ブロンズバーの夢。

先日、デザイン美術学科立体造形コースの

ブロンズ鋳造にブログ取材へ行ったとき、

タイミングが合わず、発掘作業を

写真で撮り損ねてしまったと記事を書いたところ

次の週にも取材に誘ってもらえました(笑)

前回の記事はこちらから 

ブロンズ鋳造

この作業の本当の呼び方は発掘ではなく、型ばらし。

でも、学生さんも発掘と言っていました(ブログの影響?笑)。 

前回には気付かなかったのですが、

型にブロンズを流し入れるときは線香花火の匂いがしました。

ブロンズ鋳造
 

流し入れて10分ほどすると、みんなで発掘作業。

何がなんでも1250℃のブロンズを流しいれたのに

もう固まってるの?熱くないの??という疑問が…

ブロンズは1000℃ほどで固まるそうですが、もちろん熱い! 

でも学生さんたちは、早く自分の作品が見たくて

「熱い、熱い」と言いながら発掘していました。

先日、発掘作業が早く終わっていた謎が解けた…(笑)

ブロンズ鋳造
 

余ったブロンズはまた型に流し入れてリサイクル。

このブロンズバーは15kg。ゴールドだと比重が

ブロンズの約2.15倍なので、この大きさで約32kg。 

1億円超えが3本です!!

あくまでゴールドならば、ですが。夢があります(笑) 

 

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オタクでマニアック。

6月25日(月)に発売されたHobby JAPAN8月号に

連載されている 「君よ粘土の河を渉れ!」というコーナーで

5月に特別講義に来てくれた寒河江弘先生が

芸短のことを紹介してくれています!!

特別講義の記事はこちらから 

Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2012年 08月号 [雑誌]

Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2012年 08月号 [雑誌]


ホビージャパン8月号

 

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内容は大阪芸大出身の寒河江先生の

楽しそうな学生時代の話や 

芸短で行われた特別講義のときの話。 

読みながら、ブログ取材で寒河江先生の特別講義を

聞きに行ったときのことを思い出しました。

寒河江弘先生 特別講義
 

そんな寒河江先生の現大阪芸大の印象は夢の国(笑)

メディア・芸術学科の小野寺昭先生の代表作といえば

「太陽にほえろ!」の殿下役だと思うのですが、 

寒河江先生は「ガメラ大怪獣空中決戦」の草薙役。 

オタクでマニアックですねぇ(笑) 

Hobby JAPAN8月号
 

実はこの雑誌の存在を知らなかったのですが、1冊まるごと

フィギュアについて書かれていてフィギュア好きにはたまりません! 

来年からデザイン美術学科に

フィギュアアーツコースも開設されるので

これを熟読して勉強しておきます!!

 

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大阪学舎軽音楽部“七夕ライブ”開催!

大阪学舎では少しだけ早く七夕がやってきました!

大阪学舎軽音楽部による

4日(水)に開催された"七夕ライブ"です!

 

途中で顔を出しましたが、ライブはすでに大盛り上がり!

観客も多く、1号館4階階段教室は

立派なライブハウスと化していました。

軽音部 七夕ライブ

沢山の観客を前にそつなくライブを進めていく軽音楽部員たち。

今日までものすごく練習したんでしょうね。

軽音部 七夕ライブ

忙しい授業の合間で練習をしてきたんですね。

歌詞を忘れたところは観客も含め

みんなで歌ってフォローしていました。

すばらしい一体感!

軽音部 七夕ライブ

最後は歌姫の熱唱!

めちゃくちゃ上手です!!

軽音部 七夕ライブ

みんなが一つになれる素敵なライブでした。

このライブの最後を飾ってくれたのが

空にひっそりと輝く虹であることに

果たして何人が気づいたでしょう・・・。

軽音部 七夕ライブ
 (投稿:大阪学舎 学務課)

 

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サバ、届きました。

教職科目の教科教育法(美術)を担当している

山田隆先生のところへ、サバが11尾届きました。

「こんな暑い時期に生魚が!」と思って箱を開けると、

サバの正体はオカリナ(楽器)。

なんて紛らわしい箱に入っているんだろう…(笑) 

教科教育法(美術)
 

音楽と造形が合わさった素材、ということで

授業でオカリナを制作したそうです。

しかも山田先生が陶芸実習室で直接交渉して

窯焼きまで行われた本格オカリナ。 

キレイで優しい音なんですよ! 

今日はその彩色が行われていました。 

教科教育法(美術)
 

オカリナは形が特殊で穴もあいているので、

絵を描くのは難しそうでしたが、 

学生さんたちは思い思いの絵を描いてましたよ。

最近の学生さんは意外とシンプル嗜好なので、 

「もっと描けばいいのに…」と山田先生。 

教科教育法(美術)
 

そんな山田先生の作品は色彩がキレイな妖精の絵。

山田先生のイメージと違う(すごく失礼)けど、さすが!!

実は余ったオカリナと楽譜をいただいたので、

家に帰ってコッソリ練習しようと思います(笑) 

 

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私の人生計画。

明後日は七夕ですよ〜★☆★

伊丹学舍では、食堂を経営している

伊丹市シルバー人材センターの方が

毎年、食堂に笹と短冊を用意してくれています!! 

七夕
 

その短冊に学生さんたちは思い思いの願いを

描いて、吊るしているんですよ。 

この時期、就職活動中の学生さんも多いと思うので

「内定下さい」「就職出来ますように」という願いは切実…

ぜひ、叶って欲しいな。 

七夕
 

なかには人生計画なる願いもあって、

「突然才能が開花して、就職して、松潤似の人と結婚して、

子どもを2人産んで、幸せに暮らせますように。」とか(笑)

もうどこまでが本気でどこからが冗談なのか分からない…(たぶん全部本気。) 

「美味しいお肉は食べたい。私のお肉は減らしたい。」 

という、この願いにすごく共感しました(笑) 

七夕
 

また、七夕当日の土曜日には午後から

軽音部の七夕LIVEも企画されています! 

残念ながら週間天気予報で七夕の日は雨のち曇り。

キレイな星空は見れないかもしれないなぁ…

 

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夏といえば。

イラスト部のイラスト展「夏」が

伊丹学舎本部棟展示室で開催中です☆  

まさに季節真っ盛りのタイトルですね(笑)

総勢22名の部員が参加しているこの展示会。 

タイトルどおり、夏を感じるイラストが多く展示されていますよ!  

イラスト展「夏」
 

夏といえば、何を思い浮かべますか?

学生さんたちのイラストにはオバケやお祭り、

ホタル、ヒマワリ、海、金魚、アイスクリーム…と

さまざまなモチーフをイラストにしていました。 

夏を象徴するものって意外とあるんですねぇ。

イラスト展「夏」
 

スーパーのアイスコーナーで売られている

カップのかき氷に牛乳を浸して食べるのが

個人的に流行っています(笑)オススメは宇治金時。 

だから夏と言えば、かき氷かなぁ。

一度、騙されたと思ってやってみて下さい! 

騙されたという訴えは受付けませんけれど(笑) 

イラスト展「夏」
 

展示は明日の5日(木)までですよ〜。 

 

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人生の立ち位置。

昨日、メディア芸術総論の授業には

「演劇とメディア」というテーマで担当の小原先生以外に

特別ゲストで三林京子先生が登場。

三林先生はメディア・芸術学科の先生なのですが、

舞台芸術コース身体表現系の実技授業担当なので

他コースの学生さんは初授業かな? 

メディア・芸術総論
 

演劇といっても役者が舞台に立つには、 

演出家や共演者、音響、照明、美術、衣装、報道、

広告、音楽…全てのメディアは繋がっていて、

その空間を把握することが大切だ、と三林先生。

メディア・芸術総論
 

そのメディアの大半を学べるというのが芸短の魅力ですよね。 

小原先生と三林先生がお互いの領域について話したり、

学生さんから三林先生へ質問があったりと 

まるでトークショーのようで、新しくて新鮮な授業でした! 

メディア・芸術総論
 

一番印象的だった三林先生の言葉は、

「教室の後ろに座る人は人生を後ろで過ごすことになる。」

という学生さんに向けた三林先生の言葉。

自分の学生時代に反省です(苦笑) 

 

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心の雨。

先日30日(土)に行われた

故川村龍一教授のお別れ会では、たくさんの方に

足を運んでいただき、ありがとうございました。 

お別れ会が始まるやいなや外では

ポツポツ雨が降り始め、終わるまでに本格的な雨となり、

まるで参列者の心を表しているような雨でした。 

故川村龍一先生お別れ会
 

ポピュラー音楽コースの学生さんたちによる合唱 

「Amazing grace」から始まったお別れ会は、

芸術ホールもいっぱいで、ロビーもこんな状態。 

故川村龍一先生お別れ会
 

お別れ言葉のなかでも印象的だったのは、

川村ゼミ生だった山崎理子さんの言葉で 

多くの参列者がもらい泣きをしました。 

故川村龍一先生お別れ会
 

途中、川村先生がメインパーソナリティを務めていた

ラジオ「おはよう川村龍一です」の声も流れ、

約1ヶ月ぶりの川村先生の声に胸が締め付けられました。 

故川村龍一先生お別れ会
 

献花では一人ずつ川村先生に声をかけました。 

本当にたくさんの卒業生がこの日のために遠方から駆けつけ、

改めて川村龍一という人の人徳を感じる日となりました。 

終わった後はロビーで川村先生との思い出話に花を咲かせ、

ちょっとした同窓会のよう。

思い出を胸に川村先生のご冥福を祈って。

 

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お別れの朝。

今日はお昼からメディア・芸術学科

川村龍一教授のお別れ会があります。

川村先生が亡くなってから約1ヶ月。

実はまだ実感が湧かなくて、ある日突然、

何もなかったかのように「おはよう〜」と現れたり、

ラジオから川村先生のあの低くて素敵な声が

聞こえてくるんじゃないかと思ってしまいます。

川村龍一教授 お別れ会
 

時にはアドバイスをくれて、時には一緒に悩んでくれる 

本当に優しくて学生思いの先生でした。 

お別れ会に飾られている川村先生の写真は

生前に川村先生が自ら気に入っていた写真。

川村龍一教授 お別れ会
 

今日はこの写真に向かって、

みんなでしっかりお別れを言いましょう。 

また、お別れ会の様子は月曜日に報告しますね! 

 

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ほとばしる男気。

昨日はデザイン美術学科の立体造形コース

屋外作業スペースでブロンズ鋳造が行われていました! 

粘土で原型を作ったあと、砂で象って砂型を制作。

原型を取り出したあとに湯口からブロンズを流し込みます。 

ブロンズ鋳造
 

ブロンズを溶かす熱は1250℃。

炎も赤から黄緑色になってキレイなんですよ〜

その熱気で昨日は今年で一番暑い日だった気がします! 

そしてギャラリーの数。

やはりいつもと違う雰囲気を感じとるのか、

いよいよこれから流し込みが始まる、という時に

他コースの学生さんや先生たちが集まってきていました。

ブロンズ鋳造
 

実はこのブロンズを型に流し入れた後、

砂の中からブロンズを取り出す作業があったのですが、

(化石発掘のような作業なので、勝手に発掘と呼んでいます。笑)

少し席を外している間に写真を撮り逃し、

再び訪れた時には見る影もなくなっていました… 

ブロンズ鋳造
 

流し込んでから取り出すまでは意外と早い。 

次ぎは秋にあるそうなので、リベンジします! 

ちなみに「ほとばしる男気」というタイトルは

昨日の展覧会記事の主役である檜皮くんが名付け親。

理由はブロンズ鋳造の職人さんが男気溢れていたので(笑) 

 

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