壁は意外に白かった。

学生がいない夏休みの間に

広報学科の合同研究室(副手さんの部屋)が見違える姿に。
広報学科 合同研究室
広報学科 合同研究室

(上の写真は以前の合同研究室)

すごく物が多く、騒然としていて、

副手さんが全員入ると窮屈なイメージだった研究室が

すっかり整頓されてキレイになっていました。

広報学科の副手さんに話を聞いてみると、

後期が始まると、学生がいてできないので

夏休みの間にちょっとずつ頑張りました、とのこと。

すごくすっきりした印象なんですが、

あんまり物は捨ててないんです。

キレイに入れ直したり、倉庫の整理をしたりで

だいぶ変わりましたね、と副手の藤井さん。
広報学科 合同研究室

あと、収納スペースが増えて、

ブラインドがキレイになったのが大きいかも。

キレイになった研究室はどうですか?と尋ねてみると

物で埋もれてて見えてなかった壁が意外に白かった(笑)

小松原さんいわく、部屋をキレイにする3ヶ条は

①いらない物を捨てる勇気。
②見える所に物を置かない。
③また使うかも…は使いません。

ということです。

こうして、インタビューに応えながらも、

片付けをしている手は常に動いているのでした。
広報学科 合同研究室

スッキリさわやかな気持ちで

新学期が迎えられそうですね!

 

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芸短は美術館。

以前、「卒業生の忘れ物」と題しまして、

伊丹学舍の中庭にある作品を紹介したのを

覚えていますか?  →こちらから

それにひきつづき、

今日は、『芸短は美術館シリーズその2』としまして、

大阪学舍の美術作品を紹介します!!

大阪学舍のキャンパス見学会に参加していただいた方は

目にしていると思いますよ〜。

大阪学舎2号館入り口のレリーフ。
岡本庄三(面屋庄三) レリーフ

こちらの作品は「草原」というタイトルで

岡本庄三(面屋庄三)氏が浪速短期大学(現 大阪芸術大学短期大学部)の

教授に就任された1963年に制作されました。

岡本庄三氏は、1945年に京人形師十三世面庄襲名され、

1953年に三ツ折り人形の無形文化財保持者、

すなわち人間国宝に指定された方です!!

人間国宝のあんなに大きな作品がある、大阪学舍。

おそるべしです。。。

どれぐらいの価値があるのでしょうか…

きっと値段なんてつけられないんでしょうね!

さらに、 1号館の中にも違う作品があります。
岡本庄三(面屋庄三) レリーフ

こちらのタイトルは「向上」

学生の向上心に満ちあふれた学生を想像しながら

制作されたのでしょうか…?

まさに燃えるような向上心が伝わる作品です。

大阪芸術大学短期大学部 大阪学舎にお越しの際は

ぜひ注目して見てくださいね!

 

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短く、儚い。

9月に入ってしまいました…。

今年もあと4ヶ月!

信じられないスピードで1日が過ぎていってます。

小学生の頃はそんなこと考えたことなかったけれど、

年々、1年間が短くなっているように感じます。

もうの気配はそこまで。といったところですが、

大阪芸術大学短期大学部のも夏の終わりに

もうひとふんばりとばかりに鳴いています。
大阪芸術大学短期大学部 蝉

よく見ると、葉っぱにくっついたままの

の抜け殻もたくさん。
大阪芸術大学短期大学部 蝉

の一生は儚いものの例えとしても、よく用いられますよね。

なぜならは、幼虫で7年間も土の中にいて、

羽化してからの寿命が約2週間!

種類や環境によって期間の差はあるようですが、

本当に短い一生です。

そして儚い。
大阪芸術大学短期大学部 蝉

今日、の撮影で外に出た時に、

30分くらいで約10箇所も蚊にさされました。

蚊も夏の終わりに子孫繁栄のため必死です。

まだまだ虫除けスプレーとウナコーワが手放せません。

 

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お待たせしました。

お久しぶりの、芸短ブログです
あっかんべー

夏休みは本当に「あっ」という間に終わってしまいますね…

始まり3日くらいはすごくゆっくりに感じるのですが、

それからがすごく早く感じますよね。

 

最近、朝や夜はめっきり涼しくなって

秋の気配をすぐそこまで感じられるようになりましたね。

お昼はまだまだ暑いのですが…

今日、伊丹学舎の芝生で学生が水風船で遊んでいました。

水風船の水で濡れた学生は、

「よけいプール行きたくなった!」と楽しそう。

暑い時は涼しくなる遊びが一番ですね!
水風船

話は変わりまして、

今日、伊丹学舍でユリの花が咲いていました。

毎年、南門駐輪場付近に1本だけ咲くそうです。

剪定の際にもユリだけはちゃんと残してあるのです。

夏休み中に咲いて、枯れてしまうので

学生のみんなは知らない人が多いでしょうね。

ちょっとした穴場です。
百合

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学生は太陽。

連日、真夏日が続き、

とても暑いですね…

いよいよ夏本番!といった感じで、

ヒマワリが似合う季節になってきました

 

ヒマワリは太陽に向かって咲く花ですが、

大阪芸術大学短期大学部伊丹学舍の

ヒマワリはちょっと変わっています。

 

なぜか、お花の北に位置する

医務室に向かって咲いています。

医務室に遊びに来た学生は

かなりの確率で写メ−ルしているそうです。
大阪芸術大学短期大学部 ヒマワリ 向日葵

花瓶がいらないお花は

医務室を明るい雰囲気にしてくれています。

まるで絵画のようにも見えます。

初めは、偶然かな?と思ったそうですが、
大阪芸術大学短期大学部 ヒマワリ 向日葵

増えています。

どうやら必然です。

新しいヒマワリが咲くたびに

違う方向を向いていた花も

気がついたら医務室に向かって咲いているそうです。

 

ヒマワリからすると

学生たちが太陽のように輝いてみえるんですね!

 

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卒業生の忘れ物 中庭編

大阪芸術大学短期大学部

伊丹学舎には、

おそらく、デザイン美術学科

卒業生の作品であろう、

忘れ物?がいたるところにあります。

今日は、中庭と題しまして、

その一部を紹介したいと思います!

 

中庭とは、

コの字型に建っている広報棟の

中にあるちょっとした庭園です。

なにげなく目をやると

気がつかないのですが、

よーくみると…

不思議な作品がちらほら。

マーブル エイリアン
 
マー○○チョコのエイリアン?と

何とも言えない怪しい笑顔の白い像が

仲良く並んでいます。

怪しすぎる組み合わせに怪しさ倍増です。

指揮者 子供
 
次は、指揮者風の子供の像。

溶け込み過ぎていて、

ずっと見ていると

自然と戯れる妖精に見えてきます。

かたつむり エイリアン
 
少しかがむと見えるのが、

カタツムリの殻が巻貝風な像。

雨が降っていなくても、

カタツムリがいつでも見られます。

 

このように中庭までもが、

ちょっと変わった美術館です。

さすがに芸術系の大学ですネ。

実は、他の場所にも

まだまだ沢山あります。

そのうち紹介しますね

 

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今夜、天気になぁれ。

今日は七夕ですね。

校内を歩いていると、

小さなを発見!

笹 七夕 短冊 大阪芸大 短大

数枚の短冊には

美容のことやバイトのことが…

みんな色々悩みがあるんですね。

 

また、浴衣で登校している

学生もちらほら。

なぜか毎年、七夕には

誰からともなく浴衣姿の生徒が

増えるんです。

七夕 浴衣 大阪芸大 短大

  

幼稚園や小学校では

立派なイベントだった七夕は

中学、高校と気がついたら

通り過ぎていた気がします。

そして、大芸短で再び復活?!

短冊を書いたのも

久しぶりだったのではないでしょうか。

七夕 浴衣 大阪芸大 短大

  

今夜は晴れて、

織り姫と彦星が出会えるといいですね

 

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学舍の真上を飛行機が…

昨日の鳥から飛ぶつながりで

今日は飛行機の話を…

 

伊丹学舍の上空は

伊丹空港に発着する飛行機の通り道になっていますので

芝生で休憩をしていれば、

いろんな飛行機に出会います。
飛行機 近い

  

特に

学舍の真上を通過して降りていく飛行機は、

本当に低空で手が届きそうなほどです。

夜には飛行機の窓明かりに人影まで

見ることができ、迫力満点です。
飛行機 迫力

  

でも、ちょっと待ってくださいよ。

 

普段は気にもしないことですが、

よーく観察するとほとんどが学舎の南側を

左から右に上昇していくものばかりで

学舍の真上を通過していく飛行機は、

全体の発着数からみたら

ほんの僅かな気がします。

 

なぜなんでしょう…

 

ということで調べてみました。

すると意外なことが判明。

 

伊丹空港では、

北側が山という地形上の制約があるので、

原則として南側ルート(大阪市内) からの

離発着を行っていて、

北側ルート(西宮市側)からの

離発着は極端に少ない(年間離発着の5%未満)らしいのです。
飛行機 大阪空港 近い

  

飛行機は風に向かって降り、

追い風に乗って飛び出しますので

夏場のどうしても南東の風が強い時にだけ、

北側からのルートで着陸してくるのです。

この北側ルートからの着陸時に

伊丹学舍の真上を通過していく

ということなのです。

しかも、大型のジェット機のみ。
飛行機 大阪空港 伊丹空港 近い アップ

  

もし、伊丹学舍の真上を飛行機が

通過しているのを見かけたら

「ちょっと貴重な体験をしたんだよ」と

自慢してみてはいかがでしょうか。

 
 

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鳥だって人間が好き。

教養課程の福井康雄先生から投稿いただきました

伊丹キャンパスの芝生には、

いろいろな鳥がやってきます。

今の季節によく見られるのは、

スズメムクドリです。

ムクドリ

スズメは、

家の近くで見られる最もふつうの鳥です。

本当に人が好きで、

人がいなくなった集落からは

スズメもいなくなってしまうそうです。

ムクドリは、

スズメよりもひとまわり大きな鳥ですが、

黄色いクチバシと脚が目立ちます。

芝生の上をよく歩いていて、

虫を探して食べているようです。

このほかにも伊丹キャンパスでは、

カラスやツバメ、ハクセキレイなどを

見たことがあります。

何種類くらいの鳥がやってくるのか、

1年を通して調べてみたいですね。
雀 スズメ アップ

大阪キャンパスにも鳥がいないかなあと

探していると、

先日ブログで紹介された大きな枇杷の木に、

鳥が集まっていました。

ここにいたのも、

スズメとムクドリでした。
椋鳥 ムクドリ アップ

体の色が薄いので、

おそらくまだ若いムクドリのようでしたが、

さかんに枇杷の実をつついて食べていました。

実のなる木は、

人にも鳥にも大切な存在なんですね。

 

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キャンパス自然シリーズ その2 実のなる木ー続報

さて、昨日のブログで大阪学舍の枇杷オリーブの木をご紹介しましたが、

さっそく、経営デザイン学科の川島先生から

「ブログ拝見しました。

身近にいながら気が付かない樹木の話題に興味を持って読みました」

という励まし?のメールをいただきました
笑顔

 

これで調子づき、今日は実のなる木ー第弾です。

 

ブログで実のなる木を取り上げたんだよと

伊丹学舎の事務局で話をしていたら、

居合わせたスペースデザインの学生さんが、

それならデザイン棟の2階の窓からヤマモモの実がとれますよ、

と教えてくれました。

 

しめたとばかりにカメラを引っ掴んで取材に行ってきました!

 

スペースデザインの授業はヤマモモを採るところから始まり、

食べながら受けるんだ。

と教えてくれた、 スペースデザインコースの緋田昌弘先生。

とってもおちゃめな緋田先生は笑顔で、

学生には少し若いのを食べさせて僕がおいしいところを食べてるんだ(笑)

と笑わせてくれます。

ヤマモモ 大阪芸術大学短期大学部

小さくてプチッとした食感の小さな木いちごのようなヤマモモ

甘くて後からほのかに桃の香が口に残ります。

すごく懐かしい味です。
ヤマモモ 大阪芸術大学短期大学部

スペースデザインコースの学生は1年生も2年生も採って食べるらしく、

いわば、洗礼のようなものだそうです。
ヤマモモ 実

先生が採ったヤマモモを食べる学生を見ると、

すごく、アットホームな雰囲気を感じました!

 

生物学の福井康雄先生いわく、

ヤマモモの木には、オスとメスがあり、

実をつけるのはメスの木、だそうです。

オスの木は北門の駐車場の方にあるみたいですよ!

 

しっかり洗って食べましょうね

 

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