演技している自分。

昨日がとても暖かかったので、春気分で服を着ると、

若干、肌寒い伊丹学舎からお届けします。

久しぶりに広報棟の方から賑やかな声が聞こえてきましたよ!

今日は朝9:30〜と昼1:30〜の2回にわけて

卒業公演「真夏の夜のアリス」上映会がありました。

真夏の夜のアリス 上映会

この上映会は役者として舞台に立っていた

学生さんのために開催されたもの。

自分が舞台に立っていると、舞台は見れませんからね。

上映中にも自分の出演場面に恥ずかしそうにしたり、

友達の出演場面で笑ったり、ツッコミが入ったり、

とっても賑やかな上映会でしたよ。

役者さんとしては、純粋に上映を楽しむだけではなく

自分の演技が客観的にどう見えているのか?

ということが気になるところでしょうか。

また、卒業公演が終わって約半月経ちますが

DVDを観ている学生さんの顔がみんな穏やかだったので、

本当に楽しかったんだな〜ということと

どこか懐かしむような、寂しいような空気も伝わってきました。

真夏の夜のアリス 上映会

広報学科 演劇・演技演出コースの学生さんの

2年生後期は卒業公演一色だった、

と言っても過言ではないのでしょうか。

全力で駆け抜けた、この半年間が学生さんの

生涯のかけがえのない宝物になったのだと思います。

卒業した後も、この半年間を思い出して

大きな一歩を前に踏み出せる人になって欲しいですね。

 

 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ  

文化巡りのすすめ。

只今、絶賛開催中?の

短期大学部 ・大阪美術専門学校【卒業作品選抜展】を観に

ほたるまちキャンパスへ行って来ました!!

ほたるまちキャンパス

ほたるまちキャンパスがある、ほたるまち(福島区福島1丁目)は

「にぎわい・文化」「居住機能」を備えた都市として開発。

「にぎわい・文化」と言われるだけあって、

同じ敷地には朝日放送本社、ABCホール、

近隣施設には国立国際美術館や大阪市立科学館もあり

まさに文化・情報発信の中心地にほたるまちキャンパスはあります。

同じ堂島リバーフォーラム3Fには

慶応義塾大学のリバーサイドキャンパスもあるんですよ。
ほたるまちキャンパス

そんな大阪芸術大学ほたるまちキャンパスギャラリーで

開催中の【卒業作品選抜展】は、

芸短と美術専門学校の合同なので

1度に2校の卒業制作展が観れて得した気分(笑)

やっぱり学生はもちろん、学校の個性も違う気がして、

そこもまた面白いところですね。

ほたるまちキャンパス

さらに、選抜された学生さんが

交代で受付をしてくれているので

ぜひ、作品の感想をなど直接言ってあげてくださいね!

今週末はほたるまちで文化巡りはいかがですか?

卒業作品選抜展

 

大阪芸術大学グループ 2009年度 卒業・修了作品展
芸術学部・短期大学部・大阪美術専門学校[卒業作品選抜展]

日時:2010年3月3日(水)〜14日(日)

時間:11:00〜18:00

場所:アートコートギャラリ−(芸術学部)
ほたるまちキャンパスギャラリー(短期大学部・大阪美術専門学校) 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

ほたるまち、百花繚乱。

昨日、3月3日(水)のお雛祭りから

短期大学部・大阪美術専門学校[卒業作品選抜展]が

ほたるまちキャンパスギャラリー開催されています!

そこで、作品搬入の取材に行った、

美専ブロガーから短大の搬入の様子が撮影された

写真が送られてきましたよ
笑う

卒業作品選抜展

この選抜展では、先月10日(水)〜14日(日)まで

伊丹学舍で開催した卒業制作2010の

優秀作品ばかりを集めて選抜した作品が展示されます。

しかも、大阪美術専門学校と合同という

贅沢な展示なのです!(芸大はアートコートギャラリーで開催中)

卒業作品選抜展

実は、卒業制作展が終わった後も

卒業制作展についてのお問合せの電話が数件ありました。

伊丹学舍での展示を見逃してしまった方や

あの作品をもう一度見たい、という方には

ぜひ、足を運んで欲しいです。
卒業作品選抜展

場所も大阪市内のほたるまちキャンパスということで、

学校や仕事帰りにでも寄って見れますよ!

今日の美専ブログは同じく選抜展の模様です。

搬入の様子はそちらでチェックしてみて下さい

美専ブログはこちらから

卒業作品選抜展

 

大阪芸術大学グループ 2009年度 卒業・修了作品展
芸術学部・短期大学部・大阪美術専門学校[卒業作品選抜展]

日時:2010年3月3日(水)〜14日(日)

時間:11:00〜18:00

場所:アートコートギャラリ−(芸術学部)
ほたるまちキャンパスギャラリー(短期大学部・大阪美術専門学校) 

 

 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

祈る眼差しの先。

2月27日(土)、感動の涙とともに、

広報学科演劇・演技演出コース

第2回卒業公演が幕を閉じました!

沢山のご来場ありがとうございました。

卒業公演

プレビュー(本番同様に行うリハーサル)では、

リラックスして、裏では笑顔を見せてくれた役者さんたち。

さすがに、本番の舞台では緊張したようで

どんどん口数が減り、顔に緊張の色が広がるのを

初めて隣で目の当たりにしました。

ちょっとしたハプニングもありつつも

役者さんたちの機転により、乗り越えることができましたよ。

卒業公演

ハプニングが起きたとき、どうしたらフォローできるのか?

ここだけを見ても、学生さんたちの成長ぶりが

以前と比べて明らかである、証拠です。

また、裏で出番を待つ役者さんたちが入れ替わり立ち替わりで

祈るように舞台のモニターを見ていたのがとても印象的でした。

卒業公演

みんな、自分のことだけではなく、

力を合わせて舞台を成功させるべく、

眼差しは一点を見つめてブレていないのでした。

最後、感動のフィナーレではキラリと輝くものが頬をつたい

客席からも、目頭を拭う姿が見受けられましたよ。

人の心を動かすというのは、本当にすごいこと。

そのことを学生さんたちには誇りに思って欲しいです。

卒業公演

学生さんから自然と流れた涙は、満たされた気持ちから?

それとも、最後となってしまう寂しさからでしょうか?

それは、本人たちにしかわからないこと。

今回の卒業公演を通して、学生さんたちは

計り知れないくらいの可能性を見せてくれました。

今後、役者の道に進む人もそうでない人も

大きなターニングポイントとなったのではないでしょうか。

 

卒業公演についての詳細はこちらから

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

昨日の顔と今日の顔。

昨日のみつなかホール入りの様子をお伝えします!

昨日は朝9:00〜 役者、裏方ともに

みつなかホールに入り、本番に向けて

舞台セッティングから照明位置の確認、

音響の調整が夜遅くまで行われました。

裏の楽屋では衣装、かつら、舞台化粧の

最終チェックが行われていましたよ。
卒業公演 みつなかホール入り

楽屋から溢れんばかりの役者さんたちが

人波を縫うように、行ったり来たり…

忙しなく動き、いよいよ緊張の顔つきです。

美術小道具さんも舞台セッティングの裏で

ギリギリまで小道具作りが終わらず、

今日も小道具作りが続けられる予定。

本当に日に日にといった感じで学生さんたちの

顔つきが変わっていき、感心させられます。

今日も昨日とは違う顔つきになっているのでしょうか?
卒業公演 みつなかホール入り

ここで、ちょっと豆知識です!

今回、卒業公演の発表舞台となる

みつなかホールは兵庫県川西市にあります。

平安時代中期の武将、源満仲が

武士団を形成した地であることから

みつなかホールと名付けられたそう。

建物の形も遠くから見ると、兜型になっているんですよ! 

JR川西池田駅には勇ましい源満仲の像もあるのでご覧あれ。

卒業公演 みつなかホール入り

今日はあいにくの雨模様…明日の本番も

怪しい雲行きですが、そんなの吹き飛ばすくらい

学生さんたちは練習に励んでいるので

みなさんお誘い合わせの上、観に来て下さいね!

卒業公演関係者一同、お待ちしております

 

卒業公演についての詳細はこちらから

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

演劇漬け。

いよいよ今週土曜日の卒業公演まで

指折り数えるほどの日数となりました。

先日、体育館に組まれたセットで

毎日何時間も練習が行われています!!

体育館設営の様子はこちらから

演劇・演技演出コースの学生さんたちは

まさに演劇漬けのハードな毎日。
卒業公演 体育館稽古

やっぱり、広報棟の教室で稽古するのとは

雰囲気が全然違いますね。

十分な広さがあるのでみんなの動きも大きく、

のびのびと動けているように見えます。

卒業公演 体育館稽古

実際の広さで稽古しなければ、

自分がどこまで動けるのか、動かなければならないのか

演者たちの立ち位置も確認できませんからね。

学生さんたちの顔つきも練習開始当初に比べ

本番に向けてどんどん凛々しくなっていている気がします。

卒業公演 体育館稽古

さらに今日からは、練習の場所を移動して

本番の舞台である、みつなかホールで練習が行われます!!

今から、そちらの取材に行ってくるので

明日は公演直前の様子をお伝えしますね 

 

卒業公演についての詳細はこちらから

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

声よ、後ろまで届け。

今日は、卒業公演に向けて

音撮りが行われた時の様子を報告します!

場所は広報学科テレビスタジオ。

いつも広報学科放送系の学生さんが

授業で番組を制作しているところです。

だから、防音設備もバッチリで声もよく響くんですよ。
卒業公演 音撮り

スタンドマイクとヘッドホンが並べられた様子は

テレビでよく目にする、まるでレコーディング風景のよう。

歌唱指導の西島先生もキーボードを持ち込んで

音撮り直前まで音程とテンポの確認が行われていました。

実は舞台演劇と言っても、舞台稽古ばかりではないのです。

本番までにやらなければならないことが山のようにあります。
卒業公演 音撮り

もちろん、舞台演劇は生声が基本ですが、

舞台上にいない時のセリフや1人で歌う場面では

生声では、広い観客席の最後尾の座席まで

声を届けるのは難しいですからね。

こうして音撮りされたセリフや歌が

効果的に要所で使われているんですよ。
卒業公演 音撮り

観客の皆さまに楽しんでもらえるよう

様々な工夫がなされているわけです。

 

卒業公演についての詳細はこちらから

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

インスピレーションが大事。

今日は卒業公演に向けた衣装合わせと

かつら合わせの様子をレポートします!

ちょうど1ヶ月前に2週に渡って行われました。

衣装合わせでは、衣装屋さんに持って来ていただいた

数点の衣装の中から着比べて決めていきます。

卒業公演 衣装合わせ

演じる役の雰囲気と役者の雰囲気に合うもの、

さらに舞台から見栄えするものでなければなりません!

結構難しいのかと思いきや、

意外とトントン拍子に決まりましたよ。

こういうのは、インスピレーションが大事なのかも。

色を迷ったりする場面も見られましたが、

お金をかけて衣装を借りるわけですから、

決して妥協はしたくないですよね。
卒業公演 衣装合わせ

さらに、かつら合わせも行われました!!

今回の「真夏の夜のアリス」では、

現代劇と時代劇とをリンクさせてあり、

衣装も着物が多く、かつらも必須なのです。

着物は着ることあっても、かつらまで合わせるのは

初体験の学生さんもいたのでは?

卒業公演 かつら合わせ

見慣れない自分の姿に思わず笑ってしまうことも。

まあでも、衣装を着たり、かつらを合わせることで

学生さんの顔つきが少し引き締まって見えるのでした。

衣装やかつらは役の気持ちに入り込むのに

一役買っているということでしょうか。

 

卒業公演についての詳細はこちらから

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

そっくりそのまま。

今週は本番の土曜日まで、卒業公演週間です!

川西市みつなかホールで行われる、

卒業公演の舞台により近い環境で練習するため

そっくりそのまま伊丹学舍体育館にセットが組まれました。

体育館 舞台セット

荷物が積まれたトラックが体育館の脇に止められ、

学生さんも集まり、みんなで積み荷を降ろしていると、

熱い!!という声があちこちから聞こえました。

力仕事を少しするだけで、汗ばむほど

伊丹は気温も上がり、晴れています。

大道具さんによる舞台のセッティングでは、

さすがといった感じで手際よくセットが組み立てられ、

ほんの数時間で体育館の雰囲気がガラリと変わりましたよ。

体育館 舞台セット

普段はスタジオで機材を触っている、放送系の学生さんも

体育館の音響や照明はあまり触ったことないでしょう!

実は伊丹学舍の体育館もなかなかの機材が揃っています。

音響さんや照明さんもいつも同じ場所で

セッティングするわけではないですから、

場所は違えど、その場その場で柔軟に対応することも大切。
体育館 舞台セット

教室で練習している、卒業公演に出演する学生さんも

このセットをみてさらに気持ちが高ぶること間違いなし。

伊丹学舍はますます卒業公演一色になっています。

 


卒業公演についての詳細はこちらから

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ 

足が震える高さ。

卒業制作2010も終わり、ほっと一息…

と、息をついたのもつかの間。

いよいよ、卒業公演が10日後に迫ってきました!

春休みに突入し、登校する学生が減った中で

卒業公演を控えた、広報学科演劇・演技演出コースの

学生さんは毎日、広報棟P-401教室で稽古に励んでいます。

デザイン美術学科や広報学科の他コースの学生さんが

卒業制作展に向けて忙しい日々を送っている中で

卒業公演の準備も着々と進められていました。

みつなかホール 視察

会場となる、川西市みつなかホールの視察へ

裏方を務める学生さんと一緒に行って来ました

本物のホールは広くて、とってもキレイ。

そして何より天井が高い!!

客席側には大きなシャンデリアが下がっていましたが、

舞台側には見たこともないくらい高い梯子の先に照明があり、

上ってもいないのに、想像するだけで足が震える始末。

みつなかホール 視察

学生さんたちは、舞台機材に興味津々の面持ちです。

実際に機材を触って、動かしてみたり、

学校で使っている機材との違いを討論したり、

真剣な姿を見て、本当に好きなんだな〜と感心しました。

みつなかホール 視察

卒業公演では、舞台に立つ学生さんだけが主役ではないのです!

舞台を支える裏方さんも2年間の勉強の成果を発揮する場。

観客のみなさんには、ぜひそういった裏方さんの頑張りも

感じながら観劇して欲しいな、と思います。


 
卒業公演についての詳細はこちらから

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

大阪芸術大学短期大学部ブログトップ