在学生の活躍!

 

講談社月刊アフタヌーンの四季賞2025秋の

コンテストで準入選に選ばれた本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース2年生・

要要(かなめよう)(ペンネーム)さんの『旅は道連れ』が、

月刊goodアフタヌーン2026年2月号に掲載されました。

 

 

本作はマンガ家を目指す高校生・修の前に

同じ目標を持つ理仁が転校してくるところから始まります。

お互い意識し、反目しながらも認め合い、

高めあっていくというストーリー。

 

全編92ページと読み応えたっぷりです。

公式サイトに続いて、雑誌デビューを勝ち獲った要要さん。

入学当初のプラン通り、卒業後も迷わず真っ直ぐ

マンガの道を突き進んでいくということで、

今後の活躍が大いに期待されます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍!

 

桃太郎伝説や巨大古墳など、さまざまな歴史が潜む街・岡山市。

岡山市ではこうした歴史にまつわるストーリーを知り、

その舞台を実際に訪れる旅のモデルコースを

Webサイト「おかやまレキタビ」の中で紹介しています。

 

昨年12月からは「おかやまレキタビ」を

もっと楽しんでもらえるように、Xで歴史の裏話や

耳寄り情報を4コママンガにしてアップしています。

 

その4コママンガを描いているのが、

本学デザイン美術学科グラフィックデザインコース

卒業生の椅子(ペンネーム)さん。

 

 

昨年6月に「おかやまレキタビ」の

4コマの作画を募集するコンペに参加。

キャラクターや背景の描画力が評価され、7月に正式決定。

昨年12月にようやく6作品がアップされました。

 

椅子さんの4コマ作品はおかやまレキタビで検索、

または >>「おかやまレキタビ」Xアカウント<< から

見ることができます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)


『尾守つみきと奇日常』第8巻

 

デートという言葉にどんな思いがあるでしょうか。

それも初めてのとくれば。

甘酸っぱい……嬉し恥ずかし……

さまざまな記憶がよみがえってくるのではありませんか。

 

ウェアウルフのつみきさんと人間の友孝くんが織りなす

淡い青春の一コマを描いていく『尾守つみきと奇日常』の

第8巻が12月18日に発売されました。

 

 

今回は週刊連載時にも話題になった二人っきりでのお出かけ。

友孝くんの胸の鼓動、ドキドキが読み手にも伝わってきそうな展開です。

淡い時間は同じでも、いつもとは違う胸のときめき。

可愛いつみきさんに目が離せないのは友孝くんだけではないかもしれません。

 

本学卒業生・森下みゆ先生(ペンネーム)の描く、

全巻超速大重版のニューノーマルで尊い青春グラフを、

みなさんも是非ご堪能いただければと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

俗世~KEI MOCHIZUKI EXHIBITION~

 

11月21日(金)から12月15日(月)まで

池袋PARCO本館7階PARCO FACTRYで、

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ専攻卒業生

望月けいさんの個展『俗世~KEI MOCHIZUKI EXHIBITION~』

が行われました。

 

 

望月けいさんは、2015年に本学を卒業。

同年からフリーのイラストレーターとして活動を始めました。

活動当初からゲーム、音楽、書籍といった

幅広い分野で作品を発表し、注目を集めています。

 

2019年に初個展『愛の形としてくれ』を開催。

2021年に初の画集である『人間よ強欲であれ』の発売を機に

渋谷・梅田・名古屋でグッズ展が行われ、

2022年にはグッズ展『望月けい画集発売一周年POP UP STORE

~何も知らなかった人へ~inロフト』が開催されました。

 

 

『愛の形としてくれ』以来、6年ぶり2度の開催となる

今回の『俗世』は、描き下ろしのイラスト数十点を始め、

オリジナルイラストや過去に手掛けた作品など

約100点が展示されていました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

出張編集部 開催!

 

電子累計50万部突破の超人気作

『元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。』

(原作:早瀬黒絵、作画:城キイコ)を

絶賛連載中の(株)マンガボックス。

 

12月16日(火)、(株)マンガボックス編集部

第三編集部副編集長の木村大介さんが

出張編集部のために来学してくれました。

 

 

場所はT棟2階T202教室。

マンガ家を目指す本学デザイン美術学科の

1年生、2年生、卒業生、大阪芸術大学映像学科卒業生の

計20名が参加しました。

 

キャラクター・マンガ・フィギュアコースの学生だけでなく

アニメーション・デジタルクリエイションコース、

グラフィック・イラストレーションコースの

学生・卒業生も参加してくれました。

 

時間は、約15~20分ぐらいですが、

一人ずつ真剣なまなざしで木村さんに原稿を見てもらい、

木村さんからのアドバイスを一生懸命メモしていました。

 

「引きのコマをもっと効果的に使うにはどうすればいいですか」

「視線誘導があまりうまくなくて」など、

積極的に質問もしていました。

 

 

全員が名刺をもらえる訳ではありませんが、

今回の参加者から未来の城キイコ先生が誕生することを

願ってやみません。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

日々是好日展

 

12月15日(月)から12月21日(日)まで生野区にある、

三文アートcaféそらのまめで『日々是好日展』が開催されました。

 

 

日々是好日とは唐の時代の禅僧の言葉で

「どのような日も自分にとってはかけがえのない一日」という教え。

過去をむやみに悔い、未来に必要以上の期待を持ち込まず、

現在を精一杯生きることに勤める大切さを説いた言葉です。

 

 

その教えをアートにしてみたらどんな作品になるのか。

それが今回の『日々是好日展』のテーマです。

 

 

そのテーマに本学デザイン美術学科の学生たちも挑戦しました。

2年生5人、1年生2人が、関西を中心に活躍する

アーティストさんたちに交じって平面6作品、

立体1作品が展示されています。

 

 

三文アートcafeそらのまめさん

学生の応援ありがとうございます!

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

努力賞を受賞!

 

週刊少年ジャンプ誌上で第四回学校課題投稿漫画賞が実施され、

今回は佳作6作品、努力賞5作品、最終候補2作品が選出されました。

 

受賞した11作品のうち、本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース1年生の

實盛一寿(ペンネーム)さんの作品『邪魂掃除屋』が

努力賞に選ばれました。

 

編集部からは…

「作品を通じて伸び伸びとキャラクターを描けていたのは

好印象でした」と高評価のコメントをいただいています。

 

『邪魂掃除屋』は、基礎演習の課題で3ページ作品。

 

實盛さんは…

「本音を言えば、もっとたくさんの枚数を描きたかったのですが、

それは次のチャンスに取っておきます」と意欲十分。

第4回学校課題投稿漫画賞:結果発表 | 集英社『少年ジャンプ漫画賞ポータル』

 

すでにネクストワンに目を向けています。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

第50回宮崎市美術展-卒業生の活躍-

 

第50回宮崎市美術展の立体部門で本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

青山水美さんの塑像作品「やきいも ちょうだい」が

入選しました。

 

 

可愛い狸がちょこんと座って

焼き芋をくわえた姿がほほえましい青山さんの作品は、

石粉粘土・発泡スチロール・プラバン・

アクリル絵具・レジンを材料に制作されています。

 

 

もともと在学中から狸をモチーフにした作品を

制作していた青山さん。

「フィギュア専攻での卒業制作の経験を大いに活かしました」

と語ってくれました。

 

青山さんの作品は他の入賞作品や入選作品とともに、

11月3日(月・祝)まで、みやざきアートセンター5階に

展示されました。

 

ちなみに、青山さんは、在学中、大阪府東住吉警察署からの依頼で

特殊詐欺防止の啓発のために、ATMで気づいてもらうための

フィギュアを制作しました。

「その振り込み ちょっと待っタ~ヌ~キ~」

と、歌舞伎の見栄をきるポーズとタヌキをかけあわせて

制作したそうです。

予算としては材料費のみでしたが、青山さんは、

「自分の作品でお役に立てるならがんばります!」

と、前向きに作品を制作され、本人と学校に感謝状をいただきました。

 

これを複製して設置する予定でしたが、 予算の関係で叶わず。。。

卒業後に、画像を利用してステッカーに印刷することで

たくさんの場所で見てもらえるようになりました。

みなさんも、特殊詐欺にはご注意を!

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫)

特別講義『プラモデル「機動動姫MoMo」開発秘話』実施

 

11月18日(火)トイデザインの授業内で

「島本 娼弘(しまもとまさひろ)氏の特別講義」を実施しました。

 

 

島本氏は、神戸市出身。

大阪芸術大学のデザイン学科グラフィックデザインコースを卒業後、

株式会社ナムコに就職。

ゲームソフトの開発や企画を担当され、代表作には、

キッズ向けカードゲームの「百獣大戦アニマルカイザー」があります。

そんな島本氏が、オリジナル立体造形「侵略ロボ」シリーズを経て、

プラモデルとして女性型ロボ「機動動姫MoMo」を発売するまでの

きっかけや発売までの経緯をお話しいただきました。

 

 

ロボットを好きになったきっかけは、幼少期に見たロボットアニメ。

主人公ではなく、悪のロボットの方に魅力を感じたといいます。

そこで、オリジナルで悪のロボットをデザインして造形。

ワンダーフェスティバルに持ち込み販売しましたが、

あまり売れなかったそうです。

ところが、お客さんのニーズに歩み寄った女の子型のメカにしたところ

売れたので「女性型ロボの時代が来るぞ」と確信しました。

しかし、そこから色々あって「MoMo」の発売までには

20年ほどかかってしまい、女性型ロボが色々と出てきていました。

 

 

女性型ロボのカテゴリーでは、「ロリではなく美女、人よりではなくメカより」

のセグメントが空いていました。MoMoはここを狙いました。

売れる商品は、皆が欲しがるけど、まだない商品です。

未知の新カテゴリーを見つけ出せれば、ヒット商品を生み出せるのです。

 

 

「現代は、SNSやインターネットでツールや情報が簡単に手に入るし、

ダイレクトに作品発表もできる。

クリエイターにとって大変活躍しやすい時代です。

皆さんの前途が明るいことを祈ります」

と最後にエールを送ってくださいました。

 

 

授業後に直接、質問する時間も取れました。

充実した講義で学生たちのモチベーションも上がったことと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース藤田茂敏先生)

“世紀のダヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション 奨励賞展

 

次世代の芸術文化を担う若者の発掘を目的とする

“世紀のダヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティションの

奨励賞展が、本部棟2階展示室で開催されています。

 

19回目となる今回は46都道府県および韓国、

オーストラリアの高等学校など505校から

1970点の作品応募がありました。

 

 

その中から、今回、大阪芸術大学短期大学部が選出した奨励賞受賞者は49名。

授賞式とテープカットが、12月6日(土)の午後2時から行われました。

 

 

授賞式は受賞者とともに、ご参加いただいた保護者の方や

ご指導いただいた先生方が写真や動画を撮影し、

テープカットの後は作品といっしょに記念撮影をするなど、

展示室は和やかな雰囲気に包まれました。

 

 

2025年ダヴィンチ奨励賞展は、12月12日(金)まで。

開場時間は午前10時から午後4時までです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)