望月けいさん個展『俗世』

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生、

望月けいさんの個展『俗世』が心斎橋PARCO14階PARCO GALLERY で

開催されています。

 

 

在学中からイラストレーターとして活動し、

最近では人気タイトルのキャラクターデザインや書籍の挿画など、

幅広いジャンルで活躍しています。

 

 

今回の個展は2019年の初個展『愛の形としてくれ』以来、二度目です。

東京での開催に合わせて描きおろされたオリジナルイラストや

大阪展のための新作、そして過去に手掛けた作品を含め、

約100点が展示されています。

 

 

複製原画やアクスタ、Tシャツなどの

アパレル商品などのグッズも充実しており、

東京会場では一万人以上が来場。

 

ますます勢いが止まらない望月けいさんの個展は

3月29日の日曜日まで。

午前10時から午後8時(最終日は午後6時)まで。

入場料は中高生500円、一般1000円です。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍-マンガ家デビュー-

 

アニメーション・デジタルデザイン・ゲームコース卒業生の

彩田ももさん(ペンネーム)が、3月3日(火)発売の

りぼん4月号でマンガ家デビューを果たしました。

 

デビュー作は本年2月号のりぼんまんがスクールで

準りぼん賞を受賞した『NEW MYSELF GIRL』です。

 

 

本作の扉の前には『彩田もも先生のデビューりれき書』もあり、

作者からのひとことやメッセージが掲載されています。

 

彩田ももさんは、1年生前期の基礎演習で

キャラクター・マンガの授業を履修していました。

後期からアニメーション・デジタルデザイン・ゲームコースに

進んだのですが、学業と並行してマンガを描き続けていました。

 

初めから専攻を決めるのではなく、1年生の前期に

3つ以上の基礎演習、そして他コースの授業まで

幅広い分野を学ぶことができる、

大阪芸大短大部ならではのマンガ家デビューと言えるでしょう。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

そうさくマーケットvol.2

 

春の陽気というにはまだ早い、

暖かな2月23日(月・祝)の連休最終日。

こんな日は誘われるようにギャラリーに足を向けてしまいがちです。

 

この日はOTACLUBが主催する一次創作限定即売会

そうさくマーケットvol.2が、大阪市中央区にある

都市型展示場マイドームおおさか1~3階の

A~Fホールで開催されていました。

 

 

前回は2000名を超える一般来場者で賑わったそうですが、

二度目の今回もたくさんの方が来場していました。

 

しかも今回は1000スペースを募集しただけのことがあって、

1階から3階までブースがびっしり。

 

イラストやマンガ、アクキーやアクスタ、

ポストカードや色紙など目移りしながらうろうろしてると、

懐かしい顔に出会いました。

個人サークル深海製図工房で参加している蒼月@かのんさんは、

本学デザイン美術学科グラフィックデザイン・イラストレーションコース

(現・イラストレーションコース)の卒業生。

 

 

けもみみメイドさんなどを描く蒼月さんは

フリーのイラストレーターとして、

いろいろなイベントに参加しています。

 

もう1ブース、いよかん手帖のサークル名で参加しているのは、

同じくイラストレーションコースの卒業生でした。

いよかん手帖はユニットで何人かの卒業生で

さまざまなイベントに参加しています。

 

 

たまにギャラリーでの展示やイベントに出かけると、

本学の卒業生たちに声をかけてもらえるのが嬉しいです。

活躍している卒業生に出会えるのは至福の喜びです。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生展示情報!

 

大阪市阿倍野区にあるギャラリー、

いぬけんやさんは今月9日で完全閉店。

2月27日(金)から最後のグループ展『げんきでね』が

開催されています。

 

 

閉店前の最後のイベントは、ギャラリーゆかりの作家さん、

約100名が、ポストカードサイズの作品を展示しています。

 

『とりてん』などに参加していた本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

いのうえたまこさんも、『もっちりホワイト』

というタイトルの作品を出展しています。

 

 

いのうえさんの他にも大阪芸大グループの卒業生が

多数参加されています。是非観に来てください。

 

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

卒業生の活躍-おかやまレキタビ-

 

Xでアップされている「おかやまレキタビ」の中で、

さまざまな歴史や名所が4コママンガで紹介されています。

 

2月25日(水)にも酒米のルーツとも言うべき

雄町米をテーマにした新作『キングオブ酒米 雄町米』が

掲載されました。

 

 

この4コママンガの作画を担当しているのが、

本学デザイン美術学科グラフィックデザインコース卒業生の

椅子(ペンネーム)さんです。

 

グラフィックデザインコースの専攻でも、コースをまたいだ授業で、

マンガを描けるようになるのは、大阪芸大短大部ならでは。

 

次回は3月2日(月)と9日(月)に新作が掲載される予定です。

 

さまざまな歴史に彩られ、グルメも堪能できる岡山市。

4コママンガを楽しむだけでなく、

ぜひ現地にも足を運んでみてください。

 

椅子さんの4コマ作品はおかやまレキタビで検索、

または >>「おかやまレキタビ」Xアカウント<< から

見ることができます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

卒業生の活躍!

 

桃太郎伝説や巨大古墳など、さまざまな歴史が潜む街・岡山市。

岡山市ではこうした歴史にまつわるストーリーを知り、

その舞台を実際に訪れる旅のモデルコースを

Webサイト「おかやまレキタビ」の中で紹介しています。

 

昨年12月からは「おかやまレキタビ」を

もっと楽しんでもらえるように、Xで歴史の裏話や

耳寄り情報を4コママンガにしてアップしています。

 

その4コママンガを描いているのが、

本学デザイン美術学科グラフィックデザインコース

卒業生の椅子(ペンネーム)さん。

 

 

昨年6月に「おかやまレキタビ」の

4コマの作画を募集するコンペに参加。

キャラクターや背景の描画力が評価され、7月に正式決定。

昨年12月にようやく6作品がアップされました。

 

椅子さんの4コマ作品はおかやまレキタビで検索、

または >>「おかやまレキタビ」Xアカウント<< から

見ることができます。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)


『尾守つみきと奇日常』第8巻

 

デートという言葉にどんな思いがあるでしょうか。

それも初めてのとくれば。

甘酸っぱい……嬉し恥ずかし……

さまざまな記憶がよみがえってくるのではありませんか。

 

ウェアウルフのつみきさんと人間の友孝くんが織りなす

淡い青春の一コマを描いていく『尾守つみきと奇日常』の

第8巻が12月18日に発売されました。

 

 

今回は週刊連載時にも話題になった二人っきりでのお出かけ。

友孝くんの胸の鼓動、ドキドキが読み手にも伝わってきそうな展開です。

淡い時間は同じでも、いつもとは違う胸のときめき。

可愛いつみきさんに目が離せないのは友孝くんだけではないかもしれません。

 

本学卒業生・森下みゆ先生(ペンネーム)の描く、

全巻超速大重版のニューノーマルで尊い青春グラフを、

みなさんも是非ご堪能いただければと思います。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

俗世~KEI MOCHIZUKI EXHIBITION~

 

11月21日(金)から12月15日(月)まで

池袋PARCO本館7階PARCO FACTRYで、

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ専攻卒業生

望月けいさんの個展『俗世~KEI MOCHIZUKI EXHIBITION~』

が行われました。

 

 

望月けいさんは、2015年に本学を卒業。

同年からフリーのイラストレーターとして活動を始めました。

活動当初からゲーム、音楽、書籍といった

幅広い分野で作品を発表し、注目を集めています。

 

2019年に初個展『愛の形としてくれ』を開催。

2021年に初の画集である『人間よ強欲であれ』の発売を機に

渋谷・梅田・名古屋でグッズ展が行われ、

2022年にはグッズ展『望月けい画集発売一周年POP UP STORE

~何も知らなかった人へ~inロフト』が開催されました。

 

 

『愛の形としてくれ』以来、6年ぶり2度の開催となる

今回の『俗世』は、描き下ろしのイラスト数十点を始め、

オリジナルイラストや過去に手掛けた作品など

約100点が展示されていました。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

第50回宮崎市美術展-卒業生の活躍-

 

第50回宮崎市美術展の立体部門で本学デザイン美術学科

キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

青山水美さんの塑像作品「やきいも ちょうだい」が

入選しました。

 

 

可愛い狸がちょこんと座って

焼き芋をくわえた姿がほほえましい青山さんの作品は、

石粉粘土・発泡スチロール・プラバン・

アクリル絵具・レジンを材料に制作されています。

 

 

もともと在学中から狸をモチーフにした作品を

制作していた青山さん。

「フィギュア専攻での卒業制作の経験を大いに活かしました」

と語ってくれました。

 

青山さんの作品は他の入賞作品や入選作品とともに、

11月3日(月・祝)まで、みやざきアートセンター5階に

展示されました。

 

ちなみに、青山さんは、在学中、大阪府東住吉警察署からの依頼で

特殊詐欺防止の啓発のために、ATMで気づいてもらうための

フィギュアを制作しました。

「その振り込み ちょっと待っタ~ヌ~キ~」

と、歌舞伎の見栄をきるポーズとタヌキをかけあわせて

制作したそうです。

予算としては材料費のみでしたが、青山さんは、

「自分の作品でお役に立てるならがんばります!」

と、前向きに作品を制作され、本人と学校に感謝状をいただきました。

 

これを複製して設置する予定でしたが、 予算の関係で叶わず。。。

卒業後に、画像を利用してステッカーに印刷することで

たくさんの場所で見てもらえるようになりました。

みなさんも、特殊詐欺にはご注意を!

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫)

卒業生の活躍

 

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

卒業生・雨野もち(ペンネーム)先生の『クズの正しい使い方』が、

11月25日にマーガレットコミックスDIGITAL1巻として発売されます。

 

連載第一回目から話題になり、マーガレットで現在も好評連載中です。

コミックシーモアでの分冊版は10月26日から先行配信、

11月25日23時59分まで無料&試読増量のキャンペーン期間になっています。

 

 

『クズの正しい使い方』は男子と接触するだけで

鼻血を出して気絶してしまうほど免疫のない主人公・瑠衣が、

プレイボーイで浮名を流しまくる沖田と出会い、

刺激的な恋愛訓練を始めるというストーリー。

初連載にしてクセになる面白さと評判の『クズの正しい使い方』。

まだ読んでいない人は是非この機会に。

 

また、同じくキャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

もゆる(ペンネーム)先生の新作『となりのエルフがだらしない』が、

10月27日発売の電子版ドラゴンエイジ

2025年11月増刊ヤングドラゴンエイジNo.31に

掲載されました。

 

 

好評につき2話と3話が掲載されています。

価格は690円で、販売期間は2026年9月30日23時59分まで。

もゆる先生の世界もたっぷり楽しんでみてください。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)