第16回高円宮殿下記念根付コンペティション記念展

 

12月5日(木)より大阪芸術大学スカイキャンパスで、

第16回高円宮殿下記念根付コンペティション記念展が

開催されています。

 

 

大阪芸術大学の客員教授である高円宮妃久子殿下は、

高円宮憲仁親王殿下とともに世界有数の根付けコレクターであり、

現代根付作家を育まれてこられました。

そのご縁もあり、平成21年に大阪芸術大学グループの在校生を対象に

“高円宮殿下記念”根付コンペティションを創設。

 

今年度は193名の学生から224点の応募があり、

高円宮賞や学長賞など17名の入賞者が選ばれました。

 


 

本学からも、イラストレーション専攻の2回生と

工芸立体デザインコースの1回生が優秀賞を受賞しました。

 

 

本学から大阪芸術大学に編入した学生も応募しており、

根付コンペティション記念展の人気がうかがえます。

 

また会場では高円宮家からお借りした根付130点と

高円宮久子妃殿下が撮影された写真パネル約20点も特別展示しています。

会場は、あべのハルカス24階大阪芸術大学スカイキャンパス。

会期は12月22日(日)まで。月曜日は休館。入場無料。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

学内出張編集部

12月3日(火)朝の9:00から、㈱マンガボックス

第三編集部副編集長の木村大介氏による学内出張編集部が行われました。

 

 

 

今回の参加者は、本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ専攻、

イラストレーション専攻、絵画専攻、フィギュア専攻、

アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコースの在校生30名と

グラフィックデザイン専攻の卒業生1名の計31名。

  

  

これまで定期的に学内出張編集部を開催してきましたが、

初めて30名を超え、午前中はT棟2階202教室、

午後からはE棟2階203教室を使用。

午後18:00過ぎまで作品を見ていただきました。

  

 

木村氏からは「作品のレベルが高く、非常に充実した時間だった」と

おっしゃっていただき、7名の学生に名刺をいただきました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

マンガ家的発想トレーニング

 

11月26日(火)の3限目・4限目に、

大阪芸術大学キャラクター造形学科里中満智子学科長による

特別講義「マンガ家的発想トレーニング」が開催されました。

 

 

一人で机に向かって描いているとどうしても同じ向き、

同じポーズのキャラクターを描いてしまいがち。

「うまく描けていると思うのは、描き慣れているから。

どうもうまく描けないというのは、ただ単に描き慣れていないからなんですよ」

と里中先生は学生たちに語りかけました。

 

描き分けについても、

「髪型を変えるのではなく、眉や目の位置などバランスを考えること」

「意外に忘れがちなのが身長設定」と次々に目から鱗のアドバイスを、

実際にホワイトボードに描きながら説明。

 

 

さらにA4の用紙を配布し、学生たちが今まで描いたことのない、

キャラクターの顔を男女1名ずつ描いてもらい、

簡単な設定も記述してもらいました。

 

質疑応答の時間では里中先生は学生一人ひとりに語りかけるように、

ご自身の経験を踏まえながら答えてくださいました。

 

 

マンガやイラストを専攻するデザイン美術学科のだけでなく、

メディア・芸術学科の学生も参加。たった2コマ、180分の特別講義ですが、

忘れられない時間を過ごしてくれたことと思います。

 

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍!

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生

雨野もち先生の新作が、マーガレット2024年24号に掲載されました。

 

デビュー以来6作目となる『竜神族の初音くん』は、

これまでとは少し違ったテイストでの作品です。

 

 

人と竜の地を持つ者竜神族に憧れていた佐倉海は、

竜神族の転入生・天野初音と運命の出会いをしたものの、

二人の初印象は最悪の二文字。

 

お互いにいがみ合いながら、悪口を言い合いながらも、

少しずつ距離を縮めていく展開は胸キュンものです。

 

また、本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生

いなさく先生の最新コミックス

『推しの愛が重すぎます!!~イヤミな上司は私のイチ推し~』が、

宙出版から発売されました。

 

紙媒体は、B6版で定価670円で11月15日に、

電子出版は定価600円で11月18日に発売になりました。

電子出版はコミックシーモア、めちゃコミック、

DMMブックスなどで、手軽に入手できます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

特別講義

 

11月18日(月)、本学デザイン棟3階303、304教室で、

クリエイティブ研究(アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコース)の

特別講義が開催されました。

 

 

今回講師としてお招きしたのは、アニメーター、マンガ家、

メカニックデザイナーとして長く活躍して来られている佐藤元先生です。

 

『おジャ魔女どれみドッカ~ン!』『ふたりはプリキュア』、

令和版『うる星やつら』など、学生たちが大好きな作品の原画を

担当している先生なので、早い時間からたくさんの学生が集まっていました。

 

 

アニメーション業界の新人教育や海外のアニメーション事情から

アニメーション独特の動きといった技術的なお話まで、

3限目から5限目まで、現場でしか知ることのできない、

濃厚なお話をたっぷりと聞かせていただきました。

 

 

質疑応答にも丁寧に答えて下さり、参加した学生にとっては

とても有意義な時間になりました。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

ターナーワークショップ

 

 

11月18日(火)、午後4時から本学D棟401教室で、

ターナー色彩の特別講座が行われました。

内容はアクリル絵具とアクリルガッシュ、

さらにメディウムを使用した描画材のワークショップです。

 

 

本学デザイン美術学科では毎年恒例になっている特別講座で、

絵画専攻やイラストレーション専攻の学生だけでなく、

フィギュア専攻やアニメーション・デジタルデザイン・ゲームコースの

学生など、幅広いコース・専攻の学生が参加しました。

 

 

実際に買って使ってみる前に、

こうしたワークショップでいろいろお試しできるので、

学生たちにとても人気があります。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

学内展示「Feel The Design」

 

 

11月11日(月)から学内本部棟展示室で、

本学デザイン美術学科グラフィックデザイン・イラストレーションコースの

グラフィックデザイン専攻2年生による作品展

「Feel The Design」が開催されています。

 

 

今回のテーマは「山・水・花」。

学生一人ひとりが実際にフィールドワークを行い、

それぞれが自然と対話し、その体験から生まれた75作品が

展示されています。

 

 

生まれ育った場所には山がなく、初めての山登りで

疲労困憊になったその時に、初めて心地よい風と木の音を感じた学生。

作品を制作している二週間の間、

毎日山に登って新たな発見を心掛けた学生。

金剛山を自転車で一気に駆け上がることで自然を体感し、

それを作品に落とし込んでいった学生。

 

 

そのほかにも「山・水・花」を推し活のライブ会場に見立てたり、

自然物である「山・水・花」を人工物であるトンネルと組み合わせたりと、

さまざまな視点からアプローチした作品が楽しめる展示になっています。

 

期間は、2024年11月22日(金)までです。

 

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

学外企画展「えとぴん」

 

本学デザイン美術学科とメディア・芸術学科の学生15名が

大阪市生野区にある三文アートcaféそらのまめで開催中の

企画展「えとぴん」に参加しています。

 

 

「えとぴん」は干支をテーマにした企画展。

十二支全てを描いたものもあれば、来年の干支である巳を描いたものや、

自身の生まれ年である干支を描いたものも。

 

 

イラストあり、絵画あり、立体造形ありと、

それぞれ個性豊かなアイデアで干支を表現しています。

 

 

2024年11月17日(日)まで開催。

営業時間は午後2時から午後7時(金曜日のみ午後11時)まで。

※火曜と水曜日は定休日。  ※ギャラリーは無料です。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ。フィギュアコース林日出夫先生)

学生オークション展

 

あべのハルカス24階にある大阪芸術大学スカイキャンパスで、

第27回大阪芸術大学グループ学生作品オークション

作品展示販売が10月29日(火)から開催されています。

 

 

本学デザイン美術学科からも8名の学生と

1名の教員が作品を展示販売しています。

学生作品とはいえ、いずれの作品も、

将来性を感じさせるものばかりです。

 

 

この催しは学生の作家デビューを支援する目的で始められました。

しかし、オークションに参加する方ばかりでなく、

作品を鑑賞しに来られる方もたくさんおられます。

是非若い作家の才気や感性に触れていただければと思います。

 

 

期間は、11月9日(土)まで。

開場時間は、11時から19時(最終入場は18時半)

※最終日のみ11時から15時(最終入場は14時半)

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

二色

 

今年も、10月22日(火)から『二色展』が始まりました。

場所は、伊丹学舎本部棟の螺旋階段で、

今回は、キャラクター・マンガ・フィギュアコースの

学生30名が参加しています。

 

 

二色原稿とは マンガ用語で “朱赤”と“黒”を使用した、

着彩原稿のことです。

アナログ(手描き原稿)では“朱赤”と“黒”を薄めたり、混ぜたりしながら

カラー原稿のように描いていきます。

 

展示期間は、10月29日(火)まで。

濃淡やグラデーションなどの表現方法をはじめ、

学生たちの個性豊かなテクニックの数々を

ぜひ ご覧ください。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)