読正月、観正月。

第2回書評・映画レビュー大賞の受賞式がありました!

受賞したのは以下の方です。 

図書の部
大賞
「誠実さとは何か?」 ビジネス学科1年  小田泰隆 

優秀賞
「たいせつなモノ」  広報学科2年  稲本百合香
「小説に時代を学ぶ」  メディア・芸術学科1年 有働 唯 

映画の部
大賞
「笑いながら泣いてた」  経営デザイン学科2年 森本 雄 

優秀賞
「『黄色い涙』を見て」  経営デザイン学科2年 川島 有里子
「鬼の上司に勝つルール」 英米文化学科2年 根津 敬 
第2回書評・映画レビュー大賞

書評・映画レビュー大賞
 

伊丹学舍で図書の部優秀賞に輝いた、2人に話を聞いてみると、

2人とも広報学科(2年生)・メディア・芸術学科(1年生)

それぞれメディアコース出版系の勉強中。

さすが出版系、活字に慣れ親しんでいるということでしょうか?

第2回書評・映画レビュー大賞
  
2年生の稲本さんは今、就職活動していて、 

企業に送るエントリーシートを書く際に、

ちょうど本や映画の感想を書くことがあったので、 

書評・映画レビュー大賞にも応募してみたそうです。

選んだ題材は湊かなえ著の「夜行観覧者」。 

デビュー作の「告白」を読んで面白かったので、

他の作品も読みたいと思ったのだとか。 

第2回書評・映画レビュー大賞
  
1年生の有働さんは本が大好きだそうで、

通学の電車の中で本を読むことが多いそう。 

今、出版表現演習の授業ではファンタジー小説を執筆中とのこと。

書評・映画レビュー大賞では、 

「あまり知られていない面白い作家を紹介したい、と思って 

この本を選びました。」と教えてくれました。 

今回、2人が紹介してくれた本のほかにも

受賞した学生さんのオススメの本が図書館に新入荷しています! 

もうすぐ、冬休みということで

コタツでゆっくり映画や読書というお正月はどうですか? 

 

大阪芸術大学短期大学部ホームページ

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リニューアルアップ。

外に出ると吐く息が白い、伊丹学舍です。

鼻の頭も真っ赤。

でも手のひらは、みかんの食べ過ぎで黄色かったり(笑) 

今日は日も照っていなかったせいか、本当に寒かったです…

 

そんな寒い日に、芸短ブログではホットなニュースをお届けします。

ご報告が遅れましたが、芸短のPC版ホームページが

12月10日(金)10:00にリニューアルされました!! 

大阪芸術大学短期大学部HP
 

画面がさらにワイドになっています♪ 

以前のホームページではバナーの数に限りがあったのですが、

今回は縦にも横にも(しかも縦は可動式)あるので、

色々な情報をトップページからお知らせできそう。

学科案内のページや入学希望者の方へのページも

大幅リニューアルされていて、盛りだくさんの内容です。

学科案内のページには各学科の最新トピックスが上がるので

リアルタイムで学科の情報がGETできますよ

ぜひ、こまめにチェックしてみて下さいね。 

 

また、昨日更新されたばかりの大阪芸大テレビで

10月に行われた、芸短祭の模様が視聴できます。

地上波の芸大テレビを見逃した人や芸短祭に来れなかった人、

OUA-TVの取材を受けた記憶がある人はぜひ見てください。 

OUA-TVへはこちらから 

 

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X’masに願いを込めて。

12月も中旬となり、今年もあと15日。

来年までのカウントダウンが始まる頃ですね。 

とは言うものの、外を歩いてみれば、 

クリスマスイルミネーション一色。 

クリスマスが終わるまで、まだまだ今年は終わりません! 

そんなクリスマスまで大阪学舎図書館で

「2010X’masに願いを込めて」というイベントが開催中です。

七夕のゆうべ
(七夕のゆうべの様子) 
夏には「七夕のゆうべ」というイベントで

図書館来館者に短冊に願いを書いてもらい、

笹につるすイベントを行ったのですが、

たくさんの参加者があり、好評だったということで

その好評ぶりに応えてのクリスマスイベントなのだとか。 

今回はクリスマスということで、

図書館来館者にクリスマスカードを配って、

そのカードに願い事を自由に書いてもらい、

クリスマスツリーに飾ってもらおうという企画です。

クリスマスイベント
 
12月24日のクリスマスイヴまでラウンジコーナーで開催中。 

クリスマスイヴまでにみんなの願い事がたくさん詰まった、

オリジナル芸短ツリーになるといいな。

(投稿:大阪芸術大学短期大学部大阪学舎 図書館) 

 

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熱視線のプレッシャー。

毎週火曜日のお昼休みに行われている、

第23回広報学科創作展会議の様子を 

メディア・芸術棟までのぞきに行って来ました。

創作展会議
 

個人作品を発表する、デザイン美術学科の卒業制作展とは違い、

メディア・芸術学科ではゼミ単位の発表となるため

創作展委員を各ゼミの代表者中心に構成されています。 

お昼休みに行われるということで、

みんなお昼ご飯を持参。

ご飯を食べながら…ということもあるのか

意外とリラックスモードで行われていました。 

創作展会議
 

今年度の創作展委員長は菅美波さん。

学友会執行部としてもリーダーシップを発揮してくれていますが、

この創作展の委員長も自ら立候補したのだのとか。

その立候補までの経緯が面白くて、

初めて行われた創作展会議で委員長を決めるときに 

菅さんが履修しているゼミの担当でもある、

大槻先生に熱い視線を向けられて

『手を挙げるしかない!』思ったそうです(笑) 

創作展会議
 

今、話合っているのは今年度の創作展テーマについて。

ちなみに去年は「AXEL(アクセル)」 でした。

今年はどんなテーマになるのか楽しみですね。 

 

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内なる炎。

あいにく雨の伊丹学舎です。

現在開催中の第35回全国大学版画展に

出品中の学生さんに会って来ました!!

この展覧会には大学や専門学校合わせて55校が参加しており、

約260作品が一同に展示される、とても大きな展覧会。

第35回全国大学版画展
 
全国の各校で選抜した作品が紹介される、この展覧会で

デザイン美術学科版画コースの上村先生が

芸短代表で選抜したのは3人の3作品。 

そのうちの1人、西村菜摘さんにインタビューしてきました。

タイトルは「burn」で「燃えている」という意味だそう。

実際に紙を燃やして焦げたものをコピーにとって

シルクスクリーンにおこしたのだとか。

第35回全国大学版画展
 
タイトルからすると激しい炎を連想してしまいますが、

西村さんの作品は淡い色だったので、イメージを聞いてみると、 

実は、この作品は4連作になっていて、

これは1作目の燃え始めの静かな炎をイメージしているそう。

2作目3作目とどんどん燃えて、いずれは消えてゆく…という 

4連作が卒業制作展では発表できる予定、ということでした。 

今回は紙や手法にいつも以上にこだわっていて、

手触りがかさかさした、黄色っぽいかさ紙を使用。 

背景の薄緑はわざと裏から刷って、紙の黄色と少しすけた緑が

合わさる事で透明感を出す工夫が施されています。 

第35回全国大学版画展
 
展覧会は東京の町田で行われており、

なかなか気軽に足を運べる距離ではないのですが、

行った学生さんが撮って来た写真を、みんなで観て

どんな作品があったとか、展覧会の様子を聞いていました。 

他学校の学生さんの作品を観て、刺激がもらえたかな?

 

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自然に勝るものはない。

今日は土曜日なので、比較的学生さんは少なめ。

ブログのネタ探しに外へ出てみると、

何やら下を向きながら歩いている人が…

それも1人、2人ではなかったので

何してるのか声をかけてみました。

造形実習
造形実習

話を聞いてみると、今日は通信教育部のスクーリングで

造形実習の授業で使う素材を集めていたそう。

さっそく、授業に行ってきました!

今日はフォトグラムの授業ということで、

お願いして、フォトグラムに初挑戦してきました。

担当の高畠先生曰く、フォトグラムは平面構成の基本。

自然にある原始的なもの(落ち葉とか) と

ハイテク(高度技術)のコラボレーション作品なのだとか。

造形実習
 

真っ暗な暗室で光を当てると黒くなる特殊な紙に

構成しながら色々物を置いていき、光を当てます。

当てる時間によって色の濃淡がでるので、

透明な写真を重ねて1枚の作品にしていくイメージ。 

まだ白紙なのですが、特殊な液につけて、

絵が浮き上がってきたときは感動しましたよ。

その作品をパソコンに取込んで、色をつけた作品がこちら。 

造形実習
 

文房具で代用しましたが、高畠先生は自然に勝る素材はないと

言っていたので、落ち葉を拾っていた学生さんの作品は

もっと面白いものになっただろうなぁ、と思います。 

でも、出来上がった作品も大満足、楽しかったです

 

 

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一番確実な男。

舞台制作演習Ⅱの授業に行ってきました!

この授業では、卒業公演に向けて

小道具の制作や効果音などの音作りが行われており、

役者として卒業公演の舞台に立つ学生さんも多く履修している授業です。

舞台制作演習
 

こちらも役者としても舞台に立つ、笠原くん。

役者だけにしとくのはもったいないくらい手先が器用で

小道具作っているときは、「一番確実な男。」と

担当の濱野先生に呼ばれていました(笑)

小道具作りのとなりの部屋からはミシンの音が。 

舞台制作演習
 

覗いてみると、こちらも役者として舞台に立つ、藤田さん。

剣舞のときに頭に巻くハチマキを自分で縫っています。

人に作ってもらったものを巻くよりも

縫っている間にも自分で役への気持ちを込めているので 

力の入った演技ができそうですよね。

舞台制作演習
 

もちろん、音作りにも役者さんたちが参加してます。

どのタイミングでどんな音があったらいいのか? 

台本を読み込んで、練習している役者さんが

演出のさとう先生に一番近いイメージができてるのかも。 

役者さんでも、小道具のこと照明のこと音響のこと…

舞台に関わることはすべて知っておきたいですよね。

また自分で関わったからこそ、役者として演じていても 

小道具の一つ一つにも愛着を感じられる

素敵な舞台になると思いますよ◆◇◆ 

 

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どっちが好きなの?

また一段と寒くなった、伊丹学舍では

今日、卒業式に着る袴の展示会がありました!

試着してる学生さんがいるであろう、

お昼休みを狙って12時半頃に行ってみると、

予想的中で、数人の学生さんがいましたよ。

袴展示会
 

告知なしで突然の展示会でしたが、

午前中のうちに予約もあったのだとか。

本部棟に来ると、目に入ってくるので

その気がなくても、ついつい手に取りたくなります。 

試着していたのも実は1年生(笑)

「まだ卒業じゃないでしょ??」と言ったら、

来年に向けての下見、ということで

袴を試着して、お母さんに写メしてました。 

袴展示会
 

その学生さんとも話していたのですが、 

短大なので、成人式と卒業式が同時にやってくる人がほとんど。

成人式の振り袖を着回すのもよし、

逆に成人式とは正反対の袴デザインをチョイスするのもよし!

なんだか考えるだけでわくわくしてきます。 

次の展示会は1月20日(木)です★ 

 

 

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覚悟してください。

昨日、7日(火)の午前中に学生さんたちと一緒に

みつなかホールに行ってきました。

みつなかホール
 

みつなかホールとは、伊丹学舍のある伊丹市の

おとなり川西市にある、音楽主体のホールで

第1回から卒業公演の舞台であり、 

今年度、第3回卒業公演が行われる場所でもあります! 

卒業公演のスタッフをしてくれている

1年生の3人でみつなかホールのスタッフさんに 

ごあいさつをして、ポスターとチラシを手渡しました。

みつなかホール
 

さらに、 他の卒業公演スタッフよりも一足先に

ホールの中を見せてもらいましたよ。

去年の卒業公演は見ていない、という3人は

ホールに入るなり、その舞台の広さと照明器具の高さに絶句。

思わず、照明を調節するときに使う作業台を探してました(笑) 

学校で使ってるジニーという移動式高所作業台ではなかったのですが、

梯子ではないと確認して一安心といったところでしょうか? 

(照明を調節するときに高い梯子を使ってるところもあるんです。) 

みつなかホール
 

何もない舞台はとっても広々としているんですが、

舞台セットや大道具が並ぶと、途端に狭く感じるんです…

まだ大きな舞台を経験していない1年生には 

あの舞台裏の騒然とした様子は想像しずらいでしょうね。

ぜひ、覚悟しておいてもらいましょう(笑)  

 

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野外撮影の敵。

金先生が担当する、映像制作演習の授業で

阪急川西池田駅で野外撮影すると聞いて、

一緒に行って来ました!!

「駅前でストリートライブをする映像が撮りたい」、

ということで4限目に重たい機材をみんなで持って移動。

映像制作演習
 

駅に着いてからすぐに行われたのは、

金先生と監督・演出、カメラマンの学生さんとで、

ここでどんな映像が撮れるのか、

どこの場所を使うと脚本に近い映像が撮れるのか、という打合せ。

監督・演出が撮りたい映像とカメラマンが撮りたい映像が違うと

ここで、とことん話し合いが行われたりするそう。

風が強くて、録音が心配されましたが、

本格的に撮影が始まった頃には止んだのだとか。

映像制作演習
映像制作演習

でも今回、野外撮影をしていて一番の敵だったのは

風ではなくて、寒さ!!

実は、ブログ取材は早々に引き上げたのですが、

後から学生さんに聞いた話、 撮影は夜遅くまで行われたのだとか。 

陽が陰り、時間が経つ程に寒さが増してきて

みんな防寒着を着回しながらの撮影だったそう。 

スタッフが途中、カイロを買ってきて配る場面も。

映像制作演習
 

冬の夜、野外撮影は厳しいです…

そんな中、頑張る学生さんを暖めたのは

授業終わりに手伝いに来てくれた1年生や

エキストラ出演してくれた、

通りがかりのサラリーマンや高校生たち。

やっぱり人の温もりが一番暖まるということでしょうか。

そんな色々な人の暖かい気持ちがつまった映画になって欲しいな。

 

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