ガールズトーク過熱。

天王寺動物園情報誌Togetherの最新号が届きました!!

すっかり定着した(?)

芸短生の動物園ウォッチ!のコーナー。

目線がいかにも若い学生さんらしくて、

楽しいので毎号楽しみにしています◆◇◆

天王寺動物園Together

今月号は「動物園は恋のシーズン!」ということで

仲良しキリン夫婦と一途なドールのアインに注目。

動物たち恋愛模様に注目するあたりが

さすが女子大生という感じ。

友達同士と恋愛話をするような感じで

動物の恋愛模様に注目していて面白いです。

また、ガールズトークの口調のまま

記事が書かれているというのが斬新。

まるで、自分もこのガールズトークに加わっているかのよう(笑)

この動物が夫婦で、この動物が片思い中で〜と

考えるとだんだん動物たちに親近感がわいてきますよ。

天王寺動物園Together

最新号の記事を書いた、小牧恵理さんと本田裕賀さんは

2年生で今年の3月に卒業してしまったため、

この記事が最後の天王寺動物園取材でした。

学生のうちに実際、駅などで配布されている、

フリーペーパーの記事が書けるなんて

2人にとってとても良い経験になったでしょうね。

引き継いで取材してくれる1年生にも期待してます

 

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ピンスポ独り占め。

体育館の映写室にスポットライトが

新たに仲間入りしました。

新しいものではないのですが、流れに流れて芸短へ。

最低20m離れないと焦点が合わないという

とっても大きなスポットライトなので、

それなりの、広さがある場所ではないと使えないのだそう。

残念ながら、TVスタジオでは無理…ということで

体育館の映写室にやってきました。

スポットライト

今日は、このスポットライトの試運転を

今年度からメディア・芸術学科舞台芸術コース

舞台制作系を担当する濱野直子先生にお願いしました!

まず、それぞれのコードをつなぐ作業が

細かくて沢山あるため、とても複雑です。

そんな中、濱野先生はさすがというべきか、

複雑なコードを手際よく繋がれていった姿が素敵でしたよ。

スポットライト

電気回路や配線といった、一般に女性が不得意とする分野を

ものともせずに向き合っている濱野先生はまさにカッコイイ女性。

音響や照明といった舞台制作系の現場で働いている女性は

男性顔負けのカッコイイ女性が多いです。

今年から開設された舞台芸術コース舞台制作系を

希望している学生さんも女の子が多いので

濱野先生のようなカッコイイ女性を目指してくださいね!

スポットライト

ちなみに今日試運転したスポットライトの

使用デビューは来月15日の予定されている球技大会の予定。

今後は色々なイベントや練習にも活躍するんだろうなぁ。

 

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アンバランスな美。

今日、伊丹学舍では太陽の周りに光の輪が現れる

「暈」という大気光学現象が見られました!

気がついた学生さんはいましたか?

太陽がとても眩しくて写真は断念…

自然現象は肉眼で見るのが一番綺麗ですしね。

華道Ⅰ
 
今日のブログは総合教育科目生活文化系の華道Ⅰの

授業へ取材に行って来ました!!

生活文化系の中には他に茶道もあるのですが、

華道や茶道の授業が単位認定科目として

大学で開講されているのは珍しいのだとか。

自分で教室に足を運ぶのはなかなか気が重い世界のような

印象を受けますが、学校で授業がとれるのは嬉しいですね。

フラワーアレンジメントは経験あるけど、

花を生けるのは今日が初めてという、みんなの中には

男の子もいて、とっても微笑ましい雰囲気でした。

華道Ⅰ
 
担当の山田先生が教えて下さるのは嵯峨御流。

花を生けるのに一般的な剣山は使わずに

七宝と言われる花留めを使うのが特徴です。

今日のお花はチョウチン桜・二ゲラ・白菊・レザーファンと

バラ・ラナンキュラス・モンステラ・ウツギの2つの

盛り花から自分の好きな方を選び、水盤に生けていきます。

山田先生曰く、花の生け方で

その人の性格や今日の気分が分かるのだそう。

華道Ⅰ
 
初めて生けたにしては、みんなかなり優秀。

同じ花を使った作品でも生ける人が変わると雰囲気が変わります。

これが性格や気分を表すということでしょうか?

華道は日本伝統の芸術ですからね。

みなさん、さすが芸大生といった感じです。

 

 

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スポーツの春。

久しぶりにぽかぽか陽気の伊丹学舍です。

最近の春とは思えない寒さに

コートをいつ片付けるか悩んでおります。

一度片付けたダウンコートを

急いで引っぱり出したのは一人や二人ではないはず。

球技大会告知

伊丹学舍では5月15日(土)に決まった球技大会の

参加チームの募集が始まっています!!

本部棟や広報棟、デザイン美術棟のいたるところに

告知のチラシが貼られていますよ。

最近、空き時間や休み時間にバレーボールを

借りにくる学生さんが増えたな〜と思っておりました。

きっと、練習を兼ねていたんですね。

球技大会告知

                                                   (去年の様子)
球技大会は学友会主催のイベントで

伊丹学舍と大阪学舍合同で行われます。

伊丹学舍の学生さんにとっては、

大阪学舍の学生さんと仲良くなるチャンス

年間を通しての合同イベントは実はそんなに多くありません。

だから、とっても貴重なイベントなのですよ。

この日ばかりは、授業も休講にして

先生方も球技大会をバックアップします!

球技大会告知

                                                    (去年の様子)
毎年、先生方のチームもあるので、

対戦することになったら、ぜひ手加減してあげてください(笑)

参加して一緒に汗を流しましょう◆◇◆

 

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新聞を読む授業。

今日はメディア・芸術学科メディアコース

出版系担当の小原先生から初投稿いただきました!

新聞・出版概論

新年度の授業が今週から本格的にスタート。

メディア・芸術学科の「新聞・出版概論」の

第1回目の講義では、75人の受講生全員にその日の朝刊が配られ、

新聞を読む授業が行われました。

社会の出来事を知るために多くの学生が

利用しているのはインターネット。

新聞は余り読まれていないのが実情です。

新聞・出版概論

しかし、マス・メディアのなかで最も長い歴史を持つ新聞は、

世界中に強力な取材網を巡らせ、

民主的な社会の形成に欠かすことが出来ない

豊かな情報を供給し続けています。

メディアを学ぶ学生にとって新聞は重要な研究テーマのひとつ。

まず、新聞に親しむことから始めようと、

新聞社から提供を受けた新聞が教室に持ち込まれました。

さらに、1面から最終面まで1ページずつ、

掲載されているニュースの解説を交えながら紙面の特徴を説明。

新聞・出版概論

学生たちは、政治や社会のニュースだけでなく、

生活に役立つ話題やマンガ、

読者の投書などが載っていることを

〝発見〟して新鮮な印象を受けた様子。

授業後に提出した感想文には「新聞は思っていたより楽しい」

「これまではテレビ欄しか見なかったけれど、

今日からしっかり読もうと思います」などと綴られていました。

(投稿:メディア・芸術学科メディアコース出版系 小原常雄)

 

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一生のお付き合い。

今日、伊丹学舍ではテキスト販売がありました!

これから授業でお世話になるテキストたち。

もし、専門分野に就職することになると

一生の付き合いになるかもしれない

テキストも中にはあるかもしれませんよ。

テキスト販売

その分野に精通し、たくさん本を読んできた、

先生方オススメの本ばかりなので間違いありません!

学校の授業で勉強するというのももちろんですが、

学校以外でどのように勉強していくか、

ということも大阪芸術大学短期大学部では大事。

テキスト販売

コンテストへの出品や積極的にイベントへ参加するなど、

実践を兼ね揃えた勉強法も色々ありますが、

技術的なことでわからないことも出て来るでしょう。

そんな場面で味方になってくれるのがテキストです。

テキストは先生がいない時の先生のようなもの。

線をひっぱたり、付箋をつけたり、書き込んだり、

自分が使いやすいようにオリジナルテキストを

作っていってください◆◇◆

テキスト販売

これからテキストが汚れれば汚れるほど

自分に身に付いているということ。

今日家に帰ってから1度、パラパラっとでもいいので

購入したテキストを開いてみて下さいね。

 

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1度きりだから。

履修登録にくる学生さんで

事務局が大にぎわいの伊丹学舍です。

履修登録

授業は9日から始まっていますが、

履修の本登録は明日の15日(木)まで。

なぜかというと、履修したい授業が重なっていたり、

迷っていたりする学生さんも多いのではないでしょうか?

そういう学生さんは実際に気になる授業を受けてから

本登録できるというわけです。

この1週間は、気になっている授業は

すべて受けることをオススメします。

1年生・2年生の前期は1度っきり!

この機会を失うと、もう受講できない科目もありますからね。

履修登録というのは、慎重に行うものなのです。

履修登録

また、単位計算や必修科目が

ちゃんと履修できているかも重要!

これは卒業に関わってきますからね。

入学したばかりなのにもう卒業のこと?と

思った新入生の学生さんもいるかもしれませんが、

短大の2年間はあっという間!!

だから、1年生の前期から卒業を意識した

履修登録を心がけましょう。

新入生のみなさんは初めてのことだらけで

難しくて分からないこともあると思いますが、

分からないことがある人は事務局の人や先生に相談してね。

 

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雨が待ち遠しい。

デザイン美術学科2年生の専攻実習Ⅱ(絵画)の

授業でキャンバス張りのデモンストレーションが

行われると聞いて行ってきました!!

もちろん、キャンバスが張ってあるものも

売られていますが、絵画を描く人の中では

自分で張る派の人が圧倒的に多いのだそう。

専攻実習Ⅱ

2年生は卒業制作で100号以上の大きな作品を制作するので

自分で張った方がコストが安いということもあります。

このキャンバス張りが実はけっこうな重労働。

しっかり張らないとシワが寄ってしまったり、

キャンバスが弛んでしまったりします。

専攻実習Ⅱ

そのシワや弛みも作品としてしまう人もいるようですが、

それは二の次として、まずはキレイに張れるようになること!

キャンバス張りから作品は制作されているのですよ。

中村先生曰く、キャンバス張りの成否は

初めに留める4カ所で80%は決まるそうです。

専攻実習Ⅱ

布や麻で作られているキャンバスは

種類によって破れやすいものもあるので

破れない程度に引っぱる、力加減が微妙で難しそう。

また、雨の日に張ると適度な湿度で、

キャンバス張りには最適な天候なのだとか。

これから、憂鬱だった雨の日も、

キャンバス張りができるので、むしろ待ち遠しいかも(笑)

 

 

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やりすぎるまでやる。

デザイン美術学科立体造形コースの

基礎実習Ⅴの授業に行って来ました!

今週1週間は履修登録期間ということもあり、

1年生対象の実習の授業はガイダンス中心の授業がほとんど。

履修で悩んでいる学生さんも1度最初授業に出て、

ガイダンスを聞いてみるのも良いかもしれませんね。

専攻実習Ⅴ

取材に行って来た立体造形コースの基礎実習Ⅴでも

授業でやる課題の紹介や評価の方法、

必要な道具などのガイダンスが行われていました。

今後、立体造形コースの基礎実習Ⅴでは

初め、レリーフと呼ばれる半立体の作品、

次に、陶土を800℃で素焼きするテラコッタは

人の顔が課題になるのだそう。

デッサンなどで平面に描くのとは違い、

立体でとらえないといけないため、結構難しいのだとか。

専攻実習Ⅴ

最終課題はハンドスカルプチャーで

初めてどこから見ても作品、という

完全立体作品を制作します。

ハンドスカルプチャーは「手の中に入る、手の中で見る」

という意味があり、手のひらサイズのカワイイ作品。

担当の堀野先生曰く基礎実習Ⅴは、体験が重要な授業で、

様々な体験をしている過程が大事なのだそう。

専攻実習Ⅴ

作品を制作していて、一番迷うのは

どこまでやれば完成と言えるのか、ということ。

その一番良い状態を見分けるのが難しいのだとか。

「やりすぎるとやりすぎたって分かる。

一番ダメなのは、一番良い状態を見ずに完成としてしまうこと。

学生の間はやりすぎてしまうくらいやって欲しい。

失敗して、なぜ失敗したのか?を考えることで

次に制作する作品に良い影響が与えられる。」と、話しておられましたよ。

 

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お花見日和。

お花見日和の伊丹学舍です!

南門の桜の方が早く咲き始めたので、

すでに葉桜となりかけているのですが、

今、北門の桜はまさに満開といった感じ。

芸短桜満開

学内に数本ある桜の木もよく見ると、

色が違ったり、花の形が違ったりと、

数種類の桜が植えられているようです。

今日は外に出ると、汗ばむほど気温も高く、

紫外線が気になるほど太陽が照りつけております。

女子学生のみなさん、紫外線対策は若いうちから…

というのが先輩からのアドバイスです。

芸短桜満開

寒い間、茶色くなっていた芝生も青くなり始め、

ベンチを置いて、ひなたぼっこしている学生さんや

サッカーやバドミントンといった運動具を借りに来る

学生さんも多くなってきました。

なんと持参したシャボン玉で遊んでいる学生さんまで。

そんな学生さんの様子で春の訪れを感じています。

 

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