一問∞答。

今日、5日(火)から8日(金)まで

デザイン美術学科版画前期コース展

『一問∞答』が伊丹学舍展示室で開催中です!

今回の展示では、リトグラフ、シルクスクリーン、

銅版の3版種を版画専攻の学生さん10人が

1人4〜7点の作品を展示しています。

版画前期コース展 

版種ごとに手法が違い、∞の表現が可能となる版画。 

どうやって画面に表すか。そういう技法を使うか。

どうすれば表現できるのか…

それは自分をどう表現するか?という一問。 

自分たちは、まだその通過点であり、

答えは見つけていないことを表現するために

『一問∞答』というタイトルになったのだそう。

版画前期コース展 

学生さんが迷いながらも前に向かって進んでいる様子が

よくわかる作品になっているのではないでしょうか。 

さらによく見ると、版画では下の方に鉛筆書きで

何枚刷ったうちの何番目の作品なのか、

タイトル、制作者のサインがしてあるのですが、

制作者サインが個性が出ていて、素敵でした。

版画前期コース展版画前期コース展

ぜひ、そちらのチェックもしてみてください 

 

 

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どこでもマド。

2日(土)からなんばパークスで始まった、

デザイン美術学科展覧会「モリを呼ぶ窓」に

さっそく行って来ました!!

土曜日で賑わう、なんばパークスの他階をよそに 

7階パークスホールはひっそり静かな雰囲気。

デザイン美術学科展覧会『モリを呼ぶ窓』 

そこに踏み入れると、まるで無数の窓の向こうは

別々の森に繋がっているような、

どこでもドアならぬ、『どこでもマド』が 

規則正しく展開されていました。

川島先生、中川先生、中西先生の作品も一緒に展示され、 

覗いたことはないですが…

小人たちの生活を覗き込むようなワクワク感に似てます。

デザイン美術学科展覧会『モリを呼ぶ窓』 

学生さんの作品と先生の作品が同じテーマで制作され、

並んで展示されるのも、この展覧会ならではの魅力。 

さすがに先生の作品は遠目からもパッと目を惹くものばかりですが、

なかには「先生の作品かな?」と思ってみていると

学生さんの作品だったりして、

先生に引け劣らない創造力を沢山感じました。 

デザイン美術学科展覧会『モリを呼ぶ窓』 

たくさんあるので、自分のお気に入りを見つけて

友達と言い合いっこしているお客さんがいたり、 

小さな子ども連れの親子がいたりと、

ショッピングモールという 立地ならではの

お客さんにも楽しんでもらえていたようです。 

 

デザイン美術学科展覧会『モリを呼ぶ窓』 

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お洒落ジャケット。

本・映画好きに朗報です★ 

教養課程主催の第2回書評・映画レビュー大賞の

〆切が延長されました!! 

9月30日(木)までだった、〆切が大幅に延長されて10月30日(土)までに。 

  
書評・映画レビュー大賞

今日は総合教育科目で人権問題論やメディア・芸術学科の

メディアと著作権、メディアとコンテンツを担当している

小笠原正仁先生にオススメの本を聞いてきましたよ。 

小笠原先生のオススメは、いわゆる古典と言われるもので

特に児童文学のジャンルを学生さんに読んで欲しいのだとか。

「人気があるものや最先端の本を読むのもいいけど、 

ちょうど小・中学校の頃に読書感想文を書くのに、

嫌々読まされた本を、ぜひ大人になりたてのみなさんに

もう一度読んでみて欲しい。」と、小笠原先生。 


秘密の花園〈上〉 (岩波少年文庫)

秘密の花園〈上〉 (岩波少年文庫)
Frances Hodgson Burnett
岩波書店 2005-03

両親を亡くした、孤独な少女が荒れた庭園を以前のような花園へ蘇らせることに喜びを見出す。そして季節が春になった頃、新緑が出て、花が咲き始め、少女に魔法がかかったような素晴らしい出来事が起こっていく。

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byG-Tools

児童文学には、漫画のストーリーや小説、

シナリオを書く上での基礎となるものばかり。

作品制作に行き詰まったりしたときには、

児童文学を読んでみると新しいヒントが得られるかもしれませんね。

書評・映画レビュー大賞
 

ちなみに小笠原先生がもっているのは、

最近発行された、先生の著書「仏教と差別」。  

「心の準備が出来ていない!」という小笠原先生に

突撃取材をして、強引に写真を撮らせてもらいました。 

先生が着いてるジャケットは 

いつもお洒落でかわいいのでチェックしてます(笑) 

 

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アットホーム芸短祭。

10月に突入しました、伊丹学舍です。

昨日に比べて晴れて気温も上がりました。 

今月22日(土)・23日(日)に開催される、

第51回芸短祭で実行委員を務めてくれる 

芸短祭実行委員の写真撮影がありました! 

そのため集まったのは約70名の学生さん。

学祭実行委員
 

芸短祭は大阪学舍と伊丹学舍別々で行われるため、

学舎の雰囲気の違いや学科の得意分野が

生かされていて、どちらもオススメ。

どちらの学舍も同じ2日間にわたって行われるので、

ぜひ、どちらも遊びに来てみて下さいね。 

また、写真の実行委員以外にも演劇部の公演や

模擬店、ステージ企画に参加するなど

かなり高い確率でたくさんの学生さんが関わっているのも

アットホームな芸短ならではではないでしょうか。

学友会メンバー
 

学友会メンバーもパンフレットや企画の追い込みで

毎日入れ替わり立ち替わりといった感じで

事務局で打合せが行われております。 

この時期の学友会メンバーは仕事が山積みで大変。

これから本番までどんどん忙しくなるけど、

成功させるために全力で頑張りましょう◆◇◆ 

 

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高校生には刺激が強い。

今日の伊丹学舍はあいにくの雨でしたが、

高校生の皆さんが学校見学に来てくれました!

大阪府立懐風館高等学校の1年生で

デザイン系に興味のある、37人。

高校生の大学訪問
 

たちもとみちこ先生のイラストが表紙の

今年度の入学案内をみた女の子たちからは

「かわいい!!」という声が聴こえましたよ。

デザイン美術棟の見学では、 

高校生にはちょっと刺激が強すぎたのか? 

普段、あまり匂わないニオイなだけに 

デザイン美術棟4Fにある絵画実習漂う 

油絵の具の匂いや3Fにある版画実習室の

インクの匂いは少し強烈だったみたいですね。 

高校生の大学訪問
 

実際に授業を受けたり、集中して作品制作を

していると気にならなくなるんですけどね。 

今ではもう、絵画コースや版画コースの学生さんにとっては、

むしろ落ち着く匂いとなっているのかもしれません。

高校生の大学訪問
 

高校生の皆さんは本当に元気いっぱいで、こちらまで元気もらえる感じです 

1年生で進路についてはまだまだ先と

思っているかもしれませんが、高校3年間はあっという間! 

今日の見学を参考に進路について考えてみてくださいね。 

 

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ドキドキの配役発表。

昨日、広報学科演技演出コースの

演劇上演演習の授業で来年2月末に予定されている、

第3回卒業公演の台本が配られると聞いて、

台本を受け取る学生さんの表情をカメラに収めるべく

ブログの取材に行って来ました!!

演劇上演演習
 

今年の台本カラーはブルーにシルバー文字。

「天平からのラブレター」と題された、

バックの紅葉は何を意味するのか??

すごく楽しみです♪♪♪ 

台本を渡されるとすぐに開いて、

夢中で読む学生さんの姿はみんな興奮気味。

演劇上演演習
 

これからどんどん書き込みされて

自分だけのオリジナル台本になっていくんだろうな。

卒業公演が終わる頃には、

思い出がたくさん詰まった宝物になってます。 

演劇上演演習
 

台本の配布と同時に配役の発表もされ、

ドキドキした空気が流れていましたよ。 

ときには、歓声が湧いたり、笑い声が起こったり。 

なかには3役に挑戦する学生さんもいて、

これから役作りに忙しくなりそうですね。 

 

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辛口にもめげず。

今日から10月1日(金)まで

ビジュアルデザイン専攻2回生専攻実習制作展が開催中です!! 

ビジュアルデザイン専攻2回生専攻実習制作展 

デザイン美術学科ビジュアルデザインコース

マーケティング、イラスト、デジタルコンテンツ専攻

各専攻の作品が一同に展示されている、盛りだくさんの作品展。 

マーケティングでは、 このブログでも何度かお伝えした、

専攻実習Ⅲの作品が多く展示されていました。 

ビジュアルデザイン専攻2回生専攻実習制作展ビジュアルデザイン専攻2回生専攻実習制作展

以前、ブログの取材で授業に行った時は、

担当の木村先生が辛口で批評していたのですが、 

その頃とは見違えるほど洗練されたものに。

辛口にもめげずに頑張ってくれた証拠ですね。  

イラスト専攻では、展示したい作品ということで、 

学生さんによって、ポスターやカレンダーの展示と 

5〜6人のグループで制作したグループ作品も。

ビジュアルデザイン専攻2回生専攻実習制作展ビジュアルデザイン専攻2回生専攻実習制作展

デジタルコンテンツでは、3D基礎として制作した

モチーフの惑星に音楽を合わせた作品や、

電子看板を指す、デジタルサイネージのような

街角や店頭で流す商品プロモーション映像が流れていました。 

作品も個々で見応え十分な内容なので、

じっくり見るとけっこう時間がかかります。 

時間に余裕を持って是非行くのがオススメ◆◇◆ 


 

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美の冒険者たち。

今日、デザイン美術棟2Fの

デザイン美術学科会議室に行ってみると

荷台にのった大きな段ボールが。

デザイン美術学科展
 

なんだろうと思って見てみると、

大きな木箱が隙間なく、ぎっしり入っていました。

実はこれ、今週末からなんばパークスで開催される

大阪芸術大学グループ「美の冒険者たち」

なんばパークスアートプログラムVol.7

大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科展覧会

『モリを呼ぶ窓』の出品作品だったのです!!

デザイン美術学科展
 

デザイン美術学科の1年生、2年生、教員合わせて

総勢約400点の作品が展示される予定。 

「森」をテーマに素材や表現方法は自由で

20cm×20cm×5cmの木箱(額)に入る大きさで

個性的な作品が多数出品されています。

デザイン美術学科には7つのコースがあるので、

各コースの特徴を活かした作品が多くありますよ。

デザイン美術学科展
 

絵画コースに行ったときに

「手の平をモーチフにした作品が多いねぇ。」と言うと、

「木って、手の平に見えますもんねぇ。」と学生さん。

そんな風に見たことがなかったので、衝撃を受けました。

発言が芸術的。

 

デザイン美術学科展覧会『モリを呼ぶ窓』 

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話題作に芸大あり。

第32回ぴあフィルフェスティバル

PFFアワード2010で

大阪芸術大学映像学科4年生の

山川公平さんが見事グランプリに輝きました!!

PFFアワード2010
 

作品は3年時「制作Ⅱ」の授業で制作した「あんたの家」。

人工肛門となった夫とその介護にあたる、

派手好きでいかにも大阪のおばちゃんな妻の話です。  

なぜ、芸大のニュースをわざわざ芸短ブログで?

と、疑問に思われた方もいるかもしれませんが、

実は山川くん、短大部商業学科(現:ビジネス学科)

卒業後、3年時に芸大へ編入しているんです。

PFFアワード2010グランプリ「あんたの家」

(PFFアワード2010グランプリ作品「あんたの家」)  

芸大では在学生の活躍で、

芸短からすると、卒業生の活躍ということ。 

実はこのPFFアワード、若手映画監督の登竜門的存在で 

「ゼロの焦点」の犬童一心監督や「下妻物語」の中島哲也監督、

「フラガール」の李相日監督も過去のPFFアワード入賞者なんです。 

映像学科4年生 山川くん
 

最近、芸大映像学科卒業生は映画界から注目の的。

「話題作に芸大あり。」といった感じで 

注目の若手映画監督には芸大出身者が本当に多い! 

たとえば、「オカンの嫁入り」の呉美保監督や

「天然コケッコー」の山下敦弘監督などなど。

山川くんもこれで、注目の若手映画監督の仲間入りですね。

これからどんな作品が発表されるのか楽しみです。

 

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急激な秋の気配。

連日の猛暑日から突然気温も下がり、

すっかり秋の気配漂う、伊丹学舍です。

すでに長袖シャツ一枚では肌寒いくらい…

今日から後期授業開始です!!

やっぱり、学校に学生さんがいるというのは

にぎやかで活気があっていいですね◆◇◆

保護者懇談会
  

昨日はお足元が悪い中、保護者懇談会に

参加していただき、ありがとうございました。

明け方の近畿地方は雷雨に見舞われ、

JR電車のダイヤも乱れていたので、

どうなることか…と思われましたが、

開催時刻が近づくと、しだい雨脚も弱まり、

お昼頃には空も明るくなっていましたよ。

さて、参加していただいた方は

先生方や各コーナーで色々お話できたでしょうか?

各ブースで熱心にお話されている様子が見られました。

中には「ブログいつも楽しみに見てます!」と

声をかけていただいたりして、とても嬉しかったです。

皆さま急激な気温変化に体調をくずさないように気をつけくださいね。

 

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