薄めて、混ぜて。

デザイン美術学科キャラクター造形コース2年生 

二色原稿展「弐色」が伊丹学舍本部棟

螺旋階段で今月の27日(水)まで開催中です! 

二色原稿展 弐色
 

二色原稿とは漫画用語で朱赤と黒で描かれた着彩原稿のこと。

昔はフルカラーより二色のほうが

印刷代が安かったため、よく使われていたそう。 

手塚治虫先生の漫画も前半のページは二色原稿なんですよ! 

今は場合によってはフルカラーの方が安いことも… 。 

二色原稿展 弐色
 

朱赤以外の色でも二色原稿は作れますが、 

朱赤は薄めると肌色になり、黒を混ぜると茶色になるので 

色々な色が表現でき、使い勝手がいいのだとか。 

学生さんは作品のモチーフにだるまや金魚、夕焼け、

ロウソクの火、と朱赤のイメージを使うことで、 

二色という制限が気にならない仕上がりになっていました。

二色原稿展 弐色
 

これは参考作品として飾ってあった川田潮先生の作品。

誰かに似てるな(笑)  

 

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まず自分に1票。

今日から6月ですね!

日中は汗ばむくらい暑いので、

夏が近くなっているのを感じる伊丹学舎です。

ただ、朝晩はまだ冷えるので風邪には注意ですよ〜

オリジナル・グッズ・コンテスト作品展示&人気投票

さて、伊丹学舎展示室では6月の今日から

オリジナル・グッズ・コンテスト2012

作品展示&人気投票が開催されています!!

今年は大阪学舎と伊丹学舎合わせて、

Tシャツ部門で85点、キャラクター部門で89点、

合計174点の応募がありました。

オリジナル・グッズ・コンテスト作品展示&人気投票

今年の応募作品の傾向は、

Tシャツ部門はアイデア光る作品が多くて、

キャラクター部門はパソコンを駆使した

力作揃いなので、接戦の予感…

その中から、みんなの投票でオリジナルグッズ化される

デザインが決まるので、ぜひ投票に来てくださいね

オリジナル・グッズ・コンテスト作品展示&人気投票

1人、各部門5点ずつ投票できるので

もちろん、自分の作品にも投票しましょう(笑)

投票は来週の7日(木)までです。

 

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キモかわいい?

メディア・芸術学科メディアコース

出版系の学生が紙面を担当する

天王寺動物園情報誌「Together」の

vol.25が昨日、発行されました!

天王寺動物園情報誌Together vol.25

表紙はエランドのルナとカケル親子。

同時期にシマウマのナデシコもアカリを出産して

天王寺動物園のアフリカサバンナ草食動物エリアは

出産ラッシュで2匹の新しい仲間が増えたそう。

さて、今号の『芸短生の動物園ウォッチ!』のコーナーは

ワニやヘビ、イグアナ、カメのいる

爬虫類生態館「アイファー」に突撃!。

天王寺動物園情報誌Together vol.25

動物園といえば、ゾウやキリン、シマウマなど

ほ乳類に目がいきがちですが、

こういう爬虫類もいたんでしたね(笑)

芸短生の動物園ウォッチ!のコーナーでも

特集が組まれるのは初めて。

爬虫類は苦手な女の子が多いと思うけど、

取材班の学生たちも苦手だったのかな?(笑)

でも、ワニは鳴くのか?なんて素朴な疑問を解決したり、

爬虫類の性格を分析したり、

興味が持てる内容になっていましたよ。

勇気を出して行ってみると、

新しい発見があって、苦手意識も克服できるかも。

この情報誌は大阪府内主要駅に置いてあります

 

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産学協同キャラクターコンテスト優秀賞を受賞!

アミューズメント文化の創造に貢献する

㈱藤商事の協賛を得て、歴史系(戦国・幕末)、

萌え系、ロボットヒーロー系、

ヒーロー系(特撮・アメコミ風)、

その他・自由課題の5つのキャラクタージャンルの

キャラクターを募集する産学協同

キャラクターコンテストの結果が発表されました。

応募総数111点の中から、

短期大学部デザイン美術学科キャラクター造形コース

二回生・野崎桃さんのその他・自由課題キャラクター

『棚戸末久』が優秀賞を受賞しました。

産学協同キャラクターコンテスト

今回の産学協同キャラクターコンテストの特徴は

受賞者を選出するだけでは終りません。

セカンドステージという形で

キャラクターの特性を活かしたプロジェクトを

立ち上げて作品企画としてまとめ、㈱藤商事に企画提案。

最終的に商品化を目指します。

4月に表彰式以降、選ばれた優秀なキャラクターが

どのように命を吹き込まれていくのか、

非常に楽しみです。

(投稿:デザイン美術学科キャラクター造形コース 林日出夫)

 

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複雑な気持ち。

昨年12月14日(水)から今年の1月22日(日)まで

開催していた御堂筋イルミネーション。

そこへ参加していたデザイン美術学科

立体造形研究室「もやいいきのこ」が制作した

「復興への実り」が御堂筋イルミネーション

撮影スポット最優秀作品に輝きました!!

御堂筋イルミネーション撮影スポット最優秀賞受賞

堀野先生から今週26日(月)に大阪府庁本館

正庁の間であった表彰式の様子が届きましたよ。

先日、表彰状をもって事務局まで来てくれた

メンバーの檜皮一彦くんに受賞の感想を聞いてみると、

御堂筋イルミネーション撮影スポット最優秀賞受賞

「実は作品には納得いかない部分もあって、

もっとやれたのでは?という気持ちもあったので、

その作品が最優秀賞に選ばれたというのは

嬉しいけど、ちょっと複雑な気持ちです…」と

正直な気持ちを話してくれました。

御堂筋イルミネーション撮影スポット最優秀賞受賞

納得のいく作品を作るというのは難しいですよね。

デザインや材料選び、スケジュール…など

振り返ると反省点や新しいアイデアもあると思います。

ぜひ次の作品制作に生かしていってね。

それでも人に認められるというのはすごいこと、

そこだけは受け入れて自信にして欲しいな。

 

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勢揃いです。

先週は卒業式の準備が伊丹学舍であり、

お手伝いに来てくれた 大阪学舍、

伊丹学舍の両新学友会メンバー。

そこで両学舍の新学友会メンバー、

初めての顔合わせとなりました!

新学友会メンバー顔合わせ

自己紹介でやっぱり会計の銭山くんの名前には

大阪学舍のメンバーもビックリしてたな(笑)

この2人が大阪学舍新学友会会長です

大阪学舍の内山広夢くん(右)と伊丹学舍の高山伸樹くん(左)。

新学友会メンバー顔合わせ

なかなか会う機会がない新学友会メンバー。

ということで、顔合わせと一緒に5月に行われる

球技大会についての話合いも行われました。

まずは各学舍で行うのか、合同で行うのかに関しては

満場一致で“合同開催”に決まったよう。

新学友会メンバー顔合わせ

合同で行うイベントが少ないので

みんな楽しみにしていますからね!

せっかく同じ年に選ばれた学友会執行部役員。

遠くてなかなか会う機会も少ないと思うけど、

困ったときは相談したり、お互い助け合いながら

この1年頑張って活動していって欲しいな。

 

 

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アオハル真っ只中!

今日は嬉しい報告が届きました!

週刊ヤングジャンプ増刊アオハルで発表される

第2回アオハル漫画賞フリー部門で

デザイン美術学科キャラクター造形コース2年生

大谷由佳さんの『ピース』が佳作に輝きました!

ということで、今日たまたま学校に来ていた

大谷さんに話を聞いてきましたよ

4/13までこちらから大谷さんの作品が読めます!

昨年の夏に自分が描いた漫画原稿を持って、

出版社を回っていたときに集英社の

アオハル編集部で「応募してみない?」と

声をかれられたのが応募のキッカケだったそう。

第2回アオハル漫画賞佳作「ピース」

今回受賞した『ピース』という作品は、

吹奏楽部で繰り広げられる青春ストーリーなのですが、

楽器の持ち方や吹く姿勢などを研究するため

芸大へ取材に行って、実際に見学させてもらったのだとか!

漫画家さんって、インドアなイメージですが、

出版社回ったり、取材に行ったり

実は行動力が必要な職業なのかも。

第2回アオハル漫画賞佳作「ピース」

(↑その場で描いてもらった『ピース』の主人公)

現在は、担当の編集者についてもらって、

暗い話や明るい話、ギャグ漫画なんかにも挑戦中!

今後ますますの活躍が期待できそうですね。

「まだまだです…」と本人は至って謙虚でしたが(笑)

 

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優秀賞くやしい。

メディア・芸術学科2年生の学生さんが

学生部門ラジオCMで優秀賞に輝いた

第10回MADE IN OSAKA CM AWARDSの

表彰式の写真が届きました!

受賞直後のインタビューはこちら

第10回MADE IN OSAKA CM AWARDS 受賞式

3月1日(木)に大阪のサンケイホールブリーゼで

行われた授賞式では学生部門の受賞式のほか

一般部門を受賞したプロの方たちの授賞式もあり、

プロと同じ壇上に立つということが

学生さんたちにとっては良い経験になったのでは。

第10回MADE IN OSAKA CM AWARDS 受賞式

学生さんたちはあまり緊張した様子もなく、

はしゃいでいたようですが(笑) 

また以前、学校で受賞報告をしてくれたときには

優秀賞の受賞を嬉しそうに報告してくれたのですが、

今回、いざ授賞式に行ってみると、

最優秀賞を受賞できなくて悔しくなったのだとか(笑)

第10回MADE IN OSAKA CM AWARDS 受賞式

優秀賞を受賞して喜ぶことも大切だけど、

さらに上を目指す気持ちがこれからは大切かも。

その悔しさをバネに次はプロとしての活躍を期待してます!

 

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金網越しのロマンス。

遅くなってしまいましたが…

天王寺動物園情報誌Togetherの

vol.24が発行されています!

天王寺動物園情報誌Together vol.24
 
表紙はマレーグマです。

クマはどう猛というイメージがあるけど、

マレーグマはとてもおだやかな性格なのだとか。

マレーシアなどではマレーグマを

ペットとして飼うこともあるみたいですが、

こんなにかわいかったら飼ってみたいな(笑)

 

さて、今号の芸短生の動物園ウォッチ!のコーナーは

「一石二鳥!?バードウォッチング!!」 。

動物園は野鳥のオアシス!というのは、

動物園内にある木の実や動物たちの

餌のおこぼれを狙って集まってくるのだとか。

その数、年間約50種。

天王寺動物園情報誌Together vol.24

天王寺動物園内で飼っている鳥もおり、

過去には飼育されているアオサギと

野生のアオサギが恋に落ちて、

金網の隙間から一緒に巣を作ったこともあるそう!

このラブロマンスの詳細はぜひTogetherで(笑)

大阪主要駅に置いてあります◆◇◆

 

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卒公のうらでは…

学生さんにブログの投稿をいただきました〜

2月25日(土)、関西国際大学にて

第2回阪神つながり交流会2012が行われました。

交流会では、阪神地域23大学、短期大学から学生が集まり、

芸短からは、メディア・芸術学科、

メディアコース出版系の学生が参加しました。

キャンクリ つながり交流祭

交流会の目的は、「大学と地域が出会い、繋がるきっかけを作る」

ということで、集まってきた学生は、

自分の大学が行っている活動について発表しました。

芸短は、出版系の学生が編集し、

年に2回発行している伊丹市民情報紙「キラキラ」について

2回生の當山沙織さんが発表しました。

キャンクリ つながり交流祭

キラキラの歴史や、市民との交流、制作過程など、

多くの面から伊丹との絆の感じられる発表でした。

地域と福祉ボランティア、留学生と地域の結びつき、

東日本大震災を支援する活動など、

参加した大学からは多くの活動を学ぶ機会でした。

キャンクリ つながり交流祭

発表を終えて、出版系の学生は、

「同じ大学生が様々な活動をしているのに感化された」

「伊丹も負けてられないね!」と話していました。

大学生の知恵や力で、大学×地域の絆が

もっと深まればいいなと思える交流会でした。

 (投稿:メディア・芸術学科1年 立脇あゆみ、撮影:榮友衣)

 

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