最新号で告白。

学生さんが事務局まで持って来てくれました。

何かといえば、先日このブログでも紹介した

芸短生が作り、芸短生に送る、

フリーペーパー『Idee!』の最新号。

先月号のブログはこちらから

前回の4ページ(付録付き)から8ページへ

内容が充実してパワーアップしてました!

Idee!

写真には写ってくれなかったけど(恥ずかしかったらしい)、

一緒に事務局に来てくれたMOVIEコーナーに寄稿した

学生さんのイチオシは最新号『Idee!』でも取り上げられている

去年の本屋大賞1位を獲得した湊かなえ原作、

中島哲也監督、松たか子主演の 「告白」。

公開翌日に観に行ったそうですが、

とにかくラストが衝撃的で絶対観に行って欲しいのだそう。

Idee!

寄稿で文章書くことについては抵抗ない?と

聞いてみたところ、1年生の時に履修した

小原先生の文章表現の授業と奈良先生の国語概説の授業で

鍛えられたので、そこまで苦にはなっていないのだとか。

文章を書くという作業は、どこへ就職しても

どんな職業に就いても避けては通れない道。

芸短で履修した授業がさっそく役立っているみたいで嬉しいですね。

Idee!

次号は7月10日発行予定ということで、

芸短生の流行に乗るべく、チェックしてみてください

広報棟入口カウンターにありますよ。

 

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広告が気になる。

教養演習の現代広告事象論に行って来ました!

『時代を呼吸するCMナイキ』や

『社会を告発するベネトン広告』、

『意識下へ働きかけるヴィトン』など…

興味深い、世界の様々な広告にスポットを当て、

週ごとに広告のあり方について考えていきます。

広告事象論

広告と一言に言っても、

商品の良さを広告するだけではありません。

その中には企業そのもののイメージ広告もありますし、

ベネトンのようにエイズや戦争について示唆した広告もあります。

広告にはたくさんのメッセージが秘められているのですよ。

今日の広告事象論の授業では、

常に1歩先を行く女の美しさを提案し続けている資生堂がテーマ。

広告事象論

芸短に入学してからお化粧するようになった学生さんもいるのでは?

そんな学生さんのみならず、資生堂の広告は気になる女の子も多いはず。

資生堂の広告に一環して言えるのは、

その時々の女の生き方と美の姿がうかがえること。

資生堂が日本女性にどんな女の美しさを提示し、

その時代の女の生き方にどうつながっていったのか。

80年〜90年代の資生堂のCMを見ながら

担当の田中先生と一緒に考えていきました。

広告事象論

学生さんもただ広告を見るだけでは物足りなくなって、

この広告にはどんなメッセージが込められているのだろう、と

深く考えるきっかけになるような授業でした。

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新人漫画賞の佳作を受賞!

大阪芸術大学が発行している漫画誌といえば大学漫画。

その最新号vol.15で大阪芸術大学新人漫画賞の

発表があったのですが、なんと今春卒業した

デザイン美術学科キャラクター造形コース一期生

加藤あやかさんの作品『あたしのあの子とあたしとあの子♥』

(大学漫画vol.14に掲載)が佳作に選ばれました。

掲載時のインタビューはこちらから

 

大阪芸術大学大学漫画 15201006-03


大阪芸術大学大学漫画 15

大学漫画 第7回新人漫画賞発表

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大阪芸術大学漫画賞は今回で7回目なのですが、

大阪芸術大学短期大学部からは初めての受賞者です。

「ホントにびっくりしました。大学漫画に応募してみたらって

勧めて下さった先生方のおかげです。」

とはいえ、すんなりと完成したわけではない。

授業中に何度も実習の先生にネームをチェックしてもらい、

描き直しを重ねた原稿。

それだけに喜びもひとしおです。

「ここまで頑張ったんだから何か結果がほしい、とは

思っていましたけれど…まさか賞がいただけるなんて…

この賞を励みにこれからもがんばります」

大学漫画 新人漫画賞受賞

在学中は日韓三大学交流展に作品を出品したり、

バンド活動をしたりと学生生活を謳歌した加藤さんですが、

現在は「短大の同期で同じように漫画家を目指している

友達とルームシェアして、バイトと作画の日々を送っています。

この間、東京の出版社へ持ち込みに行き、

初めて目の前で編集さんに読んでもらってアドバイスをいただきました」

と、漫画道一直線のライフスタイル。

大学漫画 新人漫画賞受賞

大阪芸術大学新人漫画賞の受賞者にはポプラ社から

単行本『いつか、僕らの途中で』を出版してる

イラストレーターの田雑芳一さん(第1回大賞) や

別冊フレンドでデビューした桜庭りょうさん(第3回大賞)などがおり、

加藤あやかさんの今後の活躍が期待されます。

(投稿:デザイン美術学科キャラクター造形コース 林 日出夫) 

 

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和心、絵心。

現在、伊丹学舎本部棟展示室で

イラスト部と2年有志による、

イラストグループ展『和』 が絶賛開催中です!

イラスト部グループ展『和』

受付には、顧問の小薮先生から届いた、

かわいいお花も飾ってありましたよ。

今回の『和』というテーマは参加者にとった

アンケートによって決定したそう。

イラスト部グループ展『和』

総勢19名による『和』をモチーフにしたイラストと

自由課題のイラスト各1点ずつ、計38点が並びます。

制作期間は約1ヶ月。

みんな集まって…というより、自宅で個人制作が多かったそう。

モノクロの作品から、カラー作品、

切り絵に水彩画、パソコン処理、色鉛筆と

様々なテイストの作品が並び個性がヒカリます。

イラスト部グループ展『和』

最近の学生さんは『漫画家顔負け』というくらい

クオリティの高い絵をさらりと描いてしまうので

本当に感心してしまいますね。

なかなか見応えのある作品が並ぶ、

イラスト部グループ展『和』は今週金曜日まで!

イラスト部グループ展『和』

 

イラストグループ展『和』

日程:2010.6.8(火)〜6.11(金)

時間:10:00〜17:00
(最終日は16:00まで)

場所:大阪芸術大学短期大学部
         伊丹学舍本部棟展示室

 


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弁論大会ポスター展。

現在、大阪学舎自販機前の学友掲示板をかりて

「第58回西日本地区高等学校英語弁論大会ポスター展」が

開催されています!!

ポスターはデザイン美術学科の学生さんが

作ってくれました。

投票する人はあれがいい、これがいいと

みんなそれぞれに投票してくれています。

英語弁論大会ポスター展

選ばれたポスターは英語弁論大会の案内とともに

西日本の高校に配布されます。

皆さん、ポスター展の前を通ったら、

ぜひ投票してくださいね! !

投票〆切は明日の6/9(水)までです◇◆◇

(投稿:英米文化学科 松沢絵里)

 

 

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固定観念に捕われない。

デザイン美術学科 基礎実習Ⅵ(工芸)、

陶芸の合評に行って来ました!

基礎実習Ⅵでは、 前期の前半と後半で

陶芸とガラス工芸に分かれて、作品を制作する

1つの授業で2つの工芸が体験できる、お得な授業です!

基礎実習Ⅵ

今日は前半に陶芸を実習した6名の作品合評が行われました。

お茶碗、円筒、マグカップ、動物、自由課題を

それぞれ指定の赤土と信楽土を使って制作。

ろくろの上に作品を乗せて合評を行うところが

いかにも陶芸らしく、面白い光景です。

基礎実習Ⅵ

1人1人の学生さんの作品に対して、先生だけでなく、

副手さんや他の学生さんも意見を言い合い、

見方が人それぞれ違うんだ、と勉強になります。

学生さんたちが悩んでいたところは、

固定観念に捕われすぎてしまう、というところでしょうか。

動物はこうあるべきだとか、器はこうでなければいけないとか、

自分の中にある殻を抜け出すのは、なかなか至難。

そのイメージを越えると、新しく面白い作品になるんですけどね。

また、面白いということと実用的ということは

必ずしも一致することではないのも難しいところ…

基礎実習Ⅵ

普段は大人しい学生さんがダイナミックな作品を作っていたり、

適当に作ってそうなものが、実はすごく繊細だったりと

制作者の内なる炎が垣間見えるのもアート作品の面白さです。

家に持って帰って、ぜひ使い心地を試して

次の制作に繋げていってくださいね!

 

 

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狙って笑わせて。

昨日の夕方に演劇部による

新入生歓迎公演が行われました◇◆◇

いつもはデザイン美術学科の学生さんの作品などを展示している

本部棟展示室が小さな劇場に早変わり。

演劇部新入生歓迎公演

今回は、演劇部でも珍しいコメディに挑戦していましたよ!

演劇部部長&今回の演出を担当した、藤田さん曰く、

コメディといえば間合いであったり、テンポであったりと

独特の雰囲気を掴むのは難しいのだそう。

演劇部も予想外?のメディア・芸術学科、デザイン美術学科の

両学科からたくさんの学生さんが観に来ていて、

あっという間に展示室がいっぱいに。

立ち見、地べた座り組が出るほど大盛況ぶりでした。

演劇部新入生歓迎公演

公演はというと…

始めから最後まで約1時間、笑いっぱなしでした!

コメディ劇でちゃんと狙ったところで、

お客さんに笑ってもらえた、ということの裏に

演劇部が公演までにどれだけ練習してきたかが伺えます。

学生さんからすると、たった1回公演、約1時間のために

みんなで力を合わせて何日も何時間もかけて

練習や準備に打ち込んだ日々の方が

きっと心に残っていたりするのですよね。
演劇部新入生歓迎公演

演劇部のみなさん、お疲れさまでした。

 

 

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今年のキャン見は?

昨日のお昼休み、メディア・芸術棟では

6月27日(日)のキャンパス見学会へ向けて

スタジオイベントの会議が行われていました!

今年、4回企画されているキャンパス見学会で

毎回、違うスタジオイベントが企画されています。

キャンパス見学会会議

今までもTシャツファッションショーなど企画されていた

メディア・芸術学科のキャンパス見学会ですが、

毎回違うスタジオイベントは今までにない試み。

このスタジオイベントは学生さんたちにとっては

授業を越えた、まさに実践の場です!

先生の声かけによってメディアコース放送系を中心に

約20名の学生スタッフが集まりましたよ。

キャンパス見学会会議

濱野先生の「やりたい役割がある人!」というかけ声に

学生さんの手がどんどん挙がり、

フロアディレクターにカメラ、ミキサー、スイッチャー

ビデオエンジニア、タイムキーパー、美術、照明、テロップと

自分がやりたい役割を積極的に立候補していました。

たくさん実践の場が設けられるのは学生さんにとっても

キャンパス見学会に参加してくれる高校生にとっても良い事づくし。

キャンパス見学会会議

会議の最後には濱野先生の「集中的にまとまって頑張りましょう!」に

学生さんが「オー!」と答えて締めくくられました。

もう1ヶ月をきっているので、参加予定の学生さんは

企画に準備と忙しい日々になりそうです。

まだまだ全貌はベールに包まれていますが、

詳しい情報が分かり次第、このブログや

キャンパス見学会のページでお知らせするので

こまめにチェックしてみてくださいね!

 

キャンパス見学会についてはこちらから 

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この業界目指すなら。

今月6日(日)に迫った、年に1度のJPPAに向けて、

連日、対策講座が行われています!!

この日は問題集を一通り終えて、Q&Aを行っていました。

JPPAとは、日本養豚生産者協議会ではなく

映像音響処理技術者資格認定試験のこと。

インターネットでJPPAを検索すると、

日本養豚生産者協議会がでて、ビックリしました(笑)

JPPA対策講座

今回、対策講座が行われている映像音響技術者資格認定試験(JPPA)の方は、

放送に関わる人、例えばテレビ番組、CM、プロモーションビデオ、

アニメーションなど収録した素材の仕上げに関わる人すべてに

必要な最低限の基礎知識を問題にした資格認定試験です。

試験は技術基礎、映像基礎、音響基礎、デジタルメディアコンピュータ基礎、

著作権基礎の5つの項目に分けられ、

電気回路や映像波形、譜面にブルーレイに関することまで

基礎的な幅広い知識が求められます。

JPPA対策講座

放送や映像関係に就職を目指している人は、ぜひ取っておきたい資格!

専門学校や四年制大学でも受けられている試験です。

映像編集関係に就職した卒業生曰く、

「JPPAの知識は知っているものとして話が始まるので

本当に取っておいてよかった」と言っていましたよ。

未だに問題集を開くこともあるのだそう。

JPPA対策講座

合格率は全国平均と同じく、毎年60〜70%だそうですが、

一生懸命勉強すればするほど合格の可能性は高くなりますからね!

真面目に対策講座に出席して勉強すれば大丈夫。

合格の報告待っています

 

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辛口コメント希望。

デザイン美術学科ビジュアルデザインコース

マーケティング専攻の専攻実習Ⅲに行って来ました!

現在、専攻実習Ⅲでは課題を見られる状態になった人から

担当の木村先生と向かい合わせに座って、

制作してきた作品の批評を受けています。

専攻実習Ⅲ

課題は、自分で好きな企業なり、商品なりのテーマで

広告展開、そのデザイン、キャッチコピーを制作すること。

学生さんのテーマには、ケータイの新商品開発や

子ども靴メーカー、洋服ブランド、オーディオ機器…と

架空の企業・商品を立ち上げて、会社のロゴから

HPデザイン、カタログデザイン、ポップデザイン、商品デザインと

自分が必要だと思える広告媒体も決定していきます。

専攻実習Ⅲ

木村先生はなかなか辛口。

笑顔で物腰柔らかい感じで批評を展開するので、

あまり厳しい印象は受けませんが、

ズバッとストレートに意見を言ってくれます。

学生さんからすると、もっともだと思える事を

ストレートに言ってもらえるので、批評中に

新たなアイデアが生まれたり、ヒントをもらって

さらに制作意欲が湧くのだそう。

専攻実習Ⅲ

木村先生のコメントで印象的だったのは、

「説明は理解力が必要だけど、広告は受け手が

想像力を使うものをデザインして欲しい。」と言っていたこと。

木村先生が思わず甘口になってしまうデザイン、目指してください(笑)

 

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