舞台人の苦悩。

今日は初の1日に2度更新しちゃいますよ!

舞台制作演習Ⅰの授業に行ってきました!
笑う

この授業では、音響美術照明つに分かれて

自分の興味のある分野を学ぶことができます。

 

美術班は、

「とにかく自分の好きなようにパネルを作ってみる」

というのが目標。

独創的なパネルがどんどん仕上がっていきます。

また、床で作っている段階から、

実際にスタジオのセットに見立てて

上から吊り下げてみると、

また印象が変わります。

みんな、色塗りに夢中です。
テレビ制作 美術
テレビ制作 美術

照明班では、

好きな形の照明を映してみるのが課題。

想像よりも大きく映り、

大きさの調整が難しそうです。

細かすぎるものも、

ぼやけてしまうため、

うまく映しだされません。

あらゆる事を想定して、

準備することがとても重要なんですね。

でも、予測どおりの複雑な型が写し出された時には

大きな歓声があがっていました!
テレビ制作 照明

音響班は場所を変えて、

音がよく聞こえる教室へ。

たくさんのスイッチやつまみ、フェ-ダ-が並び、

機械を操るのも難しそう…

その難しそうな機械を操って 

効果音をいくつも重ねていくことで、

町の風景が思い浮かぶから不思議。

音量や効果音の入るタイミングでも

違う印象を受けるという、

廣川先生のアドバイスにも納得です。
テレビ制作 音響 ミキサー
  
今後は、また班がシャッフルされる予定!

一つの授業でつの技術が学べるなんて

おいしい授業ですね
あっかんべー
 

 

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目の輝きは…

昨日、うれしいニュースがありました!

なんと、29日付けの神戸新聞阪神版の朝刊

28日(日)に実施された、

1回キャンパス見学会での小野寺 昭教授の

演技実技体験の様子が取り上げられました!
神戸新聞 小野寺昭

小野寺先生の体験授業はキャンパス見学会でも

すごく人気のある企画です。

いつもテレビで見ている本物の俳優さんに

直接演技指導してもらえるチャンスですから、

演劇・演技演出コース希望でなくても、

参加してみると新たな発見があります。
小野寺昭 授業

本格的な発声練習から始まり、

在校生の白い箱を使った即興劇。

体験授業に参加された高校生も

少しだけ、実際の授業が垣間見られたのではないでしょうか。

 

でも一番、目が輝いていたのは、

高校生の付き添いで来られた保護者の方だったかも?!(笑)


次に小野寺先生に演技実技指導が受けられるのは、

8月2日(日)と8月30日(日)のキャンパス見学会の予定です☆ 

 

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