幻獣図鑑展〜人智を超えた獣たち〜

 

本学デザイン美術学科の卒業生・在校生が参加する、

『幻獣図鑑展〜人智を超えた獣たち〜』が、

今月21日から天王寺区のNano Galleryで始まりました。

 

 

今回参加しているのは、卒業生の鷹月ナトさん、

アーサーユーリンシーさん、

在校生のLINさん、平出奈々未さんの4人です。

それぞれ個性豊かな幻獣の姿を

平面作品や立体作品で表現しています。

 

 

本来ならば1月25日から開催される予定でしたが、

コロナ禍の影響で延期になってしまい、

今回、非常事態宣言が解除されたタイミングでの

開催になりました。

 

『幻獣図鑑展〜人智を超えた獣たち〜』は今月27日(日)まで。

平日は14:00から19:00。土日は12:00から19:00まで。

※最終日は、16:00までです。

 

Nano Gallery

大阪市天王寺区茶臼山1-19米田ビル3階

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

ねこピン~よるネコひるネコ屋

 

本学デザイン美術学科2回生の尾形美月さんと加藤美香さんが

三文アートcaféギャラリーそらのまめで開催中の

『ねこピン~よるネコひるネコ屋』に作品を出展しています。

 

 

尾形さんの作品『ネコの小判』はフィギュア、

加藤さんの作品『ようこそ』は切り絵です。

他にも関西を中心に活躍する作家さんの作品、

数十点が展示されています。

 


 

会期は6月27日の日曜日まで。

営業時間は午後13:30から19:00まで。

定休日は火曜日と水曜日です。

 

場所はJR環状線寺田町駅北出口から、

高架下沿いに桃谷駅方面に向かって

最初の信号を右折してすぐのところです。

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

受賞まで、あともう一歩!!

 

本学キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生の

ペンネーム 要三完さんの作品『君に花を』が、

角川書店から発行されている隔月マンガ誌ASUKA第1号の

ASUKA新人漫画賞の次点に選出されました。

 

 

今回のASUKA新人漫画賞は「実在する土地を舞台にする」

というルールで募集されました。

要さんは惜しくも受賞できなかったものの、

最終選考の中から期待賞を受賞した作品に次ぐ評価でした。

 

要さんは、同じ専攻の友達のために原作を提供したり、

大阪市平野区で開催された『Art&Craft展』に

コミックイラストを出品するなど、

在学中から様々な活動に注力してきました。

 

「デビュー後もこのペンネームでやっていこうと考えています」

と要さん自身、今回の評価に手応えを感じているようでした。

 

(キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

 

卒業生コミックス発売。

 

今月12日に、本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース卒業生

もゆるさんのコミックス『八乙女の心の中の俺がヤバイ件』の第二巻が発売されました。

 

 

主人公はどこにでもいるごくフツーの高校生・相田君。

ところが相田君は“人の心が読める”という能力を持っていて、

偶然クラス委員でみんなのアイドル八乙女さんの心を読んでしまいます。

そのため、相田君は八乙女さんの意外な一面を知ってしまうことに……。

 

第二巻では新たにギャル風の転校生・九十九さんが登場し、

個性豊かなWヒロインによる妄想たっぷりの

青春ラブコメディが展開します。

 

本作はガンガンオンラインで連載されている人気マンガで、

最新第11話は今月28日(水)まで。次回更新は4月29日(木・祝)の予定です。

(大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

読切作品「そんな恋」

 

本学デザイン美術学科キャラクター造形*コース卒業生の

ペンネーム森下みゆさんの読切作品『そんな恋』が、

先月24日発売の週刊少年サンデー13号に掲載されました。

*現・キャラクター・マンガ・フィギュアコース

  

 

森下さんは在学中に大阪芸術大学で開催された、

週刊少年サンデーの出張編集部に持ち込み、

その後週刊少年サンデー増刊サンデーSuperでデビュー。

 

今回、新世代の扉を開く若手作家の読切作品が

5週にわたって掲載される2021年度

次世代サンデーグランプリの第三弾として

本誌デビューを果たしました。

 

 

好きな人をただ見てるだけの女の子。

そんな健気で一途な恋を、天使が応援しようと

力を貸してくれるのですが、どうにもピントがずれていて…

…というほのぼのとしたコメディタッチの作品です。

 

出張編集部への持ち込みから順調にステップアップしてきた森下さん。

次回作がとても楽しみです。

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

選挙って難しい?

 

河内長野市の全戸に配布されている、

『広報かわちながの2021年2月号(No.1168)』に、

本学デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース

2回生 藤井美月さんの作品が掲載されました。

 

 

藤井さんの作品は2ページ目から始まる特集

“選挙をもっと身近なものに”の、

3ページ目に掲載された『選挙って難しい?』の

タイトルで描かれた4コママンガです。

 

 

同市の選挙管理委員会から、

「難しいイメージがある“選挙”を優しいタッチで描きつつ、

投票の流れをわかりやすく表現した作品」と

評価していただきました。

 

(投稿:デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

在学生が「新世代サンデー賞 奨励賞」を受賞しました!!

 

本日は在学生の嬉しいニュースが届きました!!

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

週刊少年サンデー2021年3・4合併号で新世代サンデー賞2020年度9月期の最終結果が発表され、本校デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース1年生の亀山ちはるさんが奨励賞を受賞しました。


亀山さんの作品は、母親とはぐれた女の子が妖怪しかやってこない旅館にたどり着いたことから起こる事件を描いた『緑ケ咲66』。

寸評では「絵の良さはまだまだ伸びそう」というお褒めの言葉をいただきました。


亀山さんは大阪芸術大学で開催されている出張編集部などにも積極的に参加。

新世代サンデー賞にはこれまで先輩方も受賞しており、今後の活躍が期待されるところです。

 

(デザイン美術学科 キャラクター・マンガ・フィギュアコース 林日出夫先生)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

詳細については、以下のWEBページよりご確認くださいね!!

WEBサンデー|新世代サンデー賞 (websunday.net)

卒業生の活躍が届きました!

 

デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコースの

卒業生・もゆるさん(ペンネーム)のコミックスが、

11月12日(木)に発売されました。

SQUARE ENIXのガンガンONLINEで好評連載中の

『八乙女の心の中の俺がヤバイ件』の第一巻です。

 

主人公の相田クンは人の心が読める能力を持っているのですが、 普段は隠して生活をしています。

ところが、ひょんなことからクラス委員の美少女 八乙女の心を読んでしまい…、

誰も知らない八乙女さんの意外な一面を知ってしまうことに。

「いつも勉強していてえらいな」という相田クンの言葉を 「エロイな」と聞き間違える八乙女さんの妄想は、

とても口に出せるようなものではなかっただけに、 相田クンは八乙女さんに会うたびドギマギしてしまいます。

 

 

イマジナリーラブコメともいうべき、もゆるさんの初コミックス

『八乙女の心の中の俺がヤバイ件』第一巻は600円(税別)。

ガンガンONLINEでは一巻発売記念フェア情報も公開中です。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

『ポスカでホッと そとのまつり』

 

本学デザイン美術学科1回生の千代梨緒乃さん、池内凛さん、

デザイン美術学科卒業生の蒼月@かのんさん (P・N) の3人が

三文アートcaféそらのまめで開催されているポストカード原画展

『ポスカでホッと そとのまつり』に出展しています。

 

 

千代さんはアナログ作品を二点、池内さんはデジタル作品二点を展示。

蒼月さんはデジタル作品二点の展示とアクリルキーホルダーなどの

ハンドメイド作品を展示販売しています。

 

 

キャラクターや食品などをモチーフにした平面作品を初め、

立体作品など幅広い年代のアーティストが参加しています。 

 

 

『ポスカでホッと そとのまつり』は11月22日(日)まで。

営業時間は午後1時半から午後7時(金曜日のみ午後11時)。

定休日は、火曜日と水曜日です。

 

 

場所はJR環状線寺田町駅北口から北へ徒歩約3分。

2つ目の信号を右折、ガードをくぐってすぐの建物です。

 

(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)

本学卒業生 竹内みかさん 六甲ミーツ・アート芸術散歩2020オーディエンス大賞グランプリ受賞!

六甲山の大自然の中でアートを楽しめる、現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート芸術散歩2020」が、9月12日(土)~11月23日(月・祝)開催中です。
11回目となる今年は、招待部門と公募部門の合計44組のアーティストが選出され、六甲山上施設の各会場で展示されています。有馬温泉や新神戸駅も会場として新たに加わり、過去最大規模での開催となっています。
竹内みかさん( 本学デザイン美術学科卒 )と田岡和也さん( 大阪芸術大学美術学科卒 )が招待アーティストとして参加されています。

来場者の皆さんの人気投票で選出する六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020オーディエンス大賞【投票実施期間:9/12(土)~10/25(日)】で竹内みかさんが、グランプリ(賞金50万円)を受賞されました!
作品名は「センチメンタルパーク駅-追憶のなかの楽園-」、展示場所は六甲有馬ロープウェー 六甲山頂駅です。

作品の主なモチーフ、素材として扱われているのはメロディーペットです。
一度は乗ったことがある方も多いと思いますが、
各地の遊園地が次々と失われて行く中、この遊具も見られなくなってきました。
私たちはぬいぐるみや人形に怖さを感じる事があります。
そうした怖さとは少し違う感覚が作者の作品からは感じられますが、それは懐かしさから
生じるものかも知れません。
懐かしく、可愛らしく、切なくて少し怖い、記憶の中の遊園地とその時代の空気感が、私たちひとりひとりの中に蘇ります。
心に深く入り込んでくる作品です。

《投票理由》
・何とも言えない郷愁と、ユーモア、そしてちょっぴりの毒…。あの会場には、何かがある!と思わせる作品でした。
・哀愁漂う動物たちの表情を、駅舎に配置するという竹内みかさんの発想が素晴らしい。配置の仕方も見事です。 など

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2020 HPより https://www.rokkosan.com/art2020/news/cat_event/6859

グランプリを受賞された竹内みかさんから喜びの声が届きました。
「この度は六甲ミーツ・アート芸術散歩2020オーディエンス大賞グランプリを賜りまして大変光栄で嬉しく思っております。
初めての大掛かりなインスタレーションへのチャレンジが果たせたのは、たくさんのご尽力があってこそでした。心より感謝申し上げます。
本作に触れ、移り変わる時代の中いつのまにか失われているものがあるのではと立ち止まってみる機会をもってもらえたなら幸いです。」

《アーティストプロフィール》
神戸市生まれ、神戸市在住。 大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科卒業
広告代理店勤務のグラフィックデザイナーを経て、2010年より制作活動をはじめる。 モチーフにしているのはメロディペットと呼ばれる動物型遊具。 全国の遊園地を巡って取材したものを元に、絵画やインスタレーションなどを制作している。

 アートと自然を満喫出来る、秋の六甲山ならではの展覧会。11月23日(月・祝)まで開催していますので、皆さんも是非、訪れてみてくださいね。先輩の活躍はもとより、色々な刺激を得られると思います。夜景も楽しめる「ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~」や「紅葉のライトアップ」も開催されていますので、お見逃しなく!

【六甲ミーツ・アート芸術散歩2020】
□会期/2020年9月12日(土)~11月23日(月・祝)

□開催時間/10:00~17:00
※会場により営業時間が異なります。17時以降も鑑賞できる作品があります

□会場/六甲山上の観光施設など12会場、サテライト会場:有馬温泉エリア、サテライト展示:JR 新神戸駅

□料金/6つの有料会場をお得に巡ることができる「鑑賞パスポート」:大人 2500円 / 小人 1000円
※大人(中学生以上)、小人(4歳から小学生)
※上記は当日パスポートの料金、税込表記

https://www.rokkosan.com/art2020/