第6回「書評・映画レビュー大賞」

 

速報です♪

本日の昼休み、伊丹学舎の図書館で

書評・映画レビュー大賞の授賞式が行われました♪

 


  

 

図書の部

大 賞 メディア・芸術学科 中山祐輔さん

 

優秀賞 メディア・芸術学科 横田梓さん

優秀賞 デザイン美術学科(通信教育部) 石塚秀典さん


映画の部

大 賞 デザイン美術学科 津波百合菜さん

 

優秀賞 メディア・芸術学科 中島聡子さん

優秀賞 メディア・芸術学科 小寺七実さん

 

昨年同様、メディア・芸術学科の受賞者が

多かったです!。

…必修で文章表現の授業を受けていますからね!

 

そして今年も、本を背景にしっかり記念撮影☆ 

「もっと笑顔でっ!」と言うまで、 

全く笑ってくれなかった学生さんたち。

…緊張していたのかな?笑

 

 

今回、図書の部で大賞をとった中山さんが選んだのは、

漫画やテレビアニメ、ゲーム、ラジオドラマにもなっている、

ライトノベル本の『狼と香辛料』。

映画の部で大賞をとった津波さんが選んだのは、

宮崎駿さんが手がける最後の長編作品『風立ちぬ』。

 

誰もが知っている作品は もちろんのこと、

「こんな作品もあるんだ!」と

教えてもらえる書評・映画レビュー。

 

いろんなジャンルの本や映画を見ているんだなあ…

…と、いつも感心しています。

今後も、多くの作品に触れることで、

学生さん自身の考え方、感じ方、

はたまた生き方に活かしていって下さいね♪

 

※ 今回の書評・映画レビュー受賞作品は、

1月に発行される「短評」でご覧頂けます。

 

枯葉が舞い散る頃に…

 

今週末は、全国的に「異常天候早期警戒情報」が

発表されているそうです。

週末(13日)からの約1週間、平年よりも

2.3℃気温が下がるということで警戒が必要です。

 



 

そして、日本海側は、

大雪異常天候早期警戒情報も発表されており、

週末、お出かけするのは難しそうですね。。。

衆議院選挙の投票は、期日前投票に行く方が

良いかも…!?


ちなみに選挙の開票が行われる14日には、

「THE MANZAI 2014」が開催されます♪

年末の特番が増えてきて、テレビから

どんどん目が離せなくなっていきますね♪

 

さて、今日は前置きが長くなってしまいましたが…

キャンパスウォッチをお届けしますよー☆

 

先日、大阪学舎に行った時のお話。

事務局から出て、講義室に向かっていると

大きなクレーンが…!!

 



 

 

2号館と3号館の間にある、大きな木を

整えているところだったのですが、

あまりにも高い場所で作業していたので思わずパシャリ☆


この木は、メタセコイアという木で、

円形の校舎に沿って植えられているもの。

だから、この作業風景は、

大阪学舎ならではの光景ですね!!


メタセコイアという木について説明すると…

ヒノキ科の針葉樹で、赤く色付く葉は、

とっても綺麗なのだそうです。

大阪学舎のメタセコイアも、

刈り取られる前に、一度見てみたいものですね♪

 

日々変化していくキャンパス風景…

そんな変化に、なかなかついていけない

ブログ記者なのでした…。

 

えほんとの出会い♪

 

12月が始まって、もう1週間経ちました♪

年越しへのカウントダウンが始まっています。

 

さて本日のブログは、

5日におこなわれた保育学科の特別講義!

本学デザイン美術学科の客員准教授である

たちもとみちこ先生によるお話でした♪

 

 

絵本を初めとする、さまざまなジャンルで、

イラストを制作されているたちもと先生。

この絵に見覚えがある学生さんも多かったのでは…?

 

今回、見せて頂いたアニメーションは、

先に音楽制作を依頼し、子どもが楽しめるだけでなく、

大人も楽しめる、音楽にもこだわった作品でした。

 

「子どもの頃に見たアニメーションを大人になって

見返した時、それぞれ違う印象を受ける作品になれば…」

たちもと先生は言っていました。

思わず「なるほど!」と納得。

映像作品の3割は、見ている人の想像に任せるという、

たちもと先生の作品は、子どもが成長していく中で、

どんどん見方が変わっていくのかもしれませんね! 

 

 

その後の質問コーナーで、

「色使いで気をつけていることはありますか?」

と、学生から聞かれた先生は

「特に無いんですけどねー…、子ども向けのものは、

甘い色が多いので、私の作品では甘くなりすぎない様に。

でも楽しくなるような配色を心がけています!」

と言っていました。

 

確かに立本先生のイラストを見ていると、

ピンクや黄色水色などのパステル色は使っていませんが、

とっても可愛いですし、

見ていて楽しいと思える作品ばかりですよね♪

 

 

最後には、たちもと先生が描いた絵本の紹介。

一言で「絵本」と言っても、さまざまな種類があります。

子どもが生まれてから初めて出会う「ファーストブック」。

子ども自身が数を数えたり、色を覚える「知育絵本」。

 

保育学科の学生さんも、勉強になったのでは…?

絵本を読む時や、壁画を作る時、

この講義のことを思い出してもらえれば良いなあと

感じた特別講義でした♪

 

選挙結果!!!!


毎年開催される「神戸ルミナリエ」が昨日から

始まっています!

 

※「神戸ルミナリエ」は、阪神・淡路大震災犠牲者の

鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と

希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に

初めて開催しました。

以来、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、

都市と市民の「希望」を象徴する行事として、

毎年開催しています。

今年、2014年で20回目を迎える『神戸ルミナリエ』

神戸の冬を彩る壮厳な光の芸術作品をぜひご覧下さい。

(「神戸ルミナリエ」公式WEBサイトより転載)

 

広がる光の世界。。。

今の学生さんは、ほとんどが阪神・淡路大震災を

知らないかもしれませんが、ルミナリエを

見に行く時には、毎年開催される背景を思いながら

見てみて下さい♪ 

15日まで開催されています。

 


 

 

さて本日のブログは学友会の選挙結果です!!!!!

11月28日から12月日におこなわれた

学友会役員選挙の結果をお伝えします

 

会長 齊藤陽介(メディア・芸術学科)

副会長 加藤海友(メディア・芸術学科)

会計 野村麻鈴(メディア・芸術学科)

会計 船橋きらら(メディア・芸術学科)

書記 松村綾佳(メディア・芸術学科)

総務 松下陽世(デザイン美術学科)


上記の通り、伊丹学舎の学友会役員が決定しました。

この学友会メンバーが、初めておこなうイベント

球技大会リターンズが、 来週の土曜日(13日)に

開催されますので、みなさんぜひ参加して下さいね♪

 

色とりどり…!

 

今週から一気に気温が下がり、

風が冷たくなっていますね。

今日は雨も降って、さらに冷え込んでいます。

季節の変わり目。体調には気をつけましょう!!

 

さてそんな本日のブログは、

「いよいよそんな時期かあ…」と

感じる、卒業式の話題です♪ 

袴選びの日がやってきました!

 

 

芸短では、卒業式の朝に着付けをしてもらい、

その日の式典終了後に返せる、

袴レンタルをおこなっています。

今日は、伊丹学舎にレンタル袴の業者さんが

来てくれていたんですよ♪

 

試着も可能!と、いうことで…

「これが良いかなぁ…、あれが良いかなぁ…」

悩んでいる学生さんも実際に着てみると…

あっさり決まってしまうという不思議!

 

 

着物は自分が持っているもので、

袴だけ借りるという、こちらの学生さんは

袴の色を悩み中。

鏡と睨めっこしていました(笑)

 

毎年、赤は人気色ですが…

芸短生は少し個性的な着物を

選ぶ学生が多いのだとか…!

 

「他の大学では、提案しながら着物と袴を選んでいく

という事が多いのですが、こちらの学生さんは、

『この組み合わせが良い!』と、自分自身でお決めになる

お嬢様が多いですね」と業者さん。

 

 

150種類近くの着物から選ぶ、芸短生のセンス!!

卒業式に、どんな袴が出揃うのか楽しみですね♪

 

業者さんは、また来て下さるので、

今回来れなかった学生さんも、

次こそは是非行ってみて下さいね♪

日程は、学内にポスターとともに掲示しています。

要チェックです☆

 

伊丹学舎 学生ラウンジ

12月5日、12月9〜11日

1月8日・9日、1月14〜16日 

1月21日・22日

 

大阪学舎 学生食堂前

12月15〜19日

12月18日・19日 

声を録る!

 

本日のブログは…

先日お伝えした、デザイン美術学科の

アニメ声優オーディションの続編です!!

(オーディションの様子はこちら

 

メディア・芸術棟の音声スタジオに、アニメーションを作る、

デザインの学生さんと、オーディションで役を勝ち取った、

声優の学生さんが集まり、収録がおこなわれました

 

 

まずは、おおよそ完成しているアニメーションを見ながら、

台本を読み、声優の学生さんはセリフを合わせていきます。

デザインの学生さんもアニメーションの修正箇所をチェック。

アニメーションの口の動きと、声優の口の動き、、、

それを合わせるのは大変。打ち合わせを重ねます。

 

 

ちなみに、私たちがよく見るアニメーションは…

だいたい1秒に9枚の絵を使うそうですが、

動きを滑らかにしようと思うと、

どんどん絵の枚数を増やしていくのだそうです。

 

そのため「コピー用紙がどんどん無くなっていくんです…」

と監督を努める学生さんは言っていました。

キャラクターの設定やラフ画なども合わせると、

5000枚近くコピー用紙を使用するそうです!!

企画案を練ったり、キャラクターを考えたり、

このアニメーションに費やしているのは、

学生さんの体力や知識だけでは無いという事ですね…。

 

 

話は戻って、音声の収録…

ラジオブース内にモニターが設置され、

声優の裏側を密着した気分になれる、この光景。

完全防音の空間で、台本をめくる音さえも

気をつけながら、収録していました。

 

音響卓の前に座るデザインの学生さんも、

キャラクターに命を吹き込む声優の学生さんも真剣そのもの。

完成作品を見るのが楽しみです♪

アニメーションの仕上げ、頑張って下さいね♪

 

完成作品「アイリス」は来年2月7日から

2月11日まで伊丹学舎で開催される、

「卒業制作展」で見る事ができます!!!

ぜひご来場下さい。 

ひつじ物語

 

昨日、2014年の新語・流行語大賞が発表され、

年間大賞にお笑いコンビ日本エレキテル連合の

「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」の2語が選ばれました。

その他トップテン入りしたのは、大ヒット映画から「ありのままで」、

「カープ女子」、「壁ドン」、「危険ドラッグ」、「マタハラ」、

「ごきげんよう」、大人気アニメ「妖怪ウォッチ」、

スポーツ界で話題となった「レジェンド」でした。

 

さて、12月が始まり「年賀状を書き始めなきゃ…!」と、

少し焦っているブログ担当です(笑)

今日は、そんな年賀状に関してのまめ知識!

インターネットのニュースやtwitterなどでも、

話題になっているので、知っている人も多いかな?

 

毎年、郵便局の年賀ハガキは、

切手にあたる部分に干支のイラストが描かれています。

(最近では、ディズニーのキャラクターがデザインされていたり、

バリエーションも増えていますよね♪)

来年の干支は、ひつじです!

 

 

こちらは、12年前の年賀状に描かれていた、

ひつじのイメージ図。 

ご覧の通り、ひつじが編み物をしていますよね? 

そして来年の年賀状…、

あれから12年が経ち、ひつじが編んでいた

マフラーが完成っ(`・ω・)b!

 

編み棒を持った満足げなひつじが描かれています。

「十二年かけて編み上げた」という、

ひつじ物語が見えますよね!!

 


 

 

そして、一説によると…

12年前のひつじより、今年のひつじの方が

スッキリ痩せて見えることから、自分の羊毛で

編んだのでは?という意見も…(笑)

 

年賀状を出す人は、年々減っている様ですが、

1枚の年賀状にこんなドラマが隠されているなんて、

なんだか素敵♪

今年こそは、早めに年賀状出すぞー!!

と意気込んでいるブログ記者でした♪

レッドリボンの理由。

 

12月スタート!!

今年も、あと1ヶ月で終わっちゃいますね!!

本格的な冬になり、明日からは一層冷え込む様です。

みなさん、風邪やインフルエンザにご注意下さい。 

 

 

さて本日12月1日は…

「世界エイズデーですよー」と、医務室の

鬼丸先生に教えて頂いたのでお伝えしますね♪

 

そもそも「世界エイズデー」とは…

世界レベルでのエイズのまん延防止と患者感染者に対する

差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が

1988年に制定したもので、毎年12月1日を中心に、

世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

 

私が気になったのは、エイズデーの象徴とされる、 

“レッドリボン”について。

 

なぜレッドリボンだったのか…、その理由を調べてみました! 

 

レッドリボンは、もともとヨーロッパに古くから伝わる

風習のひとつで、病気や事故で生きたくても

生きられなかった人々への追悼の気持ちを

表すものだったのだそうです。

 


 

 

この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、

アメリカでエイズが社会的な問題となってきた

1980年代の終わりごろでした。

このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークの

アーティスト達にも、エイズがひろがり、

エイズに倒れて死亡するアーティスト達が増えていきました。

そうした仲間達に対する追悼の気持ちと

エイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、

“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。

 

この運動は、その考えに共感した人々によって、

国境を越えた世界的な運動として発展し、

UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも

採用されています。レッドリボンは、あなたがエイズに関して

偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を

差別しないというメッセージです。

 

このレッドリボンの意味を知り、

レッドリボンを身につけることによって、

エイズをみんなで考えましょう。

(厚生労働省HPより)

 

地区によっては…

即日検査や相談会を実施しているところも

あるみたいなので、利用してみるのも、

良いかもしれませんね。 

今一度、自分自身の身体について、

考えてみましょう。

 

 

ちなみに…エイズデーで用いられるレッドリボンの他、

子どもの虐待防止のオレンジリボン、

乳がんの予防・啓発のピンクリボン、

拉致問題解決のブルーリボンなど、色に込められた

願いは、たくさんあるようです。 

 

教員・副手作品展示最終日!

 

「和紙 日本の手隙(てすき)和紙技術」が

無形文化遺産に登録されました。

今回登録されたのは、3つの和紙。

「石州半紙」と「本美濃紙」、「細川紙」です。

 

この3つは全て、「楮(こうぞ)」が原料。

国産の楮(こうぞ)のみを使用し、

中国で紙が発明されたころとは違う、

日本独自の「流し漉き」という方法が使われているそうです。

 

一言で「和紙」といっても、いろんな種類があるんですね。

もっと日本文化について、勉強しなければ…!!!

 

さて、そんな本日のブログは、、、

25日から開催されている、

「2014第21回教員・副手作品展」♪

 


 

 

普段学生さんたちがおこなっている展示は、

各コースごとでおこなうことが多いですよね? 

でも、この作品展は、デザイン美術学科の

各コース先生方と副手さんが

一堂に集う展示となっています!!

 

ビジュアルデザイン、イラストレーション、

インテリアデザイン、絵画、版画、立体造形、

フィギュアアーツ、キャラクター造形、

それぞれのコースの作品が勢揃い。

 


 

絵画やグラフィック、版画にガラス。

立体作品も、平面作品も、映像作品も、、、!

とっても見応えのある作品展です!

 

この展示は今日までですので、

今すぐ展示室へGO!!!

 

大阪芸術大学短期大学部 デザイン美術学科

「2014第21回教員・副手作品展」



 

伊丹学舎 本部棟 展示室

11月25日(火)~11月28日(金)

10:00~16:30

 

青木琴美先生トークショー☆

 

年末恒例「NHK紅白歌合戦」の出演アーティストが発表され、

いよいよ年末!という雰囲気…11月ももう終わりですね♪

さてそんな本日は、先週末におこなわれた、

青木琴美先生のトークショーについてお届けします♪

 

11月23日(祝・日)12:30から

あべのハルカス24階にある大阪芸術大学スカイキャンパスの

セミナールームⅡで、本学が主催する、漫画家

青木琴美先生のトークショーが行われ、

デザイン美術学科で『原作演習』『漫画研究』を

受講する学生たちが学外授業として参加しました。

 


 

 

 

青木先生は98年に『99のナ・ミ・ダ』でデビュー。

99年に『太陽がいっぱい』で初連載を果たし、

03年の『僕は妹に恋をする』がコミックス累計600万部を突破。

05年には『僕の初恋をキミに捧ぐ』がコミックス累計750万部を突破し、

第53回(07年度)小学館漫画賞少女向け部門を受賞しています。

09年からCheese!(小学館)で『カノジョは噓を愛しすぎてる』の

連載を開始。03年からの連載3作品はファンから

『僕妹』『僕キミ』『カノ噓』と呼ばれ、いずれも映画化されています。

 

小学生の頃、髙橋留美子先生の『らんま1/2』の

テレビアニメを観て、自分も「こんなに面白い漫画を

描きたい!」と漫画家を志した青木先生。

憧れの髙橋先生と同じ小学館の雑誌に投稿。

高校時代に担当編集者がつき、卒業後すぐに

デビューされました。

 

その翌年には初連載と傍目には順調に見える

漫画家生活ですが、青木先生曰く

「デビュー2年目で連載のチャンスをいただいたものの、

5年ぐらいは短期集中連載や10回分ぐらいの作品ばかりで

すごく焦っていました」。

 


 

 

ブレイクのきっかけとなったのが、03年に連載が始まった

『僕は妹に恋をする』。

「禁断の恋って、私は大好きなんですよ。

障害が大きければ大きいほど、燃えるじゃないですか。

しかも設定が双子ですからね(笑)」

 

「自分が好きになれなければ描けない」と話す青木先生。

当時は「四六時中ずっと頼と郁、2人のキャラクターの

ことばかり考えていました」。

 

また『僕の初恋をキミに捧ぐ』では、病院のシーンを

描くために医療用ベッドの展示会場に足を運び、

実際に寝心地などを確認させてもらったり、

妹さんがケガをした時の体験をエピソードに

活かしたことなど、連載中の裏話も

いろいろ教えて下さいました。漫画家を目指す学生に

「デビューしたい雑誌を決め、読者を想像して

作品創りをすることがデビューへの早道」と

エールを送って下さったほか、トークショーの最後には、

参加者の質問ひとつひとつに丁寧に答えて下さった青木先生。

青木先生の貴重なお話が学生たちの

創作活動の糧になれば嬉しい限りです。

 


 

 

スカイキャンパスでは11:00から19:00まで

青木先生のデビュー前からヒットまでの軌跡を大公開した

『青木琴美原画展』(入場無料)を今月末まで開催しています。

プロの先生の原画が見られるチャンスはあまりありませんので、

この機会に是非お越し下さい。

 

(投稿:デザイン美術学科 林日出夫)