20年。変化していく暮らし

 

先日、メディア・芸術学科メディアコース出版系

2回生の「ゼミ」にお邪魔してきました♪

 

このゼミの授業では「パラボラ通信」や伊丹情報紙

「キラキラ」の制作を行っていますが今回は特別授業!?

いつもは、伊丹へ取材に出ている学生さんが、

なんと今回は、取材をされると言うのです!!

 

今回本学学生の取材に来て下さったのは、

伊丹市消費生活センターから発行されている、

消費生活情報誌「すてきなくらし」編集部の皆さん。 

 

 

「すてきなくらし」は、今年で20周年を迎え、

次回発行で100号を迎えます!

そんな記念すべき紙面に、すてきなくらしと同じく、

「20歳になった学生たちの話を聞き、掲載したい」と

わざわざ本学までいらっしゃったのです!   

 

話のテーマは「20年前から変わったこと」。

インターネットの普及やスマホ・携帯電話の低年齢化など、

情報社会に対して、学生はどのように考えているのか…。

 


 

 

20年前と比べると、相手が見えない詐欺が増えています。

訪問販売からネット販売へ。

インターネットで、よく買い物をするという学生もいて、

どのように通販サイトを見分けているか等、学生目線からの

話を聞いていらっしゃいました。

 

そんな学生に対し、消費生活センターの方は、

どんどん不透明になっていく犯罪に気をつけて下さいと一言。

やはり、ネットでの犯罪被害は年々増えているそうです。

 

一方、昔からあるマルチ商法キャッチセールス

こちらも被害は減っていないそうで…。 

その対策として、小学校や中学校の時から、学校で指導を行っているそうです。

実際に、学生たちも「そんなDVDを学校で見た事がある!

と言っていました!

マルチ商法のことが、頭の片隅にでも残っていれば、

被害は防げるかもしれませんよね?

 

 

この日は私自身、とても勉強になりました!!

便利になっていく世の中ですが、思わぬ落とし穴にはまらない様、

しっかりと気をつけていきたいものですね!

 

「すてきなくらし」100号は3月に発行予定です。

伊丹市内の主要施設に配置されていますので、

見かけたら、ぜひ手に取ってみて下さいね♪