ひつじ物語

 

昨日、2014年の新語・流行語大賞が発表され、

年間大賞にお笑いコンビ日本エレキテル連合の

「ダメよ~ダメダメ」と「集団的自衛権」の2語が選ばれました。

その他トップテン入りしたのは、大ヒット映画から「ありのままで」、

「カープ女子」、「壁ドン」、「危険ドラッグ」、「マタハラ」、

「ごきげんよう」、大人気アニメ「妖怪ウォッチ」、

スポーツ界で話題となった「レジェンド」でした。

 

さて、12月が始まり「年賀状を書き始めなきゃ…!」と、

少し焦っているブログ担当です(笑)

今日は、そんな年賀状に関してのまめ知識!

インターネットのニュースやtwitterなどでも、

話題になっているので、知っている人も多いかな?

 

毎年、郵便局の年賀ハガキは、

切手にあたる部分に干支のイラストが描かれています。

(最近では、ディズニーのキャラクターがデザインされていたり、

バリエーションも増えていますよね♪)

来年の干支は、ひつじです!

 

 

こちらは、12年前の年賀状に描かれていた、

ひつじのイメージ図。 

ご覧の通り、ひつじが編み物をしていますよね? 

そして来年の年賀状…、

あれから12年が経ち、ひつじが編んでいた

マフラーが完成っ(`・ω・)b!

 

編み棒を持った満足げなひつじが描かれています。

「十二年かけて編み上げた」という、

ひつじ物語が見えますよね!!

 


 

 

そして、一説によると…

12年前のひつじより、今年のひつじの方が

スッキリ痩せて見えることから、自分の羊毛で

編んだのでは?という意見も…(笑)

 

年賀状を出す人は、年々減っている様ですが、

1枚の年賀状にこんなドラマが隠されているなんて、

なんだか素敵♪

今年こそは、早めに年賀状出すぞー!!

と意気込んでいるブログ記者でした♪

レッドリボンの理由。

 

12月スタート!!

今年も、あと1ヶ月で終わっちゃいますね!!

本格的な冬になり、明日からは一層冷え込む様です。

みなさん、風邪やインフルエンザにご注意下さい。 

 

 

さて本日12月1日は…

「世界エイズデーですよー」と、医務室の

鬼丸先生に教えて頂いたのでお伝えしますね♪

 

そもそも「世界エイズデー」とは…

世界レベルでのエイズのまん延防止と患者感染者に対する

差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が

1988年に制定したもので、毎年12月1日を中心に、

世界各国でエイズに関する啓発活動が行われています。

 

私が気になったのは、エイズデーの象徴とされる、 

“レッドリボン”について。

 

なぜレッドリボンだったのか…、その理由を調べてみました! 

 

レッドリボンは、もともとヨーロッパに古くから伝わる

風習のひとつで、病気や事故で生きたくても

生きられなかった人々への追悼の気持ちを

表すものだったのだそうです。

 


 

 

この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、

アメリカでエイズが社会的な問題となってきた

1980年代の終わりごろでした。

このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークの

アーティスト達にも、エイズがひろがり、

エイズに倒れて死亡するアーティスト達が増えていきました。

そうした仲間達に対する追悼の気持ちと

エイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すため、

“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。

 

この運動は、その考えに共感した人々によって、

国境を越えた世界的な運動として発展し、

UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも

採用されています。レッドリボンは、あなたがエイズに関して

偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を

差別しないというメッセージです。

 

このレッドリボンの意味を知り、

レッドリボンを身につけることによって、

エイズをみんなで考えましょう。

(厚生労働省HPより)

 

地区によっては…

即日検査や相談会を実施しているところも

あるみたいなので、利用してみるのも、

良いかもしれませんね。 

今一度、自分自身の身体について、

考えてみましょう。

 

 

ちなみに…エイズデーで用いられるレッドリボンの他、

子どもの虐待防止のオレンジリボン、

乳がんの予防・啓発のピンクリボン、

拉致問題解決のブルーリボンなど、色に込められた

願いは、たくさんあるようです。 

 

教員・副手作品展示最終日!

 

「和紙 日本の手隙(てすき)和紙技術」が

無形文化遺産に登録されました。

今回登録されたのは、3つの和紙。

「石州半紙」と「本美濃紙」、「細川紙」です。

 

この3つは全て、「楮(こうぞ)」が原料。

国産の楮(こうぞ)のみを使用し、

中国で紙が発明されたころとは違う、

日本独自の「流し漉き」という方法が使われているそうです。

 

一言で「和紙」といっても、いろんな種類があるんですね。

もっと日本文化について、勉強しなければ…!!!

 

さて、そんな本日のブログは、、、

25日から開催されている、

「2014第21回教員・副手作品展」♪

 


 

 

普段学生さんたちがおこなっている展示は、

各コースごとでおこなうことが多いですよね? 

でも、この作品展は、デザイン美術学科の

各コース先生方と副手さんが

一堂に集う展示となっています!!

 

ビジュアルデザイン、イラストレーション、

インテリアデザイン、絵画、版画、立体造形、

フィギュアアーツ、キャラクター造形、

それぞれのコースの作品が勢揃い。

 


 

絵画やグラフィック、版画にガラス。

立体作品も、平面作品も、映像作品も、、、!

とっても見応えのある作品展です!

 

この展示は今日までですので、

今すぐ展示室へGO!!!

 

大阪芸術大学短期大学部 デザイン美術学科

「2014第21回教員・副手作品展」



 

伊丹学舎 本部棟 展示室

11月25日(火)~11月28日(金)

10:00~16:30

 

青木琴美先生トークショー☆

 

年末恒例「NHK紅白歌合戦」の出演アーティストが発表され、

いよいよ年末!という雰囲気…11月ももう終わりですね♪

さてそんな本日は、先週末におこなわれた、

青木琴美先生のトークショーについてお届けします♪

 

11月23日(祝・日)12:30から

あべのハルカス24階にある大阪芸術大学スカイキャンパスの

セミナールームⅡで、本学が主催する、漫画家

青木琴美先生のトークショーが行われ、

デザイン美術学科で『原作演習』『漫画研究』を

受講する学生たちが学外授業として参加しました。

 


 

 

 

青木先生は98年に『99のナ・ミ・ダ』でデビュー。

99年に『太陽がいっぱい』で初連載を果たし、

03年の『僕は妹に恋をする』がコミックス累計600万部を突破。

05年には『僕の初恋をキミに捧ぐ』がコミックス累計750万部を突破し、

第53回(07年度)小学館漫画賞少女向け部門を受賞しています。

09年からCheese!(小学館)で『カノジョは噓を愛しすぎてる』の

連載を開始。03年からの連載3作品はファンから

『僕妹』『僕キミ』『カノ噓』と呼ばれ、いずれも映画化されています。

 

小学生の頃、髙橋留美子先生の『らんま1/2』の

テレビアニメを観て、自分も「こんなに面白い漫画を

描きたい!」と漫画家を志した青木先生。

憧れの髙橋先生と同じ小学館の雑誌に投稿。

高校時代に担当編集者がつき、卒業後すぐに

デビューされました。

 

その翌年には初連載と傍目には順調に見える

漫画家生活ですが、青木先生曰く

「デビュー2年目で連載のチャンスをいただいたものの、

5年ぐらいは短期集中連載や10回分ぐらいの作品ばかりで

すごく焦っていました」。

 


 

 

ブレイクのきっかけとなったのが、03年に連載が始まった

『僕は妹に恋をする』。

「禁断の恋って、私は大好きなんですよ。

障害が大きければ大きいほど、燃えるじゃないですか。

しかも設定が双子ですからね(笑)」

 

「自分が好きになれなければ描けない」と話す青木先生。

当時は「四六時中ずっと頼と郁、2人のキャラクターの

ことばかり考えていました」。

 

また『僕の初恋をキミに捧ぐ』では、病院のシーンを

描くために医療用ベッドの展示会場に足を運び、

実際に寝心地などを確認させてもらったり、

妹さんがケガをした時の体験をエピソードに

活かしたことなど、連載中の裏話も

いろいろ教えて下さいました。漫画家を目指す学生に

「デビューしたい雑誌を決め、読者を想像して

作品創りをすることがデビューへの早道」と

エールを送って下さったほか、トークショーの最後には、

参加者の質問ひとつひとつに丁寧に答えて下さった青木先生。

青木先生の貴重なお話が学生たちの

創作活動の糧になれば嬉しい限りです。

 


 

 

スカイキャンパスでは11:00から19:00まで

青木先生のデビュー前からヒットまでの軌跡を大公開した

『青木琴美原画展』(入場無料)を今月末まで開催しています。

プロの先生の原画が見られるチャンスはあまりありませんので、

この機会に是非お越し下さい。

 

(投稿:デザイン美術学科 林日出夫) 

 

 

今日も続く嬉しいお知らせ♪

先週の金曜日にお伝えしたOCC学生広告賞の入賞。

昨日お伝えしたソフトテニス部の優勝。

そして今日のブログも受賞のニュースです!!

たくさん嬉しい報告が届いて、私も嬉しいです♪ 

 

第二十四回京都広告賞で、

本学メディア・芸術学科2回生の服部裕美さんが

京都府知事賞を受賞しました。

 


 

 

11月21日におこなわれた受賞式の写真を

副手の屋吹さんに頂いたので、ご紹介しますね♪


服部さんが今回制作したのは、

日本新薬株式会社の広告…

「もしも、おばあさんが健康だったら

みんな、みんな、平和でした。」

 


 

 

印象的な赤ずきんのイラスト。

誰もが知っているその物語が

目を引きますね♪

 

審査員長からのコメントは…

介護問題を童話で切り込み

「健康寿命」を考えさせる。(委員長評)

(京都広告業協会WEBサイトより抜粋)

 

素晴らしい賞を2つ受賞した服部さん。

今後も、この経験を活かして頑張って下さいね♪

 


 

 

受賞作品は、ゼスト御池 地下市役所前広場にて、

27日まで展示されているそうです!!

(中京区河原町御池地下)

ぜひ見に行ってみて下さい♪

 

また嬉しい報告が来るのを待っていますよ!!

 

嬉しいお知らせ♪

 
生憎の雨。。。
今週は、あまりお日さまが見れないようですが、
張り切っていきましょう!!
今日はソフトテニス部の嬉しいお知らせが届いたので
お伝えしますね♪
 
平成26年度 第49回全国私立短期大学体育大会
(日本私立短期大学協会主催、文部科学省他後援)が、
9月1日より4日間、駒沢オリンピック公園総合運動場体育館を
はじめとした、東京都内の各競技会場において盛大に開催されました。
この大会に設けられた6競技(卓球・ソフトテニス・テニス・
バドミントン・バレーボール・バスケットボール)のうち、
ソフトテニスの部に本学のソフトテニス部が出場!
試合は、有明テニスの森公園テニスコート会場で行われました。
 


 
 
団体戦は、1つの試合ダブルス3ペアで競われます。
決勝リーグにおける本学チームは、北海道武蔵女子短期大学、
岡崎女子短期大学、富山短期大学と順次対戦、攻め込まれる場面も
ありましたが、落ち着いて試合を運び、勝ち点を許しませんでした。
上手さに加え勢いのある武蔵丘短期大学との試合では、
2ペアが接戦を強いられる苦しい展開となりましたが、
気持ちで逃げず、耐えて凌ぎ、結果的には対戦③−0で振り切りました。

迎えた優勝決定戦は、前年度の覇者・滋賀短期大学と
鎬を削ることになりました。
5年連続、決勝での顔合わせとなりましたが、
本学の勝利は平成23年度の一度だけ。
今回も力の差は否めませんでしたが…。
1番目、2番目のペアがともに激戦の末、星を分け合い一勝一敗、
優勝の行方は3番勝負に。
見応えのあるファイナルゲームを制したのは、
本学チームの小早川/小畑ペアでした!!
 
個人戦では、本学はエントリーした全5ペアが
決勝トーナメントまで勝ち進んだものの、
3位が1ペア、ベスト8が3ペア、ベスト16が1ペアと、
今ひとつ振るいませんでした。
片や、団体戦準優勝の滋賀短大は1位、2位、3位を占めるという結果に。
この結果が示すように、やはり個の力では敵わなかったのかも知れません。
勝算は極めて薄いものでしたが、策を講じ、
心を一丸にしてワンチャンスに懸けました。
メンバー10人全員出場の采配に応え、弱くてもみんなで取った金メダル…
3年ぶり2度目の団体優勝となりました!!
 



 
11月、顧問の濱田繁雄先生と部員たちは、
学長・塚本英邦先生のもとへ大会の優勝報告に訪れました。
「優勝、すごいですね」という学長の言葉を受けて、
誇らしげに微笑む部員たち。
これまでにソフトテニス部が修めてきた成績や、
部の活動についても話題になりました。
 


 
 
1年生は「入学して半年での優勝、信じられなかった」、
「先輩もいる中で一緒に勝ち取った優勝が嬉しい」、
また全員が口を揃えて「来年も優勝したい」と話していました。
また、昨年度に準優勝という悔しい結果を経験している2年生は、
「試合中は勝つことしか考えられなかった」、
「去年は惜しくも準優勝だったので、今年優勝できて本当に嬉しい」
「みんなで協力して取れた優勝だと思う」と話してくれました。
 
10人全員の力があったから手にできた金メダルが、
それぞれの部員の胸に輝いていました!!
ソフトテニス部のみなさん、今後の活躍も応援しています!!
 


 
監修:濱田繁雄 准教授(教養課程)
取材:大阪芸術大学テレビ事務室

OCC学生広告賞受賞!!

 

めでたいニュースが飛び込んできました!!

大阪コピーライターズ・クラブ主催の

「OCC学生広告賞2014」で、

本学メディア・芸術学科2回生の

服部裕美さんが、入賞しました!!

 


 

 

18日におこなわれた贈賞式。

副手の屋吹さんから写真をいただいたので、

紹介させていただきますね♪


課題は「朝日新聞」の広告。

新しい切り口、斬新な切り口、面白い切り口のコピー

デザイン広告表現を…!

ということで、何点か出品したものの中から

入賞したのはこの作品でした。

 


 

「ねぇ、もっとケンカしようよ。」


授賞式に参加した服部さんは、

ちょっぴり緊張の様子。


惜しくもグランプリは逃してしまいましたが、

入賞すことは、すごいことです♪


大学、短大、専門学校、の現役学生の中から

選ばれるこのOCC学生広告賞。

入賞した作品は、11月28日まで、

フェスティバルタワー13階 朝日新聞大阪本社の

受付前ホールに展示されているそうです!

 


 

 

ぜひ、見に行ってみて下さい♪

服部さんも、他の受賞作品を見てお勉強。

この賞を励みに、さらに頑張って欲しいですね♪

小さい秋見つけた

 

今日は、11月の第3木曜日!

みなさん、何の日かご存知ですか?

ワイン・ボジョレー・ヌーボーの解禁日です。

この日の0:00までボジョレーを販売・消費する事は、

フランスのワイン法で禁止されているのだそうです。

 

やはり今年も、円安の影響で高くなっている様ですが、

今年はどんなボジョレー・ヌーボーなのか、楽しみですね♪

※未成年の飲酒は法律で禁止されています!念のため!

 


   

 

さて、そんな本日のブログは、

芸短のキャンパスウォッチ♪

秋というより、冬ですね…

 

葉っぱが色付いてきたと思っていたのに、

もう散り始めていました。

日の入りも早くなり、どんどん寒くなる季節なので、

なんだかちょっぴり寂しくなります。

 

咲く花も、少なくなってきますが、

芸短の学内に、こんな花が…

 


 

 

山茶花(サザンカ)です。…たぶん;

花の少ないこの時期に目立つ鮮やかな山茶花。

街でも見かけることが多いのではないかと思います。

 

このサザンカは、伊丹学舎の隅っこに

ひっそりと咲いていました。

この花に気づいてる学生さんは、

どれぐらいいるのかな?

キャンパス全体が秋色になってきた今日この頃。

校内を探検してみるのも楽しいと思いますよ♪

 

すっかり寒くなってきましたので、

体調には、十分気をつけましょう!! 

 

明日まで!!

 

11月12日から、伊丹学舎展示室で

開催されている「山中嘉一展」!!

 


 

 

いよいよ明日(20日)が最終日です。

一度見に行ったという学生さんも、

最終日に改めて見に行ってみても良いかも♪

 


  

「山中嘉一展」

11:00~17:00

大阪芸術大学短期大学部 伊丹学舎展示室

 

この機会にぜひご覧下さい♪

積極的に…!

 

昨日は、しし座・おうし座流星群を同時に見れるという事で、

空を見ていた人も多いのではないかと思います。

…綺麗な流星が見れたのかな?

 

さて今日のブログは、先日おこなわれた、

保育学科の特別講義の様子をお届けしますよ♪

今回の特別講義の先生は、

メディア・芸術学科長の小野寺先生!

 

まず最初は、発声練習から!

全員起立して、複式呼吸を練習。

 


   

 

小さいお子さんを相手にする学生さんたちは

大きい声を出すことがとても大事です!

 

次におこなったのは、即興劇「エチュード」。

箱を重ね、湯船に見立てたり、ピアノに見立てたり…

同じ箱なのに、そこにいる人の演技次第で、

いろんな物に見えてきます。イメージって大事。

そして、それを表現するという事も大事です。

この学生さんは、跳び箱に見立てて…

思いっきりジャンプ!

 

 

数少ない男の子も頑張っていました。

 

その後、発声テキストを読みあげて、

最後は動きを付けながらの台本読み。

2人で演じるお芝居ですが、

どの学生さんも、すごく上手でした♪

 

演じる人によって演出も少しずつ変わります。

「お芝居っておもしろいなあ…」

と感じている学生さんも多かった様です♪

 


 

 

演技においてだけでなく、保育士や幼稚園の先生になっても

必要になってくる「声の出し方」や、

「想像する事(イメージ力)」が鍛えられたんじゃないかな?

 

「子どもたちの考えを理解していける様に

想像力を豊かにしていきたい」

と言っている学生さんもいて感心しました。

 

小さい子どもが考えていることは、私たちの想像の範囲を

超えている事が多く、驚いてしまいます。

感性を豊かにしていけば、もっともっと子どもたちを

理解できる様になれるのかもしれませんね♪