日々是好日展

 

12月15日(月)から12月21日(日)まで生野区にある、

三文アートcaféそらのまめで『日々是好日展』が開催されました。

 

 

日々是好日とは唐の時代の禅僧の言葉で

「どのような日も自分にとってはかけがえのない一日」という教え。

過去をむやみに悔い、未来に必要以上の期待を持ち込まず、

現在を精一杯生きることに勤める大切さを説いた言葉です。

 

 

その教えをアートにしてみたらどんな作品になるのか。

それが今回の『日々是好日展』のテーマです。

 

 

そのテーマに本学デザイン美術学科の学生たちも挑戦しました。

2年生5人、1年生2人が、関西を中心に活躍する

アーティストさんたちに交じって平面6作品、

立体1作品が展示されています。

 

 

三文アートcafeそらのまめさん

学生の応援ありがとうございます!

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

努力賞を受賞!

 

週刊少年ジャンプ誌上で第四回学校課題投稿漫画賞が実施され、

今回は佳作6作品、努力賞5作品、最終候補2作品が選出されました。

 

受賞した11作品のうち、本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース1年生の

實盛一寿(ペンネーム)さんの作品『邪魂掃除屋』が

努力賞に選ばれました。

 

編集部からは…

「作品を通じて伸び伸びとキャラクターを描けていたのは

好印象でした」と高評価のコメントをいただいています。

 

『邪魂掃除屋』は、基礎演習の課題で3ページ作品。

 

實盛さんは…

「本音を言えば、もっとたくさんの枚数を描きたかったのですが、

それは次のチャンスに取っておきます」と意欲十分。

第4回学校課題投稿漫画賞:結果発表 | 集英社『少年ジャンプ漫画賞ポータル』

 

すでにネクストワンに目を向けています。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

“世紀のダヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション 奨励賞展

 

次世代の芸術文化を担う若者の発掘を目的とする

“世紀のダヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティションの

奨励賞展が、本部棟2階展示室で開催されています。

 

19回目となる今回は46都道府県および韓国、

オーストラリアの高等学校など505校から

1970点の作品応募がありました。

 

 

その中から、今回、大阪芸術大学短期大学部が選出した奨励賞受賞者は49名。

授賞式とテープカットが、12月6日(土)の午後2時から行われました。

 

 

授賞式は受賞者とともに、ご参加いただいた保護者の方や

ご指導いただいた先生方が写真や動画を撮影し、

テープカットの後は作品といっしょに記念撮影をするなど、

展示室は和やかな雰囲気に包まれました。

 

 

2025年ダヴィンチ奨励賞展は、12月12日(金)まで。

開場時間は午前10時から午後4時までです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

モデラーズフェスティバル2025

 

11月1日(土)と2日(日)の2日間、

大阪南港ATCで「モデラーズフェスティバル2025」が開催され、

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

フィギュア専攻の学生作品など展示してきました。

 

「モデラーズフェスティバル(モデフェス)」は

大阪ATCで開催される模型合同展示会です。

スケールモデルはもちろん、キャラクターや鉄道模型、

ドールハウスなど、多彩なジャンルの作品展示および

関連商品の販売が行われるイベント。

 

大阪芸大短大部のブースは、10階の学生・サークル紹介コーナーです。

学生が授業で制作したオリジナルフィギュアやキャラクターフィギュア、

趣味で制作したガンプラやレジンキャスト製のキットの完成品を展示。

前を通る人たちが足を止めてみてくださいました。

 

 

もう少し、たくさん作品を持って行っても良かったかも。

その他のブースも凄い作品がいっぱいで楽しかったです。

本学フィギュア専攻の講師、プロモデラーの内藤あんも先生は、

自身が所属するY Y MODELERS CLUBで作品展示をされていました。

 

 

また、プロモーションスペースということで、

本学の入学案内書やコース紹介チラシなども

ご用意しておりましたが・・・

 

 

早々になくなってしまいました。

 

 

高校の模型部や模型サークルが出展しているので、

高校生の来場者も多かったのでしょうね。

これまた、もう少し、たくさん持って行っても良かったかも。

「欲しかったけどゲットできなかった」という人は

本学HPから資料請求してください。

>>こちら>>https://osaka-geitan.jp/contact/

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース藤田茂敏先生)

Feel The Design

 

11月4日(火)から17日(月)まで、

本学デザイン美術学科グラフィックデザイン専攻

2年生作品展「Feel The Design」を開催しています。

 

 

この催しは、自然に身を置き、山や水辺、

花々の息吹に触れるという経験をデザインに昇華して、

新たな作品を生み出すことが目的です。

 

 

これまで自然に触れ合う機会が

あまりなかった学生たちも多かったようですが、

呼吸の心地よさで山の空気が美味しいという意味が理解できたり、

人工的な音がない空間に魅了されたりと、

新たな発見がいっぱいあったようです。

 

 

昆陽池や天神川といった短大の周辺だけでなく、

高槻のポンポン山や泉佐野の犬鳴山、奈良の川上村など、

離れた場所まで足を運んだ学生もいました。

 

 

学生たちの体感はどんな作品として生まれ変わったのでしょうか。

是非、伊丹学舎本部棟2階展示室まで

見に来ていただければと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

講談社月刊アフタヌーン「四季賞2025秋」準入選!

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

2年生の要要(かなめよう)(ペンネーム)さんが、

講談社月刊アフタヌーンの四季賞2025秋のコンテストで

準入選に選ばれました。

 

受賞した要さんの『旅は道連れ』は92ページという力作。

アフタヌーンの公式サイトに掲載される予定です。

 

内容は、マンガ家を目指す高校生・修の前に、

同じ目標を持った転校生の理仁が現れる。

二人はマンガを通して絆を深めていくが……というもの。

 

選考委員を務めた安野モヨコさんからは

「漫画が好きでたまらない気持ちが

びしびし伝わってくるストーリーでした」

「画力も高く、多彩な構図から漫画を描く楽しさ、

読む楽しさを改めて感じました」

と高い評価をいただきました。

 

 

要さんにはこの賞をきっかけにデビュー、連載、コミックス発売と

さらに上を目指してほしいと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

cafeアート展

 

10月23日(木)から生野区にある、

三文アートcaféそらのまめで

「cafeアート展」が始まりました。

 

 

“カフェの店内に、こんなアートがあったらいいな”という

コンセプトで集められた「cafeアート展」です。

 

授業の課題で「cafeアート展」をテーマに制作した中から、

デザイン美術学科8名、メディア・芸術学科1名の作品が選ばれ、

関西を中心に活躍するアーティストにまじって10作品が飾られています。

 

 

フィギュアなどの立体作品が4作品、

イラストなどの平面作品が6作品です。

 

 

会期は11月3日(月)まで。火曜日と水曜日は定休日。

営業時間は午後2時から午後7時まで。

金曜日のみ午後11時までの営業です。

 

三文アートcaféそらのまめは、JR寺田町駅北出口下車。

改札を出て二つ目の信号を右折したところにあります。

学生たちの力作を是非ご覧ください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

「二色原稿展」

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース恒例の

「二色原稿展」が、10月21日(火)から始まりました。

 

 

新連載や人気作品の巻頭カラーやセンターカラーは

CMYK=シアン(青)・マゼンダ(赤)・イエロー(黄)・キーノート(黒)の

混合で一通りの色を印刷するフルカラーですが、

マンガ誌には、カラーっぽく見せるために、

朱色と黒色または赤色と青色の組み合わせの

二色原稿というものが存在します。

 

 

アナログの場合は混合や濃淡、グラデーションなどの

テクニックを駆使して、朱や赤で茶色やオレンジ色に見せたり、

黒を薄めて青や緑に見せたり…。

二色しか使っていないのにカラフルな原稿に見えるから不思議。

 

 

展示場所は、本部棟の2階から3階に続く、らせん階段。

会期は28日(火)までです。※最終日は午後4時まで。

ぜひご覧ください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

イラストレーション専攻「前期作品展」

 

今月9日(木)から本部棟2階の展示室で

デザイン美術学科グラフィックデザイン・イラストレーションコースの

イラストレーション専攻の「前期作品展」が始まりました。

 

 

前日から教員や副手に協力してもらいながら、

学生たち自身が展示台を組み立てるなど、会場を設営しました。

 

 

会期は、10月9日(木)~17日(金)まで。

時間は、11:00~17:00。※最終日は16:00まで。

期間中の11日(土)~13日(月・祝)と

本学創立記念日の15日(水)は、お休みです。

 

 

告知のポスターやDMも学生が手掛けており、

こうした経験がグループ展や個展などを開催する時に役立ちます。

 

 

前期作品展は毎年の恒例で、今年度も課題を含めた

学生たちの力作が展示室いっぱいに飾られました。

 

 

学生たちの熱い情熱の成果を是非見に来てください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

四色原稿展「色祭ⅩⅣ」

 

 

似顔絵展、二色展に続く本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース

キャラクター・マンガ専攻恒例のイベントと言えば、

本部棟らせん階段の展示スペースを彩る四色原稿展です。

 

 

四色=カラー原稿と言えば、

マンガ家を目指す者にとっては憧れです。

先日マーガレットで初連載を勝ち獲った卒業生の

雨野もち先生が巻頭カラーだったように。

 

 

普段はモノクロの世界でしか見られないマンガ原稿ですが、

四色=カラーになることによって雰囲気がどう変わるのでしょうか。

その違いを楽しんでいただければと思います。

 

 

ちょうど会期中の7月13日(日)はオープンキャンパス。

高校生たちにしっかりと本学での学びをアピールします。

 

会期は、2025年7月9日(水)~7月16日(水)です。

ぜひご覧ください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)