピュラー音楽コース2年生 作品発表!!

 

12月中旬から学内に掲示していたQRコード。

これを、みなさんに観ていただけるように

1月に入り食堂の机にもありました!!

 

 

スマホでQRコードを読んでみると…

YouTubeにつながりました♪

>>こちらからもYouTubeページをご覧いただけます<<

 

メディア・芸術学科ポピュラー音楽コースの学生が

自分たちで作曲した曲を自分たちが演奏し、

映像も一部は自分たちで撮影し、演奏する姿が

素敵なミュージックビデオになっています♪

 

 

食堂にはもうないですが、

学内掲示は、まだどこかにありますので、

ぜひご覧ください!!

 

卒業生の活躍

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・

フィギュアコース卒業生の森下みゆ先生の

『尾守つみきと奇日常』第四巻が発売されました。

 

 

本作は、ウェアウルフの少女・つみきと

人間の少年・友孝の日常を描いた、

“今最も尊いニューノーマルな青春”マンガ。

現在、週刊少年サンデーに連載中で、

コミックスは累計20万部を突破しています。

 

第四巻は、二人が通う景希高校二学期最大の

イベント文化祭が舞台。

幻人タイプがメデューサの蛇園さんや

虫人(蜘蛛)の最繰さんなど、

たくさんのキャラクターとの交流が見られます。

 

書店によっては、つみきの照れ顔ステッカーが

おまけについてきます。こちらの方もお見逃しなく。

 

また、同じく本学卒業生のいなさく先生の

『推しの愛が重すぎます!!~イヤミな上司は私のイチ推し~』も

絶賛発売中。

 


 

是非応援よろしくお願いします。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

作品展示!

 

1回生がお揃いのTシャツを着ていたので

「そのTシャツどこで買ったの?」と聞いてみると、

「このTシャツ、岡山虹渚先輩のデザインなんですよ」

と教えてくれました。

なんと、本学在校生のデザインでした。

 

 

「芸短祭で見つけて、可愛いから友達といっしょに買ったんです」。

先輩たちの作品に触れて、それが後輩たちの創作の刺激になる。

デザイン美術学科はそうやってつながってきた側面があります。

 

学生作品に触れられる機会は芸短祭だけではありません。

12月16日(月)から、大阪市生野区の三文アートcaféそらのまめで

開催されている『ポスカdeほっと』でも、

デザイン美術学科の学生作品が展示・販売されています。

 

 

今回ポストカードの原画の展示とポストカードの販売をしているのは、

キャラクター・マンガ・フィギュアコース、

グラフィックデザイン・イラストレーションコース、

アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコースの学生たち。

 

 

ポストカードは販売されており、1枚100~200円とリーズナブルです。

会期は12月27日(金)まで。午後2時オープン。

火曜日と水曜日はお休みです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)