流れるブロンズ。

ブロンズを溶かして流し込む、

ブロンズ鋳造の授業をすると聞いて

デザイン美術学科の立体造形コース屋外作業スペースに行ってきました!

水のように溶けて流れるブロンズは

すごく綺麗だと聞いていたので

期待に胸が膨らむばかり。

ブロンズ鋳造

ブロンズを溶かす専用の炉からは、すでに黄色い炎が。

炉でブロンズを溶かしている間に

粘土等で作ったモチーフを使って砂型を作っていきます。

ブロンズ鋳造

そうこうしているうちに溶けたブロンズが

炉の溝を通って流れてきた時、

黄金色の炎が水になったようなブロンズの流れに

思わず、その場にいたみんなが息を飲みました。

また、使い込んだ炉から神秘的なブロンズが流れてくるので

そのギャップにもビックリです。

ブロンズ鋳造

その流れるブロンズを砂型に流し入れ、

30分ほどして砂型から作品を取り出します。

取り出している時、「化石の発掘みたい。」という声が。

芸術作品を取り出しているわけですから

同等の価値がありますよ!
ブロンズ鋳造

さらに風圧で細かい砂を除去してから

やっとブロンズになった自分の作品に出会えます。

実際手で持ち上げてみると、想像以上に重たいです!!

作品の大きさにもよりますが、片手ではプルプルします。
ブロンズ鋳造

メダリストはこれを肩に下げるわけですから、

肩がこること間違いなしです。

このブロンズを溶けた状態で杓で掬っていた職人さん、

重さ、熱さに対してさすがとしか言えないです。

 

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どきどきの初体験。

昨日の雨が嘘のように

今日は小春日和の伊丹学舎です。

風は少し冷たくなってきたかな、と感じますが

日が当たるところは暖かく、

ひなたぼっこしたくなりますね。

トライやるウィーク

今週1週間、松崎中学校と笹原中学校の生徒が

トライやる・ウィークに来ています!

兵庫県が、阪神・淡路大震災などを機に

中学生に働く場を見せて学習させようとする

趣旨から始まった職場体験のことです。

通称トライやるに来た中学生は

広報学科とデザイン美術学科どちらか

自分の興味のある方を選び、

一週間、様々な授業に参加してもらいます!

トライやるウィーク

広報学科では話し方の授業で一緒に発声練習をしたり、

映像表現演習で映画撮影に参加したりしています。

トライやるウィーク

デザイン美術学科ではクリスマスカードを作成したり

鳩をデッサンしたり、マンガの原稿を見せてもらったそうです。

鳩のデッサンは中学校で美術部所属というだけあって

みんなすごく上手でビックリしました!

トライやるウィーク
 

授業以外にも学食に行ってみたり

画材屋さんにいってみたりと

存分に大学を楽しんでもらっている様子でした!

様子を見にいらっしゃった先生も

大学の学内に興味津々でしたよ

あと一日、大阪芸術大学短期大学部を

満喫して下さいね!!

 

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芸術に壁はない。

11月11日(水)、芸短ブログです。

今日から大阪芸術大学の芸術情報センターで

日中交流作品展が開催されています!

日中交流作品展とは。

大阪芸術大学グループと姉妹提携を結んでいる

上海大学美術学院との交流の一環です。
日中交流作品展
(搬入の様子)

日本(大阪芸術大学)と中国(上海大学美術学院)が会場を相互に交換し、

それぞれの学生が制作した作品の展覧会を行います。

今年は日本、大阪芸術大学で展覧会を行っていますよ。

今年で21回目を迎える、日中交流作品展。

大阪芸術大学短期大学部からも

デザイン美術学科の6名の学生参加しています!

絵画コース 中野 愛美さん
スペースデザインコース 櫻井 厚子さん
ビジュアルデザインコース 三原 康司さん
キャラクター造形コース 加藤 彩香さん
工芸コース 濱 麻美さん
専攻科 美術コース 古瀬 恵さん

日中交流作品展

 

 

 

 

 

 

 


(大阪芸術大学短期大学部ビジュアルデザインコース
三原 康司さんの作品)

 

どの学生の作品も担当教員から

お墨付きをもらった自信作ばかりです!!

上海大学芸術学院、大阪芸術大学短期大学部の他に

大阪芸術大学、大阪美術専門学校の学生作品も

多く展示されるので、見応え十分

中国と日本の作品に傾向や違いはあるのでしょうか?

その辺りを含めて、楽しめそうですね。

日中交流作品展

 

第21回 日中交流作品展

日時:2009年11月11日(水)〜11月16日(月)
(15日(日)は休館となります)

時間:10:00〜16:00

場所:大阪芸術大学 芸術情報センター

 

 

 

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だって一生に一度。

今日、伊丹学舎本部棟のラウンジで

卒業式用のはかま展示会がありました。

そろそろ卒業を意識する時期というわけです。

学生はあまり実感ないのか、

見に来る人もまだらといった様子。
はかまレンタル
 

伊丹学舍でのはかまの展示は今年から始まったので、

学校に沢山の着物が並んでいるのを見るのは

なんだか新鮮です。
はかまレンタル

年が明けて、卒業制作が終わって、

やっと卒業を意識するようになった頃に

「袴の予約してない!」って焦ったりするんですよね。

そう思って、卒業式目前に借りに行っても

自分が「いいな。」と思う柄は在庫がなかったり。

せっかくわざわざお金をかけてレンタルするわけですから、

自分の気に入ったものを借りたいですよね。

そのためには早めに予約することをオススメします。
はかまレンタル
 

地方から来て、下宿している学生は

どこに借りに行ったらいいのかわからない人も

いるのではないでしょうか。

さらに、当日も学校で着付けをしてくれる予定なので

心配無用ですよ!

今日はお母さんと一緒に見に来た学生も

何人かいたみたいです。

お母さんと一緒に選ぶのも楽しそう。

次回の展示会は
2009年12月17日(木)
2010年01月21日(木)

 

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おすそ分けいただきます。

11月に入り、だんだんと秋も深まり、

伊丹学舎の木々たちも赤く色づいてきました。
大阪芸術大学短期大学部 紅葉

気温は熱くも寒くもないといった感じで

一年のうちで今が一番、

過ごしやすい時期かもしれませんね。

そんなことを思っていると、

大阪学舍から銀杏のおすそ分けが届きました!!

マツタケ、サツマイモ、クリ、カボチャ、ギンナン…

これぞ、秋の味覚です。

銀杏を殻がついたまま調理するのは初めてだったので、

調理の仕方を料理上手な伊丹学舍学務課の岸田さんに聞きました!
大阪芸術大学短期大学部 紅葉

銀杏数個を紙封筒に入れ、折って封をして

電子レンジで約3分チンすると

封筒の中で破裂した銀杏の実が食べられます、とのこと。

今回はトンカチで殻をちょっと叩いて

殻にヒビを入れておきました。

チンした後に中からでてきたのは、

翡翠色のツルっとした綺麗な実。
大阪芸術大学短期大学部 紅葉

(お洒落に拾った紅葉をあしらってみました。笑)

いつも茶碗蒸しで見る、黄色い実とは違います。

茶碗蒸しで銀杏を見つけると嬉しくなりますよね。

銀杏は食べ過ぎると体に毒と聞いたことがあります。

銀杏を食べ過ぎることでビタミンB6が欠乏し、

痙攣などを引き起こす、ギンナン食中毒という

病気があるらしいのです。

みなさん、食べ過ぎには気をつけましょう。

簡単な調理の仕方も教わったので、

次にイチョウの木から銀杏が落ちてるの見つけたら

絶対拾いたいと思います!

 

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国ごと美術館。

昨日、伊丹学舍でお昼休みに

大阪芸術大学ヨーロッパ国際セミナー

参加説明会がありました!

ヨーロッパの中でも今年はイタリア。
国際セミナー

14日間でイタリアの主要都市、

ミラノ、ベニス、ボローニャ、フィレンツェ、ローマを巡ります。

もちろん、学校が企画するものなので、

現地のミラノ工科大学で授業にも参加しますよ!!

この辺りが一般のツアー旅行とは違うところ。

ガラス工芸の山野先生と環境デザインの福原先生も

同行予定なので、 プロの話がその場で聞けます。

また、一般の人が入れないガラス工房に

入れたりするらしいですよ。
国際セミナー
(過去の写真)

自分たちだけで旅するのとは、

美術品一つ見るのでも深みが変わってくるはず。

イタリアは街全体が美術館のような国。

教科書に載っているような美術品も

本物を見ることができます!

学生には本物といわれる美術品を多く見てもらい、

沢山のことを感じとってもらいたい。

社会にでると、なかなか海外旅行に行けないのも事実。

学生のうちに色々なところへ出かけて

自分の感性を磨いて欲しいですね。

国際セミナー
国際セミナー

今回のヨーロッパ国際セミナー以外にも

アメリカスタジオガラスセミナーも企画しています!

一人で参加しても、大芸や美専の参加者とも

すぐに仲良くなるから大丈夫。

交友関係を広げるチャンスです◆◇◆

 

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人生、勉強。

明日、大阪学舍で学内研究発表会があります!

学内研究発表会とは…?

各学科、専任の先生が研究の成果を発表する場のことです。

先生は学校で教えるだけではなく、

常日頃から専門分野の研究をして、

勉強しているのですよ!!
学内研究発表会
(左の写真は去年の様子です。)

先生になっても勉強は続くのですね。

明日の発表者と発表内容は…

◆経営デザイン学科 塩見 芳則先生
「ミドル・マネジャーにおけるキャリアデザイン」

◆英米文化学科 兼沢 純子先生
「比喩と認知」

◆保育学科 田中 裕美子先生
「学習障害児の早期発見と支援」

◆デザイン美術学科 守谷 賢亮先生
「二科会デザイン部と私」

◆教養課程 畑 雅弘先生
「芦屋キャナルパーク水上バイク騒音問題と政策法務」

◆広報学科 金 秀吉先生
「メディアリテラシー教育と映像制作」

となっています!
学内研究発表会
(左の写真は去年の様子です。)

普段、自分たちを教えてくれている先生は

どんな研究をしているのだろう、と

疑問に思ったことはありませんか?

少し難しい内容かもしれませんが、

学生が出席すると、先生も嬉しいはず!

学生のみんなも自由に聞きに行くことができるので、

ぜひ、出席してみてくださいね

 

平成21年度 学内研究発表会
日時:2009年11月7日(土)
時間:13:00〜(開場は12:30〜)
場所:大阪学舍 3-201教室

 

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空虚感と依存症。

111日()付け産経新聞の

大阪芸大発著名人教員の紙上講義

保育学科・学科長の渡辺 純先生の「医学知識入門」。

今日の講義は自分の中にある空虚感を

その辺のもので埋めようとする『依存症について』です。

渡辺先生は医学博士で、 専門は児童青年精神神経医学。

子どもたちを医学面からサポートする授業を

保育学科で教えています。
産経新聞 大阪芸大発著名人教員の紙上講義

恋愛依存症、アルコール依存症、買い物依存症、薬物依存症…

依存症という言葉をテレビや日常会話でよく耳にします。

類似語の○○マニアよりも少し病的な印象を受ける、依存症という言葉。 

何か特定のことを考えてる間は嫌なことを忘れられる、

ということからモノや人間に依存してしまう、

という背景があります。

その原因である“嫌なこと”とは

多くは人間関係がもたらすことです。

より良い人間関係を築くためには、

相手と心地よい距離感を保つことが大切です。

それは、子ども相手でも一緒。

近すぎる距離感は「子ども依存症」を招きかねません。

保育園児や幼稚園児に人間関係を求めるのは少し早い気もしますが、

園児との距離感は、園児の後の人生にも関わってきますからね。 

保育学科の授業というよりも

もっと根本的なところを学ぶ事ができる渡辺先生の授業でした。 

 

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『チャットデー』開催♪

10月30日(金)、大阪学舍学生相談室で

『チャットデー』を開催しました!

今回はハロウィーンの前日ということで、

ハロウィーンのデコレーションでみなさんを

お迎えしました

学生相談室の入口も、ほら、このとおり♪
チャットデー 大阪学舍

『Trick or Treat!』と入って来た1年生に、

「今のめっちゃかわいいし〜♥」と2年生が反応し、

あちこちで 『Trick or Treat!』『Trick or Treat!』という

声が聞こえてました(^_^;

かわいく登場してくれた1年生に刺激された2年生も、

こんなにキュートなポーズをとってくれました♥
チャットデー 大阪学舍

今回初めて参加してくれた人も、

普段から学生相談室を利用してくれている人も、

この日約50人の人が『チャットデー』を盛り上げてくれました。

ありがとうございます。
チャットデー 大阪学舍

チャットデー 大阪学舍

いつも一緒の仲良しグループ、先輩と後輩…

とにかくいろんな人たちが集まる『チャットデー』は、

毎回学生のみなさんのステキな笑顔と笑い声であふれています。

『チャットデー』は毎月1回開催しています。

まだ参加したことない人も、

次回はぜひ顔を出してみてください。

きっとステキな笑顔に出会えますよ(^_^)/

(投稿:大阪芸術大学短期大学部 大阪学舎 学生相談室)

 

 

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Live in English.

金曜日にもこのブログでお伝えした、

第57回西日本地区高等学校英語弁論大会に行ってきました!

金曜日の記事はこちらから

西日本地区高等学校英語弁論大会

さっそく受付で出迎えてくれたのは、

スーツ姿がバシッとカッコイイ英米文化学科の学生たち。

外国のお客様も多い中、

毎日ネイティブの先生と接しているだけのことはあります。

その他にも司会(もちろん英語!)を始め、

タイムキーパー、フロア案内、採点補助など

あちらこちらで学生が頑張っていました!

芸短祭が終わったばかりだというのに、

大阪学舍の学生はハードな日々を送っていますね。
西日本地区高等学校英語弁論大会

短大生はたった2年の学生生活で成人すると

ほぼ同時に社会へ出て働くことになります。

この大会で高校生をサポートすることは

社会へ出るための大きな一歩となるのです。

手伝ってくれた学生は大会前と後では

しっかりした顔つきに変わってくると

英米文化学科の松沢先生が言っていましたよ!

西日本地区高等学校英語弁論大会

大会はというと、さすが3倍近くの予選を突破してきた高校生。

どの学生も抜群の英語力と素晴らしいスピーチで

甲乙つけがたい白熱した戦いでした!

その熱戦を制したのが、暁高等学校の水谷 帆乃加さん。
西日本地区高等学校英語弁論大会

タイトルは「Think of the Risk」で

携帯電話の電波が脳に及ぼす影響についてのスピーチでした。

詳しい結果は、今後HPでも発表する予定なので

楽しみにしていて下さいね

   

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