大阪芸大グループ魂。

11月22日・日曜日、

JR京橋駅前の京阪京橋商店街で、

関西の芸術系大学・専門学校の学生が腕を競い合う

京阪京橋商店街振興組合主催の

ウォール・アート・フェスティバルが開催されました!
ウォールアート

今回のイベントは同商店街振興組合が

町おこしの一環で募集した

京橋の思い出やPRを詠んだユーモア川柳の中から、

厳選なる審査で選ばれた10数点の受賞作を、

約100メートルの壁面に漫画で表現するというもの。
ウォールアート

大阪芸術大学短期大学部から参加したのは

デザイン美術学科2年生・加藤 彩香、加藤 明日香、

同1年生・大場 千紗都、園田 真美の計4人。
ウォールアート

ほかに大阪芸術大学キャラクター造形学科4年生3人と2年生4人、

大阪美術専門学校芸術研究科漫画コース3人と

キャラクター造形学科卒業生1人の

大阪芸術大学グループで計15人が参加しました。

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ウォールアート

前日に各校の教員たちが下絵を描き、

当日、朝10時から教員の指示の元、

学生たちがイメージした色を塗って

漫画を完成させていきました。

完成された壁画は、

京阪電車の大阪「京橋駅」付近高架下で見ることができます!

ぜひ足を運んでみてください

(投稿:デザイン美術学科 兼担准教授/林 日出夫)  

 

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良い記念です!

先日12月2日(水)、大阪学舍でも

「書評・映画レヴュー大賞」表彰式が行われました。

伊丹学舍の表彰式の様子

今回表彰を受けたのは、

図書の部・大賞の菊池 祐子さん(保育学科第2部1年)、

映画の部・優秀賞の根津 敬さん(英米文化学科1年)、

同じく松本 真実さん(通信教育部保育学科3年)です。

書評・レヴュー大賞表彰式

(笑顔の菊池さん)


書評・レヴュー大賞表彰式

(少し緊張の根津くん)

書評・レヴュー大賞表彰式

(クールな面持ち、松本さん)

賞状をもらう機会は、年齢を重ねるごとに

めっきりと減ります。

その意味では、受賞した学生さん達にとって、

とても良い記念になったのではないでしょうか。


追伸:この後、受賞作品を集めたリーフレット『短評』を

1月に発行する予定です。

どの作品も力作ですので、皆さん、楽しみにしていて下さい!

今後、「書評・映画レヴュー大賞」、そしてこの『短評』が、

皆さんの読書・映画鑑賞への興味を広げる手助けになれば、

うれしい限りです。

(投稿:大阪芸術大学短期大学部 大阪学舍 図書館)

 

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避けて通れない道。

今週と来週の2週に渡って伊丹学舎で行われる、

就職ガイダンスの講義テーマは「自己PR文の書き方」。

講師の角谷 洋一先生はマスコミ就職のための

自己PR文書き方のスペシャリストです。

自己PR文は履歴書に書いたり、

エントリーシートに書いたり、

面接で質問されたり…と

就職活動には避けて通れません。

それは、編入希望の学生も同様ですよ。
自己PR文講座

毎月、相当数の自己PR文を読むという、

角谷先生は「読む」という立場からも

好感の持てる文章の書き方を指導してくださいました!

誤字・脱字はしてはいけない、

という文章を書く基本から、読みやすい書体、

です・ます・である文体の使い分け、

意外と知らない原稿用紙の使い方、

読む相手にとって読みやすい段落分けとは、

「一文を短く!」という意外な鉄則まで。
自己PR文対策講座

書くということについては、

読む相手の立場に立つということが

実は大切なポイントなのかもしれませんね。

学生が敬遠しがちな自己PR文は

意外と多く、様々な状況で求められます。

自分を見つめ直すのに、いい機会かもしれませんね。
自己PR文対策講座

角谷先生が一番力を入れて訴えていたのは、

サンプルを真似したり、参考にするのではなく、

一人一人が自分に合ったものを書くということ。

内容はオリジナルを目指し、

自分の持っている個性を大切にして

ありのままを表現できるように頑張りましょう!

角谷先生に添削していただいた自己PR文が

返ってくるのが楽しみですね

 

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最優秀賞は大先輩!

塚本学院校友会設立40周年を記念した、

シンボルキャラクターの募集で

デザイン美術学科の佐藤 愛さんと宮崎 美和さんの

デザインしたキャラクターが優秀賞に輝きました!!
校友会キャラクター入賞
 
テーマは『コミュニケーション』 。

優秀賞に輝いたキャラクターを見せてもらいました。

 

「入賞するつもりなかった」と驚いていた

佐藤さんのキャラクターは
校友会キャラクター入賞
 
校友会のWedサイトWingsから鳥を、

テーマのコミュニケーションから

仲良しというキーワードを元に双子を連想して

双子の鳥のキャラクターをデザインしています。

顔が丸いのはOSAKAのOからだそう。

 

デザイン系では初入賞だという、

宮崎さんのキャラクターは
校友会キャラクター入賞
 
芸術大学の将来は未知であるということから

みたことのない生き物をデザイン。

コミュニケーションというテーマからは兄弟が浮かんだそう。

これから花が咲いて大きく育って欲しいという思いから

まだ開花していない蕾みがオデコから伸びています。

しっぽが数字になっていて、あわせると40に。

校友会キャラクター入賞

ちなみに最優秀賞をとった、井上和央さんも

昭和63年浪速短期大学(現 大阪芸術大学短期大学部)

デザイン美術学科卒業の大先輩!

入賞者は卒業生ばかりだったそうですから、

そんな中でなかなかの健闘ぶりです。

今後、校友会では着ぐるみ制作を考えていると

噂に聞きましたが、犬(?)のカイくんには

誰がどうやって入るのか気になります…

 

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一人でできるもん。

ガラス工芸の特別講義がありました!

講師は大阪芸術大学でも教えておられる、

スコット・ベネフィールド先生です。

スコット先生はイタリアのベネチアンガラスで有名な

ケイン(細いガラスの棒)を使った作品に魅せられて、

パズルのように組み合わせて模様を作る

ケインワークの作品を多く作っています。
ガラス工芸特講

(ガラス工芸のみんなでコロッケパンパーティーしてました。)

一気に作品を作る吹きガラスとは違い、

ケインワークは作業が個別になるのが特徴で

立ち止まってデザインを考え直すことも

少なくないのだとか。

スライドレクチャーの後、

アメリカにあるスコット先生の工房で

作品を作る様子をDVDで鑑賞。
ガラス工芸特講

これがすごく面白かったんです!

ガラスの作品を作る時は助手の方と

2人で作業することが多いのですが、

スコット先生の工房は一人で作れるように

機械を駆使して、いろいろ工夫が施されています。

これがなんともキテレツな工房で面白かったです。

ガラス工房には似つかわしくない、

市販の電動ドリルが登場した時には思わず笑いが。

ガラス工芸特講

次は、ガラス工芸実習室に移動して

デモンストレーションを見学です。

サービス精神旺盛なスコット先生は、

ガラス工芸実習室に集まった沢山の先生&学生に

様々なケインの作り方を見せていただきました。

その中にはもちろん電動ドリルもありましたよ(笑)

熱されることで水飴のように伸びるガラスは本当に不思議。
ガラス工芸特講

今回、一番気になったのは、

ガラス工芸の先生がみんなバイリンガルで

スコット先生と普通に英語で話してたこと。

ガラス工芸に携わるとみんな留学したくなるのか…?

ガラスには日本というより外国のにおいを感じます。

 

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権利の行使。

伊丹学舎では、来年度の「学友会」発足に向けて

選挙管理委員会が立ち上がりました!

昨日、11月30日に学友会役員の立候補も締め切られ、

いよいよ選挙に向けて準備が進められていますよ。

選挙管理委員会

大阪芸術大学短期大学部の

いわゆる学生自治会(高校では生徒会)である「学友会」は

サークル、同好会の統率と

年間、多々ある学生主導のイベント、

新入生歓迎会、球技大会、芸短祭…などの

企画から運営、予算管理に至るまで

学生の中心になって引っぱって行く存在です。

その中心となるリーダーを立候補者の中から

学生の選挙によって決定します! 

学友会の執行部役員は

会長 1名
副会長 1名
書記 1名
会計 2名
総務 1名
 

立候補者の氏名と決意表明が書かれたポスターを

本部棟入り口に貼ってあるので

学生のみなさんは見ておいてくださいね。

選挙管理委員会

選挙管理委員会委員長の橋本さんは、

「来年のみんなの学生生活に関わる選挙になるので
よく考えてから投票するようにしましょう。」と言っていましたよ。

委員長の橋本さんを含めた、選挙管理委員が 

3日から8日の間、出席の多い授業を中心に

みなさんの所にまわるので、

清き1票の投票をお願いします!

選挙に投票するのは学生の権利です。

自分の権利はしっかり行使しましょうね

 

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さっそく入荷しました。

今日、伊丹学舍で

書評・映画レビュー大賞の表彰式がありました!! 

書評・映画レビュー大賞関連記事→7/278/2610/3

審査は審査員の票が割れ難航したそうですが、

無事受賞者が決定しましたのでお知らせします。
書評・レヴュー大賞表彰式

図書部門
大賞
     菊池 祐子 さん
         「センス・オブ・ワンダー」
         (レーチェル・カーソン著/センス・オブ・ワンダー)

優秀賞  山田 友紀子 さん
         「裁判を考えるきっかけとなった本」
         (長嶺 超輝著/裁判官の爆笑お言葉集)

           元木 りさ さん
         「話したくなる小説」
         (湊 かなえ著/告白)

映画部門
大賞    寺西 真梨子 さん
         「現実と夢」
         (塚本 晋也監督/ヴィタール)

優秀賞  松本 真実 さん
         「『愛』と居場所」
         (スティーヴン・ダルドリー監督/愛を読むひと)

          根津 敬 さん
        「空の彼方におくるひと」
        (滝田 洋二郎監督/おくりびと)

それぞれ感想を言ってもらいました。
書評・レヴュー大賞表彰式

映画部門で大賞を受賞した、
寺西さんは、
「大賞といわれてビックリしました!
自分がすごく好きな作品なので嬉しいです。
ぜひ、みんなにも観てもらいたいです。」

図書部門で優秀賞を受賞した、
元木さんは、
「まさか自分が受賞すると思っていませんでした。
ビックリしたけど嬉しいです。
これからももっと本を読んで文章に残していきたい。」

書評・レヴュー大賞表彰式

主催である、教養課程の福井先生は、
「第1回ということもあり不安もありましたが、
みんなしっかり書けていました。
作品もバラエティに飛んでいて、良かったと思います。
ぜひ、来年の第2回にも期待したいですね。」 とのことです。 

伊丹学舍の図書館では、

さっそく寺西さんオススメ映画の

「ヴィタール」が新着DVDとして入ったそうです!

みなさんもオススメの図書や映画を

どんどん教えてくださいね

今日の表彰式は伊丹学舍ということで

伊丹学舍の学生だけでしたが、

後日、大阪学舍でも表彰式を予定してます。

 

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保育学科音楽会

大阪学舎から、

11月26日(木)、3-201教室で行われた

保育学科音楽会の模様をお伝えします。

保育学科音楽会

まずは1年生による合唱で幕を開けました。

音楽会は、練習の成果を発表する場であると同時に、

1年生と2年生の交流の場でもあります。

保育学科音楽会

保育学科音楽会

ピアノの連弾、独奏では流石の実力派揃いで、

演奏が終わるごとに感嘆の声が漏れ、拍手喝采でした。

練習を重ねてきたリレー連弾でも

スムーズが演奏がつながり、拍手が起きていました。

その他にも、趣向を凝らしたパフォーマンスや、

かわいい衣装、華やかなドレス姿で登場する学生もあり、

大いに盛り上がりました。

保育学科音楽会

最後は2年生による合唱で締めくくられました。

間奏中の実行委員長(学生)の挨拶では、

「先生方、今までありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。」

と感謝の言葉が述べられて、涙ぐむ学生の姿もありました。

保育学科の学生達にとっても、

観に来ていた先生方、他学科の学生達にとっても、

心に残る音楽会になったのではないでしょうか。

(投稿:大阪芸術大学短期大学部 大阪学舎学務課)

 

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殺気立つ締め切り前。

大阪芸術大学が発行する、

日本で初めて大学がつくる漫画誌「大学漫画」

最新号のvol.14には、

大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科の

加藤あやかさんの「あたしのあの子とあたしとあの子♡」

短大部から初めて掲載されています!!


大阪芸術大学大学漫画 Vol.14

大阪芸術大学大学漫画 Vol.14

発行:塚本学院大阪芸術大学 2009-11

〈巻頭〉「ぬらりひょんの孫」のすべて!
〈総力特集〉今、月刊マンガ誌が熱い!


Amazonで詳しく見るbyG-Too

「掲載の報告を受けた時は本当に嬉しかったです。

ちょっと時間がたって、

実際に人の目に触れるようになると

本当につたない漫画で恥ずかしい」、と加藤さん。

前期の課題として描いた今回の漫画は

ショートストーリーでたった8ページで

話をまとめるのが本当に難しかったそう。
大学漫画

只今、卒業制作の漫画を執筆中で締め切り目前!!

殺気立っているといっても過言ではありません、

キャラクター造形コースの教室の空気は

締め切りに追われる漫画家そのもの。

ちなみに加藤さんの卒業制作は、

主人公が性同一性障害の男の子という

難しい題材を取り上げています。

大学漫画

「大学漫画に掲載されている漫画は

短いページでどれだけ伝えられるかが課題でしたが、

卒業制作の漫画は、逆にわかりにくいのを狙って描いています。

見せ方や絵の構成にこだわっていて、

トーンも使わずにすべて手描きなんです。」

と言って見せてくれた生原稿は

細かい花模様や髪の毛一本一本がすごく細かくて

見ているだけで気が遠くなりそうでした…

小学校から絵を描くのが大好きで

中学2年から絵を描く仕事に就きたいと思っていた、

加藤さんの将来の夢は、ずばり漫画家!

加藤さんの描いた漫画が本屋さんで

ひら積みされる日も近い?!

 

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突撃!となりの研究室①

「突撃!となりの研究室」といたしまして、

各学科各コースの先生方の研究室を

突撃訪問をこれからシリーズで紹介したいと思います!

記念すべき第1回小原研究室

広報学科出版系を中心に教鞭をとる先生の研究室とは。

ちょうど出版表現演習の授業の休み時間で

コンピュータデザインを教える

下東先生も遊びに来ていましたよ
突撃!となりの研究室 小原研究室

とてもキレイに整頓されている研究室で

目を惹くのは大きな本棚。

広報学科出版系の卒業制作である、

パラボラ通信もvol.1からvol.21まですべてあります。

vol.1は1冊しか残っておらず、貴重な1冊。
突撃!となりの研究室 小原研究室

また、広報学科出版系といえば、

フリーペーパー「キラキラ」。

制作の様子はこちらから
発行の様子はこちらから

研究室にも日本全国から海外に至るまで

資料のフリーペーパーが箱いっぱい。
突撃!となりの研究室 小原研究室

出版系1年後期の授業で制作する

世界に2冊だけの学生オリジナル本が

先生の宝物だそう。

その年々で学年の雰囲気や学生の好みが違って

個性豊かでおもしろいです。
突撃!となりの研究室 小原研究室

先生の必須アイテムは電気ケトル(瞬間湯沸かしポット)。 

訪れた学生をお茶と一緒に体の心から暖めます。

元産経新聞大阪支社のデスクとあって

時事報道系の話はとっても勉強になります!

就職活動にも役立つこと間違いなしですよ。

 

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