本学デザイン美術学科アートサイエンスコースの
「2026 ART-SCIENCE EXHIBITION0→1」が
7月4日(土)から10日(金)まで、
本部棟2階展示室で開催されます。
「SMASH FACE HOCKEY」はプレイヤーの顔がマレットになり、
顔を動かして遊ぶエアホッケーゲーム。
顔を動かすだけのシンプルな操作なので、
子供から大人まで楽しめます。


「Mind Jack」はトランプゲームのブラックジャックに、
手札を引き直したり相手のカードを壊したりするスキルという
新たなルールを加えたもの。
スキルを活用して相手の心理をどこまで揺さぶれるかが
勝利の分かれ道。


「身音」はカメラでプレイヤーの動きや向きを検知して、
メロディが流れるようになっています。
気分はもうオーケストラの指揮者です。


「自爆弾」はたる爆弾を転がして、特定の位置を襲撃するゲーム。
プレイヤーはカーリングのように特定の位置を目指して転がします。

「炭酸チキンレース」は振ったボトルの炭酸の変化を頼りに、
相手にボトルを渡し合います。
自分のところで爆発しないように、ボトルを渡すタイミングを巡る
駆け引きが緊張感を高めるゲームです。

今回の展示は午前11時から午後6時(最終日は午後4時)まで。
お一人様でも楽しめますが、誰かといっしょに来ると
もっと楽しめる展示です。ぜひご来場ください。
(デザイン美術学科キャラクター・マンガ・フィギュアコース林日出夫先生)