サザンカの中庭。

伊丹学舍の広報棟中庭に咲いている、

山茶花が見頃を迎えています。

真っ赤に染まった紅葉もキレイですが、

山茶花のピンクは遠くから見ても

色鮮やかで目を惹いてとってもキレイ。

山茶花
山茶花

色といい、大きな花といい、

なかなか写真の撮りがいのある花ですよ。

事務局でブログ用に撮って来た

山茶花の写真を見せると、

誰もが聞いたり歌ったことのある

童謡の「たきび」が口ずさまれ

なんとも懐かしい気持ちになりました。
山茶花

「かきねのかきねの まがりかど〜」という

1番の冒頭が有名ですが、

「さざんかさざんか さいたみち〜」という

2番冒頭は初耳でした。

ちなみに3番は「こがらしこがらし さむいみち〜」だそう。

秋を代表する童謡の歌詞にも使われている山茶花を

ぜひ、口ずさみながらご覧あれ。

 

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カメラじゃなくてキャメラ。

広報学科映像系コースから

新しいキャメラが届いたと報告を受けました!

今回、届いたのはSONYのHVR-Z5J。

今まで使っていた、SONYのHVR-V1Jよりも

レンズが広角で明るいそうです。
映像系授業

学生が嬉しそうに箱から取り出していました!

今までのよりも1まわり大きくなって、重さもずっしり。

液晶の位置が高くなり、見やすい!

という学生の声が聞こえてきました。

現在、オリジナル映画を撮影中の監督・與田くんは

クランクインはこちらから

これで2キャメ撮りが可能になりました。

臨場感のある映像が撮れます!

と喜んでいましたよ。
映像系授業

(写真はプロデューサーの中山くん。実は現学友会会長なのにブログ初登場。)

キャメラの他にもモニターも新しく追加して、

現場はさらにテレビで見たことのある

映画撮影現場さながらに。

担当の金先生も「僕の事務所で使っているキャメラより

いいキャメラが入ったなー」とぼそり。
映像系授業

ここで知識

「キャメラ」という言葉にあれ?と

思った人もいると思いますが、

そう、「カメラ」ではなく「キャメラ」

放送業界では「カメラ」で、映画業界では「キャメラ」

同じ物を指しているのに、なぜか呼び方が違うのです。

静止画のスチールカメラと区別するために

映画関係者はカメラキャメラで呼び分けているそうです。

広報学科の学生が最初の授業で抱く疑問ですね。

 

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幻想に引き込まれる。

これまでのブログでもお伝えしている、

卒業公演のポスターとチラシが届きました!

10月7日のブログ

10月29日のブログ

卒業公演チラシ

 

 

 

 

 

(伊丹学舍の

事務局もこのとおり)

 

そのチラシのイラストを担当してくれた、

デザイン美術学科ビジュアルデザインコース2年の

奥田 陽香さんにインタビューしてきましたよ

>>卒公のイラストを担当することになったキッカケは?

イラストの授業で小薮先生に

こういう話があるんだけど、

描きたいと思う人はラフ出してって言われて。

脚本を読んで、色々考えてたんですけど、

〆切1時間前くらいに突然、絵が浮かんできて

そこからは10分くらいでラフを描き上げました。

>>自分のがイラストが選ばれた感想は?

こんな大きなポスターになったりすると

恥ずかしいですね(笑)

あと、日が経つにつれて直したい部分が…

そう思ってもキリがないんですけどね。

実は、私より母のほうが喜んでくれているんです。

ポスターも家に飾ってありますよ! 

卒業公演チラシ
 
>>こだわりポイントを教えてください。

「真夏の夜のアリス」というタイトルなので、

アリスっぽいものを一つ描きたくてなぁ、と思って

うさぎを描きました。

あと、和風の演劇だと聞いていたので、

千代紙などを取り入れて和風っぽさを。

パソコンソフトのPhotoshopを使ったんですけど、

その中のテクスチャとブラシを駆使して、

月と星は少しぼやかしてあるんです。

あと、キレイに色が出るようにソフトライトを使ってます。
 

なるほど。

たしかに奥田さんのイラストは月や星が

ぼやかしてあって、とっても幻想的。

月の色なんかは、黄色というより金色といった感じで

引き込まれてしまう魅力を持っています。

これから随時、配布予定なので、

ぜひチェックしてみてください!

卒業公演チラシ

大阪芸術大学短期大学部 広報学科 演劇・演技演出コース
第2回卒業公演

シェークスピア「夏の夜の夢」より
「真夏の夜のアリス」

日時:2010年2月27日(土)

時間:15:30〜(15:00開場)

場所:川西市みつなかホール

 

 

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音楽会に向けて。

間近に迫った保育学科音楽会の

練習にお邪魔してきました。

音楽会では、個人の演奏、連弾演奏の他に、

学生達みんなで披露する演目があります。

今回はその合同練習の模様をお伝えします。

保育学科音楽会

まずはリレー連弾。

弾き手が次々に交代しながら

連弾をつなげていきます。

各々の演奏ももちろんですが、

弾き手が交代するタイミングも大事。

演奏のつなぎがスムーズにいくように、

先生方のアドバイスを受けながら練習していきます。

保育学科音楽会

もうひとつは合唱です。

先生方からポイントを絞った細やかな指導を受けて、

完成度を上げていきます。

先生方も手伝って、ハモリのパートが加えられ、

だんだんと曲のイメージが膨らんでいきます。

昼休みの時間などを使って、少しずつ練習を重ね、

本番ではきっと、すばらしい演奏を聞かせてくれることでしょう。

ピアノの個人演奏、連弾演奏も楽しみです。

保育学科音楽会に、どうぞ足を運んでみて下さい!


(投稿:大阪芸術大学短期大学部 大阪学舎学務課)

保育学科音楽会
日時:平成21年11月26日(木)
時間:13:30〜
場所:3-201教室

 

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白ハチマキと内定。

就職ガイダンスに行ってきました!

今回の就職ガイダンスは「SPI対策講座」

講師はSPI対策予備校の松田佳久先生です。

SPIとは多くの企業が取り入れている、適性検査のこと。

面接の前にこのSPIを使って、

足きりを行う企業は少なくありません。

なので、SPI対策は就職活動には欠かせないのですよ。

就職ガイダンス

松田先生のトレードマークは

赤いトンボ眼鏡と蝶ネクタイ。

大阪の有名なくいだおれ人形を思い出しちゃいました。

開始と同時に登場した松田先生の額には

『内定』と大きく書かれた白いハチマキが。

ただならぬ気合いが伝わってきます…

今回の内容は数学。

小学校の足し算、引き算から始まり、小数、分数、

高校の指数、平方根、展開、因数分解まで。

1時間半で12年間の数学を一気に振り返りました。
就職ガイダンス

久しぶりに見た、指数や因数分解に

「懐かしい!」という声も。

みんな高校を卒業して約8ヶ月。

使わないとどんどん忘れていってしまうのです。

でも、若い頭は思い出すのも早く、さすが。

すぐに集中して解いていっていました。
就職ガイダンス

今回の就職ガイダンスでは、

「芸人みたいな先生」「ユニークで分かりやすかった」

という学生の声が多かったです。

全6回シリーズで来週は、

食塩水の計算などをする予定なので頑張りましょう!

来週も松田先生とくいだおれ人形の

似具合にも注目です(笑) 

 

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息つく間もなく。

日中交流作品展に作品を出品した、

デザイン美術学科絵画コース2年、中野愛美さんに

お話を聞いてきました!
日中交流作品展

>>日中交流作品展への参加はどうでしたか。

「日中に作品を出さない?」と先生に言ってもらった時は

全然、実感が湧かなくて…

そんなに大きな展示会とも思っていなかったので、

実際に搬入にいったりレセプションに出席して

規模の大きさにビックリしました。

>>中国の方との交流はできましたか?

レセプションの時が中国の方とお話する

チャンスだったのですが、結局できなくて。

でも、中国の方はすごく堂々としてましたよ。

自分が外国の人に囲まれたら、

あんなに堂々とはできないなぁって。

日中交流作品展
(手前が中野さんの作品)

>>出品した作品について教えてください。

展示した作品は前期の課題で提出した作品です。

この作品の前に描いた絵とは

少し違った印象の作品を描きたくて。

メイク雑誌やファッション雑誌などを見て

普段は使わないpopな色使いに挑戦してみました。

>>中国の方の作品は見れましたか?

中国の方の作品は残念ながら見れなかったんです。

パンフレットで見た感じなんですけど

中国独特の風土なのか、昭和の日本を連想する、

少し懐かしい感じの作品が多いですね。

それでも、やっぱり日本の作品とは違うんですけどね。

日中交流作品展

>>次は卒業制作ですね。

そろそろ追い込みで頑張ってます!

あとは時間との勝負ですね。

とにかく後悔だけはしないように、

自分で「ここまでだ!」っていうところまで

燃え尽きたいですね(笑)

 

そう話してくれた、中野さんの片隅には

制作中の作品と真っ白なキャンバスが。

終わったら次っ!という感じで なかなか息つく暇もなさそうです。

卒業制作も楽しみにしてますね

 

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芸短の静と動。

お待たせしました、

大阪芸大テレビ(略してOUA-TV)が更新されました!

HPはこちらから

大阪芸術大学グループの中には

専属のテレビ局があって、

グループ内での出来事や催し物を

取材、撮影の後、放映されるんです。
OUA-TV
(球技大会の様子)

そういうわけで、芸短でもイベントがある時には

OUA-TVから取材クルーが来るんですよ

また、最新の情報は伊丹学舍では本部棟ラウンジに

設置してあるテレビでご覧いただけます。
OUA-TV

インターネットに接続されている、

ご家庭のパソコンでもご覧いただけますよ!
(配信番組を視聴するにはWindows Media Playerのダウンロードが必要です)

今回の更新では、先月ブログでも取り上げた

西日本地区英語弁論大会の特集もあります!

10月30日のブログ11月2日のブログ

さらに、キャンパス見学会特集もあるので

キャンパス見学会に来られなかった方も

見てもらえたら、少し行った気分になれるはず。

OUA-TV
(芸短祭の様子)
前回の特集では大阪学舍・伊丹学舍ともに

芸短祭が取り上げられたのでこちらもチェック

HPはこちらから

入学案内やホームページは静止画なので、

実際にOUAーTVを通じて動画を見てもらえると

楽しい学生生活の様子がより伝わると思います!

ぜひ、ご覧ください★

 

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図書館で1番大きな本。

伊丹学舍図書館にはたくさんの

デザインや写真の専門書が揃っています。

なかなかの品揃えだと思うのですが、

実は、表に出ているのがすべてではないんです!

大きくて本棚に収まらないものなどは

図書館の書庫にしまってあるんですよ。

今日はその中の一冊を紹介します!

織作峰子先生 DIMENSIONS

大阪芸術大学写真学科の学科長でもある、織作峰子先生の

「DIMENSIONS」という写真集は

1人では持てない、縦62cm×横88cmの超大判サイズ。

発行50部限定の超お宝物です。

ちなみに伊丹学舍にあるのはシリアルナンバー41

織作峰子先生 DIMENSIONS

約60ページにわたる花の写真は

花の写真=カラフルという今までの概念を

気持ちよく裏切ってくれます。

カラーとも白黒とも言いがたい写真の数々は

写真というよりも、まるで水墨画のよう。

花を今までとは違った側面から

美しいと思わせてくれます。

個人的には、蜷川実花さんの色彩豊かな作品と

正反対のようなイメージですね。

織作峰子先生 DIMENSIONS

まだまだ図書館にはお宝が眠っている様子。

本棚に並んでいなくても、気になっている本が

実は書庫に眠っているかも?!

ぜひ図書館のカウンターで問い合わせてみてくださいね

 

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ほとばしる情熱。

来年度の入学案内に掲載する写真を撮るために

演劇表現演習の授業に行ってきました!!

授業は情熱のフラメンコ。
演劇表現演習 フラメンコ

三林 京子先生の演習授業では、フラメンコの他に

ソシアルダンスや日本舞踊も学びます。

姿勢や緩急をつけた動き、難しいリズムなど

踊りを通して学ぶことはとても多いのです。

舞台では姿勢から立ち振る舞いが重要ですからね。

日も沈みかけた頃の体育館は

少し肌寒いくらいでしたが、

学生の額には汗が滲んでいましたよ!
演劇表現演習 フラメンコ

黒のタートルネックに黒いロングスカート、

ヒールの靴はシンプルな服装なだけに

顔の表情や手の動きが際立ちます。

動く度に大きく揺れるロングスカートからも

激しい動きが伝わってきます。
演劇表現演習 フラメンコ

フラメンコはリズムがとっても難解。

さらにヒールの靴なので

見ているこっちの足がつりそうでした。

これからどんどん、舞台の上で自分を大きく見せる動きや

情熱的な表情に磨きをかけていってくださいね!
演劇表現演習 フラメンコ

 

 

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流れるブロンズ。

ブロンズを溶かして流し込む、

ブロンズ鋳造の授業をすると聞いて

デザイン美術学科の立体造形コース屋外作業スペースに行ってきました!

水のように溶けて流れるブロンズは

すごく綺麗だと聞いていたので

期待に胸が膨らむばかり。

ブロンズ鋳造

ブロンズを溶かす専用の炉からは、すでに黄色い炎が。

炉でブロンズを溶かしている間に

粘土等で作ったモチーフを使って砂型を作っていきます。

ブロンズ鋳造

そうこうしているうちに溶けたブロンズが

炉の溝を通って流れてきた時、

黄金色の炎が水になったようなブロンズの流れに

思わず、その場にいたみんなが息を飲みました。

また、使い込んだ炉から神秘的なブロンズが流れてくるので

そのギャップにもビックリです。

ブロンズ鋳造

その流れるブロンズを砂型に流し入れ、

30分ほどして砂型から作品を取り出します。

取り出している時、「化石の発掘みたい。」という声が。

芸術作品を取り出しているわけですから

同等の価値がありますよ!
ブロンズ鋳造

さらに風圧で細かい砂を除去してから

やっとブロンズになった自分の作品に出会えます。

実際手で持ち上げてみると、想像以上に重たいです!!

作品の大きさにもよりますが、片手ではプルプルします。
ブロンズ鋳造

メダリストはこれを肩に下げるわけですから、

肩がこること間違いなしです。

このブロンズを溶けた状態で杓で掬っていた職人さん、

重さ、熱さに対してさすがとしか言えないです。

 

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