少年サンデー編集部による添削会に参加

1月17日の日曜日、

大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科

キャラクター造形コース2回生3名、

大阪芸術大学芸術学部キャラクター造形学科4回生4名と3回生1名が、

小学館出張編集部に作品を持ち込みました。

少年サンデー添削会

小学館出張編集部が設置されたのは、

大阪市西区の京セラドーム大阪で開催された

次世代ワールドホビーフェア‘10のゲーム&ホビー会場。

8名の学生たちの持ち込み先は『少年サンデー』ブース。

今回は同誌の人気連載漫画『ハヤテのごとく』に出てくる

白皇学院をモデルにした“少年サンデー漫画エリート学院Z”の

生徒指導室で添削会が行われました。

少年サンデー添削会

学生たちは午後二時から順次、

副編集長やデスクの方たちに添削指導をしていただきました。

中には、少年サンデーが毎月行っている

新人まんが賞『まんがカレッジ』に投稿するよう

すすめられた学生もおり、

日頃の成果を十分に発揮してくれました。

少年サンデー添削会

また、今回は残念ながら良い結果につながらなかった学生も、

次に役立つ貴重なアドバイスをいただくことができ、

充実した一日になりました。

(投稿:デザイン美術学科 キャラクター造形コース 林日出夫)

 

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温もりのアトリエ。

デザイン美術学科陶芸コースへ行って来ました!!

陶芸実習室は、個人的には一番

デザイン美術学科のイメージに近い教室。

窓から入る明かりの下に並んだ轆轤と

高い天井、積まれた土、汚れたバケツや筆…

まさにアトリエという言葉がピッタリです。

陶芸 卒業制作

学生が制作中の作品は、陶芸と一言で言っても

大きい作品やら小さい作品やら

学生によってバラバラで面白いです。

陶芸の作品はどんな作品でも暖かい感じ。

陶芸 卒業制作

ヒビの修復をしている学生がいました。

実は、窯で焼いた作品は窯から出てくると

ヒビが入っていることもよくあるのだとか。

ひどい時には、粉々になっていることもあるそうです。

せっかく心を込めて作った作品が粉々で

でてきたらショックでしょうね…

陶芸の作品はとっても繊細なのです。

まさに、焼いてみてからのお楽しみですね。

陶芸 卒業制作

陶芸では、窯入れから窯出しまで、

ずいぶん時間がかかるため

作品に出会ったときの喜びが大きいのかも。

さらに同じ作品のコピーはありません!

そこが陶芸やガラス工芸のいいところ。

 

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影響を与えるもの。

学生のみなさんの手元には届いたでしょうか?

書評・映画レビュー大賞の受賞作品を集めた、

『短評』が発行されました!!

→受賞式の様子 大阪学舎 伊丹学舎

表紙と裏表紙のスケッチ画は保育学科の田中 健司先生、

タイトルデザインは

デザイン美術学科の保木本 和夫先生の豪華タッグ。

短評 No.1
短評 No.1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校という場はすごく恵まれているなぁ、と思います。

授業を受けに学校に来るだけで

そこには豊富な品揃えの図書館がある。

ついでに本が借りられて、通学の道のりで本が読めます。

市町村にはそれぞれ図書館があると思いますが、

本を借りに行こう!と思わなければ

なかなか足は運べませんからね。

短評 No.1
短評 No.1

また、新作人気の図書はすごく競争率が高く

順番待ち…なんてこともしばしば。

その点、学校の図書館は 市民数 対 学生数と考えると

競争率は圧倒的に低いですから(笑)

時間と恵まれた環境にある学生たちには

できるだけ多くの本や映画に触れて欲しいのです。

本と映画は好きな物にしろ、嫌いな物にしろ

必ず自分に良い影響を与えてくれますからね。

短評 No.1
 
裏のINFORMATIONには、このブログと

モバイルサイトの案内も載っているので

ぜひチェックしてみてくださいね

 

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机いっぱいに広がる。

広報学科・出版系小原ゼミが

卒業制作2010(広報学科 創作展)に向けて出版する

広報学科学内誌「パラボラ通信」

校正に入ったと聞いて、取材に行ってきました!

机いっぱいに広げられた紙、紙、紙。

主に紙媒体を扱う出版系ではよくある光景です。

小原ゼミ 創作展

今年で22号を迎えるパラボラ通信は

毎回、印刷会社の方と2人3脚で制作されるため、

記事を書くだけではなく、

保存の仕方やデータの作り方まで

出版社さながらの仕事手順が学べます。

だから、印刷会社から返ってくるゲラ(試し刷りしたもの) の

チェックも学生たちが全部行うのですよ。

小原ゼミ 創作展

学生たちは自分が担当した記事の

誤字脱字、写真データの確認に真剣な眼差し。

コンピュータの画面上では誤字脱字は見つけられないのに

印刷物となると、見つかるから不思議です。

小原ゼミ 創作展

文章と写真の個別のデータがレイアウト(配置)され

印刷物となった、という単純な喜びと

世に出す、という責任が肩にずっしりとのしかかります。

きっと、この感情を味わうのも

出版社の編集者と同じ経験。

完成したパラボラ通信に会える前に

もう一踏ん張りですね。

 

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糸を張る緊張感。

今日はビジュアルデザインコース、

デジタルコンテンツ専攻の様子をお伝えします。

デジタルコンテンツ…???という

疑問が生じた方に簡単に説明すると、

音楽や映画、ゲーム、書籍、ウェブページを

パソコンを使って制作する、ということでしょうか。

大ヒット中のジェームズ・キャメロン監督映画、「AVATAR」 も

年明けに新シリーズが解禁となったファイナルファンタジーも

デジタルコンテンツの1つなんですよ。

CG合評

そんなデジタルコンテンツ専攻の取材に行った時は

先生を含めた、みんなの前で発表を行う

ちょうど最終合評中でしたよ。

緊張の糸が張りつめる合評中の教室は

発表者の緊張が空気を通って伝わってきます。

CG合評

「DVD化したらいいのに。」と思うくらいカワイイ絵本に

繰り返される無限のループが恐怖を抱くCG映像と

デジタルコンテンツは自分が作りたいと

思うものは何でも表現できる気がします。

CG合評

個性は無限の可能性を秘めているんですよ!

今までに見たこともないような

映像を見せてくださいね。

 

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懐かしのプリントゴッコ。

今日はデザイン美術学科・版画コースの

卒業制作の様子をお届けします。

版画といえば、小学校の頃にやった

彫刻刀で木の板を彫って…という木版を

思い浮かべる方も多いと思いますが、

版画の手法は木版だけではありません!

版画コース 卒業制作

芸短で学べる版画の手法は

リトグラク、シルクスクリーン、銅版の3種類。

そのどれもが、木版のイメージとは大きく異なります。

版画って、絵画やビジュアルデザインに比べて

馴染みが薄いと思う人もいるかもしれませんが、

実はそんなことないんです!

一昔前に流行った、年賀状作りの必需品「プリントゴッコ」も

版画の一種でシルクスクリーンの技法を用いてるんですよ。

版画コース 卒業制作

版画は刷ってみなければわからない、ので

自分の思い描いている色に近づけるのが

すごく難しいそうです。 

さらに、色の数だけ重ねて刷っていくので

ズレないように注意が必要。

何枚か刷っても、一枚一枚の雰囲気が少し変わってくるのも

版画の面白いところです。

版画コース 卒業制作

先生を含め女子率が高く、エプロン着用率が高い

版画実習室へ行くと、とても華やかな気分になります。

 

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趣味は本気で。

年末から年始にかけての

土曜日の伊丹学舍は賑やかです。

その理由は、土曜講座の開講!!

毎年、この時期に伊丹市教育委員会と共催して、

伊丹市近郊に在住の方を対象に無料で開講しています。

土曜講座

毎年、とても盛況で

今年は募集20名の定員が受付開始日にいっぱいに。

その定員に入れた人の中には

毎年参加してくださる方もたくさんいらっしゃいます。

大学の先生に直接指導してもらえるチャンスなので

普段、趣味でよく描かれていて熱心な方が多いですね。

土曜講座

今年の土曜講座の課題は

「油絵教室~人物を描く~」です。

民族衣装(チャイナドレス)を着た人物をクロッキー後、

3週間かけて油絵で描いていきます。

いつもとは雰囲気の違う、絵画実習室。

土曜講座

初めて会った方同士もすぐに打ち解けて

みなさん、和気あいあいといった感じで楽しそう。

こういった地域との交流の中で

学生と地域の方との距離が縮まって

お互いが良い刺激を与えられたらいいですね。

 

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役者たるもの。

今日は創作展に向けて準備中の

広報学科、演劇・演技演出コース

三林ゼミの取材に行って来ました!!

三林ゼミでは演劇マニュアル本の制作と

ステージング例の展示を企画。

そして、今まさに演劇マニュアル本の執筆中です。

三林ゼミ 卒業制作

この演劇マニュアル本の制作に至った経緯には

7月のゼミ発表時に公演に至までのプロセス、

企画制作の過程など、わからないことが

多くあった経験から企画されたそう。

三林ゼミ 卒業制作

基本の心得から専門用語、教室の平面図という

役者として基本的なことから

舞台美術の段取りや照明の配置図など

裏方の動きも詳しく書かれる予定。

三林ゼミ 卒業制作

『役者が裏方を全く知らないわけにはいかない。』

役者側も裏方側も学べる、芸短ならではの

演劇マニュアル本ができそうです。

しかも、それが後輩のためにも…

なんてとっても粋じゃないですか。

 

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肩こりは伝染する。

デザイン美術学科・工芸コースの

ガラス専攻に行って来ました
ウィンク

2008年度に新たに加わったガラス専攻は

今年初めて、卒業生を輩出します。
ガラス工芸 卒業制作

卒業制作担当の増田先生は

「この2年間でみんなすごい飛躍しました。

   みんな、すごく物覚えがいいんですよ。」

と、笑顔で話していましたよ。

ガラス工芸 卒業制作

夏には暑かった、ガラス工芸実習室も

冷え込み厳しいこの時期では快適。

ボンドは22℃以上ないと上手く接着しないため

暖かい炉の前で作業中です。

細かい花びらを扱っているので、

なんだか、こっちまで肩が凝ってきました。

ガラス工芸 卒業制作

こちらは黒いガラスをひたすら磨いています。

黒はキズが目立つ色なので、

磨くのがすごく大変なのだとか。

増田先生も関心するほど、キレイに磨かれていました。

自分に妥協しない姿が垣間見え、

真剣な眼差しは立派なガラス工芸作家です。

 

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雪やこんこ。

お昼に吹雪いた伊丹学舍です。

伊丹では今年、初雪!!

みんなのテンションも上がったような

下がったような…結局すぐに止みましたが、

楽しそうな様子をカメラでパシャリ。
VD-I  卒業制作

今日はデザイン美術学科ビジュアルコースの

イラスト専攻の卒業制作風景をお伝えします!

ビジュアルコースのイラスト専攻といえば、

主にパソコン処理した静止画が主流。

キャラクターデザインやポスターデザインを

得意とする学生が多いです。

絵心あり、パソコン知識も豊富なんて羨ましい。
VD-I  卒業制作

パソコンの画面上で見た作品と印刷後に出てくる作品の

色やレイアウト(配置)のイメージが多少異なるので

印刷してみて、色やレイアウトの調整を行います。

調整を何度も繰り返して作品を仕上げていくのですよ。

VD-I  卒業制作

こちらは超大作の切り絵を制作中だそう。

イラストは見せ方もとっても大事で、

パネルに貼るのか、立体にするのか、グッズ化するのかなど

それぞれに見合った見せ方の選択が必要です。
VD-I  卒業制作

今年もイラスト専攻は賑やかな卒業制作2010になる予感。

 

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