「似顔絵展」開催!

 

本学キャラクター・マンガ・フィギュアコースの

キャラクター・マンガ専攻2年生による、

2025年度「似顔絵展」が6月10日(火)から始まりました。

 

 

「似顔絵展」はキャラクター・マンガ専攻の恒例行事で、

2014年から始まりました。

早いもので干支一回りですね。

 

 

今年もマンガのキャラクターっぽい作風から、

カリカチュア、写実など2年生の力作が、

本部棟らせん階段の展示スペースに飾られています。

 

レベルの高い出来栄えのものや、

思わずプッと吹き出してしまうものまで、

2階から4階まで階段を上がりながら、

教員や芸能人の似顔絵を楽しんでください。

 

 

6月17日(火)午前まで展示していますので、

週末のオープンキャンパスにご来場の方にも

ご覧いただけます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

夢見るだけじゃモノタリナイ

 

 

5月29日(木)から本部棟2階展示室で

絵画・版画コース前期展「夢見るだけじゃ モノタリナイ』が

始まりました。

 

この展示は、絵画・版画コースの2年生が

日々の学びを通して培ってきた技術と感性を発表する場です。

 

 

開催日の前日から学生たち自身が設営をし、

キャプションを始めDMやポスターなどの

広報物の制作も行っています。

 

 

前期展を楽しみにしている他コースの学生たちも多く、

同級生や先輩の情熱の成果に刺激を受けています。

ぜひご覧ください。

 

 

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デザイン美術学科 絵画・版画コース前期展

「夢見るだけじゃモノタリナイ!」

日時:5月29日(木)~6月12日(木)11:00~18:00

   (最終日16:00まで)※日曜は休館

場所:大阪芸術大学短期大学部 本部棟 展示室

 

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(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

当世風流 花鳥風月

 

現在、三文アートcaféそらのまめで開催されている

『当世風流 花鳥風月』に、本学デザイン美術学科一回生8人と

二回生1人の作品が展示されています。

 

 

この企画は伝統的な美意識を継承しながら、

現代の感性を融合させて“花鳥風月”を表現してもらおうというもの。

今回参加した学生たちは自分たちが感じる今風の“花鳥風月”を、

イラストやフィギュアなどで作品化してくれました。

 

 

展示は、5月18日(日)まで。

場所は、JR寺田町駅北口から高架沿いに真っ直ぐ、

二つ目の信号を右折してすぐのところです。

 

 

火曜日と水曜日は定休日。

営業時間は、午後2時から7時(金曜日のみ11時)まで。

ギャラリーは無料です。

 

 

是非学生たちの“花鳥風月”を観に来てください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

第16回高円宮殿下記念根付コンペティション記念展

 

12月5日(木)より大阪芸術大学スカイキャンパスで、

第16回高円宮殿下記念根付コンペティション記念展が

開催されています。

 

 

大阪芸術大学の客員教授である高円宮妃久子殿下は、

高円宮憲仁親王殿下とともに世界有数の根付けコレクターであり、

現代根付作家を育まれてこられました。

そのご縁もあり、平成21年に大阪芸術大学グループの在校生を対象に

“高円宮殿下記念”根付コンペティションを創設。

 

今年度は193名の学生から224点の応募があり、

高円宮賞や学長賞など17名の入賞者が選ばれました。

 


 

本学からも、イラストレーション専攻の2回生と

工芸立体デザインコースの1回生が優秀賞を受賞しました。

 

 

本学から大阪芸術大学に編入した学生も応募しており、

根付コンペティション記念展の人気がうかがえます。

 

また会場では高円宮家からお借りした根付130点と

高円宮久子妃殿下が撮影された写真パネル約20点も特別展示しています。

会場は、あべのハルカス24階大阪芸術大学スカイキャンパス。

会期は12月22日(日)まで。月曜日は休館。入場無料。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

学内展示「Feel The Design」

 

 

11月11日(月)から学内本部棟展示室で、

本学デザイン美術学科グラフィックデザイン・イラストレーションコースの

グラフィックデザイン専攻2年生による作品展

「Feel The Design」が開催されています。

 

 

今回のテーマは「山・水・花」。

学生一人ひとりが実際にフィールドワークを行い、

それぞれが自然と対話し、その体験から生まれた75作品が

展示されています。

 

 

生まれ育った場所には山がなく、初めての山登りで

疲労困憊になったその時に、初めて心地よい風と木の音を感じた学生。

作品を制作している二週間の間、

毎日山に登って新たな発見を心掛けた学生。

金剛山を自転車で一気に駆け上がることで自然を体感し、

それを作品に落とし込んでいった学生。

 

 

そのほかにも「山・水・花」を推し活のライブ会場に見立てたり、

自然物である「山・水・花」を人工物であるトンネルと組み合わせたりと、

さまざまな視点からアプローチした作品が楽しめる展示になっています。

 

期間は、2024年11月22日(金)までです。

 

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

学生オークション展

 

あべのハルカス24階にある大阪芸術大学スカイキャンパスで、

第27回大阪芸術大学グループ学生作品オークション

作品展示販売が10月29日(火)から開催されています。

 

 

本学デザイン美術学科からも8名の学生と

1名の教員が作品を展示販売しています。

学生作品とはいえ、いずれの作品も、

将来性を感じさせるものばかりです。

 

 

この催しは学生の作家デビューを支援する目的で始められました。

しかし、オークションに参加する方ばかりでなく、

作品を鑑賞しに来られる方もたくさんおられます。

是非若い作家の才気や感性に触れていただければと思います。

 

 

期間は、11月9日(土)まで。

開場時間は、11時から19時(最終入場は18時半)

※最終日のみ11時から15時(最終入場は14時半)

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

二色

 

今年も、10月22日(火)から『二色展』が始まりました。

場所は、伊丹学舎本部棟の螺旋階段で、

今回は、キャラクター・マンガ・フィギュアコースの

学生30名が参加しています。

 

 

二色原稿とは マンガ用語で “朱赤”と“黒”を使用した、

着彩原稿のことです。

アナログ(手描き原稿)では“朱赤”と“黒”を薄めたり、混ぜたりしながら

カラー原稿のように描いていきます。

 

展示期間は、10月29日(火)まで。

濃淡やグラデーションなどの表現方法をはじめ、

学生たちの個性豊かなテクニックの数々を

ぜひ ご覧ください。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

イラストレーション!

 

本学デザイン美術学科グラフィックデザイン・

イラストレーションコースのイラストレーション専攻、

2回生の角優奈さんの描いた4コママンガが、

河内長野市農業委員会だより「あぐりん」No.143号に掲載されました。

 

 

角さんの描いた「元気のみなもと」は、河内長野産の野菜や

果物が食卓に届く喜びを4コママンガならではの

わかりやすさで表現しています。

 

また、角さんが学ぶイラストレーション専攻では

10月3日(木)から9日(水)まで、本部棟2階の展示室で

「前期作品展」を開催しています。

 

開催日前日には、イラストレーション専攻の学生、教員、副手が

一緒になって、展示の準備をしていました。

 

 

こういう経験が在学中や卒業後に個展やグループ展を開催する時に

役立つのでしょう。

 

「前期作品展」

伊丹学舎 本部棟2階 展示室

2024年10月3日(木)ー10月9日(水)

11:00-17:00(最終日は16:00まで)

 

 

ぜひご来場ください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

グループ展「憶」

 

本学に勤務する副手11人によるグループ展「憶」が、

9月2日(月)から大阪市生野区にある、

三文アートcaféそらのまめで始まりました。

 

 

“記憶”をテーマに表現方法が異なる11人が、

それぞれの領域で培ってきた平面作品や

立体作品を展示しています。

 

 

作品はもちろんのこと、ポートフォリオは編入学を考えている在学生に、

豊富に揃ったグッズはフリーで活動したいと考えている在学生にも、

とても参考になります。

 

 

会期は、2024年9月8日(日)まで。

定休日は火曜日と水曜日。

営業時間は、14時から19時まで。

(金曜日は23時まで。)

 

ギャラリーは無料。

カフェはコーヒーが450円、ココアが500円。

フレンチトーストとコーヒーのセットが750円など。

金曜日の20時からはギャラリーでご飯を食べる

“ギャラ飯”の日(有料)です。

 

三文アートcaféそらのまめは、

JR環状線寺田町駅北口から線路沿いを真っ直ぐ。

2つ目の信号を右折してすぐのところです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

手と脳のあそびの不思議

 

 

本学デザイン美術学科学科長の松井桂三先生、

アートサイエンスコース特任教授の木村幸司先生、

グラフィックデザイン・イラストレーションコース専任講師の吉本加織先生が

参加するデザイナー・アーティストの集団“立平面社”の展示が

京都dddギャラリーで開催されています。

 

同ギャラリーの第243回企画展「手と脳のあそびの不思議」です。

“立平面社”のメンバーは松井学科長が音頭を取って結集した6名。

広島に根を張り、地域から世界へ発信するデザイン思考と

アート思考を持つクリエイティブ集団です。

 

 

展示されているのは紙を使った動く立体作品、

視点を変えて遊ぶ錯視立体、紙とコラボしたアートサイエンス作品など。

ほかのギャラリーではなかなか見られないこれらの作品全てが、

今展のために制作されたものばかりです。

 

 

会期は、10月14日(月・祝)までです。

休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)

開館時間:火~金は、11時から19時まで。

     土日祝は11時から18時までです。

 

dddギャラリーのあるCOCON烏丸は

阪急烏丸駅25番出口と直結しています。

 

(投稿キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)