卒業生の活躍!

 

桃太郎伝説や巨大古墳など、さまざまな歴史が潜む街・岡山市。

岡山市ではこうした歴史にまつわるストーリーを知り、

その舞台を実際に訪れる旅のモデルコースを

Webサイト「おかやまレキタビ」の中で紹介しています。

 

昨年12月からは「おかやまレキタビ」を

もっと楽しんでもらえるように、Xで歴史の裏話や

耳寄り情報を4コママンガにしてアップしています。

 

その4コママンガを描いているのが、

本学デザイン美術学科グラフィックデザインコース

卒業生の椅子(ペンネーム)さん。

 

 

昨年6月に「おかやまレキタビ」の

4コマの作画を募集するコンペに参加。

キャラクターや背景の描画力が評価され、7月に正式決定。

昨年12月にようやく6作品がアップされました。

 

椅子さんの4コマ作品はおかやまレキタビで検索、

または >>「おかやまレキタビ」Xアカウント<< から

見ることができます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)


『尾守つみきと奇日常』第8巻

 

デートという言葉にどんな思いがあるでしょうか。

それも初めてのとくれば。

甘酸っぱい……嬉し恥ずかし……

さまざまな記憶がよみがえってくるのではありませんか。

 

ウェアウルフのつみきさんと人間の友孝くんが織りなす

淡い青春の一コマを描いていく『尾守つみきと奇日常』の

第8巻が12月18日に発売されました。

 

 

今回は週刊連載時にも話題になった二人っきりでのお出かけ。

友孝くんの胸の鼓動、ドキドキが読み手にも伝わってきそうな展開です。

淡い時間は同じでも、いつもとは違う胸のときめき。

可愛いつみきさんに目が離せないのは友孝くんだけではないかもしれません。

 

本学卒業生・森下みゆ先生(ペンネーム)の描く、

全巻超速大重版のニューノーマルで尊い青春グラフを、

みなさんも是非ご堪能いただければと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

俗世~KEI MOCHIZUKI EXHIBITION~

 

11月21日(金)から12月15日(月)まで

池袋PARCO本館7階PARCO FACTRYで、

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ専攻卒業生

望月けいさんの個展『俗世~KEI MOCHIZUKI EXHIBITION~』

が行われました。

 

 

望月けいさんは、2015年に本学を卒業。

同年からフリーのイラストレーターとして活動を始めました。

活動当初からゲーム、音楽、書籍といった

幅広い分野で作品を発表し、注目を集めています。

 

2019年に初個展『愛の形としてくれ』を開催。

2021年に初の画集である『人間よ強欲であれ』の発売を機に

渋谷・梅田・名古屋でグッズ展が行われ、

2022年にはグッズ展『望月けい画集発売一周年POP UP STORE

~何も知らなかった人へ~inロフト』が開催されました。

 

 

『愛の形としてくれ』以来、6年ぶり2度の開催となる

今回の『俗世』は、描き下ろしのイラスト数十点を始め、

オリジナルイラストや過去に手掛けた作品など

約100点が展示されていました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

第50回宮崎市美術展-卒業生の活躍-

 

第50回宮崎市美術展の立体部門で本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

青山水美さんの塑像作品「やきいも ちょうだい」が

入選しました。

 

 

可愛い狸がちょこんと座って

焼き芋をくわえた姿がほほえましい青山さんの作品は、

石粉粘土・発泡スチロール・プラバン・

アクリル絵具・レジンを材料に制作されています。

 

 

もともと在学中から狸をモチーフにした作品を

制作していた青山さん。

「フィギュア専攻での卒業制作の経験を大いに活かしました」

と語ってくれました。

 

青山さんの作品は他の入賞作品や入選作品とともに、

11月3日(月・祝)まで、みやざきアートセンター5階に

展示されました。

 

ちなみに、青山さんは、在学中、大阪府東住吉警察署からの依頼で

特殊詐欺防止の啓発のために、ATMで気づいてもらうための

フィギュアを制作しました。

「その振り込み ちょっと待っタ~ヌ~キ~」

と、歌舞伎の見栄をきるポーズとタヌキをかけあわせて

制作したそうです。

予算としては材料費のみでしたが、青山さんは、

「自分の作品でお役に立てるならがんばります!」

と、前向きに作品を制作され、本人と学校に感謝状をいただきました。

 

これを複製して設置する予定でしたが、 予算の関係で叶わず。。。

卒業後に、画像を利用してステッカーに印刷することで

たくさんの場所で見てもらえるようになりました。

みなさんも、特殊詐欺にはご注意を!

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫)

卒業生の活躍

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

卒業生・雨野もち(ペンネーム)先生の『クズの正しい使い方』が、

11月25日にマーガレットコミックスDIGITAL1巻として発売されます。

 

連載第一回目から話題になり、マーガレットで現在も好評連載中です。

コミックシーモアでの分冊版は10月26日から先行配信、

11月25日23時59分まで無料&試読増量のキャンペーン期間になっています。

 

 

『クズの正しい使い方』は男子と接触するだけで

鼻血を出して気絶してしまうほど免疫のない主人公・瑠衣が、

プレイボーイで浮名を流しまくる沖田と出会い、

刺激的な恋愛訓練を始めるというストーリー。

初連載にしてクセになる面白さと評判の『クズの正しい使い方』。

まだ読んでいない人は是非この機会に。

 

また、同じくキャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

もゆる(ペンネーム)先生の新作『となりのエルフがだらしない』が、

10月27日発売の電子版ドラゴンエイジ

2025年11月増刊ヤングドラゴンエイジNo.31に

掲載されました。

 

 

好評につき2話と3話が掲載されています。

価格は690円で、販売期間は2026年9月30日23時59分まで。

もゆる先生の世界もたっぷり楽しんでみてください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

OSAKA ART MARKET2025

 

阪急うめだ本店9階にある祝祭広場で、今月22日(水)から27日(月)まで

大阪国際文化芸術プロジェクト「OSAKA ART MARKET2025」が

開催されました。

 

 

大阪芸術大学が協賛しているのでご存じの方も多いかもしれません。

 

この催しに、本学デザイン美術学科絵画・版画コース卒業生の

山田紗世さんが130号作品と新作2点などを出展していました。

 

 

山田さんは卒業後に版画専攻の副手を経て作家活動を本格化。

シルクスクリーンとモノタイプの技法を駆使した作品などを発表しています。

個展を開いたり、グループ展に参加したりと積極的に活動している山田さん。

 

 

来年のレジデンス準備のため、

(今回の展示が)今年最後になりそうとのことですが、

展示ではなく、11月24日(月)大阪市北区本庄東の

@アートショップでワークショップ

「ぬいぐるみ作りとティーパーティー」(予約制)に参加されるそうです。

最後は完成したぬいぐるみといっしょに

お茶会を予定しているそうです。

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

メルメリィマーケット

 


 

大阪が生んだ新しいスタイルの

オリジナル限定イラスト展示販売イベント

『メルメリィマーケット』Vol.22。

 

9月27日(土)と28日(日)の両日、

難波御堂筋ホール10階で開催されたイベントに

本学の卒業生が出展していると聞いて

お邪魔してきました。

 

 

サークル名“クリオネのフライ”で出展していたのは

あげフライさんときゅないさん(どちらもペンネーム)の2人。

サークル名“hana10kobinn.”で出展していたのは儚花美藍さん(ペンネーム)。

サークル名“はぴはぴお花畑トリオ”で出展していたのは

本学の元副手であるタナカさんとsuzuさん、

そして現副手のたまこさん(いずれもペンネーム)の3人。

 

 

どのブースも原画展示を始めアクリルスタンド、

キラキラコースター、ポストカードなどの

可愛いハンドメイド雑貨やグッズがてんこ盛り状態。

なので「あれも欲しい」「これも欲しい」と

真剣なまなざしでブースの前で立ち止まり、

思案している来場者もたくさんいらっしゃいました。

 

たまこさんは、

「目の前で感想を伝えてもらいながら買ってもらえるのが楽しかったです」

と語ってくれました。

いろいろなイベントで本学の卒業生たちが活躍してくれているのは

嬉しい限りです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

『尾守つみきと奇日常』

 

9月18日(木)に本学キャラクター・マンガ・フィギュアコース

卒業生・森下みゆ(ペンネーム)先生の『尾守つみきと奇日常』

第7巻が発売されました。

 

 

週刊少年サンデーに絶賛大人気連載中のマンガです。

第1巻で出会った少年・真層友孝くんと

ウェアウルフの少女・尾守つみきさん。

第7巻ではゲームセンターやバレンタインデー、

そしてあるパーティで、二人が少しずつ

距離を近づけていく展開が描かれています。

 

 

じれったいけど、友孝とつみきのニューノーマルな青春を

応援したくなる一冊。

気になる方は電子出版もありますので、ぜひご一読ください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

カフェギャラリーきのね「七周年展」

 

 

関西で活躍するアーティストを中心に

ユニークな企画を展開しているカフェギャラリーきのね。

カフェギャラリーきのね「七周年展」が

9月5日(金)から9日(火)まで開催されました。 

 

この企画展に本学デザイン美術学科

絵画・版画コース卒業生の正井真梨奈さんが出展しました。

 

 

シルクスリーンで描かれた正井さんのキャラクターは

ファンも多く、今回の作品も独特の構図が目を引きました。

 

物販はキャラクターのワッペン800円とねこ缶バッジ500円。

こちらの方も手に取る人が多く、人気でした。

 


 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

Umanoyouna Motimoti Animal

 

なんばマルイで開催されているGENCO STOREに、

9月15日(月・祝)まで、UMAbredの

サテライトPOP UPが出展します。

 

 

UMAとは何か?

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生で、

イラストレーターの鷹月ナト(ペンネーム)さんの作品に登場する

謎の四足歩行生物なんです。

 

ちなみに正式名称は…

UmanoyounaMotimotiAnimal(ウマのようなモチモチアニマル)

略してUMAです。

 

 

今回の出展はTシャツやメモやアクリルキーホルダーなど、

これまで販売した商品をほぼ網羅しています。

 

入口には鷹月ナトさんのサイン入りのボードがお出迎え。

競馬ファンもそうではないUMAファンも、

是非なんばマルイの5階まで、来て見て楽しんでください。

 

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)