紙面に表れる色。

土曜日のブログでも紹介しました、   →こちらから

新聞製作演習で製作している

フリーペーパー「キラキラ」も新年度になって

編集スタッフが新メンバーとなりました!

「キラキラ」の編集は通年授業の新聞製作演習で行われるため、

年2回の発行が終わると、メンバーがガラリと入れ替わります。

「キラキラ」は発行から3年目に突入しますので、

今回のメンバーも第3期生ということになりますね。

新聞製作演習

同じ伊丹市情報誌を製作していても、

その年のメンバーの色が紙面に表れるので不思議。

イラストが上手な学生さんがいれば、イラストが入っていたり、

文章の雰囲気であったり、目をつける場所が違います。

今年のメンバーはどんな色の

紙面をつくってくれるのか今から楽しみ。

新聞製作演習

今日は、本格的な企画会議の前に

まず、自分たちが1年間紙面で取り上げる

「伊丹市というのはどういうところなのか?」を

知るために市役所や各文化施設といった

伊丹市を象徴する場所へ、

新メンバーで見学に行って来たそうですよ!

新聞製作演習

学校は伊丹市にありますが、伊丹市外から

通学してきている学生さんがほとんど。

市外からみた伊丹市の情報誌という面が

今までの情報誌にはなく、新しい情報誌ですよね。

今日、学生さんが見学してきて感じたことは、

企画会議や紙面を製作していくときに

必ず大切なキーワードとなるので、

忘れないように書き留めておいて下さいね(笑)

 

 

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あのデザイン実は。

大学発 地域連携事例総合情報誌『キャンクリ』で

大阪芸術大学短期大学部伊丹学舍が紹介されています!

『キャンクリ』とは、キャンパスクリエイターの略で

阪神地域限定で大学と地域の連携活動の紹介や

次世代を担う、若い地域クリエイターの育成を

目的としている、フリーペーパー。
キャンクリ

主に兵庫県庁や市役所、阪神地域の大学で

手に取ることができます。

Webサイトは→こちらから

阪神地域には23校の大学や短大があるのだそう。

結構多くて、ビックリしました!

それらの大学の地域連携事業の紹介が掲載されており、

入学案内やウェブサイトで見る学校とは

違う大学の側面をみることができ、面白いです。

芸短でピックアップされている地域連携事業は

このブログでも最新号が発行される度に紹介している、

フリーペーパー「キラキラ」についてと、

「キラキラ」のブログ記事は→こちらから①こちらから②

伊丹市市バスICカードデザイン。

これを使って通学している学生さんもいると思いますが、

実はデザイン美術学科の卒業生のデザインなのですよ!

キャンクリ

また、「キャンクリ」では紹介しきれていない、

伊丹市界隈ののれんデザインや芸短祭、卒業制作展…などなど

芸短では地域と色々な連携事業が行われています。

在校の学生さんも学内だけには留まらず、

これからも積極的に学外へ活躍の場を広げていってね◆◇◆

 

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肩のプレッシャー。

今日は、メディアコース放送系の授業で

1年生が初めてカメラに触るということで、

放送基礎演習の授業に行って来ました!

TVスタジオでは、まず初めに

平台と箱馬という木の箱を使って

床を上げるという、セットを組みました。

放送基礎演習

TVドラマではよく使われるセット組みで、

座った場面でカメラと目線を合わせるために

床の上に床を作り二重床にするそうです。

次に、実際にカメラに触ってみました!

なかにはカメラマン志望の学生さんもいて、

みんなカメラを触りながら目がキラキラしていましたよ。

放送基礎演習

ハンディカメラとして肩に乗せた時にはよろけてしまう姿も。

なにせ、このカメラの重さは約7kg!

「意外と軽い」と言っていた学生さんもいましたが、

このハンディタイプは肩に乗せるだけではなく、

手で持って撮影する場合もあるので、

その時にはすぐに7kgの重さを実感できます。

放送基礎演習

さらにカメラとレンズを合わせて何百万とする代物なので

その価値も肩と腕にずっしり。

カメラマンは体力仕事なのですよ。

音響志望の学生さんや照明志望の学生さんも

今後もどんどんスタジオ機材に触っていくので

楽しみにしていてくださいね

 

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漫画の神様。

デザイン美術学科、菅本先生の

漫画研究Ⅱの授業へ行ってきました!

今日の授業はストーリー漫画の歴史です。

漫画研究Ⅱ

漫画の神様と言われた、手塚治虫さんが

昭和22年1月に創刊した「新宝島」という月刊誌によって

ストーリー漫画の歴史は大きく転換しました。

当時では画期的だった、アップやアングルといった

映像的技法を取り入れた手塚さんの漫画は

当時、若手だった石森章太郎さん、赤塚不二夫さん、

藤子不二雄さん、 松本あきら(零士)さんといった、

現在では大御所となった彼らに支持され

「漫画の神様」と呼ばれるようになったそうです。

漫画研究Ⅱ

手塚さんが忙しい時には、鉄腕アトム執筆の

アシスタントを石森さんや松本さんが

務めたりしていたそうですよ。

現在では考えられない夢のコラボレーション!

石森さんや松本さんが手塚さんの画を

模写して似せて描くなんて信じられませんよね…

菅本先生曰く、漫画を描くというのは、

そっくり模写するところから始まるのだそうです。

みなさんも、幼い頃に好きな漫画の画を真似したり

写して描いたりしたことありますよね?

巨匠といわれる漫画家さんもみんなと同じ道を

通ってきたということです。

漫画研究Ⅱ

他にも少年週刊誌の生い立ちや少女漫画の歴史など

面白く、興味深い話が沢山聞けました!

漫画世代ど真ん中の学生さんたちも

興味津々の面持ちで菅本先生の授業を受けていましたよ。

 

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ガールズトーク過熱。

天王寺動物園情報誌Togetherの最新号が届きました!!

すっかり定着した(?)

芸短生の動物園ウォッチ!のコーナー。

目線がいかにも若い学生さんらしくて、

楽しいので毎号楽しみにしています◆◇◆

天王寺動物園Together

今月号は「動物園は恋のシーズン!」ということで

仲良しキリン夫婦と一途なドールのアインに注目。

動物たち恋愛模様に注目するあたりが

さすが女子大生という感じ。

友達同士と恋愛話をするような感じで

動物の恋愛模様に注目していて面白いです。

また、ガールズトークの口調のまま

記事が書かれているというのが斬新。

まるで、自分もこのガールズトークに加わっているかのよう(笑)

この動物が夫婦で、この動物が片思い中で〜と

考えるとだんだん動物たちに親近感がわいてきますよ。

天王寺動物園Together

最新号の記事を書いた、小牧恵理さんと本田裕賀さんは

2年生で今年の3月に卒業してしまったため、

この記事が最後の天王寺動物園取材でした。

学生のうちに実際、駅などで配布されている、

フリーペーパーの記事が書けるなんて

2人にとってとても良い経験になったでしょうね。

引き継いで取材してくれる1年生にも期待してます

 

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ピンスポ独り占め。

体育館の映写室にスポットライトが

新たに仲間入りしました。

新しいものではないのですが、流れに流れて芸短へ。

最低20m離れないと焦点が合わないという

とっても大きなスポットライトなので、

それなりの、広さがある場所ではないと使えないのだそう。

残念ながら、TVスタジオでは無理…ということで

体育館の映写室にやってきました。

スポットライト

今日は、このスポットライトの試運転を

今年度からメディア・芸術学科舞台芸術コース

舞台制作系を担当する濱野直子先生にお願いしました!

まず、それぞれのコードをつなぐ作業が

細かくて沢山あるため、とても複雑です。

そんな中、濱野先生はさすがというべきか、

複雑なコードを手際よく繋がれていった姿が素敵でしたよ。

スポットライト

電気回路や配線といった、一般に女性が不得意とする分野を

ものともせずに向き合っている濱野先生はまさにカッコイイ女性。

音響や照明といった舞台制作系の現場で働いている女性は

男性顔負けのカッコイイ女性が多いです。

今年から開設された舞台芸術コース舞台制作系を

希望している学生さんも女の子が多いので

濱野先生のようなカッコイイ女性を目指してくださいね!

スポットライト

ちなみに今日試運転したスポットライトの

使用デビューは来月15日の予定されている球技大会の予定。

今後は色々なイベントや練習にも活躍するんだろうなぁ。

 

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アンバランスな美。

今日、伊丹学舍では太陽の周りに光の輪が現れる

「暈」という大気光学現象が見られました!

気がついた学生さんはいましたか?

太陽がとても眩しくて写真は断念…

自然現象は肉眼で見るのが一番綺麗ですしね。

華道Ⅰ
 
今日のブログは総合教育科目生活文化系の華道Ⅰの

授業へ取材に行って来ました!!

生活文化系の中には他に茶道もあるのですが、

華道や茶道の授業が単位認定科目として

大学で開講されているのは珍しいのだとか。

自分で教室に足を運ぶのはなかなか気が重い世界のような

印象を受けますが、学校で授業がとれるのは嬉しいですね。

フラワーアレンジメントは経験あるけど、

花を生けるのは今日が初めてという、みんなの中には

男の子もいて、とっても微笑ましい雰囲気でした。

華道Ⅰ
 
担当の山田先生が教えて下さるのは嵯峨御流。

花を生けるのに一般的な剣山は使わずに

七宝と言われる花留めを使うのが特徴です。

今日のお花はチョウチン桜・二ゲラ・白菊・レザーファンと

バラ・ラナンキュラス・モンステラ・ウツギの2つの

盛り花から自分の好きな方を選び、水盤に生けていきます。

山田先生曰く、花の生け方で

その人の性格や今日の気分が分かるのだそう。

華道Ⅰ
 
初めて生けたにしては、みんなかなり優秀。

同じ花を使った作品でも生ける人が変わると雰囲気が変わります。

これが性格や気分を表すということでしょうか?

華道は日本伝統の芸術ですからね。

みなさん、さすが芸大生といった感じです。

 

 

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スポーツの春。

久しぶりにぽかぽか陽気の伊丹学舍です。

最近の春とは思えない寒さに

コートをいつ片付けるか悩んでおります。

一度片付けたダウンコートを

急いで引っぱり出したのは一人や二人ではないはず。

球技大会告知

伊丹学舍では5月15日(土)に決まった球技大会の

参加チームの募集が始まっています!!

本部棟や広報棟、デザイン美術棟のいたるところに

告知のチラシが貼られていますよ。

最近、空き時間や休み時間にバレーボールを

借りにくる学生さんが増えたな〜と思っておりました。

きっと、練習を兼ねていたんですね。

球技大会告知

                                                   (去年の様子)
球技大会は学友会主催のイベントで

伊丹学舍と大阪学舍合同で行われます。

伊丹学舍の学生さんにとっては、

大阪学舍の学生さんと仲良くなるチャンス

年間を通しての合同イベントは実はそんなに多くありません。

だから、とっても貴重なイベントなのですよ。

この日ばかりは、授業も休講にして

先生方も球技大会をバックアップします!

球技大会告知

                                                    (去年の様子)
毎年、先生方のチームもあるので、

対戦することになったら、ぜひ手加減してあげてください(笑)

参加して一緒に汗を流しましょう◆◇◆

 

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新聞を読む授業。

今日はメディア・芸術学科メディアコース

出版系担当の小原先生から初投稿いただきました!

新聞・出版概論

新年度の授業が今週から本格的にスタート。

メディア・芸術学科の「新聞・出版概論」の

第1回目の講義では、75人の受講生全員にその日の朝刊が配られ、

新聞を読む授業が行われました。

社会の出来事を知るために多くの学生が

利用しているのはインターネット。

新聞は余り読まれていないのが実情です。

新聞・出版概論

しかし、マス・メディアのなかで最も長い歴史を持つ新聞は、

世界中に強力な取材網を巡らせ、

民主的な社会の形成に欠かすことが出来ない

豊かな情報を供給し続けています。

メディアを学ぶ学生にとって新聞は重要な研究テーマのひとつ。

まず、新聞に親しむことから始めようと、

新聞社から提供を受けた新聞が教室に持ち込まれました。

さらに、1面から最終面まで1ページずつ、

掲載されているニュースの解説を交えながら紙面の特徴を説明。

新聞・出版概論

学生たちは、政治や社会のニュースだけでなく、

生活に役立つ話題やマンガ、

読者の投書などが載っていることを

〝発見〟して新鮮な印象を受けた様子。

授業後に提出した感想文には「新聞は思っていたより楽しい」

「これまではテレビ欄しか見なかったけれど、

今日からしっかり読もうと思います」などと綴られていました。

(投稿:メディア・芸術学科メディアコース出版系 小原常雄)

 

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一生のお付き合い。

今日、伊丹学舍ではテキスト販売がありました!

これから授業でお世話になるテキストたち。

もし、専門分野に就職することになると

一生の付き合いになるかもしれない

テキストも中にはあるかもしれませんよ。

テキスト販売

その分野に精通し、たくさん本を読んできた、

先生方オススメの本ばかりなので間違いありません!

学校の授業で勉強するというのももちろんですが、

学校以外でどのように勉強していくか、

ということも大阪芸術大学短期大学部では大事。

テキスト販売

コンテストへの出品や積極的にイベントへ参加するなど、

実践を兼ね揃えた勉強法も色々ありますが、

技術的なことでわからないことも出て来るでしょう。

そんな場面で味方になってくれるのがテキストです。

テキストは先生がいない時の先生のようなもの。

線をひっぱたり、付箋をつけたり、書き込んだり、

自分が使いやすいようにオリジナルテキストを

作っていってください◆◇◆

テキスト販売

これからテキストが汚れれば汚れるほど

自分に身に付いているということ。

今日家に帰ってから1度、パラパラっとでもいいので

購入したテキストを開いてみて下さいね。

 

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