急いで投票を!!

たくさんの学生が応募してくれた、
「オリジナルグッズコンテスト」の投票が始まっています。
伊丹学舍の展示室には、
キャラクター部門102点とTシャツ部門103点の応募作品が
ずらりと並んでいます。
可愛いものから、かっこいいものまで
幅広くあるのでなかなか選べません。



 

応募した学生は、ぜひ自分の作品に1票を。
展示室には過去の優秀作品も展示されています。
今年は、どんな作品が優秀賞に輝くのか楽しみです。
投票締切りは、明日。
6月6日木曜日です。
時間が無いので、急いで投票に行って下さいね。

1万円払う。

デザイン美術学科2回生版画コース

前期展『版℃』が伊丹学舎本部棟

展示室で今日から来週の24日(水)まで開催中です!

版℃
 

担当の日下部先生と居合わせたメンバーで

なぜか偉そうなポーズで写真撮影(笑)

今年の2年生は個性がバラバラで、1人6点と作品数もあるので、 

見応えのある面白い展示になってますよ〜  

版℃
 

「1万円払うとしたら、どの作品が欲しいか?と、 

考えながら観てもらえたら。」と日下部先生。

ぜひ、1万円払う作品を心に決めたら受付の学生さんに言ってあげて下さいね。

版℃
 

今回の展示では、作品のほかに

ピンホールカメラで撮影したモノクロ写真も展示。 

インクがなくなった空き缶に小さな穴をあけて光を取り入れ

フィルムの代わりに印画紙を缶の中にセットし焼付けると

ネガフィルムが出来上がるのだとか。

版℃
 

版画もカメラも版を使って制作する、別の紙に刷る、

という点が同じで、写真は光の版画と言えるかもしれませんね。

最近、版画コースで流行っているのはラジオ体操。

授業の始まりはラジオ体操していると聞いたので、

そちらも次週、取材に行ってきます!! 

 

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ラブレターあげる。

デザイン美術学科ビジュアルデザインコース

専攻2回生の前期展が

伊丹学舎展示室で今日まで開催されていました!

ギリギリセーフ!!

ビジュアルデザインコース専攻2回生 前期展
 

ビジュアルデザインコースの中には、

さらにマーケティング、イラストレーション、

デジタルコンテンツの3つの専攻があり、 

それぞれの専攻で制作した課題が展示されています。 

ビジュアルデザインコース専攻2回生 前期展
 

マーケティング専攻では、コンタクトレンズやメガネ、

宇宙事業活性化の宣伝など自分が宣伝したいものや

架空の会社を自分で作り、チラシやパンフレットの

広告媒体を考えたり、パッケージやショップバック、

名刺などのデザインを展示。 

ビジュアルデザインコース専攻2回生 前期展
 

イラストレーション専攻では、カレンダーのイラストや

イベントのポスターイラストが展示され、 

デジタルコンテンツでは宇宙や童話などの

デジタル映像が展示されていました。 

ビジュアルデザインコース専攻2回生 前期展
 

課題といえども、作品は作って終わりではなく、

たくさんの人に観てもらって、他の人がどう感じるのか?

自分でも展示されているものを客観的に観るのも大切。

広告は企業から消費者へのラブレターとも言われますからね(笑)

ぜひ、ラブレターの返事をもらって下さい。 

 

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青田買い。

第13回学生オークションの作品展示販売に

土曜日、ほたるまちキャンパスへ行ってきました! 

芸短からも学生さんたち8人から

絵画作品が2点、版画作品が5点、

イラストが1点出展、販売されました。

第13回学生作品オークション
 

自分の作品に初めて値段をつける学生さんばかり。

謙虚すぎる値段設定でビックリしました! 

版画コース担当の大舩先生からすると、

「ほとんど額代みたいだな…(苦笑)」らしい(笑) 

でも、学生さんたちからすると、

自分の作品にお金を出してもらえるなんて嬉しいことだし、

一般の方からしてもいわゆる青田買いのチャンス!

第13回学生作品オークション
 

学生さんが卒業後に有名になった、なんて話もあり、 

実は過去には、かなり青田買いになった作品もあるのだとか。 

そんな話になると、なんだか宝くじを当てるような感じですが(笑)

普段、芸術作品なんて値段が高くて手が出ない、と思っていても

学生さんたちの謙虚な値段設定なら手が届きそう。

気に入った作品があれば、双方にメリットがあるんです。

今回は終了してしまいましたが、ぜひ次回もお楽しみに☆ 

 

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寝坊しちゃった。

今日から今週金曜日まで伊丹学舎展示室にて 

デザイン美術専攻科展「寝坊」が開催してます!

デザイン美術専攻科展「寝坊」
 

寝坊とは、【朝遅くまで寝ている】というのが本来の意味ですが、

とらわれなさや夜遅くまでの制作の結果、

マイペースさ、という意味も含まれているということで、 

一つの言葉にも様々な意味があり、 

これからも個人の視点を持ち続けていたいという想いが

このテーマには含まれているのだとか。

デザイン美術専攻科展「寝坊」
 

デザイン美術専攻科生は芸短を卒業して、

さらにレベルアップを目指してる学生さんたちなので、 

さすが、レベルが高い!!

絵画や版画、陶芸、キャラクター造形とさまざまな

ジャンルが一度に見れるというのも

この「寝坊」の面白いところ。

デザイン美術専攻科展「寝坊」
 

こちらは、川口桃子さんの陶芸作品「僕ちん。」。

もう、これにはひと目惚れです!! 

阿修羅像のように見る角度によって表情が違ってて、かわいい。 

川口さんの修了制作は「僕ちん。」を土台に考えているそう。 

もう、修了制作とか卒業制作を考える時期だなぁ。

 

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関西人は抜かりない。

日本三大祭の1つ、大阪の天神祭を来週に控えていますが、

この時期、芸短の『祭』といえばこれ。 

(ちなみに芸短祭は10月ですよ〜) 

デザイン美術学科キャラクター造形コースが

開催している『色祭Ⅳ』です!!

色祭Ⅳ
 

ちなみに読み方は「シキサイ」。

実はずっと「イロマツリ」と呼んでいました…(汗)  

前回の二色原稿(黒と朱赤)にネーミングを合わせると 

今回は四色原稿、いわゆるフルカラー原稿。  

二色原稿に比べると表現の幅が広がります。 

色祭Ⅳ
 

今回の展示は1人2点。

扉絵のような1枚と漫画の1ページが並んでしました。

色祭Ⅳ
 

漫画の方は鉛筆でセリフが入っているものと

入っておらず吹き出しのみのものがあるのですが、

セリフがあるものを読んでいくと、

1ページでちゃんとオチまでついているのがほとんど(笑) 

面白かったよ、さすが関西人!! 

たった1ページでも抜かりありませんね〜 

 

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わたしはどこでしょう?

デザイン美術学科絵画コース前期展2012が

伊丹学舍本部棟展示室で開催中です!

絵画コース 前期展2012
 

今回展示されている作品は、

前期展で展示するから、自由に描いてと言われたそう。 

本当にみんな自由です(笑)

大きさや作品の点数、作風もさまざまだし、 

コラージュもあれば、テキスタイルっぽいものも。 

絵画コース 前期展2012
 

「わたし」と題されたこの作品の前で足が止まりました。  

全4点で一番左から指、その隣は耳と分かるのですが、

右の2点がどの部分かどうしても分からず、

5分以上この絵の前で学生さん2人と悩んでいます。

一緒に悩んでいた学生さんは

「すでにこの絵の手中にハマってる!」と言ってましたよ(笑) 

絵画コース 前期展2012
 

どこを描いてるのか?素材は何を使っているのか? 手法は?

 「気になる」っていうは、その絵の魅力ですよね。 

他にも面白い作品がたくさんありましたよ! 

展示は今週土曜の12:00までです。

 

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夏といえば。

イラスト部のイラスト展「夏」が

伊丹学舎本部棟展示室で開催中です☆  

まさに季節真っ盛りのタイトルですね(笑)

総勢22名の部員が参加しているこの展示会。 

タイトルどおり、夏を感じるイラストが多く展示されていますよ!  

イラスト展「夏」
 

夏といえば、何を思い浮かべますか?

学生さんたちのイラストにはオバケやお祭り、

ホタル、ヒマワリ、海、金魚、アイスクリーム…と

さまざまなモチーフをイラストにしていました。 

夏を象徴するものって意外とあるんですねぇ。

イラスト展「夏」
 

スーパーのアイスコーナーで売られている

カップのかき氷に牛乳を浸して食べるのが

個人的に流行っています(笑)オススメは宇治金時。 

だから夏と言えば、かき氷かなぁ。

一度、騙されたと思ってやってみて下さい! 

騙されたという訴えは受付けませんけれど(笑) 

イラスト展「夏」
 

展示は明日の5日(木)までですよ〜。 

 

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越えるヒワールド。

今週は伊丹学舎本部棟2F展示室で

デザイン美術学科の学生さんたちによる

グループ展「EXHIBITION」 が開催中です!

作品のテーマは「書道」です。 

EXHIBITION
 

なかでも最多出展している檜皮くんの世界、 

名付けて「ヒワールド」が圧倒的!! 

どうやって描かれているのか、分からない作品もあって、

質問してみると、「企業秘密です!」と返ってきました(笑) 

それでもしつこく聞いてみると、

モップやハタキといった、書道では考えられないような

道具を使っているのだとか。

EXHIBITION
 

なかでも一番面白かったのは、

建築現場で使われる「墨壷」を使った作品。

ワイヤーに墨を含ませ、ピンッと張り、

ワイヤーを弾くことで直線の墨がつくというもので

その原理を使って1枚の作品を描いたそう。 

檜皮くん曰く、書道を習ったことがないから、

先入観が全くないのだとか。 

EXHIBITION
 

檜皮くんは立体造形コース専攻なのに、

平面の作品を作っているというのも面白いな。

ヒワールドはきっとコースの垣根を超えてるね(笑) 

明日、29日(金)まで展示中です!

 

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薄めて、混ぜて。

デザイン美術学科キャラクター造形コース2年生 

二色原稿展「弐色」が伊丹学舍本部棟

螺旋階段で今月の27日(水)まで開催中です! 

二色原稿展 弐色
 

二色原稿とは漫画用語で朱赤と黒で描かれた着彩原稿のこと。

昔はフルカラーより二色のほうが

印刷代が安かったため、よく使われていたそう。 

手塚治虫先生の漫画も前半のページは二色原稿なんですよ! 

今は場合によってはフルカラーの方が安いことも… 。 

二色原稿展 弐色
 

朱赤以外の色でも二色原稿は作れますが、 

朱赤は薄めると肌色になり、黒を混ぜると茶色になるので 

色々な色が表現でき、使い勝手がいいのだとか。 

学生さんは作品のモチーフにだるまや金魚、夕焼け、

ロウソクの火、と朱赤のイメージを使うことで、 

二色という制限が気にならない仕上がりになっていました。

二色原稿展 弐色
 

これは参考作品として飾ってあった川田潮先生の作品。

誰かに似てるな(笑)  

 

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