合同出張編集部!

 

大阪芸術大学短期大学部などの

大阪芸術大学グループによる講談社5誌

(週刊少年マガジン、月刊少年マガジン、月刊少年シリウス、

週刊ヤングマガジン、週刊モーニング)

+2社(MIXER、MAGKAN)による合同出張編集部が、

2月10日(木)に開催されました。

 

 

場所は、大阪芸術大学短期大学部大阪学舎3号館1階会議室です。

午前11時から午後6時まで、本学デザイン美術学科の在学生、

大阪芸術大学キャラクター造形学科の在学生、同文芸学科の卒業生、

大阪芸術大学附属大阪美術専門学校コミック・アート学科の

在学生が完成原稿を見てもらいました。

 

学生たちは…

「帰ったらすぐに指摘してくださったところを修正します」

「編集さんからのアドバイスのおかげで

卒業後もマンガを描き続けられそうです」

など、たくさんの収穫があったようです。

もちろん名刺をいただいた学生もたくさんいました。

 

 

編集者から名刺をいただいた学生の中には

「これからどのようにやりとりをすれば良いのでしょうか?」と

教員に質問している学生もいました。

 

昨年の出張編集部をきっかけに講談社の

月刊アフタヌーン四季賞2025秋のコンテストで

準入選を勝ち獲った要要さんのように、

これからは編集者とやり取りしながら

デビューを目指していってほしいです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展2026

 

2月25日(水)から大阪市立美術館天王寺ギャラリーで

大阪芸術大学グループ卒業制作選抜展2026が始まりました。

 

 

本学デザイン美術学科からは学長賞の

門野響俐さん(イラストレーション専攻)『Gummy Town』、

ミネアポリス美術デザイン大学学長賞の

西山栞央さん(絵画専攻)『STAY THERE』を始め、

金賞から銅賞までの8名の作品が展示されています。

 

 

会期は3月1日(日)まで。

時間は午前9時半から午後5時(入場は午後4時半)まで。

芸術の世界に真正面から取り組み、

在学中の二年間、常に高みを目指した、

大阪芸大短大部の学生たちの作品を是非観に来てください。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

在学生の活躍!

 

2月8日(日)は衆議院議員選挙です。

大阪府では同日に大阪府知事と大阪市長の選挙もあります。

選挙権は満18歳から。

 

有権者が持つ選挙への関心は多種多様ですが、

まずは投票に行くこと、選挙に参加して意思表示することが大切です。

 

河内長野市では毎年2月の「広報かわちながの」で

選挙の特集ページを組んでいます。

 

 

そのページでは、毎回選挙についての

4コママンガが掲載されているのですが、

今回は本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

2回生・米田咲空さんの描いた『スムーズに投票』が掲載されました。

 

 

投票所に行って投票用紙を投票箱に入れるまでを描いた

シンプルな内容ですが、それが逆に河内長野市選挙管理委員会事務局から

分かりやすいと評価していただきました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

「MINGLE展」

 

 

本学デザイン美術学科の授業「文化芸術情報」の

成果発表の場である「MINGLE展」が

1月23日(金)から26日(月)まで開催されました。

 

昨年は「星屑展」でしたが、今年はMINGLE。

MINGLEとは「混ぜる」「交わる」といった意味を持っています。

交流したり、歓談して回ったりする際にも使われる動詞です。

 

 

昨年の『星屑展』同様に、一か所での展示ではなく、

授業を履修する学生たちが自ら選んだ校内のあらゆる場所に、

インスタレーションや絵画作品などが展示されていました。

まさに学内全体がアートにあふれた催しといえるでしょう。

 

 

本部棟2階の受付でMAPをもらい、

そのMAPの情報をもとに作品を見つけに行くという

なかなか面白い試みでもありました。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

在学生の活躍!

 

講談社月刊アフタヌーンの四季賞2025秋の

コンテストで準入選に選ばれた本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース2年生・

要要(かなめよう)(ペンネーム)さんの『旅は道連れ』が、

月刊goodアフタヌーン2026年2月号に掲載されました。

 

 

本作はマンガ家を目指す高校生・修の前に

同じ目標を持つ理仁が転校してくるところから始まります。

お互い意識し、反目しながらも認め合い、

高めあっていくというストーリー。

 

全編92ページと読み応えたっぷりです。

公式サイトに続いて、雑誌デビューを勝ち獲った要要さん。

入学当初のプラン通り、卒業後も迷わず真っ直ぐ

マンガの道を突き進んでいくということで、

今後の活躍が大いに期待されます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

日々是好日展

 

12月15日(月)から12月21日(日)まで生野区にある、

三文アートcaféそらのまめで『日々是好日展』が開催されました。

 

 

日々是好日とは唐の時代の禅僧の言葉で

「どのような日も自分にとってはかけがえのない一日」という教え。

過去をむやみに悔い、未来に必要以上の期待を持ち込まず、

現在を精一杯生きることに勤める大切さを説いた言葉です。

 

 

その教えをアートにしてみたらどんな作品になるのか。

それが今回の『日々是好日展』のテーマです。

 

 

そのテーマに本学デザイン美術学科の学生たちも挑戦しました。

2年生5人、1年生2人が、関西を中心に活躍する

アーティストさんたちに交じって平面6作品、

立体1作品が展示されています。

 

 

三文アートcafeそらのまめさん

学生の応援ありがとうございます!

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

努力賞を受賞!

 

週刊少年ジャンプ誌上で第四回学校課題投稿漫画賞が実施され、

今回は佳作6作品、努力賞5作品、最終候補2作品が選出されました。

 

受賞した11作品のうち、本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース1年生の

實盛一寿(ペンネーム)さんの作品『邪魂掃除屋』が

努力賞に選ばれました。

 

編集部からは…

「作品を通じて伸び伸びとキャラクターを描けていたのは

好印象でした」と高評価のコメントをいただいています。

 

『邪魂掃除屋』は、基礎演習の課題で3ページ作品。

 

實盛さんは…

「本音を言えば、もっとたくさんの枚数を描きたかったのですが、

それは次のチャンスに取っておきます」と意欲十分。

第4回学校課題投稿漫画賞:結果発表 | 集英社『少年ジャンプ漫画賞ポータル』

 

すでにネクストワンに目を向けています。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

“世紀のダヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション 奨励賞展

 

次世代の芸術文化を担う若者の発掘を目的とする

“世紀のダヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティションの

奨励賞展が、本部棟2階展示室で開催されています。

 

19回目となる今回は46都道府県および韓国、

オーストラリアの高等学校など505校から

1970点の作品応募がありました。

 

 

その中から、今回、大阪芸術大学短期大学部が選出した奨励賞受賞者は49名。

授賞式とテープカットが、12月6日(土)の午後2時から行われました。

 

 

授賞式は受賞者とともに、ご参加いただいた保護者の方や

ご指導いただいた先生方が写真や動画を撮影し、

テープカットの後は作品といっしょに記念撮影をするなど、

展示室は和やかな雰囲気に包まれました。

 

 

2025年ダヴィンチ奨励賞展は、12月12日(金)まで。

開場時間は午前10時から午後4時までです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

モデラーズフェスティバル2025

 

11月1日(土)と2日(日)の2日間、

大阪南港ATCで「モデラーズフェスティバル2025」が開催され、

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

フィギュア専攻の学生作品など展示してきました。

 

「モデラーズフェスティバル(モデフェス)」は

大阪ATCで開催される模型合同展示会です。

スケールモデルはもちろん、キャラクターや鉄道模型、

ドールハウスなど、多彩なジャンルの作品展示および

関連商品の販売が行われるイベント。

 

大阪芸大短大部のブースは、10階の学生・サークル紹介コーナーです。

学生が授業で制作したオリジナルフィギュアやキャラクターフィギュア、

趣味で制作したガンプラやレジンキャスト製のキットの完成品を展示。

前を通る人たちが足を止めてみてくださいました。

 

 

もう少し、たくさん作品を持って行っても良かったかも。

その他のブースも凄い作品がいっぱいで楽しかったです。

本学フィギュア専攻の講師、プロモデラーの内藤あんも先生は、

自身が所属するY Y MODELERS CLUBで作品展示をされていました。

 

 

また、プロモーションスペースということで、

本学の入学案内書やコース紹介チラシなども

ご用意しておりましたが・・・

 

 

早々になくなってしまいました。

 

 

高校の模型部や模型サークルが出展しているので、

高校生の来場者も多かったのでしょうね。

これまた、もう少し、たくさん持って行っても良かったかも。

「欲しかったけどゲットできなかった」という人は

本学HPから資料請求してください。

>>こちら>>https://osaka-geitan.jp/contact/

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース藤田茂敏先生)

Feel The Design

 

11月4日(火)から17日(月)まで、

本学デザイン美術学科グラフィックデザイン専攻

2年生作品展「Feel The Design」を開催しています。

 

 

この催しは、自然に身を置き、山や水辺、

花々の息吹に触れるという経験をデザインに昇華して、

新たな作品を生み出すことが目的です。

 

 

これまで自然に触れ合う機会が

あまりなかった学生たちも多かったようですが、

呼吸の心地よさで山の空気が美味しいという意味が理解できたり、

人工的な音がない空間に魅了されたりと、

新たな発見がいっぱいあったようです。

 

 

昆陽池や天神川といった短大の周辺だけでなく、

高槻のポンポン山や泉佐野の犬鳴山、奈良の川上村など、

離れた場所まで足を運んだ学生もいました。

 

 

学生たちの体感はどんな作品として生まれ変わったのでしょうか。

是非、伊丹学舎本部棟2階展示室まで

見に来ていただければと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)